2010年11月アーカイブ

2010年11月28日

収穫 カリンの実



我が家のカリンの実

こんなにでかくなった


20101128karin.jpg西から太陽が当たる位置にあるから

柿も、カリンも大きくなった


柿は鳥がついばみに来るが

カリンの実には来ない


・・・


紅茶 テラスにて


もう11月の末である

史上最高の猛暑から、あっと言う間に、秋となり

秋晴れが少なかった2010年だったと思う


・・・


寒くなると、つい紅茶に、切り替わる

もちろんストレート

砂糖もミルクもレモンも何も入れない


・・・


紅茶と言えば、思い出すのが、ボストン

ボストン茶会事件

アメリカ独立革命の象徴的事件だといわれる


・・・


若いころ、GE ジェネラルエレクトリック社 クリーブランドに出張した
クリーブランドに昔からGE本社がある

ここにあるエレクトロニクス製品のサンプルを届けに出かけた
ニューヨークからボストン、そして、クリーブランドに飛んだ

空港でレンタカーし、サンプルを届けて、打ち合わせ済ませ
夕方四時ごろ、GEを離れるとき、雪が舞い始めた
クリーブランドからボストンまでは飛べた

ボストンに着いたら、積雪で空港は閉鎖
ニューヨークに帰れない

仕方ないから、周りの人々の様子を真似し
空港の座席で一夜を明かすことにした

翌朝、雪があがり、シャトル便が飛ぶというから
ニューヨークに帰ることが出来た


・・・


何回かの出張は、ボストン経由だったので
晴れた日に、ボストン市内を見学してみた

港にある停泊している船そのものが博物館である
乗船し、内部を見学できる
船倉にいる船員たちなど人形たちが

当時の様子を再現している
そう、ここが、ボストン茶会事件の現場であった


tea_party.jpg<Wikipediaより引用>
「ボストン湾をティーポットにする!」と叫びながら、紅茶箱を湾に投げ込んでいる様子


1773年12月16日
ボストンで、英国議会の植民地政策に憤慨した植民地人の組織が
アメリカインディアンに変装し港に停泊中のイギリス船に侵入し
イギリス東インド会社の積み荷の紅茶箱をボストン湾に投棄した事件

紅茶不買運動から、アメリカ人にコーヒー党が多くなった、
とも言われている


・・・


欧州では、やっぱり、英国が、紅茶を飲む習慣がいまもある


西独駐在時代に英国出張の機会があった
英国人は紅茶が好きだ


・・・


英国の家庭では、必ず紅茶を入れてくれる
そのことはもはや有名な事実なので、ここでは詳細は省く
彼らは、ミルクを半分入れたり、レモンを入れたりする

自分は、お茶も紅茶も珈琲ももともとストレートで楽しむ


★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★


さて、秋の晴れた日、小春日和なぞに

テラスで日向ぼっこしながら、紅茶を嗜むなんて

結構、気分がよろしい


teatime.jpg

アールグレイ(Earl Grey)

ベルガモット柑橘類の香りをつけた紅茶

アイスでもいいが、温度の高いお湯なら、芳香が引き立つ



レディーグレイ(Lady Grey)

トワイニング社が販売する

ベルガモットに加えて

オレンジ・ピール、レモン・ピール、矢車草の花弁によって着香した紅茶


いずれも、お気に入りである


・・・


最近は、デンタルブラッシングに、はまっているから

味が特に美味しく感じられる気がしている



・・・



与謝野蕪村の俳句

「春の海 終日のたりのたり哉」
はるのうみ ひねもす のたりのたりかな


のんびりと過ごせる小春日和が、もっと続いてくれないかなあ・・・



・・・・

2010年11月27日

文明 きれいな水 


今日は無風の快晴の土曜日

気象予報士は、小春日和と呼んでいた


これは春の表現であって、秋の類似の表現がないのが不思議である

と思う人もいるだろう


小春とは、陰暦10月のこと
現在の太陽暦では、11月ごろに相当する

俳句においては
小春日和、小春は、冬の季語

だそうだ

・・・


ところで

歯ブラッシングをちゃんとやっていると

朝起きても、口の中は、赤ちゃんのように透明な潤いがあると

このブログに書いた


・・・


水に関心があるのは

高齢者だから、体の水をいつも潤すためだけではない


水が好きだからだ


cleanwater.jpg
しかし

海外に住んでみると

日本の水は恵まれていると分かる


水道水が飲めるのは、世界で十カ国余だといわれている


・・・


西独駐在を開始した時、水道水は飲めなかった

これには正直ショックだった


住民は、水をお金を払って買っているではないか!

あるいは、水道水をろ過する器具を使っている



濾した水を日常生活で使ってみても

やかんの中に白い灰汁がこびりついた

生半可な硬水ではない!


当然、珈琲や紅茶が美味しくない

水をお金を払って買うしかないのだ


・・・


東京の水は飲めると言われている

我が家でも水道水ろ過機を蛇口に取り付けている

その理由は、完全に綺麗ではないからだ


血液をろ過するために発達した高分子繊維

これが家庭用水道水ろ過エレメントに採用されている

水道水を、レバーで通過させるかどうか

口に入る分だけろ過している


それでもやがて繊維が焦げ茶色に変色してしまうのだ!

水道水が綺麗だというのは見た目だけ


・・・


食事・料理・炊飯や珈琲・紅茶など

口に入るものに、このろ過方法を使っている


・・・


上水道、下水道とある

その中間の中水道と呼ばれる水があって

車の洗車などには十分である

そういう考え方がある


・・・


水は文明のレベルを示すと思う

東京の家庭の水の消費は、トイレ、風呂、炊事の順番らしい

中水道でいいもが多い

ならば、もっと水の使い方エコも

努力してみる必要がある


・・・


2010年11月25日

秋 スイーツの季節


下の写真は、先日、みつけて、賞味した

銀座 ぶどうの木 
渋谷、池袋、府中の三店舗のみ限定販売

ソフトチーズケーキであった


口に含んだ泡がぱっと解けるとき、ほのかなチーズの味が今までと違う

なかなかお目にかからない味がする逸品
テイクアウト・メニュー


・・・

ちなみに、これは店舗でのケーキショーケースのみ数量限定販売
「銀座 ぶどうの木」のデザート専門レストランのメニューにはない


名称

チーズケーキ
かご盛り 白らら

cake_cheese.jpg
次は

新製品の「目玉ブリュレ」

ブリュレとは、「焦がした」という意味のフランス語
英語のburnedにあたる

目玉焼きの卵と混ぜてシロップをかけて賞味するという


cakemedama.jpg
さて、2010年もケーキハンターにとって
活動する秋が来た


・・・


銀座四丁目にある銀座三越階層オープン後の
ディスカバリーエクスカージョン(探検遠足)を
エスコートすることになっているので
ついでに
その脇にある、『銀座 ぶどうの木』の店舗
二階にあるスイーツ・レストランを訪れる予定にしている


早速、ケーキ店舗にて前もって情報収集した
何がお勧めか?ヒヤリングしておいた

その顛末レポートは、のちほど


・・・


2010年11月24日

わくわく 調理上手美人に 


今日のはつらつ教室での調理栄養講座と実習の番であった



最初に、運動指導員のもと、地元の特徴を取り入れた体操を

みんな一緒にし、体を動かした

ランチ後の午後の調理実習だから、超過のために、体操するのはいいことだ


・・・

調理実習のタイトル


鍋ひとつで簡単調理 『青ジソとチーズの豚肉巻きソテー』


・・・


ところで、放送局関係の装置を開発設計していた現役当時から
自分が記録するスタイルは
ビデオ、画像でやろうとする習慣が身についている


実習が始まると

自分の目は、たちまちビデオカメラにになる



みんなが調理するのを一部始終録画しなければならないからだ

もちろん、耳は、ドンキーのように長く伸びてしまう
ヘヤキャップは大きく膨らむ

ちなみに他の参加者はみんな、三角巾を持参している
自分は、ホテルでもらったヘアキャップを使う


・・・


どの時点で、どの材料をどう処理しているのか

ポイントはどこか?

まさしく、目が離せないのだ!


ポイントは?

豚肉薄切りに、梅干しの皮をつぶしたペースとを塗る!

塩分を使わなくていいことを証かす



参加者の男性が焼き付けをしているところをスナップ

カメラをいじったから、再び手を洗って吹いて、消毒液を噴霧するのを忘れない


cookroll.jpg
プライバシー保護の観点から
調理風景を撮影した写真はこうトリミングしてしまうことなる由ご了解いただきたし


管理栄養士の先生は、その間、講義をなされるていらっしゃる

あれとこれとそれととポイントをご教示される



cookaretokoreto.jpg
出来あがると、いつもの通り、テーブルに運び、試食会が始まる

ベテラン主婦のみなさんだから、各々のご家庭の調理などの話も交えて花が咲く


一方、我は、台所やらないから、聞き役に徹する

耳に入る話は、新しい情報ばかりなのである


隣の男性から「台所やりますか?」との質問があった
「いや、お袋とかみさんとで男性禁止地域にしているから、やらんのですよー」

そう答えながら
よし、今日実習したこの料理を作って家族に食べさせようと思った

cookrollagari.jpg
帰りいつものように、デパ地下で食材調達

少し材料を買った

足りないものはあす調達しよう


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後記

ちなみに、以下個人的見解だけど・・・


管理栄養士の先生は、実は、超美人なのである

口腔衛生の先生も美人、アシスタントも美人

ぜんぶこれは御世辞ではない

調理栄養や口腔衛生関係者は美人が多いのかもしれないが定かではない

少なくとも彼女たちは美人である

70年間生きたから、そんな評価くらいは、できる


・・・


先週、はっと、気がついた

管理栄養士の先生って、誰かに似ているぞ!はて?

