2010年6月アーカイブ

2010年6月29日

古城 ゴルフコース

 

ドイツ 

フランクフルト市の郊外タウナス

中世期の建物がある

クロンベルグ城

 

第二次大戦終戦直後に連合軍の司令部になった

現在はホテル&ゴルフ

schloss-kronberg.jpg 

この建物の裏の庭に、 連合軍が作ったゴルフ場がある

 

ドイツ人はゴルフをやらない

ドイツ国内にゴルフ場は希少

ディっスルドルフ市には、多くの日本商社・企業が進出

近くのゴルフ場には日本人ビジネスマンばかり

 

kronberg_golf.JPG 

これと似たケースが東京にある

 

昭島市、昭和の森ゴルフコース

 

昭和飛行機の滑走路の跡地

戦後進駐軍が、ゴルフ場にしてしまった

 

ゴルフプレー中

ジャンボサイズから小型機まで様々な軍用機

横田基地の離着陸でコース上を低空で横切る

飛行機が大きく見える

 

かってのコースは

もっと長かった、ひろかった

縮小した現在は、短い、狭い

 

昔ならこの辺りは人家はなかったのだろう

いまは

周りに沢山の団地棟や会社やイオン・ショッピングセンターが囲む

 

1時過ぎになると、普通の町のように

「小学生が帰る。犯罪から子供たちを見守りましょう」

広報するスピーカーの音が耳に入る

 

都会の中でゴルフをプレーするのは

どうも

あまり、しっくり来ない

・・・

 

小金井CCは都会にある

こちらは昔からほとんどいじっていないのか

武蔵野の原野をそのまま保存しているコース

この中は、都会の騒音は聞こえずいたって静かだった

 

都会だし名門だから超高額料金

平民には無縁な場所だけど

 2008年

コンペに参加したことはある

一生に一度の経験

・・・

 

2010年6月28日

早朝 富士山

 

 朝早く起きたとき気持ちがいい

太陽光線を浴びる

体内時計が調整され目が覚める

 

early_window.jpg6/28-3/31

全国高速道路の20%

高速道路料金の無料化実験がスタート

 

その恩恵を受けられる

大月ICから河口湖IC区間が無料となる

富士山麓ゴルフ往復路

 

6時前には高速道路に乗り割引受け

自宅からクラブハウスまで55分のドライブ

さらに

無料なら

シニアの懐的には大いに助かる

 

【河口湖IC出口少し前から、早朝7時前、美しい富士山が迫る】

fuji_car.jpg 

 一方

アメリカもドイツも

高速道路は無料

 

西ドイツ時代

速度制限がないアウトバーン

あのベンツなら200km/h以上問題ない

道路に吸いついたようにひたひたと安定走行する

 

1日で走行した最長区間

フランクフルトから空路でオランダへ

レンタカー

スキポール空港からフィリップス本社を訪問

次、隣国のベルギーの会社を訪問

西ドイツのケルン近くからアウトバーンに乗り

フランクフルトと通過

夕方ミュンヘンに到着

レンタカーを返却

帰路は空路でフランクフルト事務所へ

 

その時レンタカーしたのが、高級車メルセデス W116

 静かに安定し走行していた性能には驚かされた

 

【当時の高級車 MB W116】

mbw116.jpg

 

 

英独 W杯激戦

 

今朝1時までW杯ドイツvsイングランド戦観戦

4:1 

ドイツの圧勝だった

 

【ウルグアイの主審は、ビデオを見て、オーマイゴッドと叫んだそうだ】

ingoal.jpg 

疑惑ゴールは昔もあった

 

1966年W杯イングランド大会

イングランドvs西ドイツ決勝戦

2-2のまま延長戦に突入し延長11分

イングランドのシュートがクロスバーの下

疑惑のゴール(未検証)

イングランド初優勝

 

今回もイングランドのシュート

ビデオ録画見る限り、ボールはゴール内で跳ねていた

主審の誤診は明らか

 

疑惑のゴールだったにしても

3:1 なので

ドイツ勝利は変わらない

 

とにかく 

守備陣が総崩れだったイングランドチーム

 

ドイツが優勝候補であること間違いない

若さ溢れる攻撃力

往年のドイツらしかった

 

begonia.jpg

1974年W杯西ドイツ大会

フランクフルトに住んでいた

 

日本の野球みたいに

サッカーは

欧州各国対抗のスポーツ

 

各国には、沢山のチーム

各国内で試合が頻繁に開催

応援団もすごい

 

前にも書いたが

仕事で訪問する地のチームについては

きのうの試合がどうだったか

情報を仕入れて出向く

 

フランクフルトは大都市

W杯試合中、街から人影が全く消えた

日本で見られない現象だったから

吃驚した

 

当時から

西ドイツ、イングランド、オランダなど

強豪がひしめいていた

 

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大都市が静かになったこと

もう一度経験している

 

 

 

1973_1974oilcrisis.jpg1973.10.6

第四次中東戦争が勃発

原油が高騰

石油危機、いわゆる、オイルショック

 

西ドイツに住んでいた

 

石油が高騰した不安は世界を駆け巡った

 

欧州各国は国策で石油消費を制限

 

西ドイツ

週末土日、緊急車両以外

自動車運転禁止

罰金100万円

 

週末 

馬車と自転車しか走っていなかった

 

 

1973oilcrisis.JPG 

オーストリア

自動車の前面ガラスの上に

曜日のシールが2,3枚貼ってあった

それ以外の日は、運転禁止

おなじ罰金刑

 

各国の制限政策が違うから

欧州の国境には、軍隊が派遣され監視

その徹底さにも驚いた

 

シートベルト義務開始の時もそうだった

国策と厳しい罰金刑がセット

 

このあたり

日本人の感覚がのろい

世界へ報道

 

【イメージ: ぎっしり詰まった駐車場の写真】

carparking.JPG 

西ドイツの新聞に掲載

行楽地富士五湖の上空から撮影された写真

 そこには

駐車場にぎっしりと、白い自家用車が太陽光線を反射し眩しい

 

新聞の見出しが、こう指摘していた

 

中東戦争勃発し

世界中が未曾有の石油危機だというのに

日本だけは

世界の節約ムードとは裏腹に

日本人はガソリンをいつものように浪費し続けている

 

そんな批判の記事内容だった

 

西ドイツに住んでいた日本人としては

欧州各国が徹底した厳しい罰金を伴う制限策を実行

目の前で見たから

もちろん恥ずかしかった

 

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中東戦争が勃発したから

NATO軍として西ドイツ軍は派遣された

 

知人の息子が兵役でトルコで訓練中だった

兵役からスイッチし戦争地区への派遣されるではないか

彼の両親は本当に心配していた

幸い息子は中東戦地に行くことはなかった

 

彼らにとっては

現実として戦争は、日常茶飯事として起こりうる

 

たとえば 

テレビドラマだが

ハイジャックされた旅客機

東ドイツ国境を越えそうになる

東側空軍が撃墜する寸前になるという緊迫した

劇映画ストーリ

 

日本では

そんな戦争の引き金になるようなテレビドラマは見たことない

 だから

強い印象として覚えている

 

冷戦時代

欧州は東欧との戦争と隣り合わせ

 

現実の世界

分厚いアウトバーン道路には、飛行機が着陸することが可能

 

速度標識には、戦車の絵と制限速度

 

tankspeedlimit.jpg 

日本に

似た状況がなかったわけではない

休戦状態の朝鮮半島の隣り

しかし

日本人は戦争の危険をまったく身近に感じていなかった

 

のんびりさや感覚の違いは、世界とずれている

西ドイツに住んでいるころ、そう認識させられた

 

日本は、口と行動とが違う

そういう国だと世界には映ってしまっていた

 

 その感覚が一致しない限り

グローバルなハーモニゼーション(協調)ねの参加

かなりむずかしいだろう

・・・

 

外国に住んでいると、こうして

日本がことが、第三者の眼として、見える・判る

 

 きのうの民放テレビ番組で解説していた

アメリカの大学で、日本人留学生が激減している

 先進国を追い越そうとしている

中国、韓国、その他の国の留学生が増加

企業が大学教育をサポート

世界に通用する人間を育成し

国家を強くしている

 

あきらかに

日本は形骸化しつつある国になってきている

 

国が成熟?したあとに

遭遇するこうした環境を乗り越えられるか

ニッポン 

 

・・・

2010年6月27日

改良 強い品種

 

 

週末にショッピングに行くことはほとんどない

 

所用があって街に出たら

人が多い

 

お袋に黄色い花かごを買って来た

 

エラチオール・ベゴニア

 

yellow_hana.jpg

 

球根ベゴニアと球根性ベゴニアのソコトラーナとの交配

当初弱い品種だったが

西ドイツのオットー・リーガー氏によって

病気や暑さに強い品種が開発されてから盛んに栽培されるようになった

鉢花としてほぼ一年中開花を楽しめる

 

脳活 思い出

 

今日の早朝

NHK短歌の番組

お題が「遠・近」だった

 

優秀作はともかく

先生が応募作品を修正した短歌の中に

印象が残ったのがあった

 

応募短歌の作者の趣旨は

 こうである

 

年老いて来たら、思い出ばかりが多すぎて

そのことが寂しい

いまでは、かえって、最近ことに細かくなっている

 

シニアとしては

その気持ちが判らないでもない

 

ただ「寂しくなる」という部分が自分にはない

沢山の思い出ばかりでいいと思っている

 

おそらく

想いにふけるから、寂しくなるのだろう

I left my heart in San Francisco

そんな感じだろうか

 

思い出は

年取ったからって、中断することはない

 

シニアになっも

毎日

思い出を作る

 

脳の活動には

まだまだ余裕がある

・・・

 

【2002年回顧の旅で撮影】 

sfc_goldenb.jpg

サンフランシスコにある金門橋(Golden Gate Bridge)

碑に建設の歴史が書いてある

 

工事は、1933年開始、1937年完成

1964年NYのヴェラザノ・ナローズ橋が完成するまで

世界一の吊り橋

 

瀬戸大橋と姉妹橋関係

 

歌にもなった霧の街サンフランシスコ

橋の色は視認性のためオレンジ色

 

全長2,737m

支柱間1,240m

支柱の高さ水面から227m

橋から水面まで75m

 

・・・

自分が生まれた年より前に

金門橋、および、NYエンパイヤステートビルは完成

アイアンマンの活躍

 

情報不足か

日本はそんな国と戦ってしまった

 

会社員になった頃

アメリカ外遊した重役がこぼしていた

竹やりで鉄の国と喧嘩した

 

無知であることは、怖い面もある

思い出は、学習の糧になろう

 

・・・

 

いつまでも

脳活をつづけたい

 

 

 

 

祖先 モンゴロイド系

 

日本が決勝トーナメントに進んだ

パラグアイと対戦する

 

南米、パラグアイ

ブラジル、アルゼンチン、ボリビアに囲まれた内陸国

 

世界の国旗の中で唯一

表と裏とのデザインが違う

 

1937年日系人が入植

日系パラグアイ人の評価は高い

日本人・日系人は約7000人

 

総人口640万人

 

・・・

 

南アメリカ大陸を訪れたことはない

 

せいぜい

北アメリカ大陸の南

メキシコ

 

現役時代 

サンディエゴで開催された学会

オフに

国境を越えたことはある

 

【日帰りならビザは不要。アメリカ側から歩道を渡り、メキシコ側に入る】

usa_mexico.jpg 入国したら

メキシコの街、ティファナである

 

同行した人たちと一緒に記念写真撮影した

ところが

 

サングラスかけた自分の後ろに

知らない現地人がちゃっかりと立っていた

 そのことはいいけど

 

このブログ記事の話題のため

自分のところだけをカットした

 

mexico.jpgここで示したいことは

顔かたちが似ている

 

日本人と同じモンゴロイド系は世界に多い

東アジア、東南アジア、南北アメリカ大陸、太平洋諸島など

  

もう一つの事例

 

29歳初めて渡米した

 

アメリカ人に質問した

「私がどこから来たか判るか?」

 

ほとんどの答え

フィリピン人?

そう

アメリカ軍の基地がある国が多かった

 

なぜか?

 

実は

 その年の春休みにスキーをした

顔だけ焼けていた

 フィリピン人に似ている

 

アメリカ

西海岸、中西部、東海岸

質問した

 

日本はどこにあるか、知っていますか?

仕事で接した人たち以外は、ほとんど知らなかったのである

 ショックという前に、現実を気付かされた

 

どこの国も、いまになっても、

お互いをあまり知らない

 

これが現実

 

せっかくの2010W杯の機会

参加国のことを調べてみるのもいい

 

・・・

 

 

 

 

2010年6月26日

類は 友を呼ぶ

 

車の車検

昔から暑い夏

今年はない、来年にある 

 

幸いどこも故障はない

中央高速道路

50分間

富士山麓

 登り下り

2.5LV6エンジン快調

 

ゴルフ場

朝7時オープン

7時前に駐車場に到着

五番目以内

 

いつも 

大きな木のそばに駐車する

 

すると

15時帰るころ

太陽が出ていても

車は大きな木の陰にある

 

車の中は、暑くなっていない

 すぐ出発できる

 

・・・・・・・・・・

 

早朝

広い駐車場

いつもきまった場所に

一人ぼっちで駐車する

 

やがて

となりに

おなじメーカーの車が駐車してくる

 

twocarspark.jpg 

しばしば同じことが起きる

 

面白い

 

類は友を呼ぶ

 

帰る時

自分の方が早いから

「お先に!」

 

・・・

攻撃型 リハビリ

 

 

申し込んでいた

市介護予防推進センター

介護予防教室

バランストレーニング

書類が届いた

 

毎週水曜日7-9月三ヶ月間

通う

 

マシーン教室は適切な指導を受けて卒業

これから

市営二か所のジムトレーニング室

市民なら@200円

続けられる

 

nautilus.jpg

一つの市営ジム

ノーチラスという高級なトレーニングマシーン

筋トレリハビリ

 

そして

温水プール

市民なら@400円

全身運動のリハビリ

 

富士山麓歩きゴルフ

900-1105m

有酸素森林浴

健脚リハビリ

 

柔軟体操

床バランス運動

転倒防止リハビリ

 

2010年

いくつかのリハビリメニュー

揃った

 

・・・

いま

体のどこにも

運動障害はまったくない

 

ここでいう

リハビリとは

プライマリーケアのこと

 

前以って

病気にならないように

準備する

 

シニアライフ

老化が速くなっている

 

自ら

先手を打って

迎え撃つ

 

いつでも

積極性 

忘れない 

・・・

防眩 サングラス

 

日本郵便 2010.5.31  特殊切手発行

2010worldcup_stamps.jpg 

初夏の日差しは、すぐ近く

 

夏になると

サングラス

 

日本人はサングラスを使わない

 

しかし

紫外線が目に悪い

 

絶対に

炎天下ではサングラスを使うべき

 

手持ちのサングラスを見てみよう

 

まず

NIKON

 

福岡のメガネ屋さん

特売通販

 

定年退職した2000年

十年近い

 

このサングラスは高級品

だから

自動車運転の時しか使わない

長持ちしている

 

自動車のUVガラスの中

太陽光線はやはり眩しい

 

偏光レンズ

外のガラス

お店の窓ガラス、自動車の窓ガラス

普通

反射光があるから

ガラスの中は、見えない

 

偏光レンズ

その反射光を取り去る

 だから

ガラスの中の様子が見える

 

対向車の運転手の顔

どこみているか

顔が見える

安全

 

NIKON

Earthic

フィールド、大地を駆けめぐる人々のために

1998年11月発売

 

sunglass_nikon_1903.jpg 

ゴルフプレー

終日、紫外線に晒される

目には非常に危険

 

富士山はなおさら

 

サングラスは、必需品

 

しかし

一緒にプレーする若い人たち

ほとんど無防備

危険極まりない

 

 

いくつか持っている

射撃用サングラス

柄の部分が可動し、角度が調整できる 

 UVレンズが目をしっかりと覆う

紫外線をしっかりと防ぐ

 

また

透明UVカットレンズ

下の方に老眼レンズがある

ゴルフスコアカード書く

くっきり見えるから便利

 

 この透明レンズのサングラス

都心散策時に、不審者に見られない

 

また

レンズを交換できるタイプ

 

曇りの日

オレンジのレンズにする

視界は明るく晴れ

暗い雨天

明るく楽しいゴルフができる

 

幸い

富士山麓

富士山の裏、北側

ほとんど雨が降らない

使わない

 

日本人は、サングラスを常用する習慣がない

これは大間違い

危険

 

child-sunglasses.jpg 

 

幼稚園の園児

母親は子供に日焼け止めを塗る

保護者まで外で遊ぶ子供を見守る時代

母親も紫外線に注意

 

欧米では、沢山のWebサイトで

子供含む紫外線対策が真剣に取り上げられている

 

テレビ報道であったそうだ 

日本のどこかの幼稚園

園児全員にサングラス掛けさせた

 

それでこそ

先進国レベルに追いつく

 

特に

子供ケア

 

紫外線は、本当に大変怖い!のである

 

ご用心あれ! 

