2011年1月アーカイブ

2011年1月31日

当たった 家庭菜園

 

問い合わせたところ

希望した市民農園の希望した26区画

定員に満たず

抽選の対象にならなかった

抽選なしで当たった

 

つまり

3㎡の区画を無料で二年間、

使える

 

家庭菜園の趣味が増えた

 

・・・

 

土に触れながら

四季折々

野菜作りに励める

 

・・・

 

介護予防推進センターの図書室

沢山の菜園の野菜つくりの本があった

そこに通える

いろいろ勉強し

一年間のスケジュールが作ろう

 

・・・

今朝窓からみたら某農園の車

土地が広がったみたい

柵を斜めに作っていた

地主が貸与したみたいだ

simin_nouen.jpg

昨年この左の市民農園は閉鎖した

やがて

右側の駐車場の道路側手前

と一緒に自治体が買い上げた

そしてひきつづき

市民農園として今年応募開始していた


点線は、昨年末の柵の位置だったが

太線が今朝広げ始めた新しい柵の位置


広がったので抽選に当たり易かったらしい


・・・

 

@区画

3㎡(一坪弱)のサイズ

家庭菜園


ちょうど

体を動かすエクササイズにいい

自分で作った野菜を収穫できるから

シニアの栄養バランス調整のためにもいい


家庭菜園が始められることは

幸先のいい

スタートになった

 

・・・

 

これを機会に

野菜中心の調理栄養についても

ついでに

取りかかることにしよう

 

【イメージ】

yasaizanmai.jpg 

そう思い

前向きに

チャレンジする

ことにしている

 

・・・

 

シニアライフの新しいジャンルが

まず一つ見つかった

 

・・・

 

そして 

新しいWeb制作のトピックスを探していたから

 
タイトル

 家庭菜園奮闘日記


とりあえず

立ち上げてみよう

 

・・・

 

 

2011年1月30日

庭と畑 触れ合う自然


自治体シルバー人材バンクの庭木の剪定
1/11に申し込んだところ
2月枠が取れていた

きょう
その下見の人が来訪した

そして一番枠の2/2に
やってもらうことになった

・・・

庭木の剪定に腕自慢の市民が登録する人材バング

どちらかというとプロよりも
庭木を愛でる人たちの集まりであろうか

その人の話から判ったことがある

・・・

趣味で庭木を愛でる
庭木の剪定を商売とする植木屋さん

二種類あるようだ

・・・

我が家には
親父の生前、植木職人が入って剪定していた

しかし
高額だった

だから
親父が他界してから拒んだ

まったくの素人が
剪定時撮影していた写真を見ながら
適当に刈り込んでいた

何年も経つと
手に負えなくなることは判っていた

・・・

自治会の役員でご近所を回るうちに
自治体のシルバー人材バンクの剪定はいい
との評判を耳にした

だから
今回頼むことにした次第

・・・

全ての植木職人の仕事がそうだとは思わないが
商売ならまた剪定するための刈り方があるかもしれない
そう思った

・・・

柔らかい仕上げというのがあるそうだ

太い枝を切って
細い枝を育てる
すると
柔らかな仕上がりになるそうだ

ただ単に
上だけ刈り込んだら
太い枝のまま延びるし
不要の枝を除去してしまわないと
混みあって隙間も無くなるし
やがて
固い庭木になってしまう
というのだ

なんとなく
この説明
判る気がした

・・・

趣味で庭木を愛でる人だから
我が家の庭を一見して
そのあたりをたちまち見抜いてしまった
ということらしい

・・・

2/2は剪定の人たちが来訪したら
一緒に庭にいれば
何か学べるかもしれない

そんな新しい
楽しみ
ありそうだ

うん
久しぶりに
わくわくする


★...★...★...★...★...★...★...★...★


今日の午後
市民農園応募の立会抽選会があった

あいにく
庭木剪定の下見と重なったため
行けなかった

家の前の市民農園
3㎡無料26区画分
2年間

応募多数でここも抽選らしい

結果は往復はがきで
2月中旬に来ることになっている

あした
教えてくれるかわからないが
一応
問い合わせてみよう

・・・

外れたら
庭に小さな畑を作って
練習しておこうか
そう考えている

・・・

かくして
2011年のシニアライフ
暇つぶしの行事の企画
まだ
十分に出揃っていない

なにしろ
お金をかけないでやれる
候補がなかなか見つからない

これから
毎年
この手の悩みが生ずるのだろうなあ
・・・

keitai.jpgこのように色とりどりのプランが
あらかじ
見えない
シニアライフ

トランプ遊び「神経衰弱」
(全部裏において一枚ずつめくり、同じ番号を外していく遊び)
のごとく
色とりどりのプランが見つかるのだろうか

・・・

今年のこれからは、そんな見えない先

でも
不安になりそうな霧がある
という訳ではないだろう

トランプのようにめくって行けば
占い的かもしれないが
何か新しい
楽しみならありそう

・・・

シニアライフは
ジャンボ飛行機のように
あらかじめ設定された
自動航行とは違うものだ

セスナ機のように
低空で跳び有視界飛行
あっちこっち
見ながらでいい

そのうち
立ち寄りたいところも
見つかるだろう

ケセラセラ

ただし
燃料だけ切らさなければ
(健康維持できていれば)

O・K

・・・

プラス思考で
行こう!