そうだ、女優、三原じゅん子にそっくりさんだ

道理で美人と思ったわけだ

自分の美人眼力は衰えていなかった


・・・

小心な自分だが一度確かめたいと思った

きょう、恐る恐る、先生にそっと訪ねてみた



先生って、三原じゅん子に似ているって、言われたことないですか?

最初、いやいや・・と、ご謙遜されるポーズ



そこで、振った

いや絶対に似ているよねえー

と口腔衛生の先生の方を向いて念を押してみた

頷かれた


すると

はい、似ている、って言われたことある

って、認められた


潔く認めたさっぱり感のある美人もまたいい


・・・


女性って、美人であることで、世の中きっと住みやすいかもしれないな



闊達に元気に明るく講義されるー

管理栄養士の先生ー

いつもいつも、実習の折はー

調味料を落とすところで決まって、自分を指名していただきー

使っていただけるだけ、まことに光栄至極でござるー


・・・


ところで、先週の口腔衛生の実習では

参加者が四名しかいなかった

他の参加者が見落とした30分間のブラッシング実習は

最も大きなイベントだったので

損したなと気の毒に思った


それほど、自分が変わったからだ


・・・


朝起きれば国の中は綺麗だ

あたかも赤ちゃんのよだれのように透明なのである

(老人のよだれでなく赤ちゃんのよだれ)


・・・


今日も歯のブラッシングに嵌って
サクサクと静かに
デンタルケアをやっている



近く、染色する液体を手に入れて
これから家族を指導していこう


百聞は一見に如かず
デンタルケアは、絶対に、実習をやらないと覚えられない

調理栄養、口腔衛生の先生方は

栄養バランスと口腔衛生のベテランである

生来の資質プラス、それらのケアで
美人である資格が備わっている


そう思うとうなづけるところがある


・・・


最後に、伝えたいことがある


それは、生きるときに、わくわくするものを見つける、ことだ



なんでもいい


ならば、心療内科的には、まちがいなく、年を取らないですむはずだ

脳も、ふわふわチーズケーキのごとく

柔らかい脳を保てるはず



そのためにも、健康が基盤になる、ことは言うまでもない


明日へいいかたちでつなぐためにも

今日一日を、そんな風に思って、生きてみたい


・・・


どきどき お口きれい美人に



今日は自治体介護予防推進センターのはつらつ教室

調理栄養のクラスの番である

食事と口とは関係があるから
管理栄養士の先生と、口腔衛生の線と一緒に
講義実習を指導していただける

・・・

まず到着してすぐ、口腔衛生の先生に、報告した

少なくとも一週間やってみること
そしたら(デンタルケアに)嵌る

その先生の宣告に対して
よし本当かどうか試したるぞ!

その結果報告である

毎食後、寝る前と指導要領の通りブラッシングした
支給された普通のブラッシ、細いブラッシ、歯間ブラッシ、糸ようじ、など遣う
最後にフッ素入りの歯磨き粉をつけて軽くブラッシング

これだけでまるで違うのだ

歯はツルツルになったのである!


kamu_apple.jpg水も滴る、お口きれい美人

プライバシー保護の観点から
このイメージ写真で表現
あしからず



口腔衛生の教室に参加されておられるご婦人がこう褒めていた

口腔衛生の先生の歯は、本当に美しいですね!

はい、母親に感謝していますー

(小さいころからケアを教えてもらっていたのでしょう)



綺麗な歯!
ピンク色の歯肉、美しく輝く、ホウロウ質表面

ダイヤモンド光がきらりと歯間から放つかのよう!


・・・


生徒みなさん先生の美しい歯に見とれてしまいました

仕事で疲れ引退した父親たち
子供を出産育てた母親たち
戦後そんなケアをする暇はなかったし
専業主婦にはいまもないだろう

さまざまな思惑から、感激して捉える印象は
生徒一人一人違うかもしれない

・・・

はっきり分ったことは
ケアすれば綺麗になれる

という見事な見本を目の前で拝見したのであった

・・・

男性の自分の体験からも

いままでこれほど美しい歯の女性を拝見したことがなかった


美人の上に、綺麗な歯と来れば
まさしくケアをかかさない女優しかいないない
そう思っていたからだ

口腔衛生の先生で置くのは勿体ない
なぜなら美人だから


自分の中では
美人の定義が少し変わるかもしれない


・・・


美人ロボットか? 宇宙人か?

と見間違うほど

完璧に綺麗にデンタルケアをされておられる女性が
目の前にいらっしゃるから

「新発見デンタル美人」
ということになろう


・・・


プライバシー保護の観点から
先生の笑顔から輝く歯並びを写真で紹介出来ないのが残念


以上、先生に対しては、失礼なコメントかもしれない
個人見解だと、ご容赦頂けるとのぞみたい


言いたかったのは

何をやるにしても子供のころからやるしかないんだ

ということ


・・・


戦後すぐの小学校のころ
歯の週刊か何かのポスターの子供の写真に
自分も候補に挙がったことがあった

ところが女の子の方がいいだろうということになり
採用されなかった

それでグレテ
デンタルケアをおろそかにした
とは思いたくないが
これからでも遅くはない

シニアライフのメンテナンスベースに
デンタルケアを加えることにした


・・・


2010年11月18日

BBC 山の上の月


ichouhappa.jpg
秋たけなわ

展示会の季節でもある


・・・


きのうから幕張メッセで
国際放送機器展示会InterBEEが三日間開催されている

あいにく寒波が来ているから肌寒い
思い出すと、毎年なんだかいつも寒かった

・・・

これは二年前、2008年の11月のInterBEE展示会のスナップである

この2008年末(68歳)に、仕事を自ら引退すると宣言した
展示会での最後の写真となった

fair.jpg

現役を引退した知人から、今年も招待されたが行かなかった、と連絡があった
それは正解ですよ、と答えておいた

現役の現場に、引退した者が出かけると、みじめに寂しくなるからだ


それにこの不景気でどこの会社も、広告宣伝費を削減中
出店を取りやめたり、規模を縮小したり、合同パネルに参加するなど節約している
ましてや、ノベルティーは廃止が多いはず
盛り上がりに欠けているに違いない
不景気になると途端に展示会場にその雰囲気が出てしまう


・・・

きょうは、自分の人生と、内外の展示会について、振り返ってみたい

自分が海外へ関心を持ち始めたのはいつだったかにも触れたい


それ以来、長年にわたって、自分の人生から切っても切れなかった

展示会で、何に触れたのか?何を知ったのか?何を学んだのか?