・・・

  

 

2010年6月25日

EC 北欧四カ国

 

W杯サッカー

オランダとデンマークと戦った

一次リーグ突破の興奮、冷めやらぬ週末

 

北欧四カ国

スエーデン、フィンランド、ノルウエイ、デンマーク

 

デンマークは有史以前から存在

氷河時代に追われるも

この地域に大きな影響を及ぼしていた

 

ノルウエイのバイキング

英国との関係も大きい

この地域の歴史を紐解くとなかなか面白い

 

言葉は違うが地理的に

昔から隣国と協調

 

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ここから国々の協調の話

 

勤務した会社

電源トランスも製造していた

 

世界の家庭で使われるAC電源

100V・110V・220V・230V・240V

 

電源トランスは認可を受けないと作れない

各国規格が存在する

 

サンプルを添付し

安全規格取得の申請をする

認可が下りて初めて製造・輸出が出来る

 

かって

都心から

工賃が安い国内地方へ

競争激化

東南アジアに工場進出

 

台湾高雄、シンガポール

保税地区に工場建設

 

欧米から完成品組立工場

東南アジアに進出

 

しかし

安全規格の認可は、各々の国で申請・取得

 

西ドイツから西欧各国の機関

サンプル持ち込み、意見を聞き、整理

日本からサンプルが届くと申請

 

この仕事をしていた

認可が下りれば

東南アジアの自社工場で生産できる

 

北欧四カ国

一カ国取得すれば使えた

 

他の欧州国

以前は

各国バラバラ

 

欧州統合された

EC規格

 

当時

西ドイツの安全規格機関VDE

フランクフルトにあった

 

日本から質問しても返事はもらえなかった

担当者は年配の男性

面接するといろいろ技術的な質問に答えてくれた

本国で改良し申請すれば取得できた

 

彼の趣味が、郵便切手コレクター

日本の古い切手も持っていた

帰国してからも文通は続いた

 

典型的なドイツ人

基礎からひとつひとつ歩むタイプ

 

欧州統合に驚いた

ベルリンの壁崩壊も驚いた

 

 フランクフルトに住んでいた時

欧州とアジアと対照的に見えた

英国が日本

欧州大陸が中国

 

 

map_mirror.jpgちなみに

英国のAC電圧

240V

 

欧州大陸

220V

 

英国の安全規格機関

質問した

欧州大陸と安全規格について

話し合いするのか

 

英国は欧州大陸を別の国と見ていた

日本が中国をそう思った

何となく理解出来た

 

しかし

そのあと

EC統合

びっくりした

 

ドーバー海峡海底トンネルで列車がパリに乗り入れ

欧州は統一された

 

昔から戦争が続き

破壊・新生と、殻を破りながら

成長した欧州

 

アジアの共同体は遠い将来の夢の夢だろう

 

 

 

 

突破 積極性の壁

 

日本vsデンマーク戦

日本時間3時半キックオフ

 

1500m高地

ロイヤル・バフォケン・スタジアム

 

デンマークの山は、最高150m

高地はきつい

日本に有利な戦いだった

 

【Google Street View より】

2010ws_studium.JPG

 

日本中が沸いた

勝った

 

日本

一次リーグ突破

 

2大会ぶりの決勝進出

海外開催大会では初めて

 

予想外の得点

3-1

 

 

 

攻撃型のサッカーができた

 

20100624goal_hon.jpg 

決勝トーナメント進出した 

ガンバレ

 

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話題

 

外国人は、日本人に対して

ある印象を持っている

 

サッカーでも、同じように評される

 

守り主体の日本

攻撃力の無い日本

 

このポイントは

積極性

 

少しこの事を取り上げたい

 

英語を習い始めた若い頃

気がついた

 

一つの例をあげる

 

party_cakes.jpg 

 

外人の家に招かれた

外国人と日本人との間の振る舞いが

まったく違う

 

大きな意識の違い

 

外国人は、会話している

日本人は、黙って、おとなしい

 

奥ゆかしい

日本の美徳

それは、それでいい

 

しかし 

外国人

判らない

 

せっかくの集まり

面白くないのか

何故、黙っている

理解できない

 

すると

次は、招待されない

 

なぜなら

黙っておとなしい人

回りまでもおとなしくしてしまう

ホストは

楽しいパーティーを好む

だから、陽気な人がいい

 

ここで指摘したい

 

招かれたら

礼儀は一つ

周りのみんなと一緒に

溶け込む

会話する

楽しく笑う

 

日本人の性質

なかなか直せない

 わかる

 

しかし

努力すればいい

 

会話で一歩踏み出せば

相手も応じてくれる

 

日本人

出しゃばるくらいがいい

 騒ぐくらいがいい

 

若い頃から

外国に行きたい

だから

学んだ

アグレッシブ(積極性)

 

普通の日本人

曰く 

お前の面は厚い

図々しい

鉄面皮

揶揄された

 

物事

待っていただけでは

何も起きない

 

W杯アフリカ

サッカー日本チーム

積極性あった

 

技術は一流

世界の仲間に入った

 

・・・ 

2010年6月24日

初夏 都心の一日

 

 

ピアノレッスンの日が来た

 

天候は晴天

 

ピアノレッスン

晴れの日が多い

 

音羽のレストランでランチ

この店の飾り付けは、いつも、明るいデザイン

 

rh001.jpg

 

早くも、サマーギフト。 街には、すでに夏が来ている

 

rh002.jpg

 

道路の向こう側に、イタリアレストランがあった

 

rh003.jpg

 

ピアノレッスン

まだまだ練習不足

指導と目標とが与えられた

 

レッスン後

先生宅のパソコン診断

いくつかアドバイス

お助け隊

 

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今日は地方から人が出てくる

久しぶりの飲み会

 

レッスンの帰り

待ち合わせた

花屋さん

 

昔からある、フローリスト

洒落た店構えになっている

 

hanaya.jpg

花屋さんの背中あわせに

パン屋さん

 

二つの店の中で、双方に、移動出来る

同じオーナーかも

 

棚に、花が活けてある

まちがいない

 

panya.jpg

 

早い待ち合わせ時間

ビール半額

 

二人は、半年間の話をした

楽しい飲み会が終わった

 

久しぶりの都心

ウインドウ・ショッピング

 

カメラの店がアパレルの店に変わった

 

 

uc002.jpg

 

女性のアパレルは、いきいきと健在のようだ

 

uc001.jpg

 

都心で過ごした長い一日

 

明日の朝

日本vsデンマーク戦

結果が判る

 

Good Night

 

・・・

2010年6月23日

事後 体力テスト

 

梅雨だから仕方がない

小雨の中、出かけた

 

今日、電車や自転車を使わなかった

市内コミュニティーバスを使った

 小型だが、運賃100円

途中障害者センターで、障害者車を乗せた

 ぎりぎり間に合った

 

はつらつマシーン教室

トレーニング日程が終わったから

事後の体力テスト

 

来週は最終回、修了式

あいにく

私は富士山麓ゴルフコンペがある

参加できない

自宅宛に、修了証書と資料とを送付依頼

 

複数の体力テスト

事前テスト結果に比べて

概ねプラス

効果は歴然

 

マシーン・トレーニング

適切な負荷データを把握できた

市営のスポーツジム(@200円)に通える

 

当初、高齢者扱いされた

効果に疑問

やってみて、初めて判った

正しい指導を受けた運動ならいい

一番の収穫

 

次の三カ月間(7-9月)

床バランストレーニング教室を申し込んだ

 その理由は

正しい指導を受けたい

 

「はつらつ」という言葉

今まで使ったことがなかった

初めて使った

 

キーワード

はつらつ

加えた

 

終わる頃、夕陽が差してきた

市内回るコミュニティーバス停から

携帯電話カメラ

シャッター切った

 

やりとげた

晴々とした気持ちになった

写真のように

・・・

shuryo.jpg

御礼

 

市介護予防推進センターのマシーン教室の指導員の皆さん

おせわになりました

ありがとうございました

 

7月からも

同じ水曜日の午後

違う教室だけど

お声をかけさせていただきまーす

 

・・・

ブログ 国際化

 

いつも、このブログ記事の閲覧、心から感謝したい

 

きのうになって初めて

「自動翻訳、外国語選択ダイアログ」

 VIVO SENIOR LIFE Diary の各ページ

左下に追加しておきました

 

 【ブログの国際化】

frags.jpg 

とりあえず

選択できる外国語

英語、フランス語、ドイツ語、韓国語

 必要になったら追加

 

早速

海外の知人に連絡したところ

翻訳はうまく機能しているとの返事

 

ただし

チャットもどき、くだけた口語体

自動翻訳

さすが、かなり難しそう

 

グローバル時代

あらすじが判れば、OK

 

★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★

 

翻訳

かって

市販の高級な自動翻訳ソフトを検証した

 

最終的には、大幅な推敲・編集・校正が必要だった

意図を正しく伝えられるか

そこが一番難しいかった

 

通訳

通訳者は、正確な意味を伝えなければならない

個人的見解は、排除される

 

英語を勉強していると

口語体では

特に

 

ビジネスの交渉する英語

日常の英語

通訳の英語

 

 使い分ける

 

英会話を学び始めた学生時代

そのころから

英語の背景とか、歴史とか、日常生活とか

英語が話される場面は、どんな時か

漁って学びたくなった

映画を見ることが、一番手っとり早かった

 

なにしろ、映画は

舞台・環境・社会・階級・生活・思想・歴史など

ありとあらゆるものが、詰め込まれている

その場で話されている口語体

実際学ぶべき外国語

 疑似ホームステイ

 

昔から、冗談っぽく

ガールフレンドが出来たら

英会話が上手くなる

 

真否云々は、ともかく

生活に密着している

意思疎通の良さ

タイミングよくかわされる会話

そういう意味では

当たっている

 

★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★

 

一方

同じ外国語でも

翻訳や、通訳は、まったく違う

 

若い頃学会に参加した時

日本人の研究者

流暢は発音で論文を読みあげていた

学会だから

質問が出た

 

ところが

発表者の日本人

質問の英語を理解できない

貝のようにフリーズし黙ってしまった

質問者は、両手を広げて立つだけ

 

外人から見て

こうした奇妙な現象が続いた時期があった

 

何故、あんなに流暢に発表したのに

質問に答えてくれないのか

秘密主義?と誤解された

 

海外では

小さい時から、外国語会話を学ぶ

なぜなら

生まれた時から

両親の言葉を聞き学ぶ

 

長い期間かかる言葉

日本の教育

読み書きだけ

 

これは、いまだもって、理解しがたい

 

そんな状況

いまも変わらないのではないか

 

★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★

 

オフィシャルな翻訳

 かって

大企業社長の「年頭の挨拶」の翻訳

依頼を受けた

 

届いた日本語原稿を

何度も熟読

 

社長が社員に訓示

意図が重要

 

分解・分析・考察・結論の作業のあと

粗筋を練り直し

原文に忠実な順番に

再構築しながら

意図する背景を失うことなく

英訳にする努力

当然

その分、かなりの時間がかかった

 

 出来上がったら、意見交換

最後の仕上げを進める、最も重要な作業が待っている

 

意図を伝えるのが最重要

原文からの直訳はだめ

 

意図を伝える翻訳は

たいへん難しい

 

★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★

 

 

難しい翻訳の体験を、一度でもすると

自動翻訳

あくまでも、スクリーニングでしかない

かなりのアバウト

 

翻訳した外国語

積み重ねてきた知識や常識を持つ読者

理解は、依存するしかない

 

コミュニケーションの道具

いつも上手に使うこと

しかし

かなり難しい 

・・・

 

 ブログ記事

自動翻訳を意識しながら

簡潔に書く

その方がいい

 

・・・

2010年6月22日

日本 どこにある

 

6/18記事で書いた

「日本 知られていない」

 

そのことは、世界の人々が持っている地図からでも判る

 

ここで代表的な三枚の地図を見てみよう

 

 

生まれて長年住んでいる

日本人が見る地図は

これだ!

 

world-atlas_jpn.jpg

 

1969年29歳初めて渡米した時

アメリカで見た地図は

これだ!

 

world-atlas_usa.jpg

 

1971年31歳東欧・西欧と、初めて渡航した時

欧州で見た地図は

これだ!

 

world_atlas_ec.jpg

 

 

そうなんだ

アメリカ人はアメリカ中心の地図

欧州人は欧州中心の地図

 

こういうものが存在するのは当たり前なことだが

渡米、渡欧した際に

目にしてから始めた知ったのである

 

どの地図を見るかによって

日本の位置が変わる

 

順番に見ていこう

 

日本の地図なら

太平洋が中心にある

アメリカも欧州も遠い国だった

第二次世界大戦

日本はアジアと西太平洋とだけが覇権の舞台だった

 

アメリカの地図なら

アメリカ大陸の幅が広いから、世界地図の1/3を占めるほど

太平洋と地中海とを征服したくなる

アメリカが世界の中心に成りうるのは、この巨大な大陸のせいもある

 

欧州の地図なら

拡大して行った植民地時代は、アジア方面に位置する

欧州オランダが長崎にはるばるやって来た

 

欧州から見れば

日本は右端つまり東端に位置する国

ファーイースト(極東)

という言葉はここから来ている

 

欧州から見たら

東の果てにある

太陽が出(いず)る国だった

 

世界の人たちは住んでいるところから

世界をみている

そして

日本を見る

 

テレビなど情報がすぐ手に入る世界でも

日本が世界に向かって進んでPRしないかぎり

世界の人たちが日本を知るチャンスはない

 

日本のことを世界の人に知ってもらうため

輸出国日本として物だけで勝負してきたが

これからは

人・物・金・情報など様々な工夫をしながら

もっともっとPRに投資した方がいい

 

さすれば外国人の観光客も増える

グローバル・ハーモニゼーション 

・・・

 

シニア こだわり

 

21日一年前のコンペで一緒にプレーした人がいた

ホームページの中にあった

ホームページのキャロウエイのバッグが印象的でした

そう話していた

 

ゴルフバッグを取り上げてみたい

 

ワンオナーの方から譲り受けたもの

カラフルで明るく若々しいデザイン

気に入っている

Taylormade 2004年プロ使用

口径は普通のサイズ

コースでのクラブの出し入れが易しい

目立っていること、間違いなし 

 

taylormade_bag.jpg富士山麓のゴルフコースで使用

 

 

もう一つは

ゴルフ店の展示品を譲り受けた

Callaway 199?年

プロ仕様ゴルフバッグ

 

シンプルなモノクロデザイン

グラックに、ホワイト&ライトグリーンがアクセント

 

10インチと最大口径

コースでのクラブの出し入れは非常に楽である

 

callaway_bag.jpg

 

2004年ゴルフを始めたとき

 

シニアゴルフのあり方をトータルに考えた中に

当然

デザイン、スタイル、スイング、振る舞いなど

明るく、元気に、面白く、楽しく、前向きに

シニアライフをアピールしたい

と考えた

 

我い・発展型シニアにとって

避けて通れない

こだわりの道だった

 

 

 

コースではこんな風に見える

 

【川奈ホテル大島コース イン No.1】

kawana_oshima_in1.jpg 2007年は思い出作りゴルフプレー

国内の名門コースを回った

 

名門コースの建設の歴史は、それなりに面白い

遊びの巨大な施設

お金持ちだけが建設出来る

 

川奈ホテルも、古い建物のまま

当時の雰囲気を感じることができる

 

詳細は

2004-2008年まで制作した

下記のWebサイトにある

 

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追記

 

上記に引用されたホームページ

2004-2008まで制作した

 

シニアライフのあり方を模索していた

一つの例として、ゴルフを取り上げた

シニアライフのあり方を考えていた

 

http://www.vivo-honda.jp/

 

 

また

今年、新しく契約したレンタルサーバのアイル社

ユーザーなら無料で使用できる

six apart社のMovable Type 5.01

ウエブ制作プログラム

 

ブログ記事の作成に使用中

 

6月初めから

Moval Typeコンテスト2010(ビジネス/個人/テーマ部門)

応募が開始

 

早速

個人部門に応募してみた

本日、エントリー40番として公開

 

公開という場を与えられたことに、感謝し

一層身を引き締めながら

より「シニアらしいさ」が、醸(かも)し出ているような

プログ記事を、書き続けたい

 

・・・

 

Pad 出揃うか

 

先日iPadが話題になった

 

Appleが火をつけたPadパソコン

 

ipad.jpg

 

対抗するGoogleも発表

一枚型パッド

 

tablet-chrome.jpg

 

小型PCメーカー東芝も発表

二つ折りの携帯PC

 

toshiba_pad.jpg

 

一旦興味なしとした、iPad と iPhone

 

この手のギアはこれから発展しそうだ

しばらく様子を見てみよう

・・・

2010年6月21日

朋 遠方より来る

 

梅雨の中のゴルフは天気不順で二の足を踏み

21日天気予報は、曇り、昼間陽が差す、とのこと

 

予報通りになった

太陽光線は強かった

気温20℃くらで丁度よかった

 

 【幸い日中は雲がなくなった。14時ごろ】

1006fujisan.jpg富士山麓で開催されたオープンコンペ(今回のは80名ほど)に参加

 

二年目に入ったこのゴルフ場の平日会員

ゴルフコースに慣れただけではない

 

なによりも楽しいことが増えた

昨年何回かのオープンコンペで一緒にプレーした

10-15歳年下の若者たちに、今年は、しばしば会えるのである

 

こちらから声をかけると

彼らは自分が髭を生やしたことに最初驚くが

すぐだれか判ってくれる

顎鬚が

ここでもまたトレードマークとなっている

 

プレーの間や食事時に 

言葉を交わすことは懐かしく楽しい

 

今回も以前一氏のプレーした人だった

中尺パターでロングパットを入れてしまう妙技を見せてくれた

 

いつもだが、同伴者は年下の若者ばかりゆえ

ドライバーの飛距離はかなわない

 

 【バンカーの砂の太陽光線の反射は眩しい】

1006fujisan1.jpg

同伴者の一人の親父さんは、いま80歳でご健在

そして、いまもなお、しっかりと、ゴルフ現役とのこと

 

そのままの計算なら自分も

 (計画では75歳までだが)

あと十年もゴルフができる勘定になる

・・・

楽しく面白くプレーでき元気をもらえた一日だった

 

 

 

 

2010年6月20日

渦 W杯公式球

 

19日W杯一次リーグE組 日本0-1オランダ

 

 【低く早いシュートボールは、ブレ球だった】

100619goal.jpg 

総じて

日本選手はよく戦った

というところだろう

 

先にW杯公式球の事はすでに記事した

 

ブレ球について一週間の試合でどうだったか 

メディアをチェックしてみた

フランスのスポーツ紙歴ップ(電子版)

日本vsオランダ戦

弾道の不規則な変化が指摘されている公式球が勝負を分けた

と指摘した

 

オランダ・スナイダーが精一杯の力で放ったシュート

今回初めての公式球特有の不規則な弾道を描いたため

GK川島を惑わせた

と分析した

 

また他のメディアによれば

GK川島本人曰く

完全にはじけると思ったいた

ところがずれた

30センチぐらい

 

この原因は何だろうか 

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無回転ボールの後ろに生ずるカルマン渦

 

2006年にNHKがハイビジョン高速カメラで

ドイツW杯公式球を用いて

撮影していた

 

当時すでに

アディダス社がFIFAと共同開発したボール

スピードとコントロールを増すために

表面を滑らかにする新製法で作った

 

しかし

表面が滑らかになったことにより

無回転で飛んだ時

特殊な空気抵抗を生み

不規則なブレを起こす

 

2010年W杯が開催された

先の記事に紹介したように

今回球形に継ぎ合わせるパーツの枚数が減った

 

継ぎ目が減ったために

より滑らかになったため

より多くの不規則な振動を起こすことになった

 

 

今日の夕方のNHKニュース

公式球に高速の風を吹き付けるとどうなるか?

ある研究機関で実験した映像が流れた

 

明らかにボールがぶれている

振動している

 

つまり 

GK川島がミスしたのではなかった

 

この失点は不可抗力に近い

低いストレートの強いシュートのボールが揺れて

GK川島が感じたように

ずれたからだ

 

GK川島は今回経験できてブレ球を学習したに違いない

 

同じケースがあった

12日イングランドvsアメリカ戦

アメリカが低いシュートを放つ

GKグリーンは一度受け止めたものの

ボールは手元を離れゴールに転がり込んだ

普通ならあり得ないミス

 

今回の公式球が成せる謎

各国のGKから異口同音に不愉快だと批判が続出しているそうだ

 

いずれにせよ

日本には最後のチャンス、デンマーク戦との健闘を期待したい

・・・

 

ゴルフボールには表面にわざと小さな凸凹(ディンプル)が施されている

クラブヘッドがボールを摺るように打つからスピン(逆回転)がかかる

すると、浮力が生じ高く舞いあがり、安定して、遠くまで飛ぶ

スピンがかかるほど安定する

 

このディンプルに相当するのが以前のボールの多い継ぎ目

その頃は曲がらず安定していた

 

サッカーのつるつるボールは、その逆、不安定

ぶれるボール(ブレ球)となる

 

 見方によっては

サッカー試合を面白くしているのかもしれない

 

どの国でもチャンスはある

強い低いストレートなシュートを打ちさえすれば、の話

 

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回顧

 

そこで中学校の理科の時間を思い出した

 

カルマンの渦

 

この実験設備を作った

親父から小遣いをもらい

ブリキ工作屋さんに出かけた

 

80cmx30cmほどの長方形の水槽を作ってもらった

他の部品としては

涙形の流線形と丸と四角

 

これを学校に運んだ

水を入れて流す

真ん中に部品を置いた

おがくずを流す

部品にぶつかって部品の後ろに渦が出来た

カルマンの渦

 

涙流線形なら渦は出来ない

四角と丸とは渦が出来た

 

カルマンの渦の実験が

57年後W杯公式ボールにまで

・・・

そんな感傷に浸った

 

追記

最近の気象衛星観測によると

偏西風がある程度の大きさの島(済州島、屋久島など)に

ぶつかったあとに、カルマンの渦が出来て

気流が乱れている様子が記録されている

 

【気流によるカルマンの渦。Wikipediaより引用】

 

karman_voltex.jpg 

丸いボールの後ろ側にも

同じような形の無数のこの形のようなカルマンの渦が出来るとされている

その渦のためにボールが振動する 

  

 

2010年6月19日

週末 セール混雑

 

週末は普段出ない

来客があったので夕食の食材を調達しに出てみた

 

驚いた

平日には見ないほど

沢山の人たちでどの店も溢れていた

 

夏を前に、バーゲンセール

先取り最大30%OFF

 

sakidori.jpg

 

どこもかしこも

女性の客が多いことに気がつく

 

sale.jpg

 

この店のキャッチフレーズ

 

あした

なに着て

生きていく?

