2010年10月アーカイブ

2010年10月30日

寒さ 灯油


朝晩冷える初めて寒く感じ始めた


我が家はお袋も居るので冷暖房の用意を早めにする


寒い土地で仕事したこともあったので


FF暖房機を使っている


去年そのうち一つが壊れた時

FF暖房機は生産していないし

部品も在庫が少ないと言われた


部品も高いので、とうとう、エアコンに替えたのであった


灯油は冬になると配達してくれる

この時期は、自分で買いに行くしかない


セルフスタンドなら少し安い

selfgasstand.jpg


世の中、すっかり

電気でのエアコンに取って代わっている


だから、そのうちに

FF暖房機も故障したら、使えなくなるだろう


・・・

暖房は空気が暖まるから上に流れ天井の方に貯まる

床面に吹き付けるFF暖房機は床から下半身から暖かくなる

鴨居壁に取り付けた電気エアコンは

高いところから暖かい空気を吹き付ける

この風がどうも居心地には悪い


昔風なのか、やっぱり、FF暖房機の方を好むのである


・・・





2010年10月29日

ビールから ワインへ



ワインが届いた

ワインの季節である


・・・


今年は暑かった

暑いときはビールである


・・・


日本でも有名ブランドの

ビール工場が閉鎖されたと報道がされた


・・・


フランクフルト在住時

街にビールタワーがあった

観光の名所である

henninger.jpg




収穫 ハロウィーン


収穫の秋

街のあちこちで見られるのが

沢山のかぼちゃ、かぼちゃ、かぼちゃ


ケルト人の一年が終わる10月31日

ハロウイーン

・・・

いまや、商店のあちこちで見られる

あやかりセール商戦の装飾


halloween.jpgデパートのエスカレータ上下の間のスペース

シーズンらしいデコレーション


・・・



2010年10月28日

運用 Windows7


Windows7が発売されて一年になる

そろそろ落ち着いたと思い

Windows7をインストールして様子を見ていた


・・・


そして、十分に使えるOSと判断できた

・・・

自作デスクトップパソコンにインストールされているのは


Windows XP pro

Windows Vista Ultimate

Windows7 Ultimate


これらのOSいずれも選択起動できる


wintrio.jpg
やがて

Window7でこれまでのアプリ財産が使えることを確認できた


・・・


かくして

Windows7がメインのOSとなった


・・・




2010年10月27日

教室 口腔衛生


今日は、週一の、「はつらつ教室」に参加した

自治体の介護予防推進センターで開催される

13:30-15:00

ikiikiplaza.jpg
先週は栄養・調理だったから、きょうは、口腔衛生の番


26枚のスライドで示された

『 活力ある生活は、お口の健康から 』


かなり学術的な内容の90分間の講義だったから

一般の高齢者にはきっと難しかっただろう


・・・


今年から対象者となって

介護予防推進センターの「はつらつ教室」の講座を三カ月単位で受講している

ジムマシーン、 床トレーニングのような筋力を衰えるのを防ぐ教室を履修してきた



10-12月の講座は

高齢者にとって、日常生活にとって最も大事なことは

食べること

だから

栄養調理と口腔衛生とがペアになって

教えてくれている


higuremachi.jpg木枯らしが吹いたり、初雪が降ったという日本

この街も寒そうな夕方になっていた

・・・

はつらつ教室受講後帰路

整体院に立ち寄った訳は、25日ゴルフ研修があって遅くなってしまった

きょうスになって、ようやく、整体ストレッチの処置をした



このあと、いつものように

デパ地下に向かい、魚介類半額セールで食材調達し

夕食卓に間に合わせた


・・・



実る カリン



収穫の秋


カリンの実りの季節


落下したカリンの実は六個


残っているカリンの実は六個


20101027karin.jpg
こんな大きな実がまだしっかりとぶら下がっている


・・・



2010年10月25日

別次元 プロとアマ



プロの世界と、アマの世界とは

別次元の世界

だという話


・・・


いま自分がプロだった現役から離れた生活をしているから


プロとアマとの差に気がつくし目につくのである


・・・

アマはどうしても、完璧を追及するプロの仕事よりも、甘くなる

甘くなっても、普通の生活は、十分送れる


・・・

現役引退すると、このギャップに悩まされる


人によっては、完璧主義を個人の生活に持ち込む人もいる


たとえば仕事を辞めた旦那さんが

家庭に居れば この衝突が起きる


粗大ごみかするか

家族のペースに合わせてうまくやるか

その人の努力次第となる


・・・


趣味の分野も同じだ

プロとアマとが混在する


・・・


今日朝早く富士山の表のエリアに出かけた


富士スピードウエイの近くのゴルフ場


fujispeedway.jpg


9-17時まで8時間の「ゴルフ研修」に参加

ティーチング・プロ

ワンツーマン・レッスン

慶州者は、自分入れて二人だけ


・・・


9-13時まで300Yのレンジで練習・修正指導を受ける

パッティング練習グリーンで同じプロセス

もうひとの研修生が指導受けている間

自分は指導受けた内容を復習


・・・

ランチ後

ハーフ 9ホールをプロとラウンドし

練習場と芝生の実際のUpDownコースでの違いをチェックする


スイングの修正はすぐ効果が出た

ショート4ホール中

ワンオンが2ホール

ピンそば1mでバーディーが一つ


・・・


プロのやっていることは基本だけ忠実

素人は基本を、自分勝手に解釈し手直してしまうから崩れる


プロが良く試合でチェックしている素振りは

基本だけ


・・・


9ホール、何度も打ち直すなど練習兼ねているから

終わったのが、17時ごろ

あたりは暗なっていた、最後のプレやー

風呂に入らず帰途に就いた


・・・


この研修を通してみても

プロとアマとの差がはっきり分る


・・・


プロは

確立されたゴルフスイング理論を

自分でひとつひとつ理解し順序良く習得と実践とができる人

決して飛ばしたり抜かしたり手抜きをしない人

だから、プロテストに合格する

競技者になるか、レッスンプロになる進路が分かれる


・・・


プロは、妥協しないで、正しい練習をコツこととやり遂げる


ここが素人アマチュアと違う

練習といっても、正しい練習方法を知らないし

練習も自己流が多い

たまに

レンジでティーチングプロから

ワンポイントレッスンを受けても

まったく無駄なのである


・・・


プロの世界なら、プロ同士の教え方、練習の仕方がある

仮にプロが、ゴルフしているアマチュアに

強いることは

商業的な面からも、やることはあり得ない


・・・


素人がゴルフがうまくならないのは