・・・

優勝 アジアカップ 


 
【SAMURAI BLUE Webサイトから引用】
results.jpg
2011アジアカップファイナル

今朝の00:00に
キックオフ

2011asiacupgoal_07.jpg
前半日本は
押されぎみ
川島GKの活躍で
相手からのゴールを排除

前半後半45分ずつ
0:0のまま勝敗付かず
延長戦へ

前半日本が華麗なプレーで
一点先取
後半豪州の反撃を
必死で死守

そのまま
日本が1:0で豪州を下し
アジアカップ
四度目の優勝

MVPが川島かなと予想していた人は多い
MVP本田にえっ?思った人も多い

その判断基準は何だったのか?
いまだ触れていない

・・・

カタール
試合終了後の式典
オイルマネーの国らしく華やかだった
御土地柄かスローペースのため
中継放送が長引いた

今朝午前3時半
就寝

日曜日の今朝
何十年振りか?
午前11時まで
わざと寝坊していた訳は
高齢者の徹夜だったから
体力消耗を避けていたのである

2011asiacupgoal.jpg本音は
応接間にある
50インチプラズマ大型テレビ
臨場感あふれる試合模様を
観戦したかった

しかし
家人が寝静まっている
深夜、真夜中の
中継放送になった

仕方なしに
書斎の15インチで我慢することに

・・・

よって
小型テレビから撮影した
上の写真
あまり鮮明ではない


でも、幸か不幸か
画像がぶれているから
ボールがぎりぎりにゴール内に入った瞬間
やったっ!
やられたっ!
その動揺感、達成感

この瞬間しかない!
という
臨場感ある的確なショット
になっていた

・・・

そして、19:00 NHKニュース
撮影した写真

長友が左から上がり、ボールをセンターへパス
右端に見えるのがノーマークの李

2011asiacupgoal_01.jpg
この写真ではゴール枠の左、広告の足にボールが見える

これしかないという李が待つ場所へボールが飛んだ

ボールが地面に着く前にそのまま蹴る
ボレーシュート
見事に
ゴールに吸い込まれた

2011asiacupgoal_04.jpgゴール側からのカメラから撮影
2011asiacupgoal_03.jpgコート側から撮影
キーパーの予想の動きの逆を突いた

2011asiacupgoal_05.jpgまさしく
ネットを揺らしたボール
待ちに待った先取点

前半のこの一点を後半守り切った

・・・

優勝カップを手に喜に沸く日本選手たち
空から撒かれたた金色の紙ふぶきで地面はゴールド一色に

2011asiacupgoal_06.jpg
優勝カップと
優勝と準優勝チームの選手とスタッフとにも
一人一人に渡された小さなカップ
2011asiacupgoal_08.jpg
さて
新コーチ
(日本では監督と呼ぶ)
イタリア人
日本選手たちとのコミュニケーションが
上手らしい

・・・

会社や組織でも同じ
社員とのコミュニケーションが上手な管理者
組織と一体感が出て来ることから
組織の力として大きく発揮させられる

・・・

今朝のテレビ
この優勝報道で一色だった

サッカー解説者によれば
新コーチの特徴として
こんな事を話していた

選手たちのほとんど21人を
1月7日から29日までの試合に
出場させていた
適材適所配置の采配だった


また
新コーチは
ほとんどの選手たちと
いつも何らかの会話を交わしているらしい

そして
選手たちがサッカーの試合で
どうすべきか

日本は
ボールを回すのはうまいが
攻撃性がない

はっきりと辛口の指摘と改善点とを
適時に選手たちに指示しているらしい

控えめで礼儀正しい
新コーチ

・・・

従来の日本チーム
いつも大勢の選手団を海外に送っていた

しかし
出場する選手たち
どこの報道機関の予想が同じ
いつも同じ顔ぶれ
だった

何故
大勢の選手団が海外に行くのだろうか?
無駄なお金使っている!

そう疑問に感じた人は
自分だけではなかった筈

今回の采配ぶりと
新コーチ就任以来無敗である結果に

コーチの役目は
本来、こういう結果を出し
こうあるべきだなんだ

示してくれた気がした

・・・

世界のトップクラスに成長する最終目標を
早く達成することを期待し
見守り、応援していきたい

・・・


2011年1月29日

災害 不可避なるも

1月といえば

いろいろな災害が多い

 

思い出すのが

1995.1.17阪神・淡路大震災

 

いまも

九州の噴火が続いているし

裏日本の豪雪も連日積り続けている

 

・・・

 

阪神・淡路大震災のとき

こんな体験をした

 

・・・

 

ちょうど

長野県信州、松本平にある松本市に出張中だった

ビジネスホテル3Fに宿泊

 

早朝にベッドで

はっと目が覚めて飛び起きた

関東大震災だっ!

直感的にそう思ったのである

 

手元にあったテレビのリモコンのスイッチを入れた

映った地形が近畿地方だ?

えっ!?

 

やがて

NHK大阪支局内部が

ガタガタ揺れている映像

そして

大阪の震度レベルだけが

表示された

 

そのあとひきつづき

どんどんと

悲惨な映像が続いた

 

出社したら食堂の大型テレビの前に

社員たちが集まって

ヘリコプターから撮影した

噴煙立ち上る街の火災の様子が映った

画面を食い入るように見ていた

 

今朝地震で飛び起きたんだ!

そう話したら

覚めた顔していた

 

遠くの神戸からの地震波を

この松本で

感じるはずがない!?

あり得ない!

そう思ったんだろう

 

その後

信州大学の先生の公開講座があって

その中で

松本市の地下に岩盤があって

その上に土泥が長年にわたり積載した

と説明されていた

 

地震の話はしていなかったが

自分が体感した地震波は

日本の固い岩盤を伝わって来た

そして、泥の上にあった

ビジネスホテルを揺らしたんだ!

 

そう自分ひとりで

納得できた

 

kobejisin.jpg

 

以前も書いたが

若いころ都心で

ビデオカメラ向けられ

インタビュー受けたことがあった

 

いま地震が発生したらあなたはどうしますか?