・・・


会社人生前半、通信放送機器産業で働いた
後半、医療福祉保健および情報サービス産業で働いた

いつも展示会には、密接な縁があったからだ

・・・

今は規模的に大きくなっているから
幕張メッセ、有明ビッグサイト、パシフィコ横浜などで開催される


昔、若い頃は、せいぜい大きい会場といえば
晴海埠頭の近くの晴海会場しかなかった

・・・

代表的なのが、当時最大だった展示会

エレクトロニクスショウ


有楽町、東京駅とかからバスで晴海に向かう
ぎゅうぎゅう詰めのバスが交通渋滞で30分以上かかった

当時の会社員の通勤電車は満員混雑でたいへんだった
いわゆる鮨詰め状態で駅に着くだけで消耗したものだ
だから、混雑には慣れていたけど、直行バスは辛かった

これだけで、すっかり疲れてしまう

展示会を見回る前に、体力消耗し、会場の入り口で休むしかない

まさに、万博並みの混雑さだった、ことを覚えている


言いかえれば

世の中の新しいことを発表したい

新しいことを吸収したい

情報に飢えた若者たちで溢れていた

専門業種の万博みたいだったのである

・・・

10cmほどの厚さのカタログを何冊か貰い

会社に運び持ち帰るのが、若い社員の仕事だった

・・・

技術系だったから、展示会の説明員でもあった
実は、立ち通しは、歩くよりも、疲れるのだ

絨毯ないコンクリートの上に、終日、それも3、4日間立ちんぼ
足は棒になって硬くなる


説明員になっても、見学者になっても

どちらも地獄だった

・・・

会社のデスクの方がずっと楽だった

我々展示会に関与する技術者たちは、展示会の期間中

社内で働いている、文系の社員たちを恨めしがったものだ

・・・

様々な展示会が盛んに開かれた
思い出せばキリがない

自分には、格好の人生経験の場でもあったのだ

日本語の会話だけでなく、英会話でも鍛錬修行の場であった


アメリカ人、イギリス人の英語は、 米語、英語と少し違う

同じ業種で働いているから、会話は理解しやすいし、話しやすい

・・・

放送機器業界の展示会は、外国まで及んだ

放送機器業界なら有名な展示会がある

日本ならInterBEE
アメリカならNAB
英国ならIBC


これら三大国際放送機器展示会で

その国の企業の展示小間に

その企業のバッジをつけて、説明員として立った

・・・

日本のInterBEEは、最初、晴海、その後幕張メッセ
アメリカのNABは、ラスベガスとダラスと交互
英国のIBCは、南端サウザンプトンで開催


輸出入で提携していた複数の海外企業の展示小間で立った

・・・

海外の会社の展示会に立つ機会が多かった
日本と違う生活、展示、応対の習慣があるから面白い

・・・

ソウル・アジア・オリンピック1986年開催の前年には
ソウルで放送機器展示会もあって
韓国国営放送局KBSと技術協力をした


S39年東京オリンピックの前に

日本でも独自に開発したいと、製品開発、調整、完成まで

徹夜で必死に闘っていたことを思い出した

どの国もオリンピックを契機に

自国の技術発展が急速に発展させたいとの思いは同じだ

・・・

会社人災後半の医療福祉保健および情報分野では
筋電図・心電図・脳波解析ソフト開発していた部隊だったから
筋電図、脳神経、神経生理、循環器などの学会展示に出品した


外国での展示会は、主にアメリカ・カナダだった
サンディエゴ、トロント、オーランド、ロス、サンフランシスコ、N.Y.など

・・・

定年退職してからも、企業コンサルタントとして

放送機器メーカーの顧問、貿易&海外出張の仕事を

出社と自宅書斎SOHOとでこなした

・・・

NAB(全米放送機器展示会) ラスベガス
AES(オーディオ技術者協会展示会) サンフランシスコ、NY、ロス


それなりの格好のオールドボーイで説明していた

いずれも混雑するほどの会場だった

忙しかったが楽しかった


rent_a_car.jpg

大都会のNYは狭いから必要ないが、NY以外の土地では

仕事はもちろん、オフ時も、自動車は必須道具である

往年の経験から、車の運転はできていた


ロスからラスベガスまで数時間の運転は

20年余前を思い出し懐かしかった


19840501NAB_01.jpg話は少しさかのぼる

1984年ラスベガスヒルトンホテル前のコンベンションホール
NAB全米放送業者協会展示会

スパンアウトした先の日本のベンチャー企業から初出品展示
国産初の放送局用ビデオテープ編集機と
ビデオに音楽やナレーションなどをあとから付加するシステムも展示

特に後者はユニークな編集装置で
かの有名なNHKシルクロードの編集で使用され有名になった

この展示にはロスの企業と提携したので
ロスでレンタ・トラックし機材を積載し、現地提携先代表者と交代で運転

午前三時出発午前八時到着の五時間余り真っ暗やみの中

砂漠をひたすら走った
ラスベガスの展示場までの往復路を運んだ

44歳と若かったから、力仕事も難なく出来た

・・・

海外最初に説明員で参加した展示会は

アメリカのエレクトロニクスショウWESCON
電子部品の展示会だった
Western Electronics Show and Convention
会社入って間もない、1968年28歳ごろだった
このあと29歳でアメリカ、30歳で東西欧とデモ行脚が始まった


国内の展示会には、入社後からだった
最後が68歳だから、人生の半分以上45年間も
展示会と縁があったことになる

だから、この展示会は自分の人生の一部なのである

・・・

つまり
会社だけじゃなく、展示会の場所でも
自分には、人生の様々な事を学んだ場所だったということだ

・・・

西独駐在33歳から、西ドイツ内の複数の展示会に参加した

一時期、テロの脅威がどこにでも会った
展示会も例外ではない
ミュンヘンでの展示会に参加した時は
テロ警戒が厳重だった事があった
機関銃を携行した兵隊が二名で巡回していた
爆発事故も発生した

以前、消化しいたが、サウザンプトンの展示会のあと
宿泊した同じホテルでサッチャーのバスルームで爆弾が仕掛けられ爆発した

当時は、人が集まる場所にはいつも危険が伴い
仕事は、そんな世相と裏腹だった

・・・

また、西独で最大のハノーバー見本市があって
エレクトロニクスショウに匹敵した

hannovermesse.jpg西独在住の会社代表だったから登録しておけば
ハノーバー見本市に登録された個人宅に宿泊できた

玄関入って奥の部屋まで長い廊下の脇の棚に銀食器がずらりと並んでいた
提供された部屋は別室でちゃんとダブルベッド
そんな豪邸から
小さな家の地下室のシングルベッドまで
色々なスタイルの個人登録宅に泊まることが出来た

在住していたフランクフルトの見本市も大きい
様々な業種の展示会が開かれていた

・・・

余話だが、以前ブログにも取り上げたと思うが
このハノーバー見本市の中に、アマチュア無線局があった
交渉の結果、そこから日本を呼んだら、九州の人が応答してくれた
「いま日本人が日本を呼び出し会話している」
そう説明できるからやらせて欲しい
と交渉した通りに実現させた
自分の電話でのアマチュア無線交信最長距離更新だった

なんでも交渉してやれることはやって
がんがんなんでも実現するタイプだった

・・・

その反動か、いまや、(自分が思うに)
髭爺となって、寡黙に、静かに、おとなしく、暮らしている

???


それとも、新しいことへのチャレンジは

資力と体力とが無くなりつつあるから

悟って、静かにしているのかも

???




展示会開催中の楽しみは、何といっても、ランチとか夕食とかだ
会場でランチしたりも出来るし
夕食は、その土地のレストランを探せばたくさんある


たいてい期間中は、展示会出品者の人たちで溢れていた
展示説明員の名札をつけたまま
ホテルと会場との間のシャトルバスに乗るから
レストランまでそのままの姿で移動する


お前はどこの人間だ?どこの会社だ?
同じ畑の職業だから、すぐ友達が出来る
翌日その会社の展示小間に挨拶に訪れると
親しく商品を説明してくれる


あるときは
若い外国人の説明員から
これから先どう生きるか、悩んでいる
将来の悩みなど相談を受けることがあった
彼の国や家庭や生い立ちの事情を詳しく知っている訳ではないから
その業種の範囲とか、人生の心構えなどを説くしかない

・・・

会場で仕事以外の話題で話せるようになれば

英会話の訓練にもなるし知識も増えるし社会の勉強にもなる

外国人同士の間に入って、そんな普段の生活での話題が多くなってくる

・・・

だから、展示会は、自分にとっては

かけがえのない一種の社交場と考えるようになった


年配者もいる、若者もいる、婦人もいる
そんな状況の中、様々な場面に出会う
そして、仲間の輪に入って行き、話せていることは人間として自然
英会話を勉強してよかったと思う瞬間でもあった

・・・

技術者なのに、英語を勉強した理由の一つに
当時日本は開かれつつあった
将来、英語を話すことが仕事にも大切だと予感できた
丁度いま、発展途上国の若者が英語を勉強している
それと同じ環境だった

・・・

だから、3-5日間の長丁場の展示会
ただお客様が来訪時だけ説明しあと、寡黙に立ちつづけて過ごすのか
自分のように、出しゃばりではないが、積極的に
この展示会では、自分の職務以外に
井戸端会議、なんとか市場、街のパブハウスに来たかのように
フランクに、普段着で話がしようとしているか、そして、出来るのかどうか
まずその決断をしておき、準備をしておくことが大事

ならば、展示会の会期中、時間を無駄にしないで
仕事と普段の生活と両方を相乗効果で楽しめるということ

そこに気がつけば、おのずと楽しくなる



会場内でビデオカメラでインタビューを受けたこともある

cameraman.jpg

平然と答えて、会話を如何に長く保つか
その点に集中すれば、結構しゃべれると分かる
終わった後には
カメラマンとマイクマンと友達にもなり
チャットを楽しめる

・・・

外国を意識するなら
読み書きの次に、さらに、英語が自在に話せれば
海外は国内と同じように言動すればいいから楽である
ただし、その国の習慣などはあらかじめ勉強しておく必要がある

英会話を勉強するのは、長丁場になる
いつも計画的に、学ぶ工夫と努力と根気とが必要だ

・・・

自分は小さい時からすでに
「いつか海外に行く」とお袋に話していたそうだ

・・・

どこでも、生活できるには
まず、心理的なバリアを取らないといけない

・・・

普段の生活、普段の会話、普段のしぐさ
それらに関心を持って使えれば、はじめて会話が成り立つ
英語を勉強してよかった
それも普段の生活、家庭での会話の勉強・体験が大切だ

見聞を広めながら
外国語の背景も勉強しつづけないといけない

過去を展示する博物館には、ヒントは無い
生きた現実の今の生活に、ヒントがある
ニュースや新聞や雑誌やインターネットと手段は多い


そして海外に出かけたらスーパーマーケットに飛び込む

生活している家庭に飛び込めないが

彼らが何を買って生活しているかが少しわかる

・・・

昔、小学校から大学時代までのガールフレンドからの年賀状にこうあった


過去、現在、未来
現在に生きることが大切だ


過去に生きても、現在までしか見えない
将来に生きても、過去の経験が見えない
現在に生きていれば、過去と将来と両方を見据えられる

このことは、けだし、名言であると思った

・・・

最も大事な点は、語学力だけではない
あちらの普段の生活を、如何に自分のものとして吸収できるか
普段の普通の考え方・しぐさ・言動を吸収する

・・・

英語は、単にツールにしかすぎない
言語とは、書いても話しても、その人の中身に左右されるからだ

・・・

昔から、英会話を勉強する秘訣の中に、こう言われていたことがあった
「一番早く英会話を覚えるなら、ガールフレンドを作ることだ」

その意味は、要するに
普段の材料で、普段の会話が出来る
ということだろう

一般に女性は気さくに飾らずに話するのが好きである
この点、男性は、考えすぎるから、なかなか気楽に話せない
そんなハンディキャップを背負っている


・・・


ましてや、生来、寡黙な自分には

日本語で会話することさえ、ほんとうに不得手だった

英会話を覚えるには
ダブルのハンディキャップを負っていた

だから
人一倍努力は必要だ、とは覚悟していた


会話学校を転々と変えて、教え方も色々体験してみた
友達と外人が集まる場所に飛び込む武者修行も盛んにやってみた
経験することは、確実に、色々な事を覚える

・・・

やる気が大事だ

初めての渡米は1969年29歳
一人で各放送局にアポをとり
一人で旅程を作り、一人で旅をつづけ、一人でレンタカーを運転し、
アメリカ西海岸、中西部、東海岸、南部を、一ヶ月間も回れた

やれば、苦労はするが何か得るものもある


当時この一人旅は社内では重役しか渡米しなかった時代だったから
若者が渡米するのに大きな反発があった上に
奴は大胆だと評された


確かに、大金で渡米させてもらった、だから、せめてのお礼にと

2cm厚のレポートを連日の徹夜で作り上げ提出したら

こんなレポートは半世紀の社史で初めてのことだと言われた

・・・

ふと思うことがある

寡黙な自分が、何故、そんな大胆なことをやれたのか?