プロの土壌で練習していないからだ


・・・


小さい時からちゃんと教育を受けたプロたちは

基本を忠実に身につけ、実践で忠実の再現できる


・・・


プロは、練習をかかさないし、正しい練習ができる

正しい努力の仕方をしっている


・・・

さて研修終了後

表富士から裏富士に抜ける道路は暗くなってかつ濃霧だった

e39foglamp.jpg
欧州車は、前後にフォグランプを装備しているから安心

でも、正直

車が通らない富士山麓のくねくねした道を抜ける間

前後は真っ暗一面

時間が長く感じられ

なんともひっそりとしたドライビング

不安と寂しさとを感じた


やがて

向こうの方に小さな光の点が見えたかのように思えた

だんだんと光が大きくなり

下界の街の明かりと分かり始めると

ほっと安堵した


・・・



2010年10月21日

楽しい 健脚リハビリ



今日は小雨になった

富士山麓ゴルフの競技会だからでかけた

今年は晴れ上がった空に富士山を見る機会が少ない

このゴルフ場は、周りが雨でも、小雨になることを知っている

やっぱり霧雨ていどだった


・・・

競技会は、バックティーからだ

ショートのバックティーからだと200Yを超える

若い人たちは、アイアンで簡単に届くが

我シニアでは無理である



ドライバーや3番ウッドで打つことになる


ドライバーはさすがおおごとでミスすると痛い

あるショートでドライバー使ったら右へそれてしまった

3番ウッドでよかったと学習


池越えのショートホール

普段は正面に富士山が見えるが隠れている

自分には相性がいい


3番ウッドで放ったら、見事にワンオン


・・・


グリーンに向かう途中、池を見たら

久しぶりにカモたちがいた

急ぎ数えてみたら

なんと、6羽いるではないか

3羽に減ったと思っていたから

もっと生きていたんだ!


kamo5hiki.jpg写真では小さくて見にくいが六羽いた


・・・

午後の後半になると、風が出てきて寒くなってきた


ティーグラウンドでも体操をして体を温める

ふと、変な箱を見つけた


「これ何?」とキャディーさんに聞いてみたら

なんと、モグラの罠だそうだ



箱には、「モグセンサー」と表示されている


あたり一面、地面があちこち盛り上がっている

モグラの地中の通り道があるんだ


mogusensor1.jpg
あちこちが芝生が膨らんだりしているモグラ道

mogusensor3.jpg

モグセンサー立派な箱

(通販で三万円余で売っている)

mogusensor2.jpg
仕組みはこうらしい

この箱の下の地面の中にモグラの通り道がある

そこにモグラが通る際に、差し込んでいたセンサーに触れた途端に

複数の細いヤリ(針)が、上から地中にザクットと突き刺し、モグラを刺し殺す仕掛け


地上に頭を出して叩くモグラたたきではない

地中のモグラをやっつけるための電子モグラ捕り機といういことらしい



なんでも、発売以来15年の人気商品で、ゴルフ場、農場など業務用

農場などは丹精込めて作った野菜・花・芝生を守る


この写真の上の方に、荒らされた芝生が見えるし

写真下の方にも道がうっすら盛り上がっている

その途中に仕掛けてあった


・・・


競技会の方は小雨でスコアはボロボロだったが

たまには、こうした発見もある


・・・


帰路は、整体院、そして、デパ地下で魚介類半額セール買い出し

何とか少し余っていたのでゲットできた


競技会のスタートが遅かった分

夕食は三十分遅れの七時となってしまったから

家族は、少し食べ始めていた



買ってきたおかず類を食卓に出した


さらに

残りセールでプライスダウンしたプチケーキ詰合わせで

家族はご機嫌になった



我が家の通常の夕食は、お袋がいるから

普段は早めの六時である



ゴルフの日は

こうして自分の帰りにを家族は夕食をぎりぎりまで待っている

だから、いつも早いスタート時間で予約していて

残念ながら表彰式などに残れないわけ



★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★



自称、健脚リハビリ施設

この言葉はすっかり

ゴルフ場のスタッフ、キャディーさん、会員の皆さんの間で

知られるようになった


富士山麓@2万歩リハビリは、実に、変化に富んでいい

高地1050mUpDownコース


ちなみに

人間には400種類以上の筋肉がある

登る動作で使う筋肉がある



大腿四頭筋=ふとももの筋肉

下腿三頭筋=ふくらはぎ

前頸骨筋=すね


このうち、大腿四頭筋だけは

平地ではあまり使われないが

登り坂や、着地の際の踏ん張りに酷使される




kaidan.jpg
会社人生の後半は、医療・保健・福祉業界で働いた


その中に

科目でいえば理学療法

いわゆるリハビリの分野もあって

リハビリ施設では、体の機能回復のための補助器具が沢山あった


療養とか傷害とかが原因で衰えた筋力を回復する器具もある

補助介護や手すりと併用するスタイルなども用意されている


リハビリ用器具のひとつに、階段があった

形はいろいろあって、上の写真はそのひとつ


登って降りてと繰り返す理学療法に使われる


さて、太いももは、テレビでもおなじみのゴルフ選手に多い

男子はズボンだから見えないが同じ

女子はスカートだから、何日間のラウンド試合で歩くから

太いももをしている
fukurahagi01.jpg歩きゴルフする女子プロ、さくら、宮里のふとももは確かに太い


自分の歩きゴルフは2万歩

普通の日に、じゃあ、2万歩ほどを山登り降りせよ

リハビリメニューでそう指示されても

そう簡単にはとても挑戦すらできないだろう



こういう筋トレを遊びながら自然にやれる方法は

この歩きゴルフだけではなかろうか



自分が山登りをしない理由は、とても楽しく遊べそうもないからだ

頂上に立った時の喜びを味わうのだろうが

途中は苦労の連続を耐えねばならない


ゴルフなら、途中も苦あり楽あり面白くやれる

初めから終わりまで楽しく遊ぶ方法は

自分にとっては、歩きゴルフしかない



だから

歩きゴルフだけが、『健脚リハビリ』

とPRしている所以なのである


・・・


メニューも盛りだくさんである



ゴルフは、距離を測定しクラブ選定など頭も使う

加えて


・・・


今日は、あちこち歩け歩けリハビリ

今日は、もっと飛距離伸ばすリハビリ

今日は、方向性重視ショットリハビリ

今日は、急がばまわれ確実リハビリ

今日は、叩く回数を楽しむリハビリ

今日は、斜面UpDownするリハビリ

今日は、グリーンを読むリハビリ

今日は、ドングリ実を拾うリハビリ

今日は、何か見つけようリハビリ


という具合に、どんどんその日のメニューが増えている


そして、ミスショット、OB、池ポチャがつきものだから、落胆もある


今日は、平静に動じない心のリハビリ



と、自分からそう言葉で表現するから、周りは笑っておりまする


・・・


健脚リハビリ施設の皆さんのご協力ありがとう!