 

 

nanikiru.jpg 

そのくらい悩むほど

今の女性たちは衣装持ちとは!

 

昔に比べたら(そう言ったら年寄りだと判るが)

平和でいい時代になったんじゃな

 

自分たちは

生きるために、明日なに食べる?

そんな生活だった

 

でも

増えていく自ら稼げる若い女性たち

金持ちになりお金の使い道に困るのか

生活を楽しむ

 

食い気よりも

買い物の方が楽しいらしい

 

もっとも

日本の景気を担っているのは

 若い女性たちの購買力

Viva Young ladies!

 

・・・

 

 

 

花 シャラの木

 

今年もシャラの木の花が咲いた

 

20100618sharanoki.jpg

 

カリンの実は、ビワの実の大きさを越えた 

 

2010年6月18日

廃棄 PCモニター

 

 

デスクトップパソコンを自作して来た歴史の中で

古いパソコンの部品の処理にはけっこう困るものである

 

かっては

ブラウン管CRTの17インチが歳代経った頃のモニター

知り合いのPCレンタル会社から簿外品をただで貰っていた

 

その後

液晶モニターが手軽に手に入り

現在21インチ二台を2画面展開で使っている

一台が縦画面、もう一台が横画面

縦画面は文書やブラウザ閲覧にいい

横画面でエクセルなど広がるアプリに都合がいい

 

きょう、粗大ごみかしていた古くなった

17インチCRTモニターとキーボード二台分

処分することにした

無料で引き受けてくれるところがあるので持ち込んだ

手を離れたのですっきりとした

old_ibm_dpc.jpg 

古い機種は廃棄され新しい機種が生まれてくるパソコンの業界

 

 

 

蘭(run) 自転車

 

オランダの話のつづき

 

アムステルダムで最初に気がつくのは

とにかく自転車が多い

 

アジアの国で自転車が多いのには日本人は知っているが

意外にオランダが自転車の国とは余り報道されていない

九州ほどの面積の国に1600万人ほど

自転車は一人一台と世界一

 

昼間はワーキングタイム、町は静かであるけれど

一変する時がある

 朝と夕方の通勤時間

突然

出てくるわ、出てくるわ、あちこちから自転車が通りに飛び出し

自転車、自転車と溢れ流れ出す姿は

イワシの大群もどきに整然としてお見事

 

【自転車用の信号がある。Wikipediaより引用】

cyclelights.jpg

 

日本 知られていない

 

19日はW杯オランダ戦

 

昔の話になるが

1971年欧州をデモ機をかついで一人行脚したことがある

欧州はほとんどが国営放送

 

この理由は国々が隣接し近いため電波法が厳しい

当時ラジオについていえば

AMだと隣国にまで届くのでFM局が多かった

 テレビは国営で統制されていた

 

羽田から

モスクワ空港一泊し、東欧に入り

ポーランド放送局、ルーマニア放送局

西側に入り

オーストリア放送局、スイス放送局、西ドイツZDF放送局

オランダ放送局、スエーデン放送局

フランス放送局ORTF、イギリス放送局BBC

を回り機器のデモを行った

 

オランダでは、オランダ放送協会の技術者にデモしたあと

自宅に招かれた

家族と夕食を共にする機会を得た

 

北欧の国は英語を話す人が多い

小さな国はベルギーでも国境を接するため

ベルギー語だけではなく、ドイツ語、フランス語、英語と

四カ国語くらいは話せる

 

オランダの家族も英語を話せたので

家族と団欒し、色々な話題が話が弾んだ

 

特に歴史に関心を持っていた

 

1969年渡米した時も感じたが

家族は世界地図、歴史の知識が詳しく

関連した質問が多かった

 

期せずして第二次世界大戦の話になった

日本人はまた戦争を起こす気なのか?

 

意外な質問に戸惑った

 

当時、欧米に追い付け追い越せの時代だった

日本人は汗水流して働いていたころ

正直そんなこと考えるわけはない

 

質問した理由はこうだ

経済的に発展していること

大戦の時も植民地・覇権争いが原因だった

 

日本の経済的な発展は右肩上がりで凄い勢い

外国人の頭には

大戦のことを思い出すらしい

経済で市場拡大している日本は

必ず行き詰る

それを打開するために

戦争をやるのではないか?

 

西洋人の頭の中に 

そんな方程式が刻み込まれていることに

正直、まったく予想していなかった質問に

吃驚仰天した

 

実はこの年自分の訪欧のあと9月

昭和天皇がオランダ訪問した際に生卵を投げつけられる事件が発生

大戦の傷が深いことがあった

 

大戦さえなければオランダとの交易は古い歴史がある

布教を目的とするのが多い西欧の日本への接近する中で

経済や学問だけで日本と交易したのがオランダの国だった

日本はオランダから多くのことを学んだ

江戸時代日本に入ってきた蘭学(=>洋学)で有名

古い時代からお世話になっている国でもある

そのことは知っていた

 

ちなみに調べてみると

東京都中央区明石町に、『蘭学事始の地】の碑がある

 

この質問にはもちろん

そういうことはあり得ない

経済発展は復興のため、技術発展のため

社会が安定するためである

日本国憲法は戦争を否定している

そう説明した

 

29歳ワシントン滞在中にある知識人の家庭で

子供から質問を受けた

日本は石油をどこの国からどれくらい輸入しているか?

 

中東くらいは知っていたが

正確な国名と輸入量を答えられなかった

彼らよりも自分は目上のビジネスマンだったから

恥ずかしい思いをした

 

ああーっ、これが世界なんだ

自分たちが思ってもいない事を世界の人は関心を持っている

自分たち日本人どう見られているか

意外に普段判っていないんだ

そう自分も含めて感じた

 

世界のいろいろな国の人たちとお付き合いする時は

その人たちの国の歴史だけではなく

日本との関わり合い方まで

あらかじめチェックしておいた方がいい

そう悟ったのであった

 

29歳のアメリカ、31歳の東欧・西欧

カルチャーショックは大きかった

 

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欧州のサッカーは

日本の野球みたいに国技なのである

スポーツ試合はサッカーしかないほど

普段熱狂し戦っている彼らの試合の様子をみれば

如何に強いかがよく理解できる

日本では、欧州のサッカー中継はCATVでしか流していないから

あまり日本人には一般的には知られていない

 

西独駐在員中の1974年FIFA西独大会

優勝は西ドイツ、準優勝はオランダだった

オランダの歴戦の数々は輝かしい

しかしまだW杯優勝がないのが不思議である

あの攻撃的な戦い方の弱点とも評される

 

オランダ国民の平均身長は、181cm余りで世界一高い

次がデンマークと、酪農の乳製品が多い食事のなせる技

 

スポーツはフェアな戦い

しかし

本番のW杯になると、「番狂わせ」も頻発する

カメルーン戦も欧米の新聞は「番狂わせ」と評した

スペイン、フランスが負けたのも、「番狂わせ」なんだろう

 

「番狂わせ」を心の中で期待しないわけではないが

日本は世界の強豪オランダに対して

臆することなく

あの猛撃力をかわし混乱させ一気に

正面からぶつかって、精一杯のシュートを多発し戦って欲しい

 ・・・

 

【長崎のハウステンボスはオランダ村が基本。Wikipediaから引用】

huistenbosch.jpg

1969年アメリカハリウッド

ユニバーサルスタジオ技術部門見学した際

職員とランチした時受けた質問

日本ではちょんまげか?袴をはいているのか?

吃驚している場合ではない

 

田中首相がフランクフルトに来た時

新聞のコラムはたったの一行報道だった

 

はっきりしていることは

日本人が西洋を知っている知識ほど

西洋人は日本の知識を持っていない

つまりほとんど日本を知らないということ

・・・

パリ日本大使館、東京都交通協会西独事務所、日本航空支店長 

 こうした知識人たちと話してみても

自分が体験しても

日本は、世界に知られていない、のが現状だった

・・・

多分、今も、当時とあまり変わらないのではないか

いまだFar East (遠い東の国:極東)なのだ

・・

 

W杯を機に世界の国をあらためて知るのもよし

 

2010年6月17日

高齢化 ブロック&セーブ

 

いま検討しているのが

次回三か月間の介護予防教室を何にするか

 

今回マシンートレーニングを終えたので

次は、バランストレーニングにしようと思う

 

身体のバランス力、柔軟性を向上させ転倒を防ぐ

床運動を主体としたトレーニング

 

かねてより

60歳越したらリハビリが重要だと考えていた

 

リハビリという言葉は普通

何か怪我治療のとか、手術した後とか、身体に支障がきたした時

元通りに回復する、社会復帰する前段階で

実行される、使われる

 

自分はこの考えを前倒しにしてきた

プライマリーケアの一部として考えた

 

プライマリーケアとは

元々、医療、福祉、保健の分野で使っている言葉

健康・病気に関して、総合的・継続的に考えようとする

 

プライマリーとは

初期・近接・常在・基本・本来、から

「前以って」といった準備を意味するときに使われる

 

プライマリーケアの五つの理念

①Accesibility(近接性)

②Comprehensiveness(包括性)

③Coordination(協調性)

④Continuity(持続性)

⑤Accountability(責任性)

 

日本は世界で一番高齢化社会への速度が最も速い

前以って健康でいようとする志向

これがシニア自身の責任と実行ではないか

 

そう思って来たので

市の高齢者支援の一環である介護予防推進センター

考えて用意された介護予防プログラムは、大いに活用したい

 そして

自分に適合する健康法に改良し使って行きたい

それには

時間軸のずっと先の方に照準を合わせながら

前以って自分がどうなるか予想し、前に待ち構えている

高齢化を見詰める勇気を持ちたい

 

  【印象的だった川島選手のナイスセーブ】

2010save.jpg 

 ロスタイムのカメルーン猛反撃ラッシュをブロックしたっ!!

先制ワンゴールを死守し、初戦を突破した瞬間

 

サッカーのゴールキーパーのごとく

自分に怒涛のように突進してくる高齢化のシュートボールを

しっかりとブロック&セーブし弾き飛ばしたい

・・・

シニアたりとも、気持ちが大切で

強い意思を持って

" 高齢化と戦うぞ " と

心のケア・トレーニングを絶やさないことが

絶対に必要だ、と思っている

 

 19日は強豪オランダとの第二戦

強豪だけど選手たちには、甲斐のある試合になるだろう 

力を出し切って欲しい

 ・・・

 

 

記録 頑張った足跡

 

シニアになってからこういうことがある

 

誰でもあるだろう

自分が働いてきた記録を思わぬところから見ることになる

 

昭和22年1月1日に

社会保険庁から国に日本年金機構に、社会保険事務所は年金事務所に

生まれ変わった

 

日本年金機構からきょう届いたのが

厚生年金加入記録

 

記録が正しいかどうかをチェックし

回答票を送り返す

 

中身を眺めてみると

いつからいつまでどの会社に勤めていたか

標準報酬月額が月別状況として記録されている

 

まさに

自分のサラリーマン時代の厚生年金記録を眺めると

働いていた会社での自分の様子が

走馬灯の如く、展開されてくる

 

正直

滅私奉公の明け暮れ

よく頑張ってきたなあ!と我ながら思う

いまなら遠慮は要らない

自分を大いに褒めておきたい

頑張れた環境を惜しみなく提供してくれた企業にも

心から感謝したい

 

くしくも

今年の6月第3日曜日父の日は6/20

  

今年から初めて

プレゼントは欲しい物を、家族に先に自己申告した

そのことはブログ記事にしてある

 

きのうは

家族みんなでお祝いしたいと思い

自分で先週注文していた「父の日特別オードブル」をデパ地下で受け取り

家族に振る舞った

・・・

 

オードブルにおまけについてきた

缶ビールをよく見たら

ノンアルコール(0.00%と表示)

 

" お父さん! アルコールは控えてね! "

家族からのメッセージ?

 

でも 

冷えていた普通の缶ビールで乾杯しましたー

 

【オードブルについてきたおまけのノンアルコール缶ビール】 

chichinohi.jpg

 

この機会にあらためて

一緒に仕事を支えて頂いた先輩、同輩、後輩の諸兄に心から感謝

 

世の中のお父さんたちも、毎日御苦労さまでーす

・・・

 

データ

第3日曜日が父の日となる国は

米国、中国、英国、カナダ、フランス、南アなど、17ヶ国と最も多い

母の日が先で、次に父の日が、アメリカで出来た

 

母の日はカーネーション

日ごろから感謝されている証拠

 

父の日は白いバラ

父親の墓前に添えたからとされる

 

男は生前働き続けるだけ

感謝はいつの日にか

・・・

はい

 まだまだ頑張りましょう!

家族のために

・・・

 

2010年6月16日

お勧め リフレッシュ

 

ハツラツ教室10/12回目

筋力マシーントレーニングでは最後の日となる

次回6/24が事後テスト、始めた時の体力測定の結果と比較する

第12回目6/30が修了式

 

少し早く出かけ、始まる前に

珈琲ショップでひと休みし、スーパーでペットボトル水@78円を買う

 

4~6月の三ヶ月間計12回のコース

市の介護予防推進センターの教室に通ってきた

 

ジムマシーンの正しい扱い方を指導してもらったのが大収穫だった

市の、生涯センターや体育センターのジムに行ったことはあるが

個人的にいちいち指導はない

これからは自己管理でそういう施設が活用できる

 

今後どうするか

次どんな教室にするか?検討する時期に入った

 

そんなことを考えるにしても

昼下がりのお茶は憩いの時間は貴重である

 

【郊外のショッピングセンターで撮影】

tea_chat.jpg

 

レストランも明るい装飾

 

【郊外のレストランで撮影】

nicetent.jpg

 

一日の中で、そんな時間を見つける

家でもいい、街でもいい

憩いのお茶をするくらいの余裕が欲しい

 

忙しかった現役時代には見つけることが出来なかった時間

その分

シニアになったら

大いに見つけそんな時間を少しずつ楽しんでいけば

塵も積もれば山となる

大きな楽しみの時間となる

 

リフレッシュする環境はいろいろあるから

気分を変えてみるのもよし

 

きょうは

ジムマシーン教室が終わったあと

新しいコース

移動した駅構内の生ジュースミキサーコーナーで

野菜、果物などで喉を潤した

 

そして 

整体院で一時間指圧&ストレッチ

 

帰路

デパ地下に立ち寄るころには

完全にリフレッシュ出来ていた

 

 【ハードディスクの中の様子。円盤にデータを電気的に読み書きする】

cleanup.jpg 

パソコンは使い込んでいるうちに

記憶装置であるハードディスクの中にデータが

断片的に散乱して来る

 

するとだんだんと

記録場所を探したり空いているところに記録したりする

読み書きのアクセスの速度が遅くなってくる

 

そこで

ディスククリーンアップやでフラグという機能を用いる

 

ハードディスク内のデータ記録位置の整理整頓を行うと

データを読み書きするアクセス速度が改善される

 

人間の脳も同じ

あれこれやることだけに集中していると

ごちゃごちゃと無駄なゴミが脳に溜まってくる

 

やがて

整理がつかなくなるにつれてアクセスが鈍化し

頭の回転が鈍くなる

 

だから

人間の場合も

リフレッシュという手段を用いて

脳の中のゴミを無くすべく、クリーンにしてやる必要がある

・・・

 

まとめ

 

我がリハビリメニューの基本

アクション&リフレッシュ

サイクル

 

・・・

 

 

2010年6月15日

FIFA 公式試合球

 

ゴルフボールの表面がつるつるだと

あまり飛んでいかない

そのため

ボール表面にはディンプルといってデコボコがある

 

ボールを打つ方のゴルフクラブのヘッド表面には溝が刻まれているから

インパクトでボールに逆回転を与える

 

回転するボールのディンプルが空気抵抗を受けるから

揚力が生じて、高く上がり、かつ、遠くへ飛ぶ

 

富士山麓1100m高地では

ゴルフボールが平地よりも飛ぶ

 

その理由は

酸素が薄い=ボールへの空気抵抗が少ないからだ

 

おなじように 

W杯のサッカーボールも

空気抵抗がない高地では影響を受ける

 

ある研究者の話では 

1500m以上になるとボールは5%速くなり

素人にはボールの速度が早いと感じるそうだ

 

また

平地で空気抵抗があることから、回転を掛け曲げるシュートは

高地では曲がりにくくなる

 

空気が薄いことはボールだけでなく

選手には息苦しくなるなど身体に影響を与えるから

高地でトレーニングして試合に臨む

 

 

2010年公式試合球は

従来の中では最も丸い形に仕上がっているそうだ

 

参加国が11だから

ボールに使う色は11のカラーだそうだ

 

構成している立体パネルは8枚

前回のドイツ大会では14枚だったが6枚減らされた

 

つなぎ目が減ったのでいままで難しかった変化が生まれやすいとか

 

道具メーカーアディサス社が1970年メキシコ大会から

試合球を提供しているそうだ

 

美しいデザインだと思う 

2010wsball.jpg 

 

日本 初戦突破

 

E組日本vsカメルーンの試合

14日23:00から地デジNHKで中継放映

 

 

南ア1400m高地のスタジアム

2010wsjpn1stmatch.jpg

NHK東京スタジオで元代表選手たちが解説

後ろの大型スクリーンにゴールの瞬間の映像が流れている

2010wsjpngoal.jpg

おなじく、ゴールの瞬間の映像

繰り返し放映されていた

 

日本は1:0で勝ち初戦を突破

大きな大きな勝ち点3をあげた

2010wsjpnwon.jpg

勝利点をゲットしたFWトップ本田

松井の右サイドからのクロスが良かった

フリーとなっていた本田は落ち着いて隙間からボールを運んで見事なゴール

 

日本を飛び出し

オランダ、ロシアで活躍する苦労した選手生活の成果が出せて晴々しい顔

前日の13日は24歳の誕生日だった

2010wshonda.jpg

カメルーンの反撃を止め続け "ナイスセーブ!"