突然マイクを突き付けられ質問された

何ひとつ答えられなかった

 

若いころなんて仕事仕事で忙しかった

という言い訳はしたくない

 

地震や防災に関する啓蒙はまだ少なかった世の中だったし

若いならなんとか逃げれる

災害が来ても

そんな程度に考えていたのかもしれない

 

・・・

 

首都圏が防災に見舞われたら

大変な被害になる

これは、いまや常識である

 

・・・

 

まだまだ知らないことが多い

災害の報道に接するたびに

自分たちの周りの地域や防災情報に

目を向ける機会にしたい

そう思う

 

・・・

 

 

2011年1月27日

危ない 電車ホーム

 

きのう都心に出かけた

近くの駅にバスでついて駅の改札口へ

 

看板が立っていた

人身事故のため全線不通

 

見通し立たず

 

仕方ないから

近くでランチを摂ることに

 

fransuya.jpg

銀座フランス屋

ここのオリジナル

ハンバーグステーキランチ

 

なかなかの味で人気がある

 

・・・

 

食事を終えて

駅へ

幸い再開し15分ほどの遅れとある

 

・・・

 

重たくなったと

相談を受けていたパソコンを拝見し

パソコン内のごみ処理など日ごろのメンテがやっていなかったと診断

 

早速ディスククリーンナップなど実行するも

フリーズ

いっぺんにやらないで根気よく

ひとつひとつごみ処理することに

3時間ほど作業しても終わらず

引き続き同じ作業をコツコツとやってください

言い残して

それから足早に

飲み会の待ち合わせ場所へ

移動

 ・・・

 

街には

昼間から夕方の通勤まで

やたら

マスク姿の人が多かったのが

印象的だった

 

インフルエンザ流行の兆し

花粉は来月中旬から飛ぶらしい

 

去年は花粉飛散量が少なかった

 今年は2~5倍いやそれ以上

との予想

警戒レベル

 

・・・

 

木枯らし冷たく寒く

酔いざめには、ちときつい

スタコラと

駅から15分間ほど

速足で歩いたら

体が温まった

 

・・・

 

それにしても

電車の人身事故のための不通が

ここのところやたら多い

 

ホーム転落防止の柵の設置が一番いい

そう言われてから久しい

一向に進まない

 

国や国民の目の付けどころ

どうもずれている気がした

 

産業を興す意味だけからか

小電力やエコ社会のキャンペーンは

盛んである

 

しかし

安全本位の社会も大事だ

そうしなくちゃ!いかん!

という

世間の声さえ上がらない

platformdoors.jpg 

人々はなぜか

鉄道のプラットホームが

人身事故が起きる危険な現場

と知りながら

 

国や鉄道会社に対して

転落防止柵の設置への希望すら出さない

 

危険な乗り場のままじゃいかん

安全な乗り場に変えたい

とすら訴えない

 

ひたすら我慢して

鉄道を利用しているだけに見える

 

 これまでの国鉄時代から威張っていた

鉄道の歴史から

そう飼いならされた?

 

としても

庶民の足でなりたつ経営

 

鉄道会社は

当然やっておくべき施策として

予算計上し設置計画を作成し

利用者に堂々と示し

スピードや正確な時刻運用よりも

安全性をもっと売り物に

すべきではないか?

 

おそらく世界で一番複雑に数多く発達している

日本の首都圏の鉄道の

こと安全に関しては

いまだ発展途上国だ

揶揄されても

事実、その通りである

 

人間の命が軽視されたまま

戦後から

ほとんど改善はされてきていない

 

そんな土壌に慣れさせられてしまって

安全性不感症

になっている

と、思うのは

自分だけだろうか

 

・・・

 

それにしても

夜の電車の中を見渡すと

働く人々は

もうお疲れのご様子

 

・・・

 

御苦労さまー

 風邪をひかないように!

 