・・・


次回につながる楽しい終わり方をする

そんな心がけが最も大事だと思っている


・・・

2010年10月20日

パパ 調理教室


今日は、早めのランチを済ませ出かけた


時間調整で立ち寄ったコーヒーショップでは、ハリウイーンの飾り付けが華やか

coffeeshop1.jpg

はつらつ教室のきょうは、調理講座の方が始まった

エプロン、三角巾(ホテルのキャップで代用)を持参


指導は、手洗いの方法から

調理室に入るには、上履きを消毒液に浸けた



実習に使った調理室の風景

chourishitsu.jpg
まず食材の重さを感覚的に覚えてしまうことから訓練スタート


Mサイズ卵が50gだそうだ


そこできょうは薄味味噌汁が作るメニュー



材料を作る際に、一体50gってどのくらい?


大根を切ってみたら、84gだった

もう少し切ってみたら、48gだった

これで50gの感覚を覚えた



栄養士の先生がすでに出汁を作ってきていた

だしの作り方を教えてもらった


keiryosaji.jpg
小さじ、大さじの正確な容量と現物との確認

大さじは、15g

小さじは、1/3の5g





調理用のでかいお玉二種類の容量を推定する

自分は小さい方を80ccと言ったが、測ったら100ccだった

大きい方が150ccだった



大根、ニンジン、ごぼう、切った

こんにゃくは、味が染みるよう表面積を大きくするために、手でちぎった


鍋のだし汁にそれら具材を入れた

灰汁取りをやってみた


火を止めて、昆布を入れた

少し煮込んでから、盛り付けをやってみた



みんなが座ったテーブルには

味噌が置いてあった

自宅で食べる味まで、味噌を入れてくださいと指示


我が家は年寄りがいるせいか昔から味が薄い

やっぱりだった

自分が一番薄く0.5%、最大の人が0.9%だった

0.7%ぐらいまでがいい、との説明



隣の女性いわく

自分の家では息子たちが、味噌を追加しているとか

なるほど、それもいい方法だと思った


テーブルには、ラー油、トウガラシ、ゆずが置いてあった

こういう調味料を追加すると、薄味付でも食べれるから

結果として塩分接種が少なめに抑えられる


またお結びに塩を付け加える例え話がでた

最初から混ぜるか?お結び作ってから塩を浸けるか?

正解は、塩の味を最初に味わえてしまうと味が薄くなり多くなってしまう

だから表面に浸けた方が塩をすぐ感じてしまうから

結果として塩分は少なくなる

そういう説明だった


enbunnoudokei.jpg
後始末して調理講座は終わった


帰路、スーパーで買い物して帰宅した


・・・


こうした調理講座は四回ある


来週は、口腔衛生講座とのこと


・・・





2010年10月19日

十年 光陰矢のごとし


十年ひと昔という

十年掛ける6回は60歳、そこで定年退職した

それから、複数の会社に勤務した

そして

2008年暮れに、自分から宣言して現役を引退した

のちに

隠居生活経てから

今年から隠遁(世事を離れ隠れ住む)生活中である


定年退職した会社を十年ぶりに訪問した

この十年間の過ぎ去るスピードは、定年前のそれより早かった

2000_2010_change.jpg
十年間の時間の差がある会社の同じロビーで

自分を姿を写真に残せた

・・・


家族と共の日常生活に何かと忙しく追われている

今それが実に楽しいのである

これからの十年間を大事にしたい

・・・







2010年10月18日

リハビリ 紅葉の高原で

 

富士山麓の健脚リハビリ施設でオープンコンペ

秋は人気が高い富士山麓ゴルフ場

しかし猛暑で避暑のメリットが少なかった分

久しぶりに大勢の若い人たちが集まった

 

・・・

 

このコースでは、中心のもみじの木が、ドライバーショットの狙い目、200Y余ある

前回はまだだったが、少し色づき始めている

2010momiji02.jpg


このコースでは、ドライバーショットを左に曲げてしまった

そこから、グリーン方向にセカンドショットを打った

その時見えた光景がこれ

ここの紅葉は美しかった 

2010momiji01.jpg

 

このゴルフコースは、11月が一年中で一番美しい

紅葉がきれいだから、人気が高い

11月のオープンコンペは、参加者が急増する

 

今日は、OUT 16組 IN 13組 と、久しぶりに、多人数だった

 

若い人たちとゴルフを興じ競い合った

たくさんの若いエネルギーを吸収できた

 

健脚リハビリとしては

天気も良かったし、素晴らしい環境で満足のラウンドだった

 

・・・

 

お袋が、「たまには変わった土産がいいね」という希望が出ていたから

今回は、ゴルフ場の名物、ケーキにした

cake002fuji.jpg

チーズケーキ

冷凍されておりゴルフ場の冷蔵庫から出して自然解凍で5時間後でOK


家族みんなで賞味した

さすが、評判の美味しさに絶賛した

 

cake001fuji.jpg


素晴らしいケーキは、雑に切ってみても

やっぱり洒落たお皿に似合うものだ

 201010cake.jpg


そして日本茶もよく合った

ocha_cup.jpg

 


話はもどる

今日はスタートが早かったから、30分ほど早く14:30に富士山を降りた

 

帰路いつものコース、整体院に立ち寄った

すこし左肩が痛いので、治療してもらった

 

・・・

 

次のコース

デパ地下の魚介類大売り出し

きょうは遅く始まったが、一番目に並んでまっていたら

丸物(花ダイ@千円)まるまる2尾ゲット出来た


この時間帯は正札の半額になる

丸物はこの2尾だけだったから、買占めた、というわけ

奥様方、すみませ~ん

きっと、ずうずうしい髭親父との噂?


そのほか

ハム、おかずを複数を調達し、夕飯に間に合わせた

 いつも待っている家族の笑顔が嬉しい


・・・


かくして

秋の健脚リハビリ・プログラムが始まった

これからがゴルフには、いいシーズンに入る富士山麓である

 

リハビリ、リハビリ

最近は、マスター室の美女美男諸君も

この言葉に怪訝な顔しなくなっている


・・・


このゴルフ場オン会員に年間最高回数来られる方がいらっしゃる

ゴルフは達人で優勝をかっさらう腕前であられる


氏とすれ違うと、氏いわく

「今日も、リハビリなんですね」

二人の間では

これが挨拶のきまり文句になっている


 ・・・



2010年10月15日

若鬚 インパクト?(地方公演)

 

謹呈された乗車券

この路線は久しぶりの特急列車である

車窓から地方らしい風景が飛んで見えた

覚えている、懐かしい

 

shasou.jpg 

14時頃、十年ぶりに会社に到着した

そこには社員たちが笑顔た

 