ゴールキーパーの川島選手の "やったあっ!顔"

2010wsjpnkeeper.jpg

日本は19日オランダと対戦する

オランダの抜群の強さはきのうデンマーク戦後半爆発し見せつけられている

日本選手は、思い切って、ぶつかって先取点から勢いづけたら勝算あり

日本でも

W杯はこの一勝でやっと盛り上がってくるかな?

 

南アフリカ大会のFIFA制作スポット動画

2010wslogotwo.jpg

動きを表している唐草模様がアフリカらしい

2010wslogokick.jpg

今回のオフィシャルロゴマーク

2010wslogofifa.jpg

 この記事の写真は

50インチプラズマテレビパイオニアKURO画面を撮影

 

2010年6月14日

E組 試合開始

 

日本が属するW杯E組

 

まず

オランダvsデンマーク戦が始まった

 

 この機会に

50インチ大型プラズマの迫力ある画面を撮影してみた

 

ネットに仕掛けられたカメラの映像でゴールが迫力ある演出

2010wsndgoal.jpg

NHK地デジ放送でのスタジオ解説陣

2010wsnd.jpg

ハーフを0:0で休憩中にこの記事を作成

 

このあと23時から日本vsカメルーン戦がいよいよLIVE放映される

  

つづく

 

追記

 

後半、オランダが得点を入れ、2:0で圧勝

 

 

優秀 携帯電話

 

15日からの予約受付を前に、今日ソフトバンクが発表した

iphone4 の料金をチェックしてみたら、月々数千円ほどと

月々の経費が意外に高いと判った

 これは余裕のないシニアライフにはキツイ

 

また

評判の iPad の方も

現役時代のようにノートPCを携行し都心などで使うこともない

 

話題性のある新しいギアを検討はしてみたけれど

今持っているパナソニックの携帯電話で十分と判断するに到った

 

930p.JPG 

パナソニック 930P

電話+ワンセグテレビ+Bluetooth・・・

明るいEL液晶でテレビ(データ)も快適に見れる

日本の技術が結集され

使い勝手のいい携帯電話に仕上がっている

 

なによりも

MOVA対応のMBのハンズフリー電話装置と連携したことで

手放せなくなったのである

  

bluetooth_handsfree.jpgMBのカーナビは松下通信工業がOEM生産

ハンズフリー機能があったけれど、時代が経ち使えなくなっていた

 

理由は

カーナビから出ているMOVA専用のコードに

NTTのMOVA携帯電話器を接続すれば

この自動車のハンズフリー電話が出来る設計だった

 

ところが

MOVAサービスやっていたNTTが、何年か前にサービス自体を廃止

だからもはや使えなくなっていたわけ

 

松下通信工業の開発部の技術者に電話で問合せたら

ディーラーと同じ返事、「使えません、諦めて下さい」とのことだった

 

2009年夏

ハンズフリー電話を復活させようとチャレンジした

 そこで

Bluetooth通信を利用すれば出来るはずとの仮説

カーナビ=携帯電話

と接続コードではなくワイヤレスで接続したら

利用が可能となったのだ

 

bluetoothlogo.jpg 

利点は

携帯電話をポケットに入れたまま

自動車に乗降できる

 

復活だけでなく

もっと便利に改善したことになる

 

当たり前の世の中に存在する原理を使っただけだが

MB日本ディーラーたちは

この改善方法を誰も知らなかったから

世の中で自分しかやっていなのではないか

 

自分の携帯電話の使用状況をみると

メール(結構多い)・電話・自動車電話・カメラ・テレビの順で頻度が多い

 

だから 

日常生活でもっとも大いに活躍してくれているギアのひとつだ

 

さらに

用心深く、腰のバッグには

予備の大型リチュウム電池パックを携行しており

まさかのときの万全を期す

 ・・・

道具は使いこなせば、生き生きと仕事してくれる

 

 【Softbank 3G パナソニック 930P】 panasonic930p.jpg 縦横開閉すると文字盤も縦横と自動的に変わる

携帯電話の諸機能は99%詰まっている

他の電話にあってこれに無い機能は見つからない

この高級すぎるがために海外市場で価格競争に負ける

国内で使う限り完成している

 

 

2010年6月13日

W杯 ブブゼラ

 

2010FIFAワールドカップ南アフリカ(サッカー)が開催中

 

先に西独駐在時の1974ドイツ大会のことを書いた

開催国西ドイツが優勝した

 

2002日本も韓国とでW杯開催された

ブラジルの優勝、ドイツの準優勝だった

 

この頃から日本人には

身近な観戦スポーツになっている

 

 

ブブゼラという応援ラッパが一斉に鳴り響く騒音がもの凄い

放送局・選手から批判が上がり使用禁止も検討されたがそのまま

音のすごさで地元でも耳栓が飛ぶように売れているとか

 

このエネルギーで発電したら面白いが

 

選手たちは耳が聞こえないと同じだから

レフリーの笛はきこえるのか

手話でコミュニケーションするのか

 

本能でプレーするとなると

普段のボールをつなぎパスする練習量・効率度が効いてくるだろう

どうも縦バスでの速攻が勝負を決めるらしい

 

またNHK解説ではこう指摘していた

とにかくシュート、シュートしさえすれば

キーパーがこぼしたゴールがあるから

攻撃+縦パス+シュート

 

なにはともあれ

日本チームよ、頑張れ!

 

★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★

 

注目しているのは

中継される画像の美しさである

今はデジタル化された放送業界

 

1964東京オリンピック直前の日本が機材を開発準備する時代に

放送機器開発に携わる幸運に恵まれた

 

いつの時代も世界大会の選手たちだけでなく

放送中継機材の開発が同時にスポットが当てられ

国企業は豊富な予算を注ぎ

この機会を逃してはならん、と

国家の技術発展の底上げを試みるからだ

  

現役時代から、CATVに加入し

去年地デジ契約をし、画像受信回線の方は準備してきた

 

ついに受像機は昨年調達できた

大型テレビ50インチ、パイオニアKUROプラズマテレビ

 

なぜプラズマテレビにしたのか?

 

 以前も書いたが

液晶テレビは動体が流れて尾を引く欠点を有する

激しいスポーツ描写には不向き

 

プラズマテレビはブラウン管方式と類似し動体描写に強い

ただプラズマ画面の歩留まりが悪く

生産コストがかかる

 

コスト高価なことはメーカーにとっては致命的

パイオニアが採算が合わないからと

プラズマテレビの生産を2009年夏に中止

 

最後のモデルを何としてでも手に入れておかねばと探した

ラッキーにも 

電源を殆ど入れてなかった郊外量販店の片隅にあった

展示品(テレビ本体+サラウンドSP+ローボードラック)を

定価の半額でゲット

そのくだりは既に書いた

 

最近は、量産に強い液晶画面テレビで動体描写の課題を解決すべく

何倍速と画像を間抜きすることで、動体が引く尾を消そうと試みている

これは、技術的には、やっつけ(邪道?)だが

コンシュ-マー(民生品)家電だからコスト削減のために仕方がない

 

思うに

家庭レベルでいえば

映画館やテレビ時代に入り長年にわたって

人間は昔から眼から得た画像情報

2Dから立体的に処理できる能力に慣れ切っている

だからいまさら

3Dテレビはまったく必要としないのではないか

と思っている

 

というわけで

今回のW杯も

プラズマテレビ50インチ画面から2.5m前の

特等席で迫力あるハイビジョン画像を楽しんでいる

 

【パイオニアWebサイトから引用】 

kuro_plasmatv.jpg生産(終了)モデルは50インチ[KRP-500A]と60インチ[KRP-600A]と二種類だけ

この写真は60インチの方と思われるが、近くに寄ればこんな感じにでかい

(我が家のは50インチ。ローボードラック、サラウンドSPは同じ+支柱付)

 

データ

 

画面横の長さ: 50インチ 110.4cm  (60インチ131.9cm)

画面斜の長さ: 50インチ 126.6cm  (60インチ151.3cm)

 

快適 老人ホーム

 

梅雨に入りこれから鬱陶しくなるから

晴れて明るい写真をさがしてみたら

 南太平洋のホノルルの写真があった

 

hilton_honolulu.jpg

2002年自費で回顧の旅で米国カナダに出かけた

ロスアンジェルス・ラスベガス・トロント・マジソン・サンフランシスコ・シアトル・ホノルル

 

ホノルルには

1969年初めての渡米で直行便が無いから

帰路立ち寄って知人宅を訪れた

 

1995年社員旅行で17年ぶりに知人宅を訪れた

 

2002年7年ぶりに三回目の訪問し知人宅に泊まった

そのとき二回目に社員旅行で

宿泊したホテルヒルトンを訪れた際に撮影したもの

 

この時米軍軍人病院を見学したことは先に記事にしてある

 

今日は他のテーマを取り上げたい 

 

そのほか

有料老人ホームなども、本土と同じく、ホノルルでもいくつか回ってみた

 

ある老人ホームでは

両親をハワイで過ごしてもらおうと希望する日本人に出会った

なぜホノルルですか?と話を聞きたら訳が理解できた

 

子供が両親を温かいケアが行き届いた有料老人ホームに預けたい

そんな気持ちになるほど

米国のケアは本当に行き届いているからである

 

これは本土でもいくつかのホームを見学したが

どこも素晴らしかった

 

アメリカでは見学したい、と突然ホームを訪れても

好意的にすぐ案内してくれる

ごみ処理や洗濯場や裏方まで詳しく見せてくれる

民間競争が激しいから

サービスの向上は上がる

 日本ではそう簡単に見学はさせてくれないだろう

アメリカの福祉は、それほど社会に溶け込んでいる

 

現在その親戚夫婦も高齢化している

高台の自宅を売却し

そんな有料老人ホームに入っている

病院など完備したホームである

 

とても日本で少し暗いイメージがする老人ホームではなく

180度違い、明るい開放的な

ホテルみたいなセキュリティー万全な環境の施設である

 

知人の妻はしっかりしていてMacでメールもやりとりし

若い頃習った歌唱力も元気であり施設を回り歌っていた経験から

今も他の施設を回り元気に明るく過ごしている

 

こんなところなら高齢者でも元気に過ごせるだろう

home_yard1.jpg

 

home_yard2.jpg日本人が両親を遠く離れてもこうした施設に入れたがる理由は

福祉のレベルが高いことにある

日本からホノルルまでのたまに会いに来る

 

世界で最速で高齢化が進んでいる日本

自分たちが高齢化し動けなくなるまでに、社会整備は本当に間に合うのだろうか?

・・・ 

 

謹呈 ホールインワン記念

 

ゴルフを長年こよなく愛好し、昨年でゴルフ引退した年上の知人から

知人からホールインワン記念のボールが届いたから役に立ててください

と、ボールが届けられた

 

「ホールインワン記念」と入っているが個人名がない

謙虚な人なんだと感心した

 

ホールインワンはまさかの時に起こるかも知れない

長年ホールインワン・傷害・道具など補償する

ゴルファー保険に加入し続けている

 

こんな経験を思い出した

フジサンケイクラシックトーナメント会場の富士桜CCで起きた

2008年コンペに参加した際、同伴者の一人がホールインワンした

三人が一斉に歓声を上げて祝福したところ

その瞬間、すぐ、彼が開口一番

ホールインワン保険に入っていないんだよ

たちまち、その場は白けてしまったのである

 

その後、幹事に諭されたのか

住所を求められたので三人は本人に手渡した

ところが

何も送ってこなかったのである

 

どうした人だろう?と同伴者の誰しも思ったに違いない

 

同情的に分析すれば、本当に保険に入っていなかったかも?

しかし

彼がラウンド中に自慢げにしゃべり続けた内容からは

海外・北海道・九州などゴルフ三昧できる金持ちサラリーマン?

保険に入っていないなんて、いまだもって信じられない

こういう人も世の中にいる、ことだけは確かだ

 

今回次の点を再学習しといた

あり得ないが無いとはいえない自分のホールインワン

保険でちゃんと同伴者にプレゼントしよう

プレゼントには自分の名前は書く必要はない

今回頂いたボールを他山の石とした

 

hallinoneballs.jpg

富士山麓ゴルフ場で毎回もらえるボールと同じ

ブリジストン・スーパー・ニューイングだが

その上のクラスのプレミアム

 

早速富士山で活躍して頂こう

 

回避 危機一髪

 

これは44歳のときに体験した実話

 

1984年10月12日

イギリス南海岸の保養地ブライトン

グランドホテルでIRAがバスルームに仕掛けた事件が発生

鉄の女サッチャー首相宿泊をねらったもの

 

翌日の演説原稿作成中でまだ仕事中だったことが幸いし

強運が勝り2:45amのタイミングに遭わず無傷で無事だった

首相は翌日の会議に出席

 

実は、自分がこのホテルに少し前に宿泊していた

その頃に前以って仕掛けていたんだ、と思ってしまうから

驚くだけでなく恐怖感に駆られた

 

世界の放送機器展示会開催地は三か所

アメリカのラスベガスのNAB、日本東京のInterBEE

そして、英国ブライトンのIBC

 

ベンチャービジネスにスパンアウトしてから二年目

ビデオ機器輸入提携先のベンチャー企業の展示ブースに参加

この美しい保養地ブライトンに居た

 

1984.9.21-25会期を終えて半月足らずに起きた事件だったから

鮮明に覚えている

 

当時の新聞は、ホテル正面の写真で破壊された部屋を示していた

それを見た途端

なんと宿泊した一階上の階で、かつ横にわずか五番目の部屋だった

そんな強烈な記憶が残っている

 

当時は欧州の先進国のあちこちでは、そんな事件が多発していた頃だった

フランクフルト駐在中でも

事件察知した警察の通報で日本企業が会社を早めにクローズしたりすることもあり

空港での搭乗チェックがさらに厳しくなっていた

 

【イギリス南海岸保養地グランドホテル。Google Earthより】

grand_hotel.JPG

 

精度 ゴルフナビ

11日同伴者たちもゴルフナビを持参していてその話になった

彼らは他のゴルフ場で既に長いこと使っている

その中でデーターの信ぴょう性について話が出た

 

名門コースなどは割と正確だが

あまり有名でないゴルフ場は不正確だというのだ

ひどい話としてあげられらのは

ショートホールに来たら210Yと出た

えっ!?ドライバーで打つの?

そんないい加減なデータもあるらしい

 

昔ニコンが数万円で出していた光学式もグリーン上の旗を視測するから

どうしても誤差があったそうで、高価な割に精度は良くなかったらしい

 

いまはこのGPS測定が主流だが

実際のコースをちゃんと測定したデータでないと意味がなく

名門以外はあまり信頼しない方がいいとのこと

キャディー付けないセルフでは目安程度

自分の眼で測定する方がいい

そんな結論になった

 

幸い通所している富士山麓健脚ゴルフリハビリのコースでは

先日手に入れて使っている限りでは、このゴルフナビは正確に表示している

 

もともと地図ナビが基本のギアだから、比較的精度が高いのかもしれない

 

ngc_9_18.jpg右がOUT9番、左がIN18番、グリーン手前の池を共有している夫々の上がりホール

NO.9 PAR4 425Y 松林に施パーレートされたミドル 右バンカー寄り狙い

NO.18 PAR5 490Y 池と林 左の林避け運ぶ 池越えグリーン狭く正確要

 

幸い手持ちのゴルフナビの精度は、この数値通り表示していた

18ホール通して、キャディーの距離ともほぼ一致

 富士山1000mでも使える

 

闊達な おしゃべり

ここのところ『記憶』など取り上げて書いている

 

アイオワシティーから北120mの郊外にあるDyersvilleにある映画セットで撮影 

現在45歳のケビン・コスナー主演の映画「Field of Dreams」

アメリカで讃えられる美徳を描いた映画1989年公開

全世界で8つのノミネートを受け5つの受賞を果たし

そのうち4つが日本の映画賞

日本人も野球が好きだからこの映画を見た人も多いだろう

2002aprilfieldodream.jpg 

 

あらすじは

アイオワ州田舎町で農業で何とかやりくりする貧乏農家

若い頃父親と口論し家出しその後親父に会っていない

そのことを悔やんでいる主人公

 

ある日畑の近くで声を聞く

If you build it, he will come

 

彼は取りつかれたように、とうもろこし畑を切り開き、野球場を作る

するとしばらくしてある日、夕闇の中人影が球場に見えた

実話の野球選手「Shoeless Joe」が現れる

 話は過去に展開する

(中略)

やがて過去に存在した大リーグの往年の著名な野球選手たちが球場に集まる

主人公の親父さんもその中に居て、やっと再会できる

 そして

試合が再現されることになった

その試合を見るために、アイオワシティーの町の方から

ヘッドライトの光の流れがこの球場まで続いている

その試合が行われたところで、この映画が終わる

そういった回想的な筋書きのファンタジー映画

 

2002年回顧の旅でここを訪れた訳は

現役時代にアイオワシティーの大学とは脳神経の仕事で

共同開発していて若い社員たちとしばしば出張で来ていたからだったが

 現役の時はそのチャンスがなかったのを実現することに

 教授に久しぶりに再会したのち

自分の自由なオフの旅だから足をのばしここに来てみたのである

 

ここを訪れた帰路は、東に向かい40km先南北に流れるミシシッピー河を見てきた

 その途中のフリーウエイも、映画で撮影した風景そのものだった

 

アイオワは平原、360°見渡す限り平ら平ら野原ばかり

気が遠くなる自然

人間が小さく見える

 

冬は冠雪で真っ白になるここらアメリカ中西部地帯

昔はこの辺りまで氷河で覆われた地帯だったそうだ

 

fields_of_dream.jpg

この映画を撮影するために映画会社Universal Studioが1988年

小さなDyersvilleの町に球場セットを作って撮影開始

1989年映画が公開されてから毎年65千人の観光客が訪れるスポット

 

一塁側のスタンドも、映画の時作ったまま残っている

冒頭の写真は主人公が座っていた場所で撮影したもの

 

 観光客はバットとクローブとを売店で借りてここで遊べる

fieldsofdream.jpgしかし、今年になって

この球場と農家と売店とが売りに出されている

 

2002年隣接する観光売店のボードには

日本人の名刺は見つからなかった

この近くの都市アイオワシティーでさえ日本人には観光地ではないことから

日本人にはあまり知られていないのだろう

 

★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★

 

本題に戻ろう

この映画を取り上げた理由がある

 

心理的な要素を多く取り入れるという典型的な構成にしてある

 

過去・慕い・記憶・思い出す・現実・夢想など

そして時間差を上手く使っている

 

数少ない登場人物だが

その間の心の中をつなぐ要素となっているのが

記憶

 

人間の記憶や思い出すことの仕組みは人様々で異なる活動をする

そんな不確定の中でお互いが話が合うという瞬間は

確率的にはかなり低い

 

 共通の話題にするには

あらかじめテーマとあらすじを公開する必要がある

現役時代に会議が踊る場合は、司会者がこの統率を怠るからである

 

現役を離れてみると

(自治会役員の仕事を除く毎日)

こうした準備が必要なくなるので、気楽である

 

テーマが無くて、とりとめのない話ができる、おしゃべり

今で言う、チャットとやらは

全天候型・無指向性・無統制・カオス・気楽さの点で高速はないし

高齢者向きの脳活リハビリには、まさにぴったりなのである

 

特に男性は現役時代にそういったおしゃべりに慣れていない

高齢者になったら、学ぶべき手法にしたらいい

 

年寄りのおしゃべりになること、大いに勧めたし

(寡黙?だった自分にはほんとうに効果が大きい!)