2011年1月26日

駅伝 マラソン


正月から駅伝がテレビ中継されていた

それらに関係した事柄を取り上げてみたい

・・・

自分は幼少の頃
頑丈な体ではなかったらしいのか
親父が
こんなことを話していた

将来は
体で勝負か、頭で勝負かだ

自分としては
気持ちは体育系だったと思っている

しかし
親父が暗に言いたかったことは
こうだったんだろう

スポーツ選手で活躍する
よりも
頭脳の方で
勝負した方がいい

・・・

そのアドバイス通りに
そのコースを70年間走ってきたことになる

全体的にみれば
人生こそ
ビッグ・マラソンである

節目節目からみれば
自分ひとりで走る
駅伝の連荘だった
とも
言える

・・・

幼少の頃
親父会社の中で
最も大きな工場群がある地方に生まれた

社宅から小学校まで
眼と鼻の先
教室まで数十mも離れておらず
通学は楽ちんだった

・・・

放課後
友達との付き合いがあった

日が落ちるまで運動場や
社宅内や
あちこちで遊んでいた

夕方日が暮れて遅く帰ると
怒られた

幼少の自分にも
それなりに
友達との付き合いがあった

そんな主張をしていた
と思う

mamegakatachi.jpeg昼下がりの日当たりのいい午後

工場の西側の小さな川の土手で
自分たちは通う小学校の方をスケッチしていたところ

地元の新聞記者が
自分たちを撮影してくれた

小学校5年生10歳の春
暖かかった

背もクラスで上の方だった

・・・

新聞のタイトル

『工都の豆画家たち』

昼間は無機質な風景である工場群で
見かけた子供たち

そういう思いで
きっと
シャッターを切ったんだろう

あとで記者が
届けてくれたこの写真が残っていた

・・・

左から二人目の白いシャツの少年が
自分である

・・・

後ろの2本の煙突の工場が
昔から有名な化学繊維工場のシンボルだった

戦前から天皇陛下の行幸もあった
この化学会社の工場群

2007年親父が他界したあと
ルーツの旅として
この自分の出身地を訪れた

・・・

ここには
14歳まで住んでいて
そのあと
親元を離れた

同級生はほとんどが親父さんの転勤で一緒に移動
東京や大阪に移り住んだ

一度大学時代に
競った同志たちが集まったことがある

・・・

いまは、この化繊工場の規模が縮小されるも
昔ながらの機械が並んで
面影を残していた

時代の変化につれて
2本の煙突は壊されて無くなり
エコ処理した太い煙突が一本

以前紹介した
こんな一本の煙突になっていた

one_entotsu.jpgスケッチしている方向は
小学校である

このカラー写真は
小学校の方から工場に向かって撮影

最初の白黒写真を撮影してくれた場所は
このカラー写真の右端あたりである

左い社宅群が展開していた
その社宅に住んでいた

いまは撤去され
JUSCOの広大なショッピングセンター
地元に貢献している

・・・

小学校のグラウンドには
その会社のマラソン・長距離選手たちが
いつも走っていた

そのころから
いまも
マラソンでは有名な会社である

有名がオリンピック選手が
やがてOBとなった
今年の駅伝の中継放送の解説者だった

その監督のイニシアルがSと申せば
ははあ!!

親父が働いた会社が
どこで
この自分が
どこで生まれたか
お分かりなられる人も
いらっしゃることだろう

・・・

各新聞社のマラソン大会も盛んだ
いまも続いている

当時は楽しみが少なかった時代
駅伝やマラソンは
ビッグイベントとして
地方では
人々と一緒に育って来ていた

・・・

選手が胸につける
あのゼッケン番号
会社名が入るから、格好の宣伝になる

もちろん
親父たち社員たちも家族も
沿道に出て
盛んに応援していた

・・・

マラソンというテーマでも
いくつかの
トピックスがある

・・・

会社のマラソン選手たちには
いつでも練習する環境が必要である

だから、たしか
総務部庶務課とかに属させ
普段は暇だから
その分
走り込み練習に専念出来る
環境にあったと
聞いたことがある

・・・

自分が社会人になり
電気通信技術者としても
このマラソンとは無関係ではなかった

「放送技術」という
業界専門雑誌がある

ここでも
スタジオ演奏設備と同様に
中継放送技術も取り上げられる

・・・

たとえば
マラソン中継


スタジオ演奏設備なら
リハーサルや録画できるから
やり直しができ
ベストの内容の制作が出来る

しかし
中継放送は
生だ

絶対に
やり直しができない

一発勝負の仕事だ

かつ
成功することが当たり前という
前提での仕事なのだ

失敗は許されない

・・・

tvchukeisha.jpg
どことどこに
中継用の固定カメラを置いて
どんな組織と
配置とシフトで
中継移動車を駆使しながら
正常な映像を送る
そして同時に映像を切り替え
臨場感ある
中継放送がやれるか

機材リストだけでなく
一つのイベント企画の
緻密な詳細な計画と実際とを
検証しながら実行した
これらの報告は
貴重な記事として
業界に残すから
技術文明が発展する

・・・

これらの積み重ねこそが
中継放送技術のノウハウ
として
成長する

同じ放送局だけでなく
次の中継は
他の放送局がやるかもしれない
どこも
無事にやり通さねばならない
他山の石として参考にし
よりよいものを目指す
こうして
中継する技術は進化していく

・・・

分かりやすいところから入ると
昔、覚えていらっしゃる方もおられよう

ヘリコプターからの中継映像
エンジンの振動で画像がぶれていた
オートバイからのショットもぶれていた
ぶれた映像は見づらかった

今はご覧通り
ぶれていない
これが当たり前になった

そこにも
中継技術が生かされてきた

機械的ブレ防止装置が考案され
やがて
電子的なブレ防止機能へと進化した

ぶれると言えば移動撮影車だけでなく
肩に担ぎ歩いて撮影するとぶれていた映像も
いまは
カメラマンが肩にカメラを担いで歩いても
人間の上下のブレやカメラのブレの
動きに相反するように
キャンセルさせられるように
改善されたから

あたかも
カメラが滑らかに滑っているかのように
スムーズな映像が撮影出来ている

・・・

この応用として
民生品のデジカメにさえ
「手ぶれ防止」
機能がある

昔は、中継放送の移動車からの映像のブレは
最大の悩みの種だったから
隔世の感ありだ

中継技術の進歩は
典型的な恵みとなった

・・・

その中継車に積み込む
中継機材は沢山ある

かって若いころ
そういう中継用音声コンソールを
設計していたこともあった

TBS中継が
マスターズの中継放送のため
アメリカに持っていく機材

いわゆる可搬型
振動に強くなくてはならない

会社の営業車バンの荷台に
そのまま置いて
わざと
荒いタフな道路を
自分が運転して
あちこち走り回った

接触不良が生じないか
ラフな振動テストをやることで
チェックし大丈夫だ、と確認し納入した
いわゆる
信頼性のテストだ

。。。


ちなみに

このNECグラフィックモニターを譲ってくれた
若かき彼は、長距離の選手

ニューイヤー駅伝2011
区間選手として、走っておられた
とのこと

そう
中継中テレビ画面で
走破する雄姿をウオッチしていた
可能性が高い

・・・

縁とは
まことに
不思議なもの奇なもの

・・・

がんばれ!
若者たちよ!

走り続けることこそが
男の人生そのものだ!