社長と幹部諸君とのミーティングが始まった

25周年の歴史がスライドで放映説明

 

・・・

 

親会社からこの子会社設立三年目から仕事でタッチしていた

自分としての思い出が、ひとしお強く蘇ったのは当然だった

 

・・・

 

社内を散策

あちこち顔なじみの諸君の笑顔がつづく

 

obphoto.jpg 

しかし、平日だったから

仕事で出張している社員諸君には

残念ながら会えなかった

 

それでも持参したカメラであちこちで

記念写真撮影するのに忙しかった

 

いま自分は、職務的には

まったくの平の人間になっている

 

現役時代の仕事に不可欠だった

貫録も風格も気取るなどの鎧は、もはや着る必要がまったくない

 

・・・

 

2008年末に仕事引退し、隠居し

隠遁(世事を離れ、隠れ住む)している 

 

こうして

若鬚のおじさんに変身した姿を、素直な気持ちで晒らせた

 

気楽に、社員諸君の間を歩きながら

十年ぶりの再会をお互い喜び楽しめたのであった

 

・・・

 

自分が統括した事業部に着いた

いささか緊張した

若い男女社員が新開発したソフトウエアを熱心にプレゼしてくれた

 

imgsleepsign.jpg

 

メディカルシステム事業部を運営していた現役時代を思い出した

 20101015faice.jpg

 さすがここは元職場だからか

神妙な真面目な緊張した顔つき

デモを拝聴する自分の姿

心には現役?の血がながれている

写真は嘘をつかないという

正直にそう写してくれていた

 

『 これらソフトを大事に育ててくくれよ! そして、世の中の役に立って欲しいね! 』

 

自分のこの思いと、彼らの思いとが

シンクロした瞬間を感じた

 

それは自分の現役時代の製品企画の時と同じだった

 

・・・

  

夕方、旅館のほうに移動した

 会社を離れる時、夕日が美しかった

20101015sunset.jpg

 

社長はじめ幹部諸君との夕食会が始まった

dinnersample.jpg

喜怒哀楽の現役時代を思い出すほどの

かっての話題が、酒宴の席のあちこちに飛び交った

そして長い酒宴は再開を祝し精鋭を記念し幕を閉じた

 

・・・

 

いまは世の中未曾有うの不景気の真っ最中である

 

そんな苦しい中、無理し企画し招待し

忙しい仕事の時間をわざわざ割き

OBたちに楽しい時間を提供してくれた

 

だから

社長・現役幹部の皆さんに

心からの感謝の念が絶えない

 

・・・

 

 せめても思い

折角お招きに預かったんだから

年寄り臭いOBでは失礼に当たる

 

この発想から

自分の地方公演の台本を作った

 

「元気に楽しく生きているシニア」

 

きょう半日間、自分で台本を作り、そのとおりに公演してみた

総じて好感度の反響だった

 

かくして

自作公演の幕は、無事に降りた

「 大成功!」

自作自演の自己評価

満足であった

 

・・・

 

写真をいくつかメモ代わりに

 

久しぶりに日本的な旅館の床の間 

tokonoma.jpg 

朝のコーヒーはテラス

冷んやりした澄んだ空気もうまかった

sunshinetable.jpg

 

十年の年月は、 流れる水のごとし

streamtoi.jpg

 

日本旅館には

ふと目に留まる、癒しの風景がある

teshaku.jpg

 

十年ぶりに見る山並みを見る

しばし時が止まった

yamayama.jpg

 

・・・

 

 

 

2010年10月14日

変身 翁鬚から若鬚へ(序曲)

 

先のブログで書いた

70歳になったら社会から年寄り扱いされ始めた

 

だから、年寄りらしく変身しなくちゃと考えた

手っとり早い方法は何か?

 自分の場合

『翁鬚』を追加すれば

『鬚爺』になれのではないか?

 

そして最近では自分のまわりでこの翁鬚が見慣れてきている

 

・・・

 

ところが、今年は計画外の滅多にあり得ないことに

遭遇することになったのである

 

十年前に定年退職した会社から来た

OB会開催招待状

 

そこで手持ちのブレザーとズボンを利用しよう

変身ができるのかどうかチェックしようと

Brock Brothers 日本店(伊勢丹新宿メンズ館)に

上下二式持ち込み相談してみたら

カラーシャツとネクタイとハンカチとが夫々選定できたのである

このくだりはすでにブログ記事にしてある

 

・・・

 

さて、今日はその続きのレポート

 

Brock Brothers から紹介された棟続きにあるパークシティー2

その一角はいわゆるおしゃれのためのエスティックサロンの店が集合している

フロアがB1Fで、その一角に、伊勢丹理容室がある

 

・・・

 

地下鉄通路から地下一階フロアに入ると

デパ地下の魚、肉、お菓子売り場を通り過ぎる

驚いたことにどこもかしこもお客に溢れていた

 

自分も伊勢丹カードを持っている

郊外の伊勢丹デパ地下の常連ではある

 

都会のデパ地下は郊外のそれと違うなと思った

 客層がワンランク上だった

 食材も同じだった

 

・・・

 

さて話をもどそう

利用室には予約5分前に到着

ベテランの女性が待っていた

自分の背景と希望の説明をし打合せでスタイルを決定


wakahige.jpg
 

投資は、ダブル

所要時間が二時間、理髪料金が郊外相場の2倍

変身価値は、ダブル以上?

と期待したい

  

・・・

 

これにて

我がシニアが翌日に予定されている

地方公演の準備はオッケー!

 

・・・

 

 さて若き社員諸君のセンスから

果たしてどんな反応になるか?

楽しみ!

 

・・・

2010年10月13日

秋 口腔衛生・栄養

 

その人が素晴らしいと思える時は

その人を尊敬したり、心が通ったときではなかろうか

 

食欲の秋

暑さでへきへきした胃袋もだんだん回復しつつある

食事がおいしく食べられる季節になった

 

きょうから自治体の介護予防推進センターで主催する

高齢者向け教室のひとつ

口腔衛生・栄養について

10-12月毎週一回12回のコースに参加した

 

体力テストの他、口腔衛生に関する細かいチェックを受けた

 

自分も口腔衛生については関心が深い

ただ知識が詳しくあってそれを実行している段階にはなかった

現役時代は悲しいかな仕事オンリー

健康への認識は低かったと言わざるを得ない

 

今からでも遅くないと、関心を強めている

 

【きょう支給されたデンタルミラー】

dentalmirror.jpg

鏡に向かえば自分の歯の内側が見える

歯磨き等の指導が続く

 

このブログで少しずつ取り上げてみたい

 

検事ではないが自分が描いた台本に

この口腔衛生・栄養講座がぴたりとはまった

 