・・・ 

 

55歳 働き盛り

11日同伴者が15歳年下だったと先に書いた

 

自分の40-60歳の現役時代の写真を探してみたら

ベンチャー企業で海外代理店権を取得したころの写真が出てきた

 

 当時有名なO商会が倒産したため

日本総理代理店権を

この数十名の小さなベンチャー企業が取得した

 

ロンドン郊外の会社を訪問した際に撮影したもので

世界代理店研修会議などに出席できていい経験をした

 

フィルムからビデオテープに変換する機械

特にTVCMなど色の深さを重視するときは

いわゆる色のダイナミックレンジが広いフィルムで撮影してから

この電子機器でビデオテープに変換する

放送局では便利なビデオテープを使うからだ

 

当時世界の競合が少なくあってもBOSCHだけでほぼ市場独占

世界中の放送局やポストプロダクションで使っていた

 その道では有名な電子機器で八千万円の高価な設備

 

1984年44歳ごろのこと

ビジネススーツのファッションは時代的に古かった

 

【右の壁にある写真が"テレシネ"という映像変換機器】 

rnkcintel.jpg 

11日のゴルフの同伴者55歳より10年ほど若い頃の写真である

 

ここで言いたかったことは

当時の自分たちの現役時代は、ゴルフなんてやる時間はなかった

ましてや平日にやっている奴はまったくいなかった

いたら会社で遊んでばかりいる奴だと白い目で見られていた時代

それほど日本はみんな忙しく働いていたかったからだ

 

ゴルフ場でオープンコンペで楽しみにしているからか

定年前の55歳の働き盛りの若者たちに会うことがある、という現象は

いいことなのか、厳しい世相だからなのか

そのあたりはよく判らない

 自分には若者と競い合うのは、自分にはいいリハビリなんだけど

。。。。

 

自分は年相応に、隠遁生活に入っており

楽しく面白く元気に前向きに

残りの人生シニアゴルフをやらせてもらっている

 

世相から離れたんだから

そんな事象は気にしなくていいのに

まだ離れ切れていないのかなあ

・・・

普段は下界のことはすっかり忘れられ、頭の中が空っぽになり

1000mの中空で無心になって遊んでいる

しかし

今回はそうでもなかったのである

 ・・・

 

2010年6月12日

脳活 チャット

ピアノの先生との話の中でこういうことがあった

 

先生が昔の同級生と久しぶりに会うことがあって

お互いのおじいちゃんがたまたま近衛兵だったことが判り

共通話題となって話が進んだ、その中で

昔一度見せてもらった道具にこういうのがあったよ

近衛兵ではならぬ持ち物

 

二人とも幼少の頃だったから菊の御紋とかがついていたよね

うろ覚えに思い出しながら話しているうちに

そういえばこんな風だったねと次から次へと思いだし

余りにも共通なテーマが多くどんどん話がはずんだそうだ

 

いわゆる連想する言葉や風景などが誘発した記憶が

走馬灯の如く目の前に広がっては消える間に

お互い一生懸命話題が途切れないようにするから

ますます鮮明になる

 

ブログを書き始めてからも自分にそういう現象が起きていることは

先日も触れておいた

 

ブログもチャットも誘発されて発展し進む方向は似ている

たわいもない話題をあれこれ話しているうちに

本人たちはタイムトンネルでその場にいるかのような錯覚

バーチャル世界をもう一度体験できているからだ

 

自分が若い頃どうだったか

自分の家系はどんなふうだったか

意外に両親から聞き仕損じている人は多いのではないだろうか

 

改めてそういう視点で

自分の人生だけではなく、祖先まで遡れたらいい

 

アメリカ映画「ルーツ」が流行した頃

親父は兄弟たちとルーツを辿る旅に出て家系図を作った

そういうことが多くの日本人たちの流行にもなった

 

親父たちの気持ちも判らないでもない

 

 

 

円卓 回転盤

 

信州に住んでいた時にカリモクの丸テーブル1200Φを手に入れていた

円卓の騎士で象徴されるように

円卓の特徴は、親戚が来た時など椅子を追加すれば

何人でも座れることだ

 

entaku.jpg 

当時から探そうとしていたが地方だったので探す時間がなく見つからなかった

定年退職し帰郷して以来探しつづけていたのが

この円卓の上に置く、回転する盤である

 

大きさが600Φあれば、各の前のテーブルには30cmのスペースが残る

 

ここでいう回転盤とは

中華料理店のテーブルの上にあるあの回転テーブルのこと

 

インターネットでも探したが料理店に置く派手なものばかりで高価だし

なかなか見つからなかった

 

ある時通販で偶然に発見したのがこれ

カリモクの円卓はダークブラウンなので色もマッチするし

シンプルなデザインで目立たなく飽きがこない

音も静かでスムーズな回転で使いやすい

 

いま我が家では調味料やおかずの皿が所狭しとある

回転すれば自分の眼の前にストレスなく取寄せられる

 

お勧めのグッズである

 

【当時のカタログから引用。円卓は、この円盤と同じく、ダークブラウン色でマッチ】

rotatetable.jpg

 

熊に ハグされた

 

トロント郊外にあるタワーの下の売店で撮影

白クマの剥製が空港にあったほど熊がシンボルのカナダ

 

【2002年自費の「回顧の旅」にて再訪問した際に撮影】 

 kumahug.jpg 

左の棚に、似た熊のぬいぐるみが沢山置いてあった

どこの国も

その国の動物をマスコットしお土産にしているのは

動物は昔から癒しの代表であり、かつ、その国を表すシンボルでもあった

 

 こうした世界の国を示すシンボルは多い

民族衣装、民族レシピ、郵便切手、あるいは色彩まで

インターネットの世界になっても国を区別するシンボルは生きている

 

記憶 アイコン

 

海外で仕事を終えたあと、ホテルの周りの街を散策するのは楽しいものである

 

1999.4 カナダ トロント市で開催された国際神経生理学会の際

トロント港のそばにあったホテルに宿泊したことがあった

 

夕方、ホテル近くの港をあちこち散策していたら

こんな看板に出合ったので撮影した

 

昔の倉庫を改造した第四波止場レストラン

世界最大のピザと宣伝されている

Webサイトも今も存在している

 

kanban.jpg

看板ばかり撮影しているプロのカメラマンがいるほど

人間は眼には看板を見つける力と習性がある

 

今日の本題は

「記憶 アイコン」

 

たしかに看板はシンボルとして、世の中で重要な情報と言えよう

キーワード

 いまでいう「アイコン」だから

ある意味

内容を端的に表していることを承知しているから

人々の記憶に刻み込まれ易い

 

人間の脳は眼と協力し画像処理し記憶再生できる

 

製薬会社に再就職した際に試された第一の壁であった

社内報に寄稿したエッセイ

製薬会社には珍しいエレクトロニクス系の畑出身だったのもある

自分が選んだタイトルは

「記号」だった

 

自分のこのブログ作成も

こうした自分の頭の中の脳の表層に現れたアイコンをクリックし

記憶の中に格納されている沢山のトレイから該当するものを探し出し

必要な情報を引き出しているのかもしれない

 

そんなことに気がついたので

脳神経専門の知人に

ブログ作成の効用について問い合わせていたら

 

(拝見したような回顧)ブログ作成は

脳の記憶中枢をバンバン刺激するから

これは若返りますよ

とのご返事

 

アイコン叩きがますます加速しそうなエールを頂きました

感謝、感謝

・・・

時空 2000年

町で見かけた蓮の花

 

蓮の花はよく池で見かけるが、これは、お寺さんの境内にあった

鉢に植えた蓮の花

 

数年前に訪れた時に撮影していた

 

hasu.jpg 蓮に関する話はインターネット検索すると沢山あるが

印象に残った話は

弥生時代の地層から発見された種

2000年の時空を超えて発芽した「大賀蓮」

 

4/23ブログではボンペイ遺跡について、『時空 二千年』を扱った

この2000年は鉱物ではなく、生物・植物だから、再生に驚きが大きい

 

 

 

 

 

筋力 二律背反

9日はつらつジムマシーン教室、10日ピアノレッスン、11日ゴルフ

この機会に、筋力について、自分勝手な考察して見た

 

タイトルに 「筋力 二律背反」とつけた

 

二律背反とは

二つの相反する命題や推論が、同じだけの合理性・妥当性をもっていること

 

そんな厳密な考察をするわけではない

 

要するに、仮説として

ピアノとゴルフとでは、筋力の使い方が違うのではないか?

そう考えたので、両方を見直してみたい

 

共通点はひとつ「力を抜く」だが

筋力の使い方に大きな違いがある

 

まずアドレス(最初の位置)とかスタンス(姿勢)

pianolesson.jpg ピアノレッスン時、最初にすぐ指摘される

教えてもらっているのに、いつも忘れ指摘されるのがアドレス

 

ピアノの椅子に座る位置

椅子は前の方浅めに座る、背筋を伸ばし両肩の肩の力を抜く

 

曲げた肘は体から少し離しゆとりを持たせる

曲げた肘の先の手の位置に合わせて椅子を前後する

 

指は卵を上から抱くような感じ

小指と薬指との長さが違うから薬指を少し立てて調整する

 

 

さて次はゴルフ

 ゴルフの王様、ベンホーガンのテキスト

この中には体の部位の動きが解説してある

 

しかし

部位を意識したら正しいスイングはできない

円弧(アーク)で動くクラブヘッドが正しくボールに当たればいい

benhogan.JPGゴルフのアドレスは、最重要な基本となっている

(プレーする人が少ないから詳しい記述を避ける)

 

静止したボールがありそこを基準に構える位置を決める

クラブのヘッドをボールの後ろ側に正しくセットする

これはボールとの距離をあらかじめ把握しておくため

 

グリップの力は、小鳥をつかむくらい柔らかい

両肩から力を抜いてだらんと両腕を真下に降ろしておく感じ

 

この二点は、アマは打つという意気込みから

ほとんで力んでいく間違いを犯し、始動されるまで判らない

 

クラブを振りかざしクラブヘッドに加速をつけてボールをヒットする動作は

一往復しかない

 

実は、一往復の間に、体にはどこにも力を入れていなのである

 

一方

ピアノの方で神経を集中させるるのは指先にだけ

鍵盤を最後まで押し下へ叩きぬく感じ

 

ヒットは10本の指を駆使し、強弱・連続・入れ替えなど

実に忙しい動きをしなければならない

 

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仮説

自分がピアノが上達しないのは、練習不足もあるが

どうもこの筋力の使い方の違いに困惑している時期に遭遇しているのかもしれない

 

言い訳がましいついでに、考察してみると、こうなる

 

ゴルフの場合は一番気をつけなくてはならないことは

人間の普段の行動とちがうことに集中しなければならない

 

人間は生活ではせかせかと忙しく動いている

小刻みに筋力を使うことに慣れている

 

ピアノはこの延長にあると思う

ピアノ上手な人はイコー料理も上手だろう

 

ゴルフは実は筋力の使い方が普段の生活と180℃違うと思う

 

結論から言えば

自分はせっかちだから、ゴルフは不向きなのである

 

ピアノは向いているかと言えば

いまのところテンポを無視するほどせっかちだから同じ

 

だからいずれも努力次第

 

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どういうことかと言うと

別の例を引き合いに出すと

 

野球バットは42インチ長あり

先端から十数cmの部分にスイートスポットがある

 

スイートスポットとは

そこにボールが当たると打つ衝撃が一番少なく

ロスが少ないから飛距離も最大となる

 

最長のゴルフクラブは45インチほどあり

その先に小さなヘッドが直角に付いている

ヘッドのスイートスポットはほんの一部分でしかない

 

そこでボールを打たねばならない難しさがある

つまり、正確なスイングでなければならないと求められる

しかも一発勝負で決めなければならない

 

止まっているボールを打つのにそんなに難しいのか?

とゴルフをやらない人たちはそう思う

 

集中しなければならない

ところがアマチュアは

ヒットするインパクトだけに集中してしまうから

筋肉の動きから言えば不合理が生じ、筋力は正しく作動しない

 

日常生活で使っている小さな筋肉がバラバラに暴れ出す

だからミスショットする

 

ところが上手になってくると筋力の使い方を覚えてくる

そこをブレークしさえすれば難しさの壁を越せる

 

ほとんどのアマチュアがそれに気がつくまでには

多額のゴルフプレー費や練習代を支払う羽目になる

 

自分は2004年ゴルフを正式に習い始めても同じ道を歩んだ

 今はちゃんと筋力の使い方を承知している

それはやはりそれだけの練習とか行き詰まりとかがあったからこそ

会得したものだと思う

 

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きのうオープンコンペだから見知らぬ男性同伴者とプレーした

 18ラウンド終わると

スコアを確認する作業(アテスト)をする際、各自のスコアカードをお互いチェックし合い

他の人のスコアを確認した証に署名し合う

 同スコアの場合は

年齢差で順番が決まるため、必ず生年月日が書いてある

だから年齢も判る

 

きのうの同伴者三名は昭和30年31年生まれ

十五歳も年下の若者達

 

何が言いたいのか

一つはスコアの差は年の差でもある巧拙は加齢でダウンする

 

もうひとつが、今日のテーマ筋力の差

飛距離の差

ドライバー飛距離が彼らが250Yだとするとこちらが210Y

ただ45歳と70歳とだから筋力の衰えがある

年の差の割には

200Yを飛ばすから「お若い」と評される

 

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話はもどって

 

自分が得たコツはなにか?

はつらつジムマシーン教室や整体院などでストレッチしているから

筋力について以前から関心がある

 

ゴルフスイングは

「大きな筋力を使うのことがポイント」なのである

 

ゴルフクラブは最大14本、パターがあるから打つクラブは13本

夫々長さが違うから、打つ前に必ず素(空)振りをし

体にクラブの長短とリズムなどを覚えさせる

 その時に自分の場合は

呪文を唱える

「大きな筋肉で振りましょう」

「大きな筋肉で振りましょう」

「大きな筋肉で振りましょう」

 

そう、日常生活で使っている小さな筋力でゴルフをしたら間違いなくミスする

 

富士山麓に登って仙人訓練みたいに

ゴルフリハビリしている自分は

下界での日常のせかせかした短いテンポである小さい筋肉の使い方は忘れる

 

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ピアノの先生曰く

もっとゆっくり!はい!

そのテンポがわざと物凄くゆっくり!

テンポ通りに弾くことをまず覚えさせるために

 

だから、ピアノとゴルフとは、「脱力」の共通点はあるが

小さな筋力である指運動をも、両立させなければならない

 

二律背反なのに両立ができるか

これからの課題を練習で打破する

 

変なこじつけ暗示

・・・

 

帰路、整体院に立ち寄った

ゴルフの後だからと肩背中腰そしてあり周りに

かなりきついストレッチをやってくれた

 

筋肉のためのたんぱく質を摂取し、一日リハビリメニューは終わった

バッタンQと朝までぐっすり眠れる

 

今週は水曜日はつらつジムマシーン教室で全体の筋力アップ

 木曜日ピアノレッスンで手先の小さな筋力大忙し

金曜日ゴルフリハビリで大きな筋力トレーニング

水曜と金曜と整体院でストレッチ

 

自分で申すのも変だけど、本当に筋肉には忙しい週後半だった

・・・おつかれさま・・・

 

【富士山1000m早朝7時の静かなコース風景】

100611pond.jpg 

2010年6月11日

食材 レシピ

富士山麓ゴルフの日、オープンコンペ数十名に参加

7時開場時に富士山1000m高地に到着

清々しいが曇りの天気

 

会員はワンコインもらえるから練習場へ

ストレッチ、アプローチの練習、パットの練習で

そしてのんびりとコースが見えるレストランで珈琲ブレーク

 

携帯電話で窓の外を撮影してピアノの先生に送った

 

morningcoffee.jpg 実はきのうの食材ベーグルをどんなふうに料理したか

チェックも兼ねた

 

そしたら、折り返し

素晴らしい写真が届いていた

 

料理の腕前がベーグルの上に控えめに

さすが! 

  

bagle&seasalad.jpg 

 食材がレシピの変わる

世の中には何百億の組合わせがあるのだろう

どんどん斬新なレシピが生まれては

従来のレシピと共存していても何んら不思議なことではない

 

なぜならレシピとは食彩旬味

その時の旬のものをその時に料理し食べる

ちがうかな

・・・

 

2010年6月10日

練習 突撃っ!

今日はピアノレッスンの日

すばらしい快晴、心は曇り(後述)?

 

朝、浅草の琴平橋からスカイツリーを見学してからと欲張り計画したが

やはり午前中所用に追われたため諦めることに

 

現役時代東京事業所をKR市ヶ谷からJR大塚に移した頃の数年間

JR大塚駅から通勤したから懐かしく

地下鉄新大塚駅から音羽まで歩いてみた

 

駅を降りてすぐ大塚公園、大塚病院そして春日通りを南に歩いて

右に曲がれば護国寺、その手前南に入れば

ピアノの先生の音羽ご自宅はすぐ

あっという間の近さに驚いた

 

先生のご説明だと

JR線大塚駅から離れた地区に「大塚」がある

ところが多くの人がJR大塚駅で降りてからお目当ての「大塚」が遠いから

たいへん困惑してしまうとのこと

JR大塚駅は「北大塚」、その南が「南大塚」

「大塚」はその中間でなく、実は一番南にあるから遠いわけだ

 

「音羽」の北隣が「大塚」

 

調べてみると

今は豊島区の中心は池袋だが、戦前は大塚駅が城北の中心だった

南大塚はもともと巣鴨村

大塚駅前に巣鴨警察署があるのはその名残

 

山手線の分岐で常磐線につながるルートが計画ではいまの新大塚駅だったが

池袋からの分岐に変更が生じ、計画時の駅名で現在の大塚駅に開業

 

だんだん巣鴨から一帯を大塚と呼ばれ始め

1969年住居表示で南大塚、北大塚になった

 

北大塚が低地、南大塚が高台

地下鉄工事は低地は困難だったので南大塚に

 

旧小石川区北西部、通商大塚地区

大塚町、大塚窪町、大塚仲町、大塚坂下町、大塚上町、大塚辻町、氷川下町が合併

山手線大塚駅はこの地区になく北西1km離れている

 

otsuka.jpg

 

さてさて

ピアノレッスンについは、このブログではあまり触れていなかった

 

実はその理由は自分にある

 

先生の前で自分の演奏が不完全だから「練習不足」と

見破られてしまっていました

きょうはとうとう 印籠をわされました

イエローカード

 

「ここで練習するのでわあなーく」

「一日最低20分間の練習をしなさい!」

と課せられました

思わず

「はい、次回から先生宅で本番のつもりでやります」

と口約束してしまいました

 

また

先生ご指摘「そうかあ、性格がせっかちなんですねえ!」

演奏がだんだんと速くなる傾向があるからだ

 

「女性よりも男性の方が早くなる」との優しい慰めのお言葉

ジムマシーンの負荷のごとく両肩が重く乗しかかり

ただでさえ体が硬いのが、ますます硬直するばかり

・・・

 

先生が以前耳にしたお話では

なんでも、巣鴨の娘さんは、地震をはじめ天変地異を引き起こす

との伝聞が広がっていたとか

・・・

うっ!!