英語が喋れたからだっただけか?


小さいころから英語を勉強し
やがてこういう風に海外でも不自由さがない普段の生活スタイルで過ごせた

しかし

一体いつ頃から
寡黙な自分が、人の前に出て、しゃべれるようになったのだろうか?

・・・

皆目、見当がつかない、のである!
その答えを、いつになったら、見つけられるのか?

・・・

いま、隠遁(世事を離れ、隠れ住むこと)生活していても
新しい環境に出会い、おじけずに飛び込み
様々な職業の人達と、気さくに話せる自分を見ていると
そうした若いころから参加した内外の展示会は、仕事の半面
自分のための自己開発研修の機会だったに違いない

それらの機会に自分から飛び込みもまれ学んだおかげで
いまもそんないわば社交的な面が、役に立っているのかもしれない

・・・

負担にならない程度の、い意味の社交性は
高齢者になっても、いつまでも失わない方がいい

・・・

奇しくも、ちょうど、NHK総合テレビ番組で

司馬遼太郎著の「坂の上の雲」の再放送をやる


文明開化で日本人は新しいことに触れた

 その中には、積極的に触れたい、と行動を起こした者たちがいた


自分も幼少のころから新しもの世界を見たいと思った

目の前に広がった人生は、それを貫いていたと思う

だから

主人公たちの気持ちがわかる気がする


★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★


<追記>


何がきっかけだったのが

ふと思い出した


どこで最初に、英語と出会ったか?

振り返ってみた


大学、会社員で展示会に出会っている

それ以前に、英語の勉強をしている

その原点はどこだったのか?


・・・


エピソード


田舎育ちの小学生の中頃、ある出来事が起きた


親父が勤務していた会社で

海外との企業との技術提携に当たる仕事をしていた人が

時々、会社の近くの小学校に来て、自分のクラスで

海外の色々な話をしてくれたのだ


その人の実際の体験からの話

一般の人も小学生も、普段どこからも知る方法がなかった時代にだ

興味深々だった


同級生にその人の娘さんがいた

だから友達とみんなで一緒に、その人の家に遊びに出かけた


すると、そのうちに、その人が自分たちに

英語の単語を教えてくれた


小学校の教科にない英語

誰もいままで教えてくれていなかった英単語に

人生で触れたのがこれが初めてだった


・・・


実は、もうひとつ、自分には

最も大きな衝撃的な出来事があったのだ


その家で

普通の家ではありえない現象に出会った


短波放送のBBCニュースが耳に入ったのだ


その人は趣味でラジオを作り短波放送も聞き

アマチュア無線もやっていた


自分がその後、ラジオを自作し

アマチュア無線をもやるきっかけにもあった


世界の裏側からの放送はこう始まった


This is London

BBC World News


bbc_london.gif

短波放送は地球の裏側の放送局から発せられても

地球を取り巻く電離層に反射しながら、日本にも届く


短波放送が明瞭度よく受信できるのは

太陽が落ちて夕方から明け方までである


シーンと静まり返った夜中に

地球の裏側からの英語放送に耳を傾ける

スリリングな時間帯だった


受験生にとって蛍雪時代と同時に

世界の向こうに思いを馳せたものだ


だから、電離層の厚さの変化で反射率が変わるから

かすかに聞こえたり、すこしおおきくなったりと

波を打ったみたいにな音量で聞こえる

いかにも、遠くからやってきた電波だな

と知識のない小学生でも分かる


50yrs_voa.jpg

1992年が50周年目

<VOAから引用>


このころは冷戦時代だから

短波放送合戦も盛んで、米国ではVOAである

1969年(29歳)渡米した折には

首都ワシントンDCにある、VOA局を見学した

1942年開局だから、68年の歴史がある


文学的表現を探せば

それは、小学生の自分にとっては

黒船がとつぜん目の前に現れ

文明の波が押し寄せて来ているかのような

鳥肌が立つような衝撃を覚えた


第二次大戦終戦直後だったので

なんだか自分たちと違う世界が世界にはあるのか?

と思ったほどのショックだったにちがいない


かくして

田舎の小学生が

海外に関心を持ち始めた瞬間であった


・・・


「坂の上の雲」の主人公たちが

時代が変わるな!?という空気に敏感に反応し

田舎から東京に出て来る

ハイカラな東京を見て、軍艦を見て

西洋文明に衝撃を受けた

何もかもが新しい瞬間の連続だった

・・・

あれに、よく似ている

このBBCニュースこそが、自分には

外国に対する衝撃の瞬間のスタートだった


swovermtn.jpg

いわば

『 山の上の月 』

BBC放送は、山の上を越えて日本にやってきたのである

その向こうに、一体、何があるのだろうか?


輝かしい新しい未来を見たかった!

そこに向かって進みたかった!


そんな気持ちになったに違ない!

だから目的達成のためには

どんな苦労も感じなく、進めたに違いない!


・・・


若い時、そういう気持ちになって
やれたことに、感謝したい


・・・


運命の糸を感じざるを得ない

もし小学生のころ
そのBBC短波放送に出会わなかったら
いまごろ遠い田舎で、自分は一体何していたんだろうか

???


2010年11月17日

口腔 歯磨き実習


今日は週一のはつらつ教室

いきいきプラザで開かれる


かみさんいわく

わくわく教室なんでしょ?

(美人の先生がいるから、開始時刻より早く着席することを話したいた)

いや、ちゃんと勉強しただけなんだ

いつも、おなじ答え!


・・・


テレビで見たことがある

赤い液体を口に含んでグチュグチュし吐き棄てる

すると

歯磨きしてないところが赤く染まる

あれを今日の実習でやる


・・・


机の上にはあらかじめ実習の材料が用意されていた

手鏡、赤鉛筆、牛乳パック半分切断したコップ

支給されていたデンタルミラー

普段使っている歯ブラシ持参

支給される様々な歯ブラシ類


haburashi.jpg
右から二番目が今回実習で使った歯ブラシ

右から三番目が実習で使ったもう一本の歯ブラシ

さらに、糸ようじ、太さの違う歯間ブラシ

左端が、普段使っている歯ブラシ、チェックされた


・・・


はじめに、自分の歯の本数を数え、歯型の絵を塗る

自分の歯や歯茎を観察する

歯磨きの仕方について、理由と方法と気をつける点を教えてもらう



hasome.jpgプラーク・チェッカー

次に、この歯を染める赤い色の液体を口に含み、グチュグチュし吐き捨てる

すると、タンパク質に反応したところが赤くなる

歯の間に、残っ食べ残りがあるという証拠だ!


・・・


ここから歯磨きの実習が始まる


講義の通りに正しい歯磨きをしないと

歯の染色されたところが取れない

これで正しい歯磨きをしていたか判定できるかどうか?

これが実習の内容


・・・


女性は元々口紅をつけているからいいが

男子はあらかじめ唇に蝋を塗って赤く染まるのを防ぐ処置をする

唇が女性みたいになってこのあと外を歩くのは都合が悪いからだ

舌は真っ赤になるが隠せるし食事をすれば流れる


・・・

しばらくは手鏡に写した開いた口の中の歯を見ながらの戦い

歯ブラシ(二本)を使いブラッシングする

糸ようじ、歯間ブラッシも使わないと除去できない


・・・


30分以上歯を磨くなんて、これまで、やったことはなかった


・・・


歯がツルツルになってきた


・・・


インテリビューティーの先生のお話では

こうしてやると綺麗にすることに

段々とはまってくるから

最低一週間続けると習慣になるという


・・・


最後に電動歯ブラシの説明もあった

hajisshu.jpg教室が終わって、インテリビューティーの先生たちが
(プライバシー保護のためお顔は出せません)

実習に使った道具を後片付けしているところのスナップ写真


・・・


残った自分の歯を、如何に大事にしなくちゃいけないか

その維持のための方法は、おぼろげながら承知していたが

完全にわかっていなかったから、サボった面もあったことを反省し

納得しながら受けた講義と実習だったので

こんな機会が持てて、とてもよかった!と感じた


・・・


これからまじめにやってみよう


そんな気になって、教室をあとにした


・・・


・・・

2010年11月15日

紅葉 東北道


秋の紅葉行楽シーズン到来たけなわ
 
13-15日東北道で郡山・会津若松・磐梯熱海温泉方面に出かけてきました



13日は土曜日高速料金@1000円

朝6時半郊外IC=新宿=池袋=東北道へ
 
ここまでは休日の割には、順調だった
 
 
しかし

江北JCTで下り線が大渋滞で動かなくなった


午前7時過ぎに上り線川口市あたりで渋滞で止まっていた乗用車に
 
トラックが追突し計五台が巻き込まれる大事故が発生していた
 


下り線の自動車が反対車線の事故をどうしても見るから
 
同じく渋滞したものだった

この影響で大幅に到着が遅れてしまった


fa101113jiko.jpg

運転席のギアは、レーダー兼手持ち地図ナビ兼ゴルフコースナビ

 

・・・

 

蓮田は首都圏を出てから最初のPAであるから

トイレ立ち寄りもあるから、駐車場は所狭しと大混雑していた

 

fa101113gyoza.jpg

上河内サービスエリア 

宇都宮の餃子は有名だからこんな店がある

 

 fa101113cake.jpg

先方からのお土産の希望が「チーズケーキ」だった


複数のデパートでチェックしたら、保冷剤で2時間しか持たない

だと、早朝出発なら、買っていけない

 

悩んでいたら、ふと頭にひらめいた

もしかしてサービスエリアにあるかも?

 

ラッキーにも見つけた!

那須高原、五峰館のチーズケーキがあった

このお店NO.1というなら文句は出ない

 

五峰館は有名だとのこと

待っていたみんなと賞味したら、ご多分にもれず美味しかった

よかった!