このブログの冒頭にも書いた

何かをしようとする時に、心が通うプロフェッショナルが、そばに居るなら

これほど強い味方はいないだろう

 

それが若い女性ならなおさら

お二人が自然に美人に見えてしまった

これは決してお世辞ではない

 

言いたいことは

お二人は元々美人である

しかし、強調したいのは

プロの美しさってのもあって、それが加わる人たちがいらっしゃる

 そういう人たちの事を申し上げているわけ

 

されば、自分も、若い青年の如く

アドレナリンが出て、やる気も出てきたし

この素直な初心を三ヶ月間最後まで持たせるように心掛け

自分のシニアライフでの食生活に役立てていけたら

生きたシニアライフになる

そう台本を書き直したのであった

 

きょうは、帰りいつものように

デパ地下で食材買出ししたあとは

自動車ではないから電車で運び

最寄りの駅から自転車で帰宅する際

すこし濡れてしまったけど

よい一日であったことに、感謝したい

 

・・・

 

 

2010年10月12日

安全 責任・信頼

 

航空交通管制部の管制官3人が旅客機2機への管制指示を

職場体験学習中の中学生2人に行わせた

管制官3人の上司は、中学生に口止めした

 

国家公務員法が禁じる「信用失墜行為」に当たると捜査開始

そんな驚くべき報道だった

 

あり得ないと思っていたことが、起きてしまう

 

omoutocoro.jpgマニュアル人間たち

One More Check

(もう一度チェックする)

ワン漏れチェックもする

 

ほとんどの場合、チェックに関しては

すでに手法が確立されている

 

安全に関する基本はあっても

それとは別に、突発的に

こんな滑稽だが笑えない事故が発生する

そこが今回の問題

 

何か事故が起きると

これしちゃ駄目、という風に

つぎつぎと封印作業が始まる

 

何故そうするのか、背景から理解するような再教育がされない

 

この場合は中学生が読んだメモの英語指示が

もしパイロットに通じなかった場合

飛行中のパイロットは混乱し

それが引き金となり事故を起こしかねない

 

そういう危険性を認識できない現役の管制官たち

そう思われても仕方がない

 

こういう場合よく「慣れ」が問題化される

「慣れ」が熟練の意味でなく、いい加減の意味に用いられる

 

管制官教育で、しちゃいけない事を

子供に判らせるように徹底する

当たり前の作業だと思う

 

人々の住む世の中には

ちょっとした行き違いやミスやトラブルが沢山行きかう

人々はなんとか好意的に誠意を持って

事の処理をやりくりしながら解決している

 

世の中はマニュアルだけで動く部分もあるが

こうした人々のよい習慣で運用されている部分もかなり多い

 

そういう世の中に住んでいる管制官が

マニュアル職場で実行される犯罪による事故未遂事件は

単純な環境だけに、事の重大さが余りにも大きい

 

・・・

 

 

2010年10月11日

シニア 体育の日

 

先日自治体の無料検診の結果が出た

血圧正常、検査諸値は一応正常値であるが

常備薬のおかげもあるから手放しでは喜べないところはある

 

aki_moon.jpg2010年また「体育の日」が来た

こうして、年に何回か、自分が元気でいる、と確かめられる

 

テレビでは各地で体育の日の特集が組まれ放映した

 

かねてより興味がある

アンチエイジング・フィットネス

 

筋力・持久力・柔軟性・バランス・姿勢

 

40歳から訓練するのがいいと解説していた

 

自分の場合、30年前に、そういう知識・情報が世の中には無かった

だから、40歳から始めてはいない

ただ、がむしゃらに仕事していた

そのがむしゃらさでよしとする時代だった

 

2004年64歳から、シニアゴルフを楽しんでいる

それに伴い健康管理に関心を持ち始めた

 

古希(70歳)を迎え、今年から通っている自治体の

介護予防推進センター主催のはつらつ教室(週一三カ月コース)

 

4-6月:ジム・マシーン教室(自分の最適負荷を把握)

7-9月:床・トレーニング教室(姿勢・バランス・柔軟体操)

10-12月:口腔衛生教室(口腔ケア・調理・表情筋)

 

在宅でも、スクワットやストレッチなど柔軟体操を心がけている

 

自分が健康なら家族もハッピー

 

・・・

 

 

2010年10月10日

ベテラン キャディーさんたち

 

先日

富士山麓ゴルフ場の姉妹キャディーさんからこんな話が出た

 

「ブログ見ましたけど、顔が小さくて、よくわからなかったぁ・・・」

どうも見るところ、がっかりした様子だった

 

・・・

 

ブログ記事に採用する写真についは

特に、個人情報を非常に注意している

 

本人の許可なく写真(肖像権)を勝手に大きくは出せない

そのルールに乗って取り扱っている

 

先日掲載した写真は、情報を小さくする加工をしている

すわなち、解像度を低くしている

だから、ダウンロードしてから拡大しようとしても

荒い画像のため、詳細は判らないというわけだ

そうすることで

個人情報を守っている訳なのである

 

・・・

 

話は戻って、そのキャディーさんが仰るには

「あちこちブログにもう載っている出しても大丈夫よ」

 

そんな話をマスター室にしたところ、特にストップが出なかった

だから、ご本人のアンコールに応えることにしました

 

ここに再掲しておきましょう

 

雨の日でも、明るいキャディーさんたちに、Thank you! のエールを差し上げたい


sisters_fuji.jpg

 

若い人は、素直で、明るくて、元気がいい

 

このお二人はとても仲のいい姉妹である

右側が、お姉さん

妹の部屋の掃除まで手伝うほど、面倒見がよろしい

 

お姉さんの許可だけで

この大きい写真を載せましたけど、

妹さんの方、大丈夫かなぁ?

まずかったら、こんど申し出てね

 

・・・

 

お二人とも、もうベテランのキャディーさんになっている

乗用カートが無いコース、UpDown、歩きゴルフ

クラブカートを押して進む

 

四人分のショットでの残りの距離を正確に教える

クラブを取りだし・ショット後に清掃する、芝目の読み、ラインを教える

一生懸命に、忙しく働く

 

ここは昔裏富士の隠れた社用接待専門のゴルフ場だった

全国から素晴らしいキャディーさんを募集するべく女子寮が最近まであった

いまもなおキャディーさんの質にこだわっている

 

このゴルフ場の素晴らしい先輩キャディーさんたちから

代々ノウハウを引き継いでいる

 

たまに来るオープンコンペ参加者からも

高い評価を耳にすることがある

 

・・・

 

『健脚リハビリ施設』と心得ているこの髭爺も

いつもお世話になっている

 

こっちの方向ですよぉー

落ち着いてねぇー

芝目よりも登りがきついですよぉー

がんばってねぇー

 

はーいはーい、かしこまりましたぁー

 

ついつい

同伴者の失笑を誘ってしまう雰囲気

 おかげさまで

いつも楽しく面白くゴルフプレーさせてもらってまーす

 

このゴルフ場のお世話になっている

明るいベテランのキャディーさんたち皆んなに

サンキュー・ベリー・マッチ!