・・・



決勝進出 AFCアジアカップ2011

 

久しぶりに興奮した

昨夜行われた

準決勝

日本vs韓国


後半2:1だったが、終了まじかに、1点入れられ2:2同点

延長戦へ、それでも決着つかず

PK戦へ


ヒーローは川島GKだった


日本が2点連続先取するなか

韓国は3回連続失敗し

日本が3点目を入れたところで決着


しかし

日本は辛勝


1月末

豪州との決勝戦に臨む

 

日本チームは新監督になってから無敗

久しぶりのいい話題となっている


【Wikipediaより抜粋】

afcasiacup2011.JPG

 ザッケローニ新監督

小さい頃サッカー選手だったが、16歳のとき病になり選手活動ができなくなり

20歳を前にけがで現役引退

 

様々な職で働きながら

コーチを続け

30歳でセリエC2のチェゼナティコ監督に就任

 

その後

<クラブ監督経歴記載は省略>

 

セリエA就任初年度98-99シーズンでリーグ優勝し

同年イタリアサッカー選手協会年間最優秀監督賞

 

つまり

日本のサッカーが変わった訳は

この監督のおかげといっても間違いないだろう

 

・・・

 プレーイングマネジャー

必ずしも

よきボスとはいえない

ビジネスの世界では、そう言われている

スポーツの世界でもそう言える

・・・


がんばれ!

日本!

 

 

2011年1月25日

プロ制作用 ワイドA3大画面



待望の
グラフィックディスプレー

きょう午後
無事配達され手元にとどいた

・・・

受け取った時の印象

何?ブラウン管式テレビかっ!

まさかぁっ!?

そう思ったほどの
大きな
頑丈な段ボール箱
約17.2kg/692(W)x592(H)x452(D)mm

さすが大企業NECだな

変なところで
感心したりした

そんな
安心感があった

。。。

携帯電話を段ボールはこの上に置いて
早速撮影してみた

モニターの箱にしては
特徴的に
外箱の奥行きが大きい

とても
液晶モニターだけと思えず
テレビが入っているのでは?

思ったのは
自分だけではなかろう

ispmonitorbox.jpgさらに
開梱をつづけると
丁寧な梱包に感心していく

この分厚い段ボール
その中には
緩衝材のポリスチロール分厚い枠
ここまでは一般的だ

さらに中にあったのは
静電気防止の大きなプラスチックの袋

ここらがさすがNECだな
と思わせられた瞬間

その袋を開けると
その中にさらに
液晶画面を傷付けない柔らかい
緩衝材

そして
モニター本体が入っていた

・・・

早速
デスクに運び
鎮座させた
奥行き30cmほどある

配線完了
そして
電源オン

・・・

画面は
素晴らしいの一言

dualgamen.jpg初期画面をスナップした写真

左の19.1インチをメインにした
つまり
スタートボタンがある方に

右24.1インチをサブにした

・・・

つまり

普段は左のモニターだけを使っている

・・・

画像の微妙な色彩編集加工処理など必要な

Web制作時のみ

右のモニターの電源を入れて作業スペースとして使う

右の高額なディスプレーの使用時間に無駄がなくなり

製品の寿命を延ばせる

 

・・・


Windows7
コントロールパネルのディスプレーの設定

以前から

左から右へと
二台モニターで
つながって一緒になる横長の一画面に
設定してある

エクセルなどの表を伸ばせる

また
いくつものウインドウを
散らばして表示もできることから
あちこち見渡し易いしところに置ける

こうすることで
作業効率は、俄然アップするからだ

・・・

いずれのモニターも

カラー印刷はしないので

Web標準の色彩域である
sRGBに設定し、統一しておいた


・・・

プロ用の機材については

それなりの特徴がある

左がDELL 2100FP 普通のPCディスプレー
若干きらびやかさがある
民生品受けする色彩だ

右がNEC Web制作など画像処理作業用ディスプレー
落ち着いた色彩である

・・・

音声スピーカーにも
似た傾向があった

アメリカのスピーカー
民生用も業務用も、華やかな音がする

欧州のスピーカー
落ち着いた音がする

また
民生用と業務用と比べてみると
華やかさと落ち着きと
きれいに分れる

プロ用機材は地味な表面塗装

民生品は華やかなデザイン

 