先生のご自宅は、そのー巣鴨でなく、音羽(おとなしい)ですよねえ?

 

うん

(頭のスイッチを切り替えてみると)

まったく 

ピアノもゴルフに似ているところある

 

せっかちだと体も硬くなり、スイングが早くなり

軌道が乱れ、ミスショットする

女子プロはゆっくりスイングしているのにもかかわらず

アマチュアの男子よりも飛距離が長い

 彼女たちも上半身の力を抜きなさいと指導している

さすれば鞭のように振れる

 

 また両方とも

練習はやっぱり沢山やった方が上手にもなる、と異口同音だ

・・・

共通点を発見するばかりでは、ダメですな

はい・・・実践、実践

 

今日の手土産はケーキでなく、ジュノエスクベーグル

 

bagle.jpgベーグルは、通常パンの原料として使用される

バター、卵、牛乳を基本生地に使っていないから脂肪分やコレステロールが少なく

(ピアノ先生のことを気遣い)ヘルシーなのである

 

でもお茶のデザートは先生の手作り、メロン+寒天+あんみつ

甘~い味しましたー

 

真面目に、調べてみると

ベーグルは騎兵隊の突撃を記念するために

乗馬の「あぶみ」の形に作られたという

・・・

そおっかあ!

よおーしっ!練習するぞおっー!

決意を新たに!

突撃っ!

 

異国 国旗

昔は玄関に祝日になると日本国旗を掲げていた

そんな思い出がある

 

国旗を意識するのは最近では国際大会などであろう

 

きょうの話は、国旗の思い出

 

世界最大規模の企業、オランダフィリップス本社

西独駐在員の時に仕事で何回か訪れた

すでに東南アジアで取引があったからだ

 

最初の表敬訪問時

午前中仕事がおわってランチタイム

案内された社内食堂

 

テーブルの上に置いてあったのは

日本とオランダと二つの小さな国旗であった

 

よく外交交渉の席に置いてある斜めに掲げ合う二本の国旗のスタイル

記憶では8cmほどの国旗の大きさ

お子様ランチの旗よりはずっとしっかりした旗

 思わず嬉しさこみ上げたことを思い出す

 

以前ブログ記事に書いた

このPhilips本社の敷地内にセスナクラスの飛行場があり

夜、ここから出発しオランダスキポール国際空港に飛んだ

訪問は列車で到着だったが、帰路は、急遽、勧められ変更しセスナ機となった

 

【頼りない計器類だが、欧米では現役就航しているセスナ機】

panel_cessna.jpgセスナ機は音がやかましく振動がある

速度が遅いし高度が低いから

真っ暗な地上がよく見えていても風景がほとんど動かない

 

巨大コングロマリット(複合企業)を初めて訪問した時の話

 

【Wikipediaコモンズから引用】

headofficephilips.jpg追いつけ追い越せで無我夢中の日本だったのに

国内では、なぜか

ほとんど国旗を眼にすることはなかった

国旗よりも製品で勝負といったような風潮だった

 

普段は

海外を旅行するときだけパスポートで日本人を意識する

 

一方、西欧だけでなく

仕事で東南アジアに出張するとあちこちで

たとえば街中や映画館の中で上映の始まりなどに

国旗掲揚と国歌を歌う場面に遭遇していたから

現場に居る自分も起立を催促されたりし

そんな慣れていない動作に、奇妙な感じを受けていた

 

 

まもなく

W杯サッカーが南アフリカで開催される

テレビ観戦だが応援しよう

 

 

2010年6月 9日

筋力 はつらつ

はつらつジムマシーン教室もきょうで9/12回目

今週9日と来週16日とトレーニングはあと二回しかない

 11回目23日は体力テストで事後評価

12回目最終回30日は終了式だが、ゴルフコンペなので欠席

修了証は出るとのこと

 

きょうは負荷をかなり高くしてみた

自分の場合は、下半身が強いから

かなりの負荷に耐えることが判っている

上半身はそれなりに重くしてみた

 

【筋トレのイメージ。 果たしてこのモデルのように筋肉質で細く体系が変わるか?】

machine_gym.jpg このジムマシーン教室に参加してから

下半身や上半身について、筋力をつける方法を

指導員から正しく教えてもらい習得出来た

 

軽い負荷で何回やっても無駄

10回に決めて、10回目がやっという負荷なら初めて筋トレに効く

 

幸い

市民が安く利用できるジムが市内に二か所ある

今後のジムトレの時にこのデータを生かしたい

 

始める前、重たい負荷、終わりに血圧を測定している

クールダウンの自転車やストレッチは入念にやった

 

来週あたりに、次の体操教室について相談したいと告げた

 

今日は自転車で自宅から移動していた

歩道・車道が狭いし、車は多いから

市内の中心部は如何に自転車は走りにくいか判る

 

この後、 整体院にて、いつものメニュー

足絞り、低周波マッサージ、脊椎腰指圧、ストレッチ

これですっきり回復できた

 

いつものように

デパ地下で食材買い出しする

 

夕方各出店は、特価品を売り出す

 

髭爺が顔なじみとなり自分を覚えてくれている

だから

お客さんが傍に居ない時は、あれこれ欲しいものや店の人の推薦を混ぜてくれる

 

髭姿だと、すぐ覚えてくれる

このように顔を覚えてくれた上で、自分に親切にしてくれるから

得することが多い

ゴルフ場、お店、様々なところで目立つからだろう

 

存在を認められると

ずっと髭でいたい!と思う瞬間である

 

明日はピアノレッスン

どこから歩くか今晩考えておこう

 

 

 

 

2010年6月 8日

南加 海岸沿い

ここのところ連想し回顧してしまうから

旅行の話が続く

 

南加(南カルフォルニア州) 

アメリカの南端端がサンディエゴ市

ロスから210km、ドライブでも2時間

その南はメキシコとの境である

 

ロス空港からサンディエゴ空港まで小型飛行機が海岸沿いを飛ぶ

 

 

現役時代の話

サンディエゴで神経生理学会が開催されたので行く機会があった

 

港町のサンディエゴには、日本横須賀に居た空母ミッドウエイが展示停泊

初めて空母を見た時は、その大きさが想像以上なので驚く

Midwayは1945-1991まで現役

日本が真珠湾攻撃した1941の四年後に建造就航

 

航空写真はよく見るけど

水面レベルから眺める空母は、滅多に見れるチャンスはない

 

Midwayは恒久係留された博物館

海軍基地(陸軍もある)としてのサンディエゴだから

本物の空母が停泊していて、遠くからでも眺望できる

 

遠くからみても大きい図体だから見上げる角度になり

その大きさが強調され、島のごとくどか~んと

横たわっている姿には圧倒されてしまう

 

昔日本に黒船が到来したとき民が驚いたのは容易に理解できる

いま空母を見て驚かない人は世の中にはいないだろう

余りの巨大な鉄の塊、軍艦だからだ

国の強さを表すには格好の道具

百聞は一見にしかず

 

 

第二次世界大戦後1943年起工。1945年就航

地中海・台湾就役。ベトナム戦争、湾岸戦争に参加

1973年日本配備初の空母

1991年湾岸戦争で北アラビア海で実戦任務

1991年横須賀港から引退しパールハーバーに帰った

現在サンディエゴ港で博物館として公開

 

 

【Wikipediaコモンズから引用】 

strrd_midway.jpg 

海岸沿いにある ロングビーチには

客船Queen Marry が博物館&ホテルとして停泊保存

1936-1967北大西洋を横断する定期船 

クイーンエリザベスと同じ時代の大型客船

 

【Wikipediaコモンズから引用】

queenmary_longbeach.JPG

ちなみに自分が生まれた1940年に既に存在していた

あるいは、その直後、出現していた巨大な建造物は、これらの船だけではない

 

1933年から建設開始1937年完成した

サンフランシスコ湾の金門橋(ゴールデンブリッジ)227m高2737m長

 

1931年竣工、世界恐慌でオフィス部分は1940年まで空室だった

ニューヨークにあるエンパイヤステートビルディング381m

 

当時の記録で「アイアンマン」と呼ばれたとび職の活躍

何よりも日本が戦争を仕掛けた相手の巨大建造物技術力の高さ

 

印象的な思い出す話がある

会社員になった頃

技術部長が渡米し帰国開口一番に発した言葉

「第二次大戦当時、アメリカは、すでに物凄い高いレベルで比べ物にならない」

「竹やりで戦ったみたいな日本は負けるのは当たり前だ」

 

つまりは

情報開示されなかった日本人は無知だった

時代錯誤のもと無駄な戦争をやったことになる

 

【Wikipediaコモンズから引用】 

sfcgoldengatebridge.jpg 1969年29歳でデモ機器をかついで一人で一ヶ月間全米をまわった際

 ホノルル経由で最初の上陸地がサンフランシスコ

ベンチャーの神様ヒューレットパッカードの会社hpを訪問すべくレンタカー

 

この支柱間1280mの金門橋をドライブしながら

その話を思い出した

 

当時、スティーブマックイーン主演の刑事映画「マーべリック」の中で

サンフランシスコの坂道をスポーツカーでジャンプし犯人を追撃するシーン

 

金門橋は20世紀最高の橋と認定されている

瀬戸大橋と姉妹橋関係

 

 

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話をロス地区に戻そう

 

ロスから南の方の海岸沿い①号線をドライブするコースはお勧めである

 

ロングビーチ、シールビーチ、ハンティントンビーチ、ニューポートビーチ

コロナデル・マー、クリスタルコープ・ステートパーク、ラグナビーチ、ディナポイント

 

【Wikipesiaから引用。ニューポートビーチのバルモア島を望む】

newportbeach.jpg写真中心のバルボア島はニューポートの主要な観光ゾーン

周辺のヨットハーバーと共に美しい景観は素晴らしく必見のスポット

 

バルボア島の中には住宅地もあり

ひっそりした海岸沿い散歩してみるとこんな風景にも出会う

 

【編集加工修正し印象受けた色彩を強調してある(2005年春同行知人撮影)】

balboa_islnd2005.jpg 

New Port の近くには沢山の観光スポットがある

 

【コロナ・デルマーの植物園 Sherman Library & Garden 2005年同行知人撮影】

Garden in NewPort.jpg植物園、図書館、結婚式場と人気にスペースらしい

隠れた観光スポットには土地の人たちしか来ないがそんな探検も面白い

 

このように

 ロスを早朝出発し東に走ると太陽が眩しいドライブ

 

途中休み休み適当に見学しながら

珈琲ブレーク、海岸を散策したり、高級住宅地を見学したり

時間がつぶせるポイントがいっぱいだ

 

Uターンし

こんどは夕陽を眩しく感じながら日暮れの海岸沿いをまた帰ってくる

日帰りコースは終日楽しめるから退屈はしない

 

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 2000年定年退職したあと

帰郷し再就職したあと再び自由の身となったので

2002年回顧の旅で渡米した

 

ロスに宿泊し東の方向、アーバイン市に向かった

 若い頃は日本企業はトーランス当たりに進出していたが

その後もっと東の方に拡大していた

 

 

米国現地法人設立の時期1999年前

登記場所が南カルフォルニアに絞り込まれたアーバイン市内の建物を探していた頃

選定・下見の相談に乗って手伝ったことがあった

 

定年退職後、自費で回顧の旅で渡米した際

ロスから5号線でアーバインに入り久しぶりに会社訪問

 

そのあと南下し

カルフォルニア大学アーバイン校に立ち寄り構内を散策し一休み

帰路は、405号線でロスに帰った

 

このUCアーバイン校の敷地の地形に特徴がある

 

【Wikipediaコモンズから引用】

campus_ucirvin.jpgこのようにAudrich Park 緑地を中心とした円形構造

 

この界隈は緑豊かな丘陵地帯で

あんまり開発がされてない美しい田園光景が残っている

 

南特有の赤橙色の瓦屋根が緑じゅうたんに映える

南カルフォルニアの太陽光線は強い

 

カルフォルニア州の大きさが日本列島と同じだから

サンフランシスコは寒く北海道でこのあたりは鹿児島南端と温かい

 

ちなみに

CUカルフォルニア大学は、ロス校、サンフランシスコの近くのバークレー校、

南端のサンディエゴ校、に続き、4番目の大きさ

 

サンディエゴでは時間がなく実現しなかったが

UCの他の3校の構内は訪れたことがありのんびり散策が実現している

 

米国の大学の構内はどこも広大なので、時間が余れば

近くの大学を探しては、自由に中に入れるから散策していた

 

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話はさかのぼって、定年退職前、数年間

在職中アメリカのアイオワシティー大学脳神経科との

共同開発プロジェクトに関与していた

 

土曜日に湖畔に集まる大学脳神経科の教授や職員たちに招かれ

バーべキューピクニックに参加するなど楽しんだ

 

【アイオワシティー郊外の湖畔のバーべQスペース1998年撮影】

picniciowacity.jpg

家族たちも参加し賑やかに午後の時間を過ごすアメリカ的ピクニックスタイルを見た

 このようなピクニックのスペースがあちこちに設けられている

 

西海岸の南カルフォルニアと違い

このアイオワシティーは中西部に位置し冬は雪に埋もれてしまう

 

春になればこのように太陽光線が注ぐから

ひとびとはこうした広大な草原で楽しむ

 

広大なアメリカでは、気候に合わせた様々なライフスタイルが存在する

 

 

美しい 街並み

レストランの話のつづき

 

昔1984年ごろベンチャー企業勤務していた頃

放送局関係音声ビデオ業界の若手技術者たち数人をを引率し

ガイド兼通訳兼添乗員として

西海岸や東海岸のスタジオを見学し回ったことがある

彼らは音楽ポストプロダクションや放送番組制作会社の社長・部長クラスで活躍中

 

そのころの話

 

NYではジャズレストランを訪れた

天井にマンホールの穴が描いてある

虐げられた黒人がマンホールの中でジャズを練習

  そんな雰囲気を演出しているレストラン

なんと

ジャズトランペッター、マイルス・デービスの生演奏

テーブルのすぐそばで演奏するのを聴いた

 東京公演だったらさぞや高額なチケット代だろう

 

地元アメリカには

こういう趣のあるレストランが多い

 多くの著名な演奏家たちに出会える

 

またあるときは 

サンフランシスコでAESオーディオ技術協会学会があった

夕方みんなそういったジャズレストランに足を運んだ

眼の前のピアノクワルテットジャズ生演奏を聴いた

 

アメリカに出かけたら街に出てそんなレストランを探すのもいい 

 生はどんなHiFi音楽システムなんかよりも

ずし~んと腹に響く

 

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ラスベガスのNAB国際放送機器学会展示会の帰りオフを取り

ロス郊外の知人宅にお世話になった

 

ご夫妻がそこに用事があるから一緒に行かないかと誘われ出かけたのが

101号線をサンフランシスコ方面に北上したところのサンタバーバラの街

 

サンタバーバラは、かって、ロスの郊外住宅として人気があった

ハイクラスになったサラリーマンがこぞってロスから移住したからだ

 

その後、面白い現象が見られる、と教えてもらった

 

最初は平地が開拓されるから平地に住む

 

そのうち力仕事する階層も住みつき始める

平地に住んでいた金持ちたちは山の上に移動する

 最近では

もう力仕事している人々までが、山の上を占有しているという現象

つまり富の反映がそのまま民族移動になっている

その地区の住民の住み分けが変わっていくというのだ

 

日本ではこのような現象は見られないから

アメリカみたいに頑張る人たちがそんな風に移住する様子は

話を聞くまで知らなかった

 

そう彼らは住んでいる場所を変えて移動する遊牧民みたい

自分で新築するより

自分の収入に会った家を借家でもいいから探し住み着く

もっと稼いだら

もっといい家と環境を探すというやり方だ

 

これがアメリカビジネスマン

だけでなく

外国から移住してきた力仕事した人々も豊かになり

高価な家を買う

年月の時間差で、同じ道をたどるというわけだ

 

もっともリーマンブラザーズのショックで判ったことが

住宅ローンが助長し民族移動が行われていたのだろう

ローンが破綻すれば結果は最悪

 

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さて

この美しい市内の話に移る

 

この町は東西南北ではない方眼紙的に綺麗に区画整理されている

複数のストリートに囲まれた中に、大きなショッピングセンターがある

 

 Paceo Nuevo Shopping Center

 

このサンタバーバラを訪れる人々は必ずここを覗くことだろう

 

【中心の茶色の屋根の建物の集合体。Google航空写真引用】 

 

paseo_nuevo_shop_cntr.jpg

このショッピングセンターは良く郊外に見かけるような

どか~んとでかいビルディングの構成ではなく

小さな建物で個々の店が日本の集合住宅地みたいに密集している

 

通路は細くくねくね曲がっていて日本のお店の間の小路を歩いているかのようだ

 夫々が個性的で大変美しく親しみある店舗と小路との組合せがいいバランスだ

 

 いくつかWebサイトから引用したのが次からの写真

 

【美しい街並みの通り】

paseonuevostreet002.jpg

 

【ショッピングセンター入口はこじんまりとして親しみやすい】

paseonuevogate.jpg

 

【デパートの入り口もこのように粋なスタイル】

paseonuevonordstrom.jpg

 

日本にもこんなショッピングセンターがあったらいいなあ

と思った

 

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下の写真は別の日に撮影

 

 101号線だがロスから見ると、サンタバーバラより手前のマリブ海岸から

小高い丘を越え少し外れた道路の脇にあったコーヒーショップ

 

夕陽を浴びながら一息つくこじんまりしたヤード(中庭)には人がいない

 

裏には子供の遊園地があったりと

子供の声が響いてきそうな昼下がりの時間

 

珈琲ショップというよりも

山の麓のお茶屋さんみたいだった

 

背伸びしているポーズはそんな自分の落ち着きを示している

 6年ほど前のことだ

 

 【エスプレッソ珈琲店の裏庭】

malibu_coffee.jpg我思う、ゆえに我あり

 の

ポーズしているのかも

 

ルネ・デカルトという哲学者が提唱したのが

 「自分は本当は存在しないのではないか?」と疑っている

自分自身の存在は否定できない

つまり

"自分はなぜここにあるのか"と考える事自体が

自分が存在する証明である(我思う、ゆえに我あり)、とする命題だそうだ 

 

難しい内容なんで、はあ?そうか?と思ってもいいんだが 

海外に居ると

ふと瞬間的に、そんな気分になることがある

 

"俺って、いま、こんなところに居るんだよなあ。。。"

 ・・・

 

観光で訪れる限り

自分の眼の前にある絵葉書には

美しい光景だけが写真枠の中に入って広がっている

でも

そこに住んだ途端、絵葉書の外にある"汚れ""生活感"までもが見えてしまう

すると

歩き方、言動、姿などが自然にそこの住民臭くなる

 だから住民なのか

どこからか来た異邦人なのかどうか

すぐ判るのである

 

一度海外に住んでみると

この不思議な異次元を体験できる

 

 

2010年6月 7日

Hertz カーナビ

アメリカでは国際免許証でレンタカー運転できる

 