その夜はみんなで出かけて「もりもり亭」で

焼き肉を焼きながら、賑やかに、歓談し久しぶりに満腹の夕餉だった


・・・

 

翌14日日曜のブランチしてからみんなと分れ

郡山から、49号線で西方向へ

 

16年前に訪れたことある猪苗代湖

湖畔脇の黄色の林間をのんびりとドライブ

 

心配していた混雑渋滞もなく、一時間半ほどで

目的地、会津若松に到着

 faaizubus.jpg

会津若待つ市内を走る観光バス

横浜辺りにでも通用しそうな、しゃれたデザイン

 

・・・


会津若松といえば「鶴ヶ城」

あいにく工事中で来春まで見れない

 

・・・


まず白虎隊自決の場「飯盛山」に向かった 

 

上りは急な階段だが、いまは

ベルト・エスカレータが設置されているから

年寄りには有り難い


・・・


ここは、鶴ヶ城が落ち焼けたと勘違いし

自決した白虎隊のお墓が並んでいる

 

勘違いの象徴だとは笑えない訳は

自決までしたとはほとほとなんともいえない悲しい物語だからだ


勘違いは本当にしないほうがいいぞ

と戒めているかのようだ

fabyakkotai02.jpg

 

fabyakkotai.jpg

自決した若者の墓

お線香をあげる人が絶えない光景は印象的だった

 

 

fabyakkotai01.jpg

白虎隊メンバーを祭る

手前の人物が生き延びた人

 

・・・


会津藩の藩士の子弟は十歳になると

藩校に入る決まりになっていたそうだ


6-9歳の幼い少年たちはしっかりとした生徒になるべく

子供たちだけの集まりを作り

什(じゅう)の掟

を誓い合ったとか

 

・・・


年長者のいうことにそむいてはなりませぬ

年長者にはお辞儀をせねばなりませぬ

うそをいうてはなりませぬ

卑怯なふるまいをしてはなりませぬ

弱いものをいじめてはなりませぬ

戸外で物を食べてはなりませぬ

戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

最後に、「ならぬことはならぬものです」


・・・


要するに、いいことはいい、悪いことは悪い

と教育しなさい、ということでしょう


・・・


飯盛山から下りるコースは緩やかである

途中にいくつか変わったものがあった

 

fasazaedou.jpg飯盛山中腹にある「さざえ塔」

特殊な工法で螺旋階段となっており、

往路と復路とは交わらない不思議な建築物

ピサの斜塔とならび珍しいと宣伝していた

  

 

fakoyo.jpg飯盛山ふもとの紅葉

右にあるのが 、天然記念物「太夫桜」高さ13m

エドビガン桜、会津の二大老樹の一つ


・・・


このあと、鶴ヶ城の周りをドライブ

月曜なので休日割引は効かない

出来るだけ高速料金を節約する意味でも

復路もまた同じ国道49号線を戻った


・・・


朝の靄の中

貴色づいた田園風景がのんびりした風景でいい

やがて

猪苗代湖ICから高速道路を乗る

こんどは高い山々をトンネルで通過する


迫り通過する山肌の紅葉も一段と進んでいるから

平地と違う風景があちこちで楽しめた


・・・


次の目的地、郡山市熱海磐梯温泉ICでおりた


・・・


山里にあるこのホテルは、十階建ての棟が二本あって

その間が、二階建てのビルで繋がっている


屋上が実質三階に当たる

そこにひのき数寄屋造りの離れ屋敷が造られて

五つの客室がある


その一つを予約していた

楽天トラベルキャンペーン・普段の十倍ポイント!


fateien.jpg

東南の角、15畳の和室に、床の間・縁側

でかい掘りごたつ、マッサージチェア


・・・


付属の庭園には、源泉かけ流し露天風呂があるのが特徴

トイレ、浴室ユーティリティー、洗い場、そして外に露天風呂

和室15畳を中心に、豪勢な間取りである


faurushi.jpg

室内の和卓のデザイン


・・・


夕食は和食を部屋でと注文していた

「趣味造り」の懐石料理のご馳走が次から次へと出てくる


faganen.jpg

これは、ヒレ・ステーキにかける調味料

モンゴル塩



fahanaharu.jpg

「花春」という会津冷酒も嗜み

すっかり大名気分になり

肘掛にもたれ、満腹&満悦できた

<花春Webより引用>


farotenburo.jpg

なによりも

庭園にある露天風呂がいい


午後の紅葉を眺めながら、夜空を見ながら、朝風にあたりながら

何回も何回も入り、つるつる肌になるほどの源泉かけ流し


・・・


東北は紅葉シーズンであった

昨年十月の東北四県(宮城・山形・岩手・青森)のバスツアーを思い出した


falobykoyo.jpg

十階建ての棟の間を結ぶホテル二階からみたロビーラウンジの窓の外の紅葉


 fakoyo01.jpg

ホテル・ロビーラウンジの窓の外の紅葉

 

・・・


予約時、朝食は部屋でのお弁当だったのをキャンセルし

一階のバイキングスタイルで大勢の泊まり客に交じって摂った


この離れのプランは

14時チェックイン、11時チェックアウトがOK

しかし

15日昼から雨模様で夕方雪が舞うという天気予報が気になったから

9時半に出発、国道49号線で郡山市を抜け

郡山南ICから高速道路に乗った

今日は月曜だから正規料金ゆえ距離を短くするためだ


途中渋滞混雑はまったく見られずすいすいとドライブできた


・・・

 

13-15日の走行距離670km

 

2009年一ノ関駅から盛岡駅に戻る、東北四県のバスツアーは

600kmほどだった

それよりも長い距離を、ドライブしたことになる


・・・


2009年の小型Cクラスベンツから

クラウンサイズの車に変えておいてよかった


2002年式BMW525iセダン

じつに快調に走ってくれた

 

15日復路はがらがらで渋滞皆無だった


丘陵地帯UpDownでは

マニュアル操作にし、加速・減速と自由自在に操れたし

エンジンのシルキートーン加速感を思う存分味わえた

 bmwface001.jpg

BMWのスローガン通り

「走り駆ける歓び」を十分に楽しんだ


欧州車取扱店「MODENA」の高い整備技術に感謝


 ・・・

 

ちなみに我が家は、ずいぶん以前、25年以上も前から

新潟県魚沼地方の隣に位置する「福島産コシヒカリ」を食べている


福島県の特産

お米だけでなく、皇室献上品・会津みしらず柿は大変おしかった


いままで東北旅行はあまりして来なかった

まだまだ楽しめる観光スポットがあると学習できた


・・・


紅葉旅行を楽しみ、 英気を養ったから

また現実に戻っても、一層元気に、頑張って過ごそう!


・・・



2010年11月10日

はつらつ シニアの心がけ


きょうの午後、はつらつ教室

栄養の講義


・・・


お袋が冷やかす


若い美人の先生だから、早めに行くんでしょ!

真剣に勉強しようとしているだけだよ!

おばあちゃんが「イケメン」と騒ぐのと一緒にすんなよ!


・・・


自分は早い方だ

ゴルフ場が7時開場なのに、従業員より早く着いていることがある


待ち合わせで待たせたことは記憶にはない


大学の講義、会社の集まりでも

早く着き、なるべく前の席に座る習慣があった


・・・


今日は講義の前に

ウオーキングの指導があった


4-6月ジムマシーン教室で指導を受けた体操担当の女性の先生

久しぶりの再会


準備体操に入るので、腰かけに四人座る

今日はお休みの人が多く、女性二人に男性二人だけ


女性の一人が、自分に向かって

女性の間に入りますか?

と、問うて来られた


男二人女二人だからだろうか


黙って通り過ぎそのまま男性の横に移動した

女性二人 + 男性二人

バランスがいいからだ


すると

若い女性じゃないからねぇ・・・

しまったっ!

何か返答し彼女をフォローするのを忘れた!

彼女にそんなことまで言わせてしまった!


とっさに口にした

でもうー、ご経験は、豊富だーしー


すると聞いていた体操の先生

上手な言い方ね!

いや、わざわざそのつもりで言ったんじゃなくてぇー

冷や汗、しきり、赤面の至り


・・・


こう言うべきだった


先生はプロ、二文字でしょー

でも、ベテランって四文字でしょー

二つ多いでしょ!


うん、思うんだけどぉー

長年台所やってこられたベテラン主婦を前にー

プロの調理栄養士さんでもー

きっとぉー、心の中ではー

やりにくいんじゃないのかなー

ねっ?


きょうはここまで言えなかったほど

頭の回転が鈍かったー

Sorry !


・・・


一方

ウオーキングの学習カリキュラム要領は、承知していた


初めに普通の歩き方をしてくださーい


前回もそうしたように

わざと老人のとぼとぼの歩き方をする俳優になりきった

演技も結構難しいんだー


あっ、わざとやっている!

先生はすぐこれを利用した

老人ってああいう風にどうしても前かがみになるでしょうー

そこで、正しい歩き方を指導、みんなで訓練


自分の場合は、差が多く見えるから

綺麗な歩き方に見えた、という魂胆は

今回も大成功!


年寄りも、すこしは、頭を使わなくちゃっー

そして、先生も一生懸命だから

協力してあげなくっちゃ!

そのために、恥ずかしいが、自分が目立つのもいいじゃんー


・・・


このあと

栄養の講義が始まった

eiyokoma.jpg栄養/運動 コマ

初回の講義で教えたもらった


今日は他のやり方で栄養をチェックする


shokujiroka.jpg
1週間でどんな種類を何回接種したかを記入する

このとき、普通の量ってどのくらい?

各食材で覚えるチャンス!