プロは仕事で作業するという観点から

使い勝手がよく、堅牢で、長持ちし

デザインは二の次とし

地味である


・・・

なによりも
大きな画面に
圧倒される

A3の横の大きさの画面は
やっぱり
大きいし広い

・・・

普段は
左の21インチだけを
使う

写真の色彩構図など編集加工などの
作業時には
右の21.1インチの方もオンして
両方を使う

・・・

このNECのグラフィックディスプレー
前身があった

LCD2490WUXi
それが改良されてきたモデルが
この
LCD2490WUXi2

・・・

電源オンしたら
すぐ画面は安定する

不具合や不満など問題は
まったく無い

・・・

製造年月シールをチェック

mfgyear.jpg

発表2009年3月
発売は2009年6月

この本体のシール
製造年月
2010年9月
とある

つまり
工場から出荷して
まだ三カ月しか経過していない
ほやほやの製品

一般にこう考える

発売から一年の間に
不具合などはどんどん修正されてくる

いわゆる
醸成されてきた製品に
育って来ている

・・・

前オーナー

Web制作に関心を持ちながら鋭意腕を見た気勉強している若者

このマルチシンクを2台並べ、2画面で使用していたらしい

こちらが追加した方のモニターらしい

だからか、一日3時間程度で一か月だけしか
使用していなかったらしい

そう丁寧に大切に使用されたモニターなのである

だから
極上中古品と呼べる理由が、ここにある

このディスプレーを2画面として継承したのも何かの縁だろう

運がよかった

大事に愛用したい

・・・

世の中の口コミを調べているうちに
分かったことがある

この手のグラフィックディスプレーはプロ用だ
つまり
特殊なジャンルだった

使用方法など間違えたからか
自分の用途に合わなかったからか
高額製品で不満にぶっつけたかったからか

いい評判を口コミに書いていない
ユーザーは少なくない

おそらく

正しい使い方を知らなかったとか
目的に合わなかったとか
適切なところに適切な製品が使われなかったとか
そんな不運に遭っている
のかもしれない

だとしても
そう簡単に
製品そのものに不満をぶっつける
ことはしない方がいい

実は
自分が現物を持ってみて
そのことをも
確かめたかったところがあって
思い切って
ゲットした訳が
そこにあった

・・・

予想通り
素晴らしい製品である

・・・

取扱説明書は1cmの厚さがある
13カ国語で説明されている

そういう風に
世界各国に販売しようと
企画された
プロ用のグラフィックディスプレー

そんな簡単に
悪いわけがないだろう
そう思った

・・・

現在のところ
発色にまったく問題は無い

・・・

自分としては
破格でゲットできた
この極上中古品に巡り合えたことに
たいへん満足している

・・・

今回も
いい買い物が出来た

なおさら
大事に使いたい

takearest.jpg

モニターが故障し改善したかった、すぐ一件落着したのはラッキーだった
明日の朝食は美味しく食べられそうだ

明日は都心に二か所出かける
パソコン診断したあと
久しぶりの飲み会もある

・・・

今回のダウンと探しているレポートを読んだ
知人から
徹底した調査ぶりには感服した
そんな主旨のお褒め(お世辞?)の言葉が届いた

調査に使った
エネルギーに見合う
素晴らしい製品と出会えたから、その通りかもしれない

そのわけは
再三このブログで取り上げている

ドイツ駐在時代に
ドイツ人がやっていた
徹底性

その影響を受けている

・・・

彼らはこれを
ドイツ人的徹底性

いつも自慢していた
そのことを思い出す

・・・

エコ時代には
そういう心がけが必要だと思う

・・・

このディスプレーを使って制作した
最初のブログ記事が
この本文である

・・・

>> 参考 <<

関係するURL

NEC プレスリリース
http://www.nec-display.com/jp/press/2009/0521.html

NEC Web広告
http://www.nec-display.com/jp/display/professional/lcd2490wuxi2/index.html



2011年1月23日

グラフィック ディスプレー


サブモニターがダウンした
予想外だった

少ない予算という厳しい条件下
コストパフォーマンスの高い
モニターを探す羽目になっていた

・・・

最近の液晶パネルの画面は
きれいである

現在所有
DELL 2001FP
2005年製
20.1インチ
昔に比べると格段にきれいだから
Web制作のモニターとしても使えないことは無い

だから
スタンダードタイプの液晶モニター
に絞っていたところ
偶然
グラフィックディスプレーが
目についた

・・・

結果

Web制作を勉強している若者
前オーナーが購入後
一ヶ月間一日3時間程度しか使用していない
いわば
極上の中古品

中古相場以下のありえない破格
ラッキーにも
ゲットできたのである


・・・


カテゴリ
プロフェッショナル
グラフィックディスプレー
NEC Multisync LCD2490wuxi2

lcd2490wuxi2_b.jpg2009年春発売
二年弱前の製品

・・・

2009年夏デジタルカメラ
PCディスプレー<ハイクラス>部門
金賞受賞

品物としては申し分ない

lcd2490wuxi2_a.jpg16:10 ワイド画面


4:3スクエア画面もある
ゲットできたサイズは
上記のワイド画面の方

WUXGA
1920x1200
A3実寸表示

・・・

ISP液晶パネル
広視野角だと
斜めでも画質が落ちない

【下記写真はワイドでないタイプだが、斜めでもよく見えるという同シリーズの写真】
lcd2490wuxi2.jpg
IPS液晶パネル

あかるい

広い視野角度で見やすい


lcd2490wuxi2_c.jpg
・・・

という
顛末

間もなくこのディスプレーが
到着する

使用開始後のレポートは
のちほど

・・・









2011年1月21日

五感 色彩感覚&コミュニケーション



かって転職したある会社にてすぐ
社内報に記事を投稿するように求められたことがある

このときのエッセイのタイトル

『 記号 』

 
エッセイの出だしは
たしか

昔の通信手段
「のろし」
から
始めた


有名なのが万里の長城の狼煙台だ
煙を上げて合図を送った

アメリカ先住民インデアンたちが使ったシーンは
西部劇でもよく登場する
 
banri.jpg
記号=通信

自分が工学系であったこと
社会人になった職場が通信業界から入ったこと

あるいは

小さい時から
世界に出たいと思っていたこと

そのためには
自分を分かってもらいたい
時分から発する何か手段が要る

表現力
会話力
説明力
説得力
交渉力



語学力

だから
まず最初
小学校低学年から
英語に関心を持ったこと

外国語の会話を勉強していくと
否が応でも
ある種、記号の伝達方法のひとつだと
そのこと、つまり、
通信手段
いまでいう
コミュニケーション
自然と
必須科目として
頭の中にあった
英会話、日本語会話
シナジー効果で
学んでいった

おもう

・・・

だから
そのとき
選んだタイトルが
『記号』
 だった

振り返る

・・・

小さい頃
鉱石ラジオを作り
短波放送受信したり
モールス信号を覚えたり
アマチュア無線を運用したり

社会人になって
放送機器業界で働き
NTT搬送電話をやったり
放送用送出装置までやったり
ビデオ編集機、映像と音声とのシンクロ装置の映像分野まで
いろいろの畑に足を踏み入れて行った