最近では

先に手伝っていた会社で社長さんと渡米し展示会に参加

ラスベガスとロス近郊とでレンタカーしていた

 

いま現役を離れたが、最後にレンタカーしたのは,2007年かな

西独駐在時代右ハンドルと英国の左ハンドルを含め

 29歳から67歳までの間で外国で運転し走っていたことになる

1969年から2007年までの(途中空いたが)ドライブ歴となる

 

昔ビジネスマンの時は、ナビは存在せず、地図しかない

どこどこの高速降りたあそこの場所で落ち合おう、と連絡が来て

ホテルから出発しちゃんとランデブー地点に到達していた

割と方向感覚はいい方だった

 

67歳までアメリカ国内(ロス近郊、アイオワシティー、ラスベガス)を

走れていたのは西独時代の右運転歴が大きいだろう

 

今日の話題はアメリカのカーナビについて

 大したものではない

日本製がやっぱり優秀だ

 

Hertzレンタカーではオプションでカーナビ付が借りられる

 

日本のようなはめ込みの大きなイメージのものはない

あまりも小型で後付タイプ

一応ナビげーションしてくれる

まさかの時のためにオプションのカーナビ付レンタカーにしている

 

ハーツレンタカーのはNeverLostという名称である

ナビするというよりも、いまどこにいるか教える

そんな補助道具みたい

 

 

hertz_carnavi.jpg

 大きさは高さ7,8cm位と小型だから、とても画面を見るのは至難

だから、音声案内で聴き分けるしかない

 

 

【レンタカーしたフォード・エクスプローラ】

rentacar.jpg 

カルフォルニアやラスベガスのような広大な土地では

こんな大型車が方が運転席も高いし視界もいいから運転しやすい

 

hotel_lasvegas.jpg4月の砂漠の中の街、ラスベガスのホテルの朝

裏庭は広い

すでに太陽光線は眩しい

 

ちなみに、ラスベガスとロスとの間は、片道5時間のドライブ

途中砂漠で何もない

ひたすら走り続ける

 

 

歌う 給仕たち

きのう外食の楽しみ方を描いた

 

そこで思い出した店があったので、きのうカルフォルニアの知人に確かめていた

メールの返事が今朝届いていた

 

カルフォルニア州ロスアンジェルスの西部郊外に

おなじみの

ハリウッドやユニバーサルシティーがある

 

1969年29歳の時初渡米した際

西海岸、中西部、東海岸、南部と一ヶ月間デモ器を抱えて行脚した

 

インターネットなどメールはまだの時代だったから

ほとんどの旅程は自分で手紙を書いて手配しなければならなかった

返事が届くのが一カ月と昔の時間での準備

 

このユニバーサルスタジオの技術部門音声調整部門も申し込んで見学した

翌日ツアー見学もしている

その後ここのツアーは何回も見学することになる

 

社会人になって入社した会社から

スパンアウトして飛び込んだベンチャービジネス企業の仕事で米国に飛んだ

 

1985年一緒に仕事した会社の社長さんとレンタトラックを二人で運転し

ロスから砂漠を越えてラスベガス・ヒルトンまで5時間

国際放送機器展示会NABへ機材を搬入搬出した

 

ロス近郊もよくドライブしたりしたので詳しくなった

その頃の話である

 

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Miceli'sというイタリアンレストランがある

1949年私が9歳の時に設立と古い

ハリウッドで最初のピザハウス

 

ハリウッドとユニバーサルシティーにあるどちらかの店を訪れたことがある

ここで面白い経験をした

 

ディナーしていると突然ウエイターやウエイトレスたちが集まり前に出る

エプロンなどそのままのユニフォーム

すると一人が歌いだす

 つぎつぎとぱトンタッチで次から次へと歌い出す

 

それが彼らは実に上手なのである

ハリウッドで歌の勉強しながら学費を稼ぐアルバイトしているんだろうな

そう思ったのも不思議ではない

 

調べたら今でも存在する

 

miceli's pizza.jpg Miceli'sのWebサイトには現在もこう記している

Come to the famous Miceli's Italian Restaurant in Hollywood and Universal City, home of the singing waiters and waitresses.

ハリウッドとユニバーサルシティーの有名なMiceliレストランにいらっしゃい

ウエイターとウエイトレス達が歌うホームへ

 We will serenade you with Italian arias, musical show tunes, classical standards.... all while you dine.

お食事中

お客様にイタリアの歌曲、音楽ショー、クラシックスタンダードなど奏でます

 

 【1950年代ハリウッド店内の様子。Miceli'sのWebサイトより】

1950s_micelis-hollywood.jpg

店内装飾は訪れた当時もこのようなイタリアン?風だった

miceli's_hollywood.jpg 

 

外食でディナーする際

美味しい料理、ワイン、キャンドルなど雰囲気盛り上げる仕掛け

それに、 プラス、歌・音楽があれば

なおさら楽しくなる

 

2010年6月 6日

楽しむ 外食ディナー

日曜日の晩、久しぶりに自宅でゆっくりとした時間を過ごしている

 

いくつか若い頃のことを思い出す

 

時間帯は、夕方、 街

欧州の夜、街の通りのレストランが並ぶ

心持ち照明は薄暗い

その時の光景には風情がある

 

通りを行きかうカップルたち

二人はレストランの前で立ち止まる

入口の外に掲げてある小さなスポットライトで照らされた

「今晩のメニュー」を覗いている

 すぐ決めるわけではない

メニューを読んではあれこれ話しあっている

眺めたら必ずレストランに入るわけではない

また少し歩いては

次のレストランのメニューを見ている

それを繰り返すのは苦にならない様子

ウインドウ・ショッピングならぬ

メニュー・ウオッチング

 

二人には、そんな時間は無駄ではなく

楽しみながらひととき

散歩もチャットも

 

ハイウッドでも同じだった

古い町でもよく見かける、この時間帯の風景である

 

北欧の白夜の寒そうな通りも、この時間帯だけは人々が歩いていた

カップルは若い人から年寄りまで様々

彼らにとっては格別な時間帯であることに違いない

 だから大事にしている

 

前菜、メインディッシュ、デザート

ワインでほんのりと頬が赤くなり

小さいテーブルの上のキャンドルに照らされながら

会話もキャンドルの炎の揺れのごとく静かに揺れたり

時には弾み笑いたわいもない話題はワイン色に広がる

長い時間をかけての食事はやがて惜しむように終わる

 

またそぞろそぞろと散歩を楽しむ

 食事のあとの散歩は余韻よろしくなかなかいい

 

そんな時間を大事にする外食の仕方は西洋人は上手

 最初は慣れなくても

そういう機会が多くなるとそんな新しい楽しみを発見する

 

東京砂漠と言われ雑然としているこの都会でさえも

やろうと思えばこういう時間を作り楽しむことは出来るだろう

 

珈琲でさえ会話のための欠かせない小道具になる

味わいながら飲める

二人の共通の味でもあるから格別な飲み物となる

 

ディーという時間帯を楽しむのを工夫する楽しみは

まことに素晴らしい事だと思う

 

coffee_time_M.jpg

ただし

一人ではまったくつまらないし実現しない話なのである

 

やっぱり親しい二人でないと、この雰囲気は楽しめない

 レストランもそんなカップルなら大歓迎するが一人だと敬遠したがる

 レストランのお客のみんながカップルが常だからだ

 

いつでも

その舞台に相応した役者の資格というのがある

お互い二人の時間を大事にしようと思いやる気持ちもそうだ

 

大人の外食の楽しみ方の話でした

 

dinner.jpg 

6月 カリン成長

6月のカリン成長の様子

 

このアングルで複数のカリンが成長し、ビワ程度の大きさになっている

20100606karin.jpg 

 

 

定番 珈琲豆

珈琲は昔から毎日欠かさない

 

隠居、隠遁してからは、時間が出来たから、様々な珈琲を探し試してきた

量販店の安物から、手当たりしだい、試食開始

スタバにもいい味のする珈琲がたまにあった

しかし

相対的にサラリーマン向けなのか値段的に高額で販売されている

年金生活のシニアライフには負担すぎる

 

そこでインターネットであちこち探してみた

ご多分に漏れず珈琲の世界も競争が激しいからだ

 そこが狙い目、格安で珈琲がゲットできるはず

 

とどのつまりは

四国の某珈琲屋さんから仕入れることにした

 

もう三か月ほどここから仕入れた珈琲を飲んでいるが、すこぶる満足している

 

coffee&cup.jpg様々なブレンドが詰まっていて、次から次へと違う味が楽しめる福袋

何袋も段ボール箱ベースで仕入れるから、珈琲は常備品になった

 

右のマグカップは今春の誕生日祝いに可愛い美人OL達から贈られたもの

まだ使用していないが、写真的に色の配色がいいから組合せてみた

 

もちろん珈琲は豆で買う

自分で好みの荒さに挽いてから、珈琲を入れる

 

【現用の珈琲メーカー】

coffeemaker.jpg昨年晩春にどっと家電更新の波が押し寄せた際

夏のボーナス商戦を前にして、前モデル家電なら価格が安くなるから

照準を合わせ集中し

格安&高性能に照準を合わせ電化製品を集め

ひっくるめ値引き交渉した

 

そのプロセスの中で見つけられ格安で買えた

珈琲メーカー

 

初めての

魔法瓶

1L 8カップ 

家庭用としては、充分な容量

 

これをゲットする前も、珈琲メーカー選定に対して

あるこだわりがあった

それは多分、既にブログ記事で紹介したかもしれない

 

珈琲の入れ方に関係する

 

国立駅前に珈琲専門店があって

ここのご主人は炒る装置までも工夫し美味しい味を追求している

 

彼のドリップを観察していたら

最後までお湯を通さないで捨てていた

 

 これにヒントを得てから

先の珈琲メーカー購入時から、選択基準を設けた

 

それは、豆がN杯なら、水は(N+1)杯と一杯分余分に入れる

ただし

最後一杯分は、ポットに落とさない

それが出来る珈琲メーカーであること

 

先の珈琲メーカーは、水を入れる部分が透明だし

受ける方もガラスだから、水量がいつも見えた

簡単に

上の器で最後の一杯になったら

受けているポットをすぐ外すことが出来た

 

今使っている珈琲メーカーを買う時

冬に温かい珈琲が飲みたいからと「魔法瓶ポット」が欲しくなっていた

 

 しかし

魔法瓶は中身が見えない

受け側の魔法瓶の方で、最後の一杯を知ることはできない

 

ここのところを解決しようとずっと考えていた

 

そこで水を貯めるタンクの方に目印があれば

最後の一杯が残っているかどうか

知ることができるかもしれない

 

ところが電気店を探しても

そんなタンクはない

(写真のものでも、8-7-6-5-4杯までで3杯以下が表示していない)

 

そこで考えたのが

フィルターに残っているお湯の量をチェックする手段

 ふたを開ければ、残りはチェックできる

 

このステンレス魔法瓶付き珈琲メーカーは

水が無くなると自動的に電源が切れるオートオフ

 

(ガラス式だと底に保温のための電熱器があるからオフにならない)

(省電力に反する。魔法瓶式はその点いい)

 

しかし 

 切れた時、魔法瓶を引き抜いたら

お湯が一杯分余計に入ったから、味は薄くなり、失敗する

 

その手前一杯で、果たして、止められるかどうか

これが勝負になると考えた

 

最も確実なのは

上のふたを開けて、一杯分がフィルターに残っている時に

魔法瓶を抜けばいい

 

しかし蓋の裏にパーコレータのお湯が通る道が付いているから

蓋をあけっぱなしには出来ない

 

珈琲メーカーの傍に、つきっきり監視せねばならないが

これしか方法はない

 

フィルターは以前使っていたプラスチックなので

紙製消耗品のフィルターは使っていない 

 

使っているうちに

ラッキーな現象が、いつも発生する、ことに気がついた

 

眼でなく、耳を使う

パーコレーターのお湯のボコボコ音の変化だ

 

最後の方になると、水が少なくなるせいか、パカパカ音に変わってくる

そのとき

丁度一杯分水が残っている、と、経験から判って来た

 

その音の合図で、受けの魔法瓶を抜き取ると

100発100中、目的の量になっている

 

挽いた珈琲粉と残った一杯分のお湯は捨てる 

 

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捕捉説明

 

何故一杯残すか?

それは珈琲の灰汁(あく)が残っているからである

 

灰汁(あく)のせいで、それまで落ちた珈琲の味をいっぺんに駄目にする

 灰汁(あく)さえ混じらなければ、味は落ちない

 

このブログ記事の読者が簡単にテストする方法がある

 

カップの上に紙フィルターを置き

お湯をゆっくりと注ぎ

最後の余分の一杯が残っているうちに

下のカップを抜き取れば

灰汁(あく)は落ちてこない

 

一度お試しあれ

味は格段に美味しいはずである

 

coffeemill.jpgこのコーヒーミルは2代目安価なメリタ製

十年以上もまだ現役で頑張っている

 

一代目はずっと昔

若い頃仕事でお付き合いしていたBOSCHジャパンから特別価格で購入

ドイツボッシュ製珈琲メーカーとミルと一緒だった

頑丈でまだ使えたが当分お蔵入りさせてしまった訳は

 なにせドイツの家庭用なので

サイズがでかく日本台所には大き過ぎたからだ

大きいものが具合がいいとは限らない 

 

 飲むなら、美味しい味を出した珈琲に限る

豆、珈琲ミル、珈琲メーカー

そして

灰汁(あく)が混ざらない珈琲の入れ方

このコンビネーションが大事

 

 残り人生時間が少なくなっているからこそ

なおさら、食彩旬彩、美味しく食事やドリンクしてみたいのである

 

 

食べる らぁ~油

「食べる らぁ~油」が届いた

テレビでおなじみの食品が、やっと我が家にも登場したのである

 

炊きたての温かいご飯の上にかけて食べるとぴったり

材料と製造とがよく吟味されているのか、すこぶる上品な味に仕上がっている

 

taberayu.jpg今回ポイントを使ったので支払いはなかったが

意外に高価な食品だと驚いた

 

どんな味がするものかが判ったし

普段こんな高いものを常食するわけにいかないから

この試食だけで終わることになる

 

製造元は、京都市西京区にあるY製油

注文は5月だったが、製造ロットの関係で、6/2出荷になった

手間がかかっているから、高いのだろうか

 

原材料名

ごま油、玉ねぎ、にんにく、グリーンオリーブ、アンチョビ、ブラックオリーブ

ドライトマト、唐辛子、ねぎ、生姜、山椒、桂皮、八角、陳皮

 

 話題の「食べる らぁ~油」でした

2010年6月 5日

夢 いつまで走る

 

富士山麓に出かけるとき、車が必ず通るのがここの地点

 

中央高速道路から分岐し

大月方面に入るとこの陸橋の下を通る

 

 

lnrcar.jpg 

リニアカー線路の下の道路は

富士山麓に通う往復で使う、中央高速道路の大月JCT河口湖IIC方向の道路

 

リニアカーの試験走行を見学できるらしい

 

自分の生きているうちに果たして実用化できるのだろうか

興味津津

 

海外への売り込み&輸出も成功するのか

興味津津

 

若い頃、半導体が出現しアンプ開発チームから音声調整卓設計に属し

東南アジアの放送局へ音声調整卓を何台も出荷した頃があった

 これらのプロジェクトは政府と大手電気通信メーカーがが関与

 

日本と海外とのアプローチの大きな違いがあって

その当時から、気が付いていた

 

日本は放送局納入の機器に限る商売だが

西洋のやり方は違う

 

必ず地域のメリットを考えていた

病院、学校などをセットで売り込んでいた

 

いま世間でトピックスになる「トップセールス」は

半世紀前の常識でしかない

 

日本は今頃になって政府の要人がトップセールスしている

と、PRしている

 

いささか日本は時代遅れでなかろうか

と感ずる一つである

 

manycups.jpgこの週末をのんびりと過ごしている 

そんなこと考えながら、アフタヌーンティーしている

 

夢はいつまで走り続ければいいのか

リニアカーの叫びが聞こえそう!

 

 

 

いつか 歩いて行く道

NHK「世界遺産への招待状」

オーストリア 明日を恐れぬ中世の町~グラーツ歴史地区~

 

今朝この番組をテレビで見た

 

建築の宝石箱と呼ばれる

なぜか?

 

最も、印象的だったのは

様々な時代の壮麗な建築物が調和を保って残されている

という説明

 

うっ?

一見なんのことを意味しているのか?