・・・


70歳までの食事の回数

3x365x70年=76,650回

あと十年生きると

10,000回


・・・


栄養に注意を払い健康に生きましょう

運動と栄養と口腔を大事にしましょう


・・・


美人(インテリ・ビューティー)お二人の先生たち

明るい小気味のいいはきはきてきぱき調理栄養士さん

冷静沈着で物静かな歯の美しい口腔衛生の先生

きょうも、ご指導ありがとうございましたぁー


・・・


今日の説明でも

加齢による衰え、低下・・・と

マイナスのことばかり


健康志向のためにネガティブ面を強調している


じゃぁ、なくてぇー


とうとう

講義が終わったらすぐ

口腔衛生の先生に質問した


人間加齢していくけど

改善・よくなることって何にもないのっ???

どれもこれも衰えるなんて、納得できないんだけどぉー


お答え

経験とか、知恵とかぁ・・・


(だって生かす場所なんて社会にないじゃん!)

独り言でした

心療内科の先生、助けてぇー!


アメリカの知人女性が

年寄りは愚痴るのが仕事、愚痴って健康

と話していた


どうも愚痴るのは生来苦手なんでぇー

愚痴れる人は羨ましいっ

と、まだ思わないし・・・(笑い)


でも、格好いい愚痴り方なんて、もしあったら

やってみたいっ!


・・・


ところで人間って一日何回噛むの?

データ持っている?


先生のお答え

600回/日らしい


計算すると

70歳まで、15百万回

あと十年間、2百万回余り


自分の歯のケアことを

もっと真剣に考えよう

いままでよりも強く思った


・・・


お礼に、帰り際に、先生たちに

8日のゴミ処理センター見学の話をしてきました


・・・


帰路、デパ地下で食材買い出して

外出が終わりました


・・・


来週は、口腔衛生の講義の番

歯の磨き方である


テレビで見た、あれ

口を染めるテストがあるらしい


・・・


夜、食事後

コブクロ「桜」の音楽を繰り返し聞いた


忘年会のカラオケに加える曲として、これから練習するためだ


春には、彩香「三日月」、坂本冬実「君に恋している」を歌えた

そのとき、コブクロ「桜」は間に合わなかったからだ


若い人たちと歌うには、POPSを覚えるしかない


ゴルフも同じ条件、同じ長さコース

若者とプレーするのと同じ


郷に入れば、郷に入れ

若い人がやることをシニアができればやればいい


なにも、最初から年寄りハンディキャップを期待しちゃいかん!

もらっても断るべきだ!


何も、わざわざ、年寄りっぽくやる必要もない

自治体から、年寄り扱いされたから、髭を伸ばし反抗した


ところが、反対の減少が起こった


髭は、一発で、顔を覚えてくれるし

食材調達でもお店の人が常連と認識し

少し安く負けてくれるメリットがある


だから、剃れない

このままで行こう

「翁髭」は、やめにすることにした


また、こんなこともあった


8月末肺炎をし苦しんだ直後

せっかち性格だからそうなったと思い込んだから

これからのんびりとペース落とした生活をすると、宣言していた


二日間歩きゴルフをこなした、と話したら

すかさず

美人のピアノの先生が反応された


あれっ!のんびり過ごすってはずじゃなかったのぉっ???


はい、いいえ

どうも性格は変えられん!

ということでないでしょうかねぇー


苦しい答弁


・・・

いまも

年ほり扱いされるのは

大嫌いである


はつらつ教室では先生方が自分に気を使っている言葉もそうだ

どうも、馴染まない


きょう、申し上げた

ありがたいが

そんなに気遣いなさらなくてもよろしい!

じゃ、直球で・・・

と、野球のボールを投げるしぐさをされた

(うっ!? 体育系?)


そんな小さな子どもとキャッチボールするかのような茶目っけさに

ふと

ピンクレディー「サウスポー」の曲に振付を思い出した



なにはともあれ

若者と同じように、ストレートに接していただけると

ハッピー!


happydeco.gif
・・・


コブクロ 「桜」 から 抜粋

人はみな 心の岸辺に 手放したくない花がある
それはたくましい花じゃなく 優しく揺れる 一輪花
花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる
嵐 吹く 風に打たれても やまない雨は無いはずと


・・・


シニアになっても

その「心の強さと優しさ」を失わないよう

体力維持・バランス栄養・口腔衛生

気をつけて参りまーす


・・・



2010年11月 9日

デジカメ 消耗品の時代へ


「コンパクト・デジカメ」

昔からの35mmカメラに比較して使われた名称だ

小型・高画素化した携帯電話カメラが街に溢れる時代

もはや、コンパクトいう枕詞はいらない

・・・

携帯電話の売り場行くと

スマートホーンだけのコーナーがある

スマートホーンの方が売れ筋だからだ


・・・


久しぶりに小旅行をする計画がある


コンパクトデジカメを調査してみた


進化が激しい製品だから、年度落ちモデルなら安い


この2,3年で成熟期に入っているから

昔では考えられないほどの語りつくせない多彩な高性能

ただただ、驚くばかりである


・・・


小旅行前に、家族に支給することにした



ricoh_r8.jpgRicho R8 1000万画素
2008.2.
28-200mm超望遠でAF手ぶれ防止!
いまや大きい方だが、手の中に収まりはいい!
102x58x26mm


・・・


dsc_wx1.jpgSony CyberShot DSC-WX1 1000万画素
2009.8.6
約2倍の感度向上
24-120mm 広角がいい!
このなかでは、一番超小型!
90x52x20mm


・・・

dmc_fx66.jpg
Panasonic DMC-FX66 1400万画素
2010.2.19
25-125mm広角がいい
超解像技術・高画質技術
97x54x22mm


・・・


これらの専用ケースは別売

千円札何枚と高価である



在庫となっていた新古品の各社のケースを

インターネットで探してみたら

たったのコイン一枚で買える



中身と外とブランドが違うけどすぐ分らない

ベルト通しが付いたもの選んでいるから、機能は同じ

シニアのエコ買い物


ただし、選ぶ際に

カメラが入る大きさを推定するカンの力が必要だ

幸い三台とも違うブランドだがすっぽり納まった

シニアのサイズ推定カンは衰えていない



・・・


ここでブログで言いたかったことは

いまや

千円札何枚かあれば

高性能コンパクト・デジカメ

中古か新中古か新品が買える時代になっている!


・・・


明らかに

物余りの例にもれず

コンパクト・デジカメは『消耗品』なのである

と言っても過言ではない時代に突入した


・・・


スマートホーン、Padコンピュータ・・・

世の中に溢れるIT製品

おどろくばかりである


一体、どこまで、何のために、誰のために、新モデルが続くのか?

技術革新って本当に、庶民の生活に必要なのか?


・・・


偶然、アメリカの知人もいわく

「物が溢れ、不景気の中の必要以上の贅沢

何処まで行けば満たされるのか?」


・・・


新製品で満たされるのはメーカーと販売店とその社員だけ

庶民は関係ない話の筈だが・・・


・・・



2010年11月 8日

見学 リサイクルセンター

今日は現実的なお話


自治体のごみ減量作戦協議会理事なので

リサイクル処理施設見学会に参加


・・・

太陽光発電、雨水蓄積、屋上庭園、太陽光照明の利用

4年前に建設された新しい施設


・・・

ごみ処理施設の中央制御室

gomi_control.jpg
個人宅の前に仕分けされ出され集荷したごみ袋の山

月曜日はこの袋

gomi_color.jpg
巨大クレーンで処理する様子が、見学者の目の前でデモンストレーション

gomi_get.jpg
個人宅から集められたペットボトル保管エリア

gomi_pet.jpg
ルールでは、キャップは外し、仕分け袋に入れてから

家の前に出すことになっている


ところが中には、ルールをちゃんと守らない不届き者がいる



この施設では

キャップを外すためだけに

自治体はわざわざ人件費と場所とを設けており

処理場でキャップをはずす工程を組む

無駄な事を強いられている


・・・


左のモーターが回転する先端にゴムがついており

ペットボトルのキャップ側を押しこむと

摩擦でキャップだけが外れ、下の箱に落ちる

10m長のラインに、数人の作業員が奮闘し処理していた

gomi_cap.jpg処理が終わって分別され、集荷かをまつリサイクル用のブロック
gomi_block.jpg
最後に案内されたラインが、今日の目玉

・・・

ルールを守らない不届き者のせいで

本来なら不要な工程と場所とに、わざわざお金をかけている


どうかなと思って出したら、持って行ってもらった

あのくらいなら持って行ってもらったから、と

次に出す側が基準を甘くなるせいで

だんだんルールを守らない傾向があったらしい

このあたりが悩ましいところになっている

自治体はシールや注意をいろいろ考えているとのこと

・・・

市民のレベルがもっと上がらないと所詮いたちごっこ


・・・


下の写真が、見学者に、自治体から見せたい場所である

その選別し直しの無駄な工程をやる作業場



ひとつ目は、ルールを守らない住民が相変わらずいること

二つ目は、減量している証拠がここにあること



昨年までは、向こうのラインと2本とも稼働していたそうだ

gomi_senbetu.jpg今年から、個人宅の前で集荷する方式に変えてから

ごみが減量された、その証拠として

手前のラインだけとなっている

という説明であった


ここの見学が一番時間が長かった

見ていたら、袋の中に、入れてはいけないごみが沢山あった

ついでに、ピンクの袋は取り出して、再利用するそうだ


・・・


ごみ量が前年比25%に減量中で、当初の目標を前倒しに達成中


ごみ減量日本一を目指している


・・・


自転車は、使える部品と使えない部品と分解選別される

ここで分解され使える部品が蓄積される


再生された自転車は、地域内の自転車屋さんが引き取り

6-7千円くらいで販売している


gomi_bicycle.jpg
リサイクルされた製品の展示コーナー

gomi_saisei.jpg
選別されてプレスで固められたブロックは、リサイクルのために、専門業者へ





・・・


一時間半ほどの見学は終わった


・・・


まだごみを間違えたりわざとテストする住民がなくなってはいない

シールは用意されており

家の住民に知らせ

引き取らないことにしている


しかし、その都度では、本来どんどん集荷するのが仕事だから

余分な作業が増えたことなる


もっと普段から住民に選別の問題点などを

啓蒙した方がいいのではないか?