そのうち
ホームページを作ったり
このブログを続けたり

いまなお
こうして
いまでいう
マルチメディア
通信
と付き合っている

死ぬまで
コミュニケーション

これは
心療内科的に見ても
必須アミノ酸やビタミンみたいな
存在かもしれない

女性なら
おしゃべりがそれに当たるだろう

・・・

小さいころから
通信に関心を持っていたに違いない
そう振り返る

言いたいことが伝えられなくて
もどかしかった

たとえば思春期の恋の告白
そのご
色々あった

英語の文章に触れて
その構文に触れて
だんだんと
相手に伝える意味がわかった
気がする

外国語を学ぶ時
母国語と地が所に注目すると
そういう伝える手段の基本がわかる気がした

・・・

その
社内報を書いたとき
在籍したその会社は
通信業界とは
まったく関係がなかった

だから
その記事は
社内の人々にとって
異色の内容に映った?
に違いない

・・・

記号には
色々な種類が存在する

信号、音声、映像、静止画、動画など

それより大きなくくりの
通信は
いまはメディアともいう

メディアの本来の意味は
媒体のことだ
伝える手段
記号を送る媒体の色々な種類の総称

・・・

音色や色の美しさ
これはまた違う切り口と言えるだろう

伝えたい単なる記号ではなく
芳醇な表現を加えられる

・・・

人間の五感
視覚、聴覚、触角、味覚、臭覚

通信の感覚は
一般には
この視覚と聴覚とに訴える

特殊なものとして
点字は
触角に頼る

・・・

色彩の話に絞ると
世の中に色が溢れている

大学で色彩工学の講座を聴講した時から
長い年月が過ぎている

いまは
その時の知識や情報だった内容が
実際の装置や物として具現化されてきている

同時に
人々の色彩感覚も
それなりに
養われてきていることだろう

放送業界とかプロの世界でだけ出来た
色彩コントロールも

いまや

コンパクトデジタルカメラ
パソコン
溢れる
そんな時代

一般の人たちでさえも
やろうと思えば
駆使することが出来る時代になっている

・・・
ちょうど最近昔から使っていた15インチ液晶モニターがダウン
いま、20-24インチの液晶モニターを探している
 
・・・
 
パソコンのモニターには
事務用のほかに
カラー印刷を仕事とする人が使う
Adobe広域色彩をカバーするもの
Web製作などの色彩までカバーするsRGB
がある
 
自分は写真の編集加工をするから

プロ用ソフトエアプログラム
Photoshopなどを使っている

しかし
自分は
Web制作だけの目的でしか使用しない

カラー印刷はやらないから
Adobe広域色彩をカバーするモニターは要らない

グラフィックディスプレーという種類がある

Adobe広域色彩が表現できたり
もちろんもsRGBも表示できるもの
あるいは
sRGBのみ

二種類ある


PCモニターの種類
には
一般用スタンダード
sRGB
Adobe(sRGB切り替えあり)