何か心に響いた

 

最初判らなかったが、番組を見ていくうちに、はっと思った

 

様々な時代の質の高い建築物が存在する

つまり

古いものばかりを保存したら博物館になる

だから

その時代の最先端の建築物を残し続けるという方針

 

具体的には

古い建築を取り壊す時に、それをベースに考えるチャンス

次に建て変える新しい建物は、次世代のセンスの建物にする

 モダン建築に近い

 

これには驚いた

この古き建築の宝庫グラーツの町は、変化をまったく恐れていない

 

かってオスマントルコ軍の攻撃を防ぐために

要塞を作ろうと考えた

イタリアから職人を呼んだ訳は

当時最先端のイタリアミケランジェロの星型要塞建築を取り入れた

大胆に新しい工法を取り入れた進取の精神だった

 

このとき

市街地どこからでも見えるように設置されていた街中心部の山の上の時計塔

つまり市街地どこでも見渡すことができる最もいい場所である

時計塔の四隅の角に出っ張った見張り小屋を追加している

 

 【Wikipedia コモンズより引用】

graz_tower.jpg  さらに

この番組の中で興味を引いた点は

常に新しいことを取り入れ続けなければ

古い建物ばかりが残り博物館化する危険性があると認識している点だ

 

そして大事な点は

調和、ハーモミゼーション

 

担当したモダン建築家達は将来にその評価をゆだねる

謙虚で、斬新的で、前衛的なポリシー

 

人間は数十年で死んでしまう

人間が成し遂げた遺産は、それよりは長くは残ることもあろうが

必ず変化を伴うから、永遠ということにはならない

 

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社会も同じではなかろうか

 

それだけではないと、思っているのは

身近なところでも

人の一生も同じことだ、と、共感するところがあった

 

振り返れば、自分の人生の中にも共通点がある

若い頃から新しいものへのチャレンジには、ひときわ関心が高かった

 

古いものを編曲し、新しい物に変えてみたい

古い文化から、新しい文化を作り直せるはず

そのために古い物を見ておこう

そのために足をどこへでも運び、百聞は一見にしかず、と

現実を見て回り飛んで回るのが好きだった

 

会社では多くの仕事のベースになったことは 

進取・変化・改革など、積極的な行動は、特に好きだった

 

最初に社会人になって勤務した会社では

新規事業の畑に放り込まれたのはラッキーだった

 

残業残業で明け暮れ独身寮に帰れず徹夜も多かった

同期生は定時に帰っているのに、なぜ自分だけがこうなんだ

とは一回も思ったことはなかった

 多分

新しい畑に進出したいという会社の方針の中

自分も面白くてやれていたからそれなりに不満はなかったからだろう

 

その後も会社が何か新規事業をやるときは

遠慮くなく駆り出されたが

まったく苦にはならなかった

 

青春を遊んで過ごせなかったなんて、一度も後悔したこともなかった

 

そんな流れの社会人になっていたから

西欧に現地法人設立のため飛ばされても

仕事だと割り切れた

 

そして出会った古き西欧社会の中

先入観的には保守的・歴史的・ほとんど古いものばかりだと思っていた

 

それは全然間違っていた

どの国も新しい方向へ動いていたのに驚いた

 

個々の詳しいことはまたいつか書くことがあるかもしれない

 

今日「NHK世界遺産の招待状」を見ていたら

そんな若き頃のことを久しぶりに思い出していたのである

 

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 <独り言>

 

ピアノレッスンで直面している課題

教本通りに弾くことに集中する

 

編曲や勝手な解釈で楽譜と違った演奏はしてはいけない

 

基本を学ぶときは、素直に

ロボットの如く、忠実にやる機械に変身する

 

ゴルフスイングも、自動車運転も、なんでも

スタートは、基本から

。。。。

 

2010年6月 4日

鉄道駅 市街の中心へ

欧州の映像を見ていて、思い出したことがある

 

建築物など違いを見てみると面白い

 

 

ドイツ人は「ドイツ的徹底性(deutsche grundlichkeit)」と

いう言葉を好み頻繁に使いたがる

意味は

厳密に、厳格に、正確に、精密に

その分、仕事には時間はかかるのは仕方がないとしている

 

 

日本人の考え方はアメリカ文化に影響されてきた

戦後先進国に追いつけ追い越せと働かされた

だから、むしろ、アメリカ的に

即断・即決、即実行

そんな風にせかせかと育てられたきらいが強い

 

日本人に本当に合っていたかどうかは疑問があるが

それが自分たちの若い時代の現実だった

 

だからドイツ赴任時には、ドイツ人の考え方に

付いて行けない訳は

仕事も遅々として進まないからだった

 

フランスよりは現実的だが、それでも慎重&慎重と映った

石橋を叩いて渡る

その分、取りかかるのが遅いが

取りかかったら、完璧を求める

 

1973から住んだフランクフルトの駅の正面は改修工事中だった

日本と違いドイツの工事は遅い

何年もかかった

 

前にもふれたかもしれないが

市内の道路で工事があったのを観察していて吃驚した

 

たとえば歩道のところの工事があるとすると

まず路面電車のレールを曲げてしまう工事を先にやる

そして歩道のところの工事をそのあと行う

並行してやろうとする考え方はない

 

街の様子が変わるのも、仕事の速度も、日本人には遅く見える

 

しかし

出来上がると完璧なので

どちらがいいのか、当時は、迷うばかりであった

 

写真で紹介しよう

 

フランクフルトの鉄道駅の様子

 

ここで面白いのは

市内の中まで鉄道が入り込むために、面白い工夫をしていることだ

 

街の中央にある駅はほとんどがこのタイプ 

行き止まりプラットホーム

 

映画でよく見るから、知っていいる人も多くなった

 

この方式だと 

市の中心地に乗り入れることが可能となる

利用者には駅を降りたら中心部だから

すこぶる便利な方式ということだ

 

一方

駅と駅との間を結ぶ鉄道は郊外の方における

それは直線のままでいい

その駅を通過する際は、そのまま直進する

この駅に着くためには

直角に曲がる線路に入り込み、その先街の中心方向に進み

行き止まりが中央駅というわけである

 

概念として下図のように、駅は行き止まりとなる

 

この図の上の方、横方向には

各地を結ぶ直線の鉄道複線が敷設されている

 

この駅に発着したい列車は

その直線の線路から、ポイント切り替えで

この駅に進入し到着

再び発車したら、またポイント切り替えで

どちらの方向の線路に接続される

この駅を通過する列車は、ポイント切り替え線に乗ることなくパスする

 

【行き止まり駅の概念図】

endplatform.jpg

これは実際のフランクフルト中央駅の写真である

駅が市の中心部に入り込んでいる

お客さんは駅に着けば、目的の列車のプラットホームに行けばいい

どのプラットホームにでも駅入口から距離は同じと、お客さんには都合がいい

 

【フランクフルト中央駅。Wikipediaから引用】

frankfurt_stn_01.jpg 【Google航空写真】 

frankfurtam.jpg

この航空写真で説明すると

 

中央がフランクフルト中央駅

駅から(写真左方向に)出ている線路はフランクフルト駅への導入線だけに使われる

 

(左の)直角に交わる線路が、都市間を結ぶ本線で、そこに接続される

 

フランクフルト駅は大きな駅だから通過列車はないけど

ここが小さな駅なら

通過列車は本線を走り抜けて駅への導入線に入らない

 

本線から避難的に駅に誘導するダイヤを組めるメリットもあるから

合理的な仕組みである

 

駅前から(写真右方向に)は

中央通りにあたるカイザー通りが伸びている

  

 

2010年6月 3日

早春 富士山麓

6月に入り富士山もようやく春になった

 

朝7時前に、富士山麓1000m高地に着いたころは

朝の日差しが斜めから木々の間からこぼれ

冷んやりした清々しい空気が漂い

深呼吸するとなおすっきりとなり気持ちがいい

 

実は写真の正面には

どかんと大きな富士山がそびえている

しかし、コントラストが強すぎ写らなかった

 

次回

画面中央の露出測定が正しくできるデジカメを持参し

再挑戦してみたい

 

early_morning.jpg

 

早朝7時朝日を浴びる富士山の姿

fujisan001.jpg 

初夏になり一段と眩しくなった昼の太陽光線を反射し富士山が輝いてくる 

fujisan01.jpgここではツツジはまだこれから

(11時半の日差し)

 

先日レンゲツツジを紹介をしたが、同じツツジの別の角度から撮影した写真 

tsutsuji001.jpg

 

レンゲツツジはいまほぼ満開になっているといえよう

tsutsuji002.jpg

 

如何にこのレンゲツツジの背丈が高いか!!というのを示すための写真

renge_setake.jpg

 

カルカモの子らもますます元気に順調に成長している

kamokamo01.jpg 都心と富士山麓との間で季節感をずらして体験するのも面白い

 

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付録

 

 

この写真の中で着用している長袖インナーシャツについて

 

スポーツ専門アパレルだと@3000円以上はする

まともに買わないで通販で格安を探し出しゲットしたわけは

韓国製で@1500円半額以下だったから

 

早速

快晴の炎天下で試してみた

 

手首までのスリーブは紫外線防止

日焼け止め塗らなかった腕は、まったく焼けていなかった

 

速乾性の編み方、プラス、クール効果なのだろうか

炎天下でも腕が冷んやりと感じるままだった

これまで体験したことない

真夏でも使える

 

スポーツインナーウエアの元祖オーストラリアのSKINSは、

ぶよぶよしないように体全体をきつく絞り込む仕組みで

スポーツに適する上下着を自分も愛用中

 

このインナーは生地が超薄くて軽くてまったく圧迫感がないし

伸縮自在編み方なのでぴったり感がある

 

  韓国から輸入し(日本語に翻訳しないで)そのまま販売しているから

激安通販が可能なのだろう

 

グローバル貿易の時代

世界共通レベルでアパレル製造技術は発達している

品質はそう変わらない

 

あとは価格勝負

 我、半額王子としては、賢いお買い得製品だった、と思う

label.jpg

 韓国内向けタグ(ハングル文字)

 

2010年6月 2日

報道 思わせぶり

水曜日はつらつジムマシーン教室の日

この教室の水曜日は、なぜかいつも曇りや雨天が多かったが、今日は快晴である

 

ママチャリ自転車で出かけた

MTBだと、駐車中に、マニアから狙われ

サドル、車輪、部品などが盗まれるの常識だからだ

 

きのうNHKのニュースで報道された場所がここではないか?と

スーパー「いなぎや」を覗いたら、やっぱりそうだった

ペットボトルを放り込むと当たり券で商品割引券が出るというあの報道

 

しばらく眺めて観察して見た

 

乳母車に子供背中に子供のママさん、何本も入れけれど、当たり券が出てこない

「当たり券が出ないんですか?」と聞いたら

「出ないんですよ」との答え

 

もう人のお母さん手提げ袋に数本のペットボトルを放り込んだ

けれど、当たり券がやっぱり出てこなかった

可哀相だから声をかけなかった

 ・・・

確かニュースでは当たり券が出る場面を撮影していた筈

てっきり当たり券が比較的出るように設計して

いわゆるエコ啓蒙している賢い工夫だなとむしろ感心していた

 

ところが

当たり券が出ないのを知ってしまって落胆

ちょっと人を馬鹿にしているんじゃない?と呆れてしまった

 自分だけかなあ

思わせぶりな報道を流したNHKも詐欺っぽくない?

recycle01.jpg話はもどして

はつらつジムマシーン教室の方では

一気に自分の方から負荷を増やした

自分の限界ちょっと前に設定してやってみた

次回からは少しずつ負荷を増して限界を見極めよう

 

なんでも

10回で限界の設定にしてやるが、筋肉トレーニングに効果があるとのこと

負荷を低くして回数増やしてもなんの効果もないとの指導だった

 

七月以降の教室について説明があった

毎週一回くらい通うのはリズムある生活にはいい

これからも続けたいので別の教室も検討して見たい

 

 

GPS コーステスト

最新のゴルフナビを31日に使用したので、自分の感想を書いてみたい

 

このギア(道具)の仕組みは、こうである

 

他社は単体GPSゴルフナビだが、この会社の製品はユニークで違う

 

国内ゴルフ場(の97%、2300箇所以上)のコース情報が入っている

microSDカードをGPS地図ナビ本体に挿入して

GPSゴルフナビに変身させる

 

ゴルフ場に着いたら、そのゴルフ場名に設定する

 

宇宙にある数個の通信衛星からのGPS電波を捕捉し

現在の位置を表示する、その正確度がかなり高い

 

ゴルフ場の150Y~500Yのコース長の中でも

1ヤード単位の距離測定が可能となって来ている時代なのである!!

 

【明るいEL液晶。あるゴルフ場の18番PAR5のセカンド地点からの画面】

golfnavigamen.jpg使い方はすこぶる簡単である

 

スターティングホールOUTかINからかを選ぶ

グリーンが左右二つあるコースではLRどちらか選択する

画面上部に、たとえば、18番、Lと、現在自分が居るコースの情報が表示される

 

ゴルフ場の ティーグラウンド上で第一打を打つが、

打てるエリアが定められていて、その位置は

日ごとにコース側が変えている

 

そのホールに来てティーグラウンドに立ったら

すぐ地点登録しさえすればいい

 

そこから計測が始まることになる

グリーン、手前のバンカー(砂)、池の端までの距離が表示される

 

ショットが終わって歩き出すと

残りの距離の表示が刻一刻と変わる

 

ボールの落下地点に付いたら

今のショットの飛距離を表示されるから、そこで地点登録しておく

 

残りの距離が表示されているから

どこに、どう攻めるか、決める判断材料が揃っている

 

画面には、常に

グリーンの中央、グリーンの手前端までの距離が表示されている

またいつでも

 画面を拡大縮小したり、上手左右にずらしたりは、画面をタッチすればできる

 

グリーンのピンの位置は

その日によってコース側が、あらかじめ穴を掘りなおし移動し変えている

 

キャディーが持っているピンの位置のデータから

普段は、グリーンの中央まで何ヤード、ピンの位置は何ヤード奥とか

そこからピンまでの距離を計算するのが習わし

 

GPSゴルフナビがあれば

画面をタッチしピンの位置をずらして設定できるから

自動的に距離表示も変わってくれる 

 必要なら

その日のグリーン上のピンの位置を地点登録しておける

 

次のホールに移動する度に、自動的にコース画面も変わってくれる

 

画面は必要な時だけ表示されスリープに入る省電力設計で

ボタンを押せば再表示される

誤って触ったりするのを避けるためにロックが掛けられるように至り付くせり

 

このようにして18ホールプレーしていく

その間必要ならスコアもデータ入力できるが、ま、スコアは後で入力できるし

普段プレヤーは必ずスコアカードに書くから、コース上でその操作は必要ない

 

コースをどのようにショットして進んだかのログ(経歴記録)が残るから

パソコンで管理ができる

 

(GPSナビ地図として使ったデータはパソコン上の地図に移動軌跡距離が残せる)

 

富士山麓のゴルフ場は頻繁にプレーしているホームコースだから

自分の頭にちゃんと入っているし

キャディーさんの正確な距離測定能力の助けもあるから

このGPSゴルフナビに頼らず参考に時々使う

 

他の知らないゴルフコースに行った際は利用価値があるわけだし

キャディーのいないセルフプレーでは大きな助っ人となる

 

あと便利なケースは恐らく霧の中で前方が見えないコースなら

コースの様子やグリーンの方向と距離とが画面から判断できてしまうから

ちゃんと方向を定めて打てることなるだろう

 ただし

経験によれば、必ずしもいつも使えるわけではない

使えるのは

GPSがついた乗用カートのゴルフコースならばいいかも

というのは

前の組の乗用カートの位置が、自分の乗用カートに表示されるから

前の組がいまどこにいるか判る

自分たちが打っても危なくないかどうか判断できれば

霧の中で打てるということである

 

しかし 

GPS付乗用カートがなく、前方の組がどこにいるか判らないゴルフ場もある

すると、時には

前方のコースにまだプレヤーが居る可能性が否定できない

ボールをぶつけて怪我させては甚だ危険となる

安全が確認できない状況では霧の中では打たない方がいい

 

なお、普通のコンペでは、この距離測定器の使用は許されている

 

ということで、ざっと一回目の使用レポートだけど

まとめると

このGPSゴルフナビは、正しく使用しさえすれば

充分にプレヤー助けとなるギア(道具)といえる

 

それにしても、つい1,2年前までは

レーザーとか光学系の距離測定ナビを持っていた人が多かったのに

GPS利用したゴルフギアが出現してからの進化の速さには驚くばかりである

 

いまのところ

複数衛星のGPS測定を利用した

自動車速度レーダー警告+地図ナビ+ゴルフナビと

三位一体になっているギアは

日本にだけ、しかも、U社しか、製品を発売していない

 

 新品をほとんど買わない主義の自分なのだが

今回ゴルフデータSDカード1万円が無料になる販促キャンペーン中だった

つまり1万円引きはかなり大きなメリットだったから、思い切って購入したわけ

でなかったら、家庭内の稟議は却下されていたはずー

まことにラッキー \(゚ロ゚)/

 

2010年6月 1日

雀 巣立ち前

この時期になると子雀が多い

 

2/9ブログ記事でも紹介した雀は我が家で育っている

 

庭の梅の木に設けた巣箱には殻付き鳥の餌をお袋がやる

お袋が座っている縁側の登り段においても

やってきては平気で餌を食べる

 

今日確認したら北側の壁の箱にやっぱり巣を作っていて

子雀が沢山いた

 

彼らは自分の家に人間が住んでいると思っているようだ

 

この写真は、去年初夏、雀たちが巣立つ頃に撮影したもの

底板が今年初春に外れたら大きな巣が二つあった

それでも中にまだ巣を作っている

 

              ☟ ☟ 子雀たち 

suzume_nest.jpg子雀が二匹箱の上に留っている

今日もこのように同じ場所に子雀たちがいた

 

巣立ったばかりの子雀はくちばしが黄色い

親雀はしばらく様々な生き方を教える

我が家の庭を中心に学習しているように思える

 

子雀たちが縁側で餌を突いている間ちゃんと

向かいの家の屋根の雨どいなどから、親らしき雀が見張っている

 

去年の様子からみると、遅い組は、五月ごろ雛に孵り、初夏に巣立つようだ

 

【ガラスがあるとはいえ人間の動きは見える。こうして足もとまで餌を食べに来る】  

suzumenoko.jpg 

 

スタバ マカロン

今日は素晴らしい五月晴れで外の太陽光線は凄く眩しい

 

ところで

先の「都心 山越え(2010.5.27)」記事の中で

洋菓子「マカロン」は郊外になく都心のお菓子

と書いた

 

しかし

スターバックスにもマカロンがあった

早速郊外のスタバで買ってみた

 

そのレポートである

 

バニラ、ミックスベリー、シトラス

 これが今日まで売っている種類で明日からまた変わるとのこと

20100601staba_macaron11.jpg

上の写真は

スタバ店で買い求めた時

「本日のコーヒー」<NOW>看板が、撮影日を示す 

 

下の写真は

冷やかしでなくちゃんと買って自宅に持ち帰ったという証拠を示す

20100601staba_macaron22.jpg食味した 感想

 

価格的に大差なし

西洋銀座の『銀座マカロン』は6個入1365円

スタバマカロンは6個で1260円

 

外皮ビスケットおよびクリームの味、その溶け具合の演出については

格段に『銀座マカロン』の方がいい

溶け合う絶妙さがうまく演出されているからだ

 

比較すると

まず『銀座マカロン』のビスケットは固く薄い

そして分厚いクリーム部分の量が多いから

砕けたビスケットがクリームの中に溶け混ざる演出は素晴らしい

 

スタバのビスケットは、分厚つ過ぎでスカスカもろい

肝心のクリーム部分が薄いから

クシャッと押し潰された麩(ふ)みたいになる

味的にはクリームと溶け合う感じではなく

麩の中にクリームがどこにあるのか見えない

 

形状的には

スタバのビスケットには、マカロンの証であるギザギザがほとんどない

 これが決定的な違いになるだろう

正直期待はずれの仕上がりであった

 

明日発売のマカロンがマカロンらしくなっているか

あるいは、スタバはこのスタイルを貫くか

 

まだマカロンハンターになっていない素人感想なので

しばらくは眼と味とを肥やすために

チャンスあれば都心のホテルのマカロン・ハンティングは続けてみよう

 

 

表紙色 変えました

6月から衣替えです

 

日本政府の閣僚もアジア風に衣替えした映像が流れています

 

このブログも開設後、やっと6カ月目に入りました。

 

気分転換に

表紙の色をグリーンに変えてみました。

 

不順で寒かったり温かったりの気候が去れば

いよいよアクションシーズンに入ります

それにつれて情報量も多くなるでしょう

 

この五ヶ月(1-5月)間のブログ作成を振り返ってみると

記事のジャンルが当初は、自分の歩んだ道とか得意の分野だったのが

それはある意味では偏った話題になりがち

 

それが、だんだんと、

閲覧の眼を意識し始めたのか

一般性のある話題に広げようとしていたかのようです

 

日常生活のあれこれの範囲も

家族とか女性とか青年とか普通の人が関心を持つだろうと思うことに

視野がシネマスコープ気味に漠然となったのかもしれません

 

ま、考え方では

 

自分が現役時代に関心のなかった方向

いわゆる"草食系"、"猛禽系"、"肉食系"など(と最近は分類しているようですが)

定まらない方向に飛んだボールは

フック、スライス、テンプラ、チョロしてどこに落ちるか判らないかもしれません

 

ゴルフも合わせようとスイングすると、打球が左右に曲がってしまいます

素直に打てば、まっすぐ飛びます

 

ブログの方は初心者なので、こらからも、話題は左右あっちこっち

当然迷走し飛んでいくことでしょう

 

そんなわけで、これからも

幅広く様々感じたこと見たことなどランダムに取り上げます

 

ということで、あらためて 

ご笑覧のほどよろしくお願いしますー

 

 

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