そんな意見が見学者から施設に提案されていた


・・・


ちなみに、住民側の選別の不行き届きから

危険物の事故が後を絶たない


東京都では一年間、ごみ収集車100台が、処理場に着くまでに焼け廃車になった

選別を徹底しましょう!


・・・


きょう処理場を見学した人たちは

絶対に混ぜてはいけない理由を

しかと、学んだに違いない

・・・


canblock.jpg
秋晴れの太陽光線の下に積まれたこのブロックを見たら

なんとなく、ごみが綺麗なものに変って行くんだ

という実感が湧いてきた


・・・




2010年11月 5日

健脚リハビリ 秋晴れ紅葉に癒され


このブログでよく取り上げている

自分が通う、富士山麓にある

「健脚リハビリ施設」

について紹介しましょう


・・・


場所は、富士山麓、鳴沢村の1000m高地ゴルフコース


・・・


2010年「健脚リハビリプログラム」も、いよいよ最終回


4日月例会、5日タイトリストゴルフコンペに参加

@2万歩+@2万歩=二日間で4万歩を歩くリハビリ

達成してきましたぁー

連荘ゴルフは、今年二回目


・・・

ランチ時に乾燥室で雨河童を乾かしたのが二回もあったくらい

今年は霧、小雨の日がやたら多かった


さすがの晴れ男も、面目なかった


・・・


4,5日ともに秋晴れとなったから

本当に嬉しかった!


・・・

なんだか久しぶりに雄姿にお目にかかった気がする

・・・

ちょうど、タイミングが良かった

青空に映えた紅葉の美しさに

絶句し感嘆した二日間だった!!


・・・


2010年度リハビリへ達成感に、謝意を込めながら

1000m高地の紅葉狩の写真などで

このゴルフ場をご披露しましょう


・・・

logo_narusawa.jpg<封筒のロゴから>


鳴沢ゴルフ倶楽部



2004-2008年制作した自分のゴルフWebサイト
http://www.vivo-honda.jp/
にも紹介してある

2008.10.31
ツアーステージ・チャレンジカップ
2008.11.10
タイトリスト・カップ

・・・


2008年まで、関東圏の名門コース巡りをしていた

仕事引退後のことを考え

歩くだけのゴルフコースがないか、と探していたところ

初めてこの二回のオープンコンペに参加

紅葉真っ盛りののコースに、一目惚れしちゃいましたー


・・・


この二年間オープンコンペに参加して来た同伴者も

秋の紅葉のオープンコンペで一目ぼれしたと話すの多い


・・・


奇しくも、昔、ゴルフダイジェスト誌

「もう一度プレーしてみたいゴルフ場はどこ?」

投票結果、人気No.1のゴルフコース

・・・


オープンコンペ来場者が

「いいゴルフコースですねー」と話すのを

しばしば耳にしてきた

会員としても、嬉しい限りである


・・・


2009年に平日会員に入会

2010年に平日会員(120名余)+プラス会員(12名)に昇格

plus_desk.jpg<専用封筒のロゴ>


・・・


2008年末に、仕事を引退してから

健康のために歩くこうと

乗用カートが無いゴルフ場を探していたから

まさに、ここが、ピッタシだったんですー


・・・

ゴルフは本来、歩きながらプレーする

それができるからこそ

『健脚リハビリ施設』

と勝手に称している所以なのでーす



以下

このリハビリ施設が、如何に素晴らしい環境にあって

どんなにか楽しく

自分の健康のための「朝鍛夕錬」が

終日にわたって、面白くできる場所なのか


・・・


まずやっぱりここなら富士山の写真から

紹介した方がいいでしょうねぇー


なぜなら

日本一の富士山の中腹でゴルフするなんて最高だし

何か神様にでも会った気がするし

何かいいことがありそうだと思うし

なによりも、高地での澄んだ空気の森林浴ができる


・・・


これら4枚は、200mm望遠レンズ

手ぶれ防止ONで撮影した写真ですよぉ


う~ん、ブレなしで、よく撮れていますよねぇー

最近のコンパクトカメラって、バカにできませんよ!本当に!

f20101104fuji.jpg
太陽が東から(左)上がり西に(右)落ちていく時間帯で

頂上の様子が微妙に違って見えるんです

昼休み撮影した写真では太陽が真上とか


初冠雪したあとから、晴天が続いたから

少し雪が解けているそうです


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ここからは

「コースから見えた富士山シリーズ」


・・・


代表的なホールで紹介しましょう


向こうからこちらに打って来て、この池を通り過ぎ、後ろを振り返ると

グリーン手前の池に映る逆さ富士山

左が4日、右が5日

f201011045_a2.jpg
池はグリーン手前にあって、コースの難易度を高くしている

上手な人、若い人は、池越えをチャレンジしてくる

乗るかもしれない、池ポチャかもしれない

・・・

自分は池の脇を迂回しグリーンに乗せる安全コース

いわゆる、シニア・ルート


・・・


4日浮いていた落ち葉は、5日綺麗に無くなっていた!


実は、このゴルフコースは

林の中さえ落ち葉がないほどきれいに掃除されている

コース手入れの良さは、「綺麗なコースですね」

との高い評判の声の理由のひつつなんですー

・・・

昔の接待専用の裏富士かくれたコース

メンテ徹底の伝統がうまく継承されているからでしょうか

・・・

ご覧通り

右5日の透き通った逆さ富士山

まさに圧巻ですよねぇ!


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次のホールは折り返しのショートホール

逆に富士山に向かってショットする

f201011045_a3.jpg
4,5日の姿が、上二枚でーす

4日も、5日も、快晴で富士山が見えた、という証拠写真にもなっていますー


下一枚は

4日午後西から太陽を浴びる富士山を、横目に歩きながらのミドルホール

写真左から右へ、二打をパンチショットで転がし、ツーオンに成功!

記念に富士山をパチリ!


・・・


は~い、髭爺も、時折、真剣に決めるところでは

自ら宣言し、ちゃんと決めてまーす!


・・・


ま、あくまでも、リハビリなのでぇー

あとは、スタコラ、つま先着地で歩くのに集中してますけどぉー

1050m高地富士山にはすでに秋が到来していましたー

これまでの写真の中にも、紅葉が写っていましたね



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ここからは、コースの紅葉をいくつかまとめて・・・

あとで、綺麗な写真を取り出しますけど・・・


f201011045_a4.jpg朝は東から、昼は真上、午後は西から太陽光線が当たるから

紅葉が刻々と様々な色彩に変化するのを眺めているだけでも楽しい


・・・


OUT9番ホール上がると、いよいよ、ランチでーす

クラブハウスから見た、9番ホール

R0011580Aa.jpg
食堂の窓越しに見えた黄色のもみじ、明るい気分で、ランチしましたー

f201011045_06a.jpg
ランチを終えてすぐ、外に出て、あちこち紅葉を撮影しまくりましたー


f201011045_a8.jpg上の二枚は、4と5日とのランチあとのスナップでーす


紅葉の秋、1000m高地だからやっぱり涼しい

朝はウインドウブレーカー着用するも、日中は、こんなスタイルでオッケー


・・・


バックナイン、INスタート・ホール

グリーン脇左側に池、右側に美しい紅葉があるんですよぉー


f201011045_13a.jpgショート、グリーンにワンオンすると、周りを見渡す心の余裕がでる

「あれあそこの紅葉いいじゃん!」

と気がついちゃうんですよねー


・・・


後続組に打たせようとなり、グリーン右脇で待機時に撮影

写真の向こうからこちらに

林、池、グリーン、バンカー、紅葉

紅葉カーテンの下でした



・・・


最終ホール18番ホールPAR5

narusawa18.jpg
3オン2パットで、パーで上がれば、次のリハビリにいい形でつながる


上の写真は、ほぼ2打目地点から、グリーンを池越しに見たところ


ドライバーで飛ばせる若者たちは、この二打目で池越えに挑戦したくなる

成功、失敗、運命は二つに分かれる


シニアルートは、安全に、いつも、二打目を池の左側に運ぶ

3オンしPARを取ることはそう難しくはない



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加齢により、どうしても、足腰がどんどん弱って行くばかり

70歳になったから、気をつけている

・・・

足のふくらはぎは、「第二の心臓」と言われる

つま先着手で、筋肉を鍛えるしかない

・・・

ももの筋肉は、坂を上り下りすることで、鍛えられる

平時歩きのときは、まったく鍛えられない

・・・

つまり、こここそ

足腰を鍛えるリハビリ施設


プラス

頭と体をふんだんに使いこなしながら

18ホール、7000mのUpDown丘陵コースを登ったり降りたりしながら

ボールを飛ばし続け、100-120打で、最後まで運び切らねばならない

幸い、このリハビリ・プログラムは、一日で完結する



我がスコア数値の大小が

リハビリの難易度を示す、というわけ


・・・


あちこち、遠回りさせられたリハビリだったな

グリーン周りで、行ったり来たりのリハビリだったな

林の中から、キンコンカン脱出のリハビリだったな

砂の中で、遊ばされたリハビリだったな


と、いった具合・・・

毎回違うリハビリメニューが

コースで待ち受けているということ



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スタッフのみなさんには、今年もお世話になりましたー



kao19.gif
ゴルフは、ゲーム&スポーツ

ネアカ・体育系・明るい・親切なマスター室スタッフのみなさんたちと一緒に

2010年度の来場記念撮影しましたー


・・・


なによりも、忘れてはならないのが

終日長い時間、ご一緒するパートナー

キャディーさんたちのことなんですよぉーね

いつも大変お世話になっておりまーす


・・・


次打の残り距離のアドバイス

11.9フィートという競技会並みに近い速いポテトチップ型スグリーン

芝・傾斜・方向など読みを助けてくれる

キャディーさんなしでは、大叩き間違いなし


・・・

お袋にと拾った松ぼっくりを忘れたとき

ちゃんとマスター室に届けてくれた心配り上手なキャディーさん


お袋にとドングリと栗との実を拾っていたら

一緒に手伝ってくれた親切なキャディーさん


そのほかにも、たくさんのキャディーさんたち

いつも、髭爺へお気遣いいただき、どうもありがとうー


キャディーさんたちは

リハビリ施設のプロの介護士さんたちみたいだねー



decome_thks.gif

それに

コースを支えるスタッフのみなさん


家庭的・親切・礼儀正しく・品格があって

終日プレミアム・ゴルフを楽しませて頂いておりますー


・・・


勝手に『健脚リハビリ』と称するには

あまりにも無礼で、もったいない話になっちゃいますよねぇー

ごめんなさーい


・・・


10月、3匹にまでに減ったと見ていたカモたち

なぜ急にこんなに沢山に増えちゃっていたんですかね??