 

・・・

 

楽しいゴルフのあと、入浴済ませ、富士山を下り

整体院でストレッチすれば

一日の疲れは取れてしまう

 

終日お付き合いするキャディーさんの存在は

とても大きい

 

・・・

 

 

2010年10月 9日

雑学 ノーベル賞

 

きょうは少し硬い話題になる

 

ノーベル賞受賞の季節になった

ノーベル賞についてあまり知られていなかったことが

テレビで一般の人たちにも明らかになった

 

一番大きなことは、推薦の影響力だろう

 

日本人二人の科学者受賞が話題になった

受賞インタビューで受賞者たちが割と平然として答えていた姿に

違和感を覚えた人も多かったはずだ

 

その理由は簡単

本人たちが既に貰うだろうとあらかじめ判っていたことだ

 

彼ら二人のノーべル受賞した恩師が以前、彼らに、

「推薦する」と伝えていたことが、今回報道された

 

この推薦があるかないかで、自分の手に受賞が掴めるか否か

研究者たちの運命が、分かれる、ということだ

 

・・・

 

この話題である知人とこんな会話をした

 

ノーベル物理学賞の日本人初に関して

長岡半太郎氏が「こんどは欧米の学者でなくて湯川君を推薦しよう」

ということで書いた推薦状が見つかった

と、今朝報じていた、というのだ

 

佐藤栄作への平和賞も、国際工作が実って実現したと知られている

 

・・・

 

この知人がアメリカの大学に留学した時

食事の時にダイナースカードを出したら、向こうの教授たちが驚いたそうだ

アメリカの大学教授はダイナースには入れないがアメックスには入れるという

どうlも安定した収入が無いとみなされて社会経済的な地位が低いからだ

と、その知人が当時分析たそうだ

 

dinersamex.jpg 

自分も現役時代はいずれも持ったことあった

定年退職までには一旦止めていた

 

その後再びダイナースは入るが審査は簡単

多分、その頃は顧客獲得競争激化から

選定基準を落としたのだろう

そして、隠遁生活に入った2008年末に

海外クレジットからは脱会

日本の会社のクレジットにしてある

 

・・・

 

それとアメリカの社会経済的地位について

その知人さらに曰く

アメリカの経済的人格は、資本家・農場/牧場主・医者・弁護士に限られ

他の種類の人間は、経済的には非人間扱いされている

と、思い当たった、とのことだった

 

・・・

 

自分も、現役時代に

アメリカの大学医学部脳神経科の教授と仕事をした際に

経験したことがあった

1995年ごろのの話

 

彼の研究は、もう日本でもテレビで話題になる

睡眠時無呼吸症候群

 

何度か一緒に測定したことがある

一晩中患者の脳波など生体信号を測定する

 

このアイオワ州は、太った人が多い

患者は遠くから来て三カ月も待たないと診断治療が受けられない

 

その著名なエキスパートがこう言った

「自分は医師の資格があるからいいだよなあ」

「どうして?」

「医師免許証を一旦取得すれば、そのおかげで、終生就職に困らないよ」

 

彼の息子は、司法試験を受け

法律事務所に勤めた

 

 

doctor_room.jpg

 

アメリカなら彼ら医学部教授の部屋、どこでも見られる風景がある

それはデスクの後ろに沢山の免許証が掲げられていることだ

 

これら終身免許証は、彼らのステータスシンボルであり

一生就職に困らない、という保障でもなる

 

・・・

 

同じ70歳の彼は、今もなお

大学医学部の脳神経科で働いている

 

日本でその道大御所の京都大学名誉教授も

立ち寄り、彼の研究質もあるほどの

全米で有名な医学部の研究棟にある

 

日本ではなかなかお目にかかれない

その教授にもアメリカなら忌憚なく逢えたのは

開かれた雰囲気のせいだろう

 

・・・

 

 

トロントに世界的に有名な子供病院がある

 現役時代に何回か、定年退職してか自費『ら回顧の旅』でも訪れている

 

日本の大学から著名な教授が来ている

その医師のもとに日本から、若い留学生が身を寄せている

将来、日本を背負って活躍する若き青年たち

行きつけの中華料理店でランチをご馳走した

 

【Hospital for sick children, Tronto】 hp_for_sick_children_atrium.jpg

 

病院内に入ると天井まで吹き抜けで明るい

各病室も子供が喜ぶような可愛いデザインにしている

 

hp_children_yard.jpg

 

11月トロントで開催された神経知り学会の時立ち寄った記念写真

自分は左から二人目、現役時代は背広姿

trontoch.jpg 

アメリカやカナダの大学に来て活躍する教授たちは

予想以上にかなり多い

そしてほとんどが日本から留学生を受け入れている

 

医療の分野ではこういうことが可能であり

普通に行われていることに注目したい

 

自分もこの医療の業界で仕事するようになってから

内外の学会や展示会で知り合い

こうしてアメリカで逢える機会が増えるから

カナダ・全米のあちこちで開催される学会のついでに

立ち寄る病院・大学などの施設も比例して増えてきた

 

 2001年自費での『回顧の旅』では

温故知新で立ち寄る場所を決めるが簡単に出来た

・・・

 

カルフォルニア州にあるスタンフォード大学病院にも立ち寄った

 

shc_map.jpgStanford Hospital & Clinics

 大学病院のリハビリディセクションのレクターは、遠い親戚に当たる

 

このアイオワの大学との連携がある

 

「アイオワから飛んで来たんだよ」

「その日本人の教授も、ここに立ち寄るよ」

「世間って、狭いよなぁ・・」

あらためてリハビリの職員みんなと談笑した

 

自分が働いた会社人生の前半20年間の放送局向け機器の分野でも

会社人生の後半働いた医療分野とも、そこは同じだった

 

広大なアメリカでも

専門業界の人間は、どこかしらでつながっている

ということだ

 

・・・

 

このStanfprd Hospital & Clinics 敷地内には

かってのベンチャーの神様hp(ヒューレット・パッカード)の

パッカード夫人の名前がついた子供病院もあり

館内を見学することが出来た

 

【Lucie Packard Chidren's Hospital】

lpch_front.jpg

 

救急棟では、ヘリコプターを待機させ

緊急救助に向かう施設が充実していた

 

shcecheli.jpgさらに

退役軍人病院もある、戦争で損傷を負った障害者たちが

様々なリハビリマシーンを使って治療できる施設が完備

 

・・・

 自分は定年前までの20年間

脳神経・筋電図解析治療分野で

パソコンで可能はコンピュータソフト開発製品で

メディカルシステムを事業化した

 

アメリカではすでに早くから

ロボットなど応用した先端リハビリ施設を運用していた

日本より進んでいるのが羨ましかった

 

日本は世界一最速で高齢化している福祉社会である

 なぜもっと早く福祉分野でのロボット工学が急速に進化しないのか

 

営利目的だけで日本企業が開発する姿勢に疑問を持っていた

国が助成金で開発を助ける産業も必要ではないか

 

・・・

 

ハワイ・ホノルルにある太平洋地域最大の軍人病院でも

病院・治療・老人ケア施設の充実の完璧さにも驚いた

 

遠隔医療も盛んだった

通信回線は何かと質問した

 

ランチの時、説明の局員が自分のテーブルに来て

「お前は医者なのか?」と聞かれた

 

「いや自分はエレクトロニクス出身で

電話回線、放送機器、医療機器、医薬品など

色々あちこち手を突っ込んで来たんだ」

と答えた

 

・・・

 

生涯、 様々な経験をしていたから

こうしてあちこちで色々なことに出合い

理解でき、話が出来る

 

・・・

 

今回のノーベル賞の報道から

きっと、人はそれぞれ

色々なことを頭に思い浮かべることだろう

 

自分としては

専門で深い所を掘り下げて成果を上げるノーベル賞よりも

幅広く世の中の事を知る・体験する・理解する雑学の方が

ずっと生涯似合っていた

 そう思う

 

さらに、幸運なこととして、付け加えたい

人脈、推薦、地位確保など、働く環境こそが

そのひとの人生を左右する

 あるか?ないか?で人生は大きく変わるからだ

 

自分はそういう後ろ盾が沢山あったからこそ

色々経験を積むことが出来た

と振り返るから、自然と

先輩たち知人たちの協力に感謝してしまう

 

そんなことが頭に浮かんだのである

 

・・・

 

昔から好きなフレーズがある

 

幸せの女神がこちらに向かってきたら

前から女神を捉えるべし

ああ、綺麗だな・・・なんて

見とれて何もしないで漠然と見送ってしまったら

せっかくの運も逃げてしまう

後悔先に立たず

 

運は捉えるものであって、待っているものではない

待てば海路の日和

あれは、隠遁生活に入ってからでいい

 

やりたい、やろう、と思っていると

仕事や体験や素晴らしいことの方から

自分に声をかけてくれるものだ

 

・・・

 

自分は引退、隠居、隠遁した身である

若い人たちは、これから沢山の時間が将来にあるわけだから

若いうちに、色々と、チャレンジして欲しい

 

・・・

 

 

2010年10月 8日

パン 焼き立てほやほや

 

30歳初めごろ西ドイツ駐在員時代

たまに郊外の知人の家に週末招かれて滞在したことがある

 

すると決まってそこのご主人から

早起きを催促され

一緒に薄暗い時間帯に出かける

 

村の一角にあるパン屋だけが電気がついている

朝早く出来たてのパンを買いに来る人たちがすでにちらほら

 

そして朝食に、出来たてのパンが出されるのだった

 

印象に残ったパンがあった

玉ねぎが入ったパンである

 

それまで味わったことなかったから

その微妙な味を楽しんだことを想い出す

 

tamanegipan.jpg

写真が残ってないから参考にこの写真で説明すると

このパンはクルミが入っているのが判る

クルミの代わりに、たまねぎが、このように小粒で入っていると思えばいい

 

・・・

 

西ドイツでは食材専門店が多い

ワインならワインだけ、ソーセージならソーセージだけ

 

「何ににしましょうか?」と必ず聞かれる

どこどこのどんな風な作り方のどんな味の・・・

と特定してそれを買う

それがドイツ人の買い物の仕方だった

 

そんな習慣が無いから、日本人らしく

「どれでもいいよ」と言ってしまうと

かえってと店の人の方が困惑してしまう

 

・・・

 

このあたりは西洋と日本との文化の違いだったのかもしれない

 

レストランで典型的な例が見られる

給仕がメニューを持って来た時

「なんでもいいよ」と言いがち

あるいはいつも同じものを注文する

日本人

メニューをあれこれ読むのが苦手である

 

・・・

 

外国人と食事する際、こんな現象がみられる

 

外国のレストランでは

時には、給仕が延々とメニューの説明が始める

お客もじっと聞いたり、質問しながら

各自がどれにしようかと考えて決めている姿が見られる

 

日本ではなかった習慣だっただけに

注文するまで時間をかけることに

最初は違和感を持ち、その時間帯が無駄に思えて

慣れなかったのである

 

・・・

 

ゴルフが終わって立ち寄るデパ地下のハム屋さんはじめ

遅い時間だから、多くの専門店でも、特売が始まっている

 

 

hums.jpg 

特売の組み合わせだから

中身は交換できないのが原則

 

髭爺の顔で親しくなってくると

あれこれ誂えてくれるから嬉しい

 

ドイツのソーセイジ屋さんでは沢山ぶら下がっていた

ソーセージの種類に驚いたものだ

 

日本のハムやサンでは種類は、

それに比べるとほとんど少ないが味は美味しい

 

日本でも一つの専門店と親しくなれば

融通は利く

 

せっかくの縁だから

買い物するときも

店員さんと会話し楽しむのがいい

きっと美味しい物の発見がある

 

・・・

 

ここにも顔をすぐ覚えたもらえる髭爺の役得がある

 

・・・

 

 

2010年10月 6日

秋風 色づくモミジ

 

10月最初のゴルフ、会員の月例会に参加

 

秋風が吹き富士山山麓裾の国道は気温13℃

そこから少し登ったゴルフ場の昼間は15℃くらい

 

太陽が時々照っていて秋の太陽光線はまだ眩しい

木陰だと少し肌寒い感じ

夕方はベストを羽織る

 

あいにく富士山は雲隠れしていた

コースの中のモミジは今年は紅葉が始まるのが遅い

9/30間だったが帰郷は頭の方が少し色づき始めていた

中旬になれば冷え方が加速するから

紅葉の写真が撮れるだろう

 

きょうは273gと超軽いドライバーを筆おろしした

さいしょは、軽過ぎて、左に引っ掛けてしまった

これはこれまでの325gドライバーに合わせたスイングになっていたせい

 たぶん、右手だけで打っていたからだ

左も一緒にバランスをとる正しいスイングンに戻してみた

 

まっすぐ、超高弾道、飛距離も伸びた

 

ワンラウンド14回使うドライバー

52g/回も軽い分、トータルの疲れが減った

いつも最後の三ホールは疲れて足もだるくなり

スイングが思うように出来ないからミスが出ていた

 