20101104kamo.jpg
渡り鳥で飛来して多くなったのかなぁ?



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4日はこのゴルフ場の河口湖畔にある

このゴルフ場の元寮でいまはビジネスホテル

そこに泊まりましたー


・・・


4日ゴルフあがり入浴後すぐ山をおりてチェックイン

バッタンQでぐっすり寝込んでしまいました

ゆっくりと朝まで寝れたから、5日朝爽快な気持ちでゴルフ場へ


・・・

スタートホールOUT一番のフェアウエイには

なんと霜が!?


・・・


5日オープンコンペの同伴者のお一人とは

今年三回目のご一緒でした


「実は、二日間コンペですよ。ここで。」

「えっ!?連荘ゴルフですかあ!凄いなぁ!」

「いやね、体が馴染むのか、二日目って、まったく平気なんだよねぇー」


オープンコンペの同伴者三人は、自分より若い人である

たまたまかなりお若い青年たちばかり

賑やかに、明るく、飛ばしっこしましたー

そのまま、18ホール最後まで、大変盛り上がり続けたほど

楽しいゴルフでしたぁー

若いエネルギーをもらいましたー


心療リハビリ

若さ回復の方も、達成!!



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さて、2010年の最後のゴルフの5日

霜が降りたほど冷え込んだ早朝の寒いクラブハウス玄関


いつも、重いバッグを運んでくださるお嬢さんたちー

力仕事、ご苦労様、ありがとうー!


はい、私も、いつも心がけていまーす

少しでも車を前に停めるからねぇー

運ぶ距離が短くなるでしょうー


・・・


プラス会員をお世話して下さる、コンシェルジェさん

今年お世話になりましたー


いつも朝着くと、ロッカーの中にメッセージが置いてくれてますね

ありがとう!


来年もよろしくおねがいしますー



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いつも、温かく迎えてくださったり、送ってくださる

フロントスタッフのみなさんー

フレッシュでテキパキとお仕事する姿は、とても好印象ですよー


f201011045_a6.jpg5日帰る際に、ロビーから外に見えた午後の光に浮かぶ紅葉

二日間楽しんだ美しさ

忘れないように写真に収めましたー


・・・


裏富士の隠れたゴルフコース

元は接待用ゴルフ場だったそうで、コースの手入れが抜群素晴らしい


どっしりとしたシンプルなクラブハウスのデザイン

青磁の絵画もある落ち着いた色合いの品のいいサルーン


いやぁ・・・とにかく、落ち着きますねぇー


・・・


そうそう

勧めていただいた、お土産のチーズケーキは、逸品ですよー!

「これこそ本物の味だって分る」って、家族も、そう言っていましたよ

とても美味しかったでーす



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かくして、
二日間の歩きゴルフを終えて

玄関の外に出て見たら

あっ!またぁっー!

最高の絵巻が目の前に!

f20101105koyo01.jpg玄関の前にある大木、紅葉を広げ、真っ盛り

ワン・ダフル~!


15時ごろの斜陽光を浴び、秋晴れの青空に映える紅葉はまさに

秋の午後、富士山麓に、花火があがるがごとしー


・・・


眩しいほどの秋の透き通った青い空

静かな山間い、金曜の昼下がり


紅葉の屏風に囲まれた高級車が多い駐車場から

名残惜しみつつ、下山し、帰途につきましたー

f201011045_a7.jpg河口湖IC=大月IC(高速料金無料中)そして首都圏へ



BMWのスローガン 『 歓びは、走りを極める 』

この富士山で楽しんだ余韻

直6エンジンのBMW独特のシルキー・サウンド!

柔らかく包まれて

満足感溢れるドライビング



happydeco.gif



最後になりましたー


2009年からスタートした『健脚リハビリ』

2010年も無事にやりこなせたことは

ひとえにー

鳴沢ゴルフ倶楽部のすべての皆さんのおかげでーす


ありがとうございましたー

来年もよろしくお願いしますー



kyuun.gif

もうひとつ

家族の協力があったからこそ、達成したんでーす

忘れていませーんー


・・・


帰路、いつもの通り、整体院へ

指圧してくれた理学療法士

「えっ!二日間ゴルフで四万歩も歩いてきたんですかぁ~っ!?すごいっ!」



いつもより丁寧に

肩・背中・腰を正確に整骨

太もも、ふくらはぎを優しくマッサージ

最後は、強力なストレッチ

き・効いたぁーっ!!


・・・


デパ地下の魚介類半額セールへ

本マグロお寿司大盆@4300円が2000円

家族へのお土産にぴったり

はい、笑顔で迎えてくれました―


家族のみんな感謝しているよー!

はい、家事・買い出し、掃除、剪定、どんどん手伝いまーす!

・・・

Everybody!

thankyou.gif

2010年11月 3日

調理し 楽しい食事



今日は、週一のはつらつ教室である

文化の日なのに、解される訳がある

教室が12回で最終となる12/29が大みそかゆえ

その代わりに休日出勤というわけ


・・・


久しぶりの天高く馬肥える秋晴れになった


・・・


年寄りは食べることが生活上とても大切だから

口腔衛生と栄養調理との教室があって

10月から12月まで通う


・・・


紹介するのが遅れてしまったが

口腔衛生と栄養調理との先生二人とも

内面の素晴らしさを持つ若き美人なのである

インテリジェント・ビューティー(知的美人)

プロフェッショナルの口腔衛生、栄養調理のスペシャリスト


・・・


しっかり講義を聞いているつもりだ

かぶりつきで


すると、お袋が冷やかす

「若い先生なんでしょ?」

「いや、真剣に勉強しているんだよ」


そんな会話で家族中が笑っている

笑う角に福来る、か

はっはっはっ

いいじゃないか!


・・・


それはともかく

きょうは、栄養・調理の実習の番

血圧測定

これが始まる前のルーチン


そして

今日の料理のレシピ説明


・・・


前回の栄養・調理は

正しい計量と手ばかり

スプーン、一つまみなど体得した


そして調理実習は

薄味でもおいしいお味噌汁


手分けして作った


炊事は初めてであった


我が家はお袋とかみさんと女性が台所を占拠

伝統的に、我が家は、男性禁止だったからだ


おずおずと調理室にはいる

ベテラン主婦が大勢いる

素人だから小さくなる



でも、調理のノウハウを盗みたい

その目的のため、一心不乱に


・・・


今日のレシピは

カルシュームたっぷりご飯

ひじきと枝豆の炊き込みごはん

じゃがチーズ

いんげんのごま和え

以上、三点を調理する


下ごしらえが始まった


choridai.jpg
調理の仕込みなど作業ひとつひとつ

なにもかも目新しい


先生はこの髭爺を鍛えよう、という魂胆か

ご指名の声が飛んでくる


ならば、やったるぜ

やれば覚えるからだ


毎回違うことを体験できている


・・・


takikomigohan.jpg
ご飯が炊ける間を利用して、骨の講義があった

骨粗鬆症について

スライド風に説明があった

・・・

最後の〆に、こう書いてあった

・・・

コツコツ元気に歩いて元気に食べて

骨粗鬆症に打ち勝ちましょう


・・・


女性だけの問題ではない

男性も骨は大事だと教えられた


・・・


いただきまーす!

oishii.jpg
出来あがったあと、みんなで一緒にお食事した

昼がうどんにしておいたので

三時のご飯はすごくおいしかった


料理を手伝ったからか、どれも一味ごとに美味しく感じた

女性が多いから、テーブルに話が弾んだ

調理の具体的な話題には入れずにいたので考えた

・・・

お変わりくださ~い!

(ワン呼吸おいて)

というほど、美味しかったでーす


と、発言した

みなさんつられて笑ってくれた


・・・


謝意はきちんと発言しときたい性質だし

それが礼儀だと心得ている


帰りに後始末している先生に

ごちそうさまでしたー


・・・

さて明日から、4日、5日は

富士山麓でゴルフ・コンペを連荘でやる


一日@2万歩ので、合計4万歩のリハビリである

富士山麓で一泊する自分のための合宿としている

若者たちと飛ばし、秋晴れの下をすたこら先に歩く


・・・


食欲の秋、体育の秋

ハーベスト、収穫の秋


・・・


2010年のシニアライフの収穫時期でもある

富士山麓で、夜静かに、ひとり

この10ヶ月間のシニアライフを

レビューしてみるのもいいかもしれない


・・・


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