ワンラウンド18ホール歩きを回って疲れなかったし

ミスが出なかったことから、軽量ドライバー効果を知った

 

すなわち

一度も疲れを感じなかった

18ホール目までペースが崩れなかった

これまでのベストスコアを更新したのである

 

シニアゴルファーにとっては、軽い道具は嬉しいことなのだ

 

・・・

 

ゴルフコンペのあといつも予定が詰まっているから

表彰式があっても出れない

だからスタートは、最初の時間を希望しているわけ

 

今回は一組目のスタート時刻が遅かったから

30分遅れで、富士山を降りた

 

いつもの整体院を済ませてから、デパ地下に飛び込んだ

すでに魚介類大盛り売り出しは終わっていて

何も残っていなかった

 

売り場のお兄ちゃん、申し訳ない顔し

さんまやアジなど集めて盛付しおまけしてくれた

 

その遅れた分、得もあった

デパ地下の惣菜のお店は、どこも値引き合戦の真っ最中

おかげで沢山のおかずを手にし帰宅できた

もちろん家族はハッピー!

 

・・・

 

いつものように、ゴルフ場のスタッフのみなさん

明るく快活で親切なので、楽しく面白くゴルフが出来た

感謝、感謝!

 

 ゴルフ場を支えるお嬢さんたち

お世話になります、ありがとう 

 

コスモスの花言葉は、乙女の真心

kosumosu.jpg

 

・・・

 

2010年10月 5日

彼岸花 干し稲まで

 

今年の猛暑・猛暑のため、彼岸花が遅くまで咲いている

そうあちこちで報道された

 

我が家の前の通りにある地主の畑でも

今朝撮影したこんな風景が見られる

 

竹竿を組み一段干しの稲穂

そのそばに映える深紅の「秋花」

というべきところ

深紅の「彼岸花」

になってしまった

 

 

今朝撮影した写真に写っているのはそんな風景である

 

 夏の彼岸花 そして 秋の稲干し

 

higanbana.jpg

秋の気配は朝夕少しは感じ始めているが

日中太陽が出ると半袖になりたくなる

 

・・・

 

三か月ごとの日本の四季は

その境がはっきりしなくなりつつあるのだろうか

 

俳句に『季語』というのがある

だんだんズバリの表現が少なくなるのかも

 

・・・

 

 

2010年10月 4日

シニア用 軽量ドライバー

 

シーズンだからゴルフの話題がつづく

 

社会から高齢者扱いされていることにかこつけて

ゴルフクラブの整理と兼ねて

シニア用ゴルフクラブに更新が終わった

 

60歳台から今年70歳になって

そろそろゴルフクラブの重さと固さとが気になり始めていたからだ

 もう意気がる年でもないだろう

 

軽いヘッドを走らせるように工夫したいしなりのいい柔らかいシャフト(R)

それは基本的に必須条件だろうがその上に

振り易い軽い総重量も重要なポイント

 

欲を言えば

一番飛ばしたいドライバーなら

高反発化改良されたチタンフェイスがいい

(最高品質のマレージングは高価なクラブとなり手が出ない)

 

さて総重量の話だが 

先日まで使ったドライバーの総重量は、325gだった

 これが重たく感じ始めていたわけなのである

 

そこで調べてみたら

2007年シニア用XXIOプライムがルール適合になって発売

この数年間各社シニア用のドライバーを発売しており

それらが290gを切っていることが判った

 

290gを切る中古品で探してみた

最適なのが見つかった

 

drv_dx406d_1.jpgヤマハ(日本楽器)が2006年に発売したドライバー

発売当時参考価格126,000

 

Imprex GDX  DX-406D

460cc 総重量273g C8

10.5 カーボンシャフト R

 

ヤマハのドライバーは初めてではない

2004年始めた頃インプレスを使ってみて良かった印象があった

製品がいいとの評判は承知していた

 

・・・

 

ゲットした現物を見ると

前所有者がWinnの太めのグリップに差し替えていた

 

改造品の中古は、安目の価格

下取りクラブがあったからさらに格安にゲット

 

・・・

 

太めのグリップにした改造の目的は

自分の方向と合致する

というのは

太くすると手首が使いにくい

すなわち

体の回転で打つスイングになるからだ

 

自分がシニアならこうすべきと志向しているのが

体の回転(捻転)スイングだから

そのまま使えるというわけだ

 

・・・

 

メーカー側から見たら 

先端技術を投入し開発しなければ

シニア用ゴルフは製造できない

 

構成する材質の改善が必要となるからだ

 

技術の進歩で

総重量は軽くなりつつある

シニア/レディース用はさらに軽くする方向にある

 

ヘッドの材質・製造方法

シャフトの軽量化・鞭のようなしなり

いくつかの要素をバランスよく開発しなければ製品化できない

 

体力が減ったシニアは、ボールを遠くへ飛ばしたい

飛ばすためには、ボールを打つヘッドスピードを上げる

その目的のために先端技術が投入されている

 

 

drv_dx406d_2.jpg 

ボールを打つフェイス面を高反発化するために

このヤマハのドライバーは

ヘッド素材チタン合金SP-700の丸棒から

1600トンもの高圧プレスで

三度にわたって温間鍛造された金属結晶組織は

非常に緻密で強度も高く

安定した性能を実現している

 

ダブるエリアフェース構造により

反発規制ルール対応しながら高反発エリアが約四倍拡大

スイートスポットが広がり平均飛距離の向上

ヘッド容積最大規格460cc(従来383cc)

ヘッドにタングステン錘を装着し高完成モーメント設計

ヒール側ウエイトは、重心距離を短くしボールをつかまり易くし

バック側ウエイトは、重心深度を深くし上がり易くする

 

シャフトは手元と中間部との二か所のしなりポイントで

スイングの「ため」を作り、ヘッドスピードを向上させる

ヤマハオリジナル「ダブルスピード・アモルファスコンポジットシャフト」

全長に伸びの大きいアモルファスカーボンファイバーが

大きなしなり戻り特性を生み出しヘッドを加速させる

加齢によりパワーが低下したゴルフアー向けに開発された

 

・・・

 

今まで使っていたテーラーメイドr7ドライバーよりも

52gも軽く振り易くなった

 

レディース&シニアゴルファーが、いまゴルフを楽しめる訳は

ひとえに、先端技術の恩恵を享受できるからだ

感謝!感謝! 

 

 ・・・

 

早速ドライビング・レンジで初めて試し打ちをしてみたら

打感よし、飛距離伸びる、曲がらない、高い弾道

変えて全ての点で満足

 

今年残りのコンペで如何に活躍させるか

弘法、筆を選ばず

 

・・・

 

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