大きく三種類ある

・・・

色彩広域が分かりやすいのが下記の二枚


【AdobeRGB】

adobe_rgb.jpgDTP
つまり
カラー印刷関係はこちらを使う

こちらの三角形をみれば
色彩広域が
下図のsRGBよりも
広い
とわかる

つまり
色彩広域的には
AdobeRGB > sRGB
 

・・・


【sRGB】
sRGB.jpg
通常のパソコンでWebを閲覧するケースでは
このsRGBをスタンダードとして制作する

だから
自分の作業では
パソコンでの写真編集加工と
Web制作だけで
印刷までやらないから
sRGBモードでいい
そういうことだ

もしAdobeRGBまで扱える
グラフィックディスプレーが手に入れば
それはそれでいい
しかし
高額だから実現性は低い

このあたりのトピックスは
別途また
記事を書いてみたい


・・・
 
昔ベンチャー時代に
英国製の放送局やポストプロダクション向けの
1億円弱のテレシネという装置を
扱ったことがあった
 
コマーシャルは
色彩を大事にする

たとえば
大人のコーヒーのあのコクを表現するには
ビデオ撮影では無理なのだ

フィルムは
カラー色彩域のダイナミックレンジが
広いから
表現力が豊富である
それだけの十分な色情報を
撮影記録出来る
 
フィルムで撮影したあと
ビデオテープに起こす装置が
テレシネ
 
・・・
 
この際
人間の顔色の再現が
難しかったらしい
 
静止画でなく
放送用の動画だから
個人の趣味で家庭でそう簡単に
そういう経験は持てない
 
・・・
 
音も同じだった
こんな経験がある
 
放送局や音楽スタジオで使っている
マイク、アンプ、スピーカー、ルーム
これらはプロ仕様である
 
これを家庭でやるとなると
金持ちでないと再現できない
 
知る限り
オーディオマニアは金持ちに多い
 
・・・
 
このくだりで
何を言いたいかというと
プロの現場でいつもハイレベルの音楽に触れていると
とても趣味としてやろうなんて思わない
 
幸いかな
人間の五感は順応性が高い
 
良い例が
対象物に接した時に
たとえば
アルコールがあれば

美人に見えるし
美味しく味われるし
音色にもうっとりする
 
つまり環境しだいで
五感がよくもなり悪くもなる
 
・・・
 
色彩は
割と
正直である
ストレートに五感に訴える
 
意味が込めた哲学的な映像は別として
一般に
きれいなものはきれいだ
と人々は
総じて認めやすい
 
・・・
 
自分のこのブログで使う写真もそうだ

読者の目を汚しては申し訳ない
そういつも考えている
 
なるべく
きれいな色彩、適切な構図、気のきいたアングル
意思をストレートに伝えられる表現力
 
そういうものを
1枚の写真の中の情報で
自分からの伝達したい
『記号』
になるように
心がけている
 
・・・
 
いまのところ
写真については
悪い評判ではなさそうだから
このままのレベルで続けたい

・・・

昨年末に二台のパソコン液晶モニターの内
十年以上使っていた
色もあせた表現しかできなくなった
19インチモニターがダウンし
一画面で使っている

モニターが二台あれば
文書や画像を散らばして作業が出来る
だから不便である

・・・

そこで中古でいいから
液晶モニターを探していたところ
NEC Multisync  LCD2490UXi2
を格安でゲットできた

このレポートは追って掲載することに


 
★...★...★...★...★...★...★...★...★


>> 参考 <<

ちなみに
五感六力
いう言葉がある

五感は
正義感、使命感、責任感、危機感、安心感
六力は
知識力、説得力、行動力、包容力、判断力、忍耐力

人間が生まれ育っていくにつれて
この五感六力が養われるから
無難な人間生活が営むことが出来る

言うことになっている
 
しかし
そういかないところが
人間の弱さ
ともさえ、いわれる

・・・

最後に
このタイトルで申し上げたいことは

情報を
文章で捉える
それ以外に
イメージでもとらえる
ことも
コミュニケーションの手段道具ではないか
そう体験している

・・・

自分のブログがその方針に乗っていれば幸い

・・・

2011年1月17日

冬夜 星空


久しぶりに都心に出た

十年ぶりに知人に会った

・・・

ビジネス街だが
ランチタイムのあとなら
空いていて
歓談にいいだろうと選んだ
ロイヤルホスト

まさか、まさか
禁煙席
ご夫人方で満員だった

一方
喫煙席はガラガラ
やっぱり都心だ
喫煙席の方が広かった


このご婦人がたで混んでいた珍現象
現役時代は無かった
驚いた

有閑マダムという言葉
思い出した

・・・

久しぶりの歓談
十年分、弾んだ

・・・

夕方
ライオンビアホールで一杯やろうか
自然に足が向いた先
懐かしい
ライオン・ビアホール

・・・

天井はこんな具合だった

hosizora.jpg


ナウイー!

すーっと流れた!

LEDランプだ

流れ星が表現できていた

初めて見た天井装飾だから
シャッターを切った

フラッシュでなくも
オートフォーカス、手ぶれ防止
三脚なし

すごい最新のデジカメの性能

ご覧の通り
きれいに撮影できていた

・・・

知人が勧めた
「ナウいな飲み物は、これだよ」

それがこの
ハイボール

highball.jpg

これからの飲み会では
ハイボールを頼んで
時代に乗り遅れないようにしようか


ハイボール

広義では
スピリッツを
ソーダやトニックウオーター等の炭酸飲料や
水、湯、フレッシュジュースなど
ノンアルコール飲料で割ったものを指す

日本では
ウイスキーをソーダ水で割った
(ウイスキーソーダ)

思い出す
サントリーのトリス

アンクル・トリス
有名なキャラクターだ

<Suntoryから引用したイメージ>

unkletorys.jpg

アンクル・トリス

このスタイル

若い時
格好いいなあと思った

シニアも
まだまだ
こんなダンディーさ
忘れちゃいかん

そう思った

・・・

しかし
不景気を反映し
ライオンビアホール
御客はまばらガラガラだった

・・・


それに
地下街を歩くサラリーマンの姿は
少なかった

若いサラリーマンの背中
疲れた様子に見えた

お疲れさん

【地下街の広告も寒そう】
bluemonday.jpgそのせいか
寒く感じた冬の夜

あの星座
せめてもの
オアシスになっているのかも

そう思いながら
帰路についた


・・・




2011年1月16日

小正月 どんど焼き

どんど焼き

小正月、1月15日

正月の松飾、しめ縄、書き初めなどを家々から持ち寄り

積み上げて燃やす火祭り行事

 

地域の文化センター脇の空き地が今年の場所

以前やっていた近くの田んぼは昨年団地ができてしまった

このあたりもだんだん田んぼがなくなりつつある

2011dondo01.jpg

点火すると炎は静かだが

遠くからでも聞こえるのが爆音だ

 

 

太い竹を加える訳は

ぼ~んと爆ぜる音がする

災いを退ける意味らしい

 

焼け落ちる直前の炎が立ち上るときがクライマックス

 

 

2011dondo03.jpg

細い竹の先に刺した団子

今年は300本ほど用意され

あらかじめ整理券が希望者に配られた

 

2011dondo04.jpg

どんど焼きに転嫁されて崩れるまでは早い

崩れてから団子を焼くための弱火になるまで

意外に時間がかかるなあ!!

と感じた人々は多かっただろう

 

炎の熱のせいで熱いから待てる

 

2011dondo05.jpg

わんぱく童子たちは

まだかと

火の回りに近づきすぎては

炎や煙がこちらに来ると

さっと引き下がる

待ちきれない様子だ

 

2011dondo06.jpg

合図とともに一斉に竹を火元に差し出す

 

2011dondo07.jpg

第一陣が御覧の通り

団子竹が300本もあったなら

最後まで火がもつだろうか?

 

2011dondo08.jpg

交通整理警官や消防自動車も待機

8:30amからのどんど焼き

寒かったが、快晴の天気で良かった

 

どんど焼き

正月の神様は

天に帰っていた

 

団子は固くとてもすぐ焼けない

あとの人たちに譲って

 途中の田んぼ道を散歩がてら

帰宅した 

2011dondo10.jpg

いつも、自宅の二階の窓から

こちらの畑の方に向(北)けて撮影した写真を掲載している

 

この写真は

畑の方から自宅の方にレンズを向(南)けて撮影したもの

 

菜っ葉畑の向こうはずれにある

写真の真ん中の白い塊のちょうど向こう正面が

我が家である

 

この写真の左脇には

昨年秋に穂刈したあと

田んぼに積んでいる麦藁の束の列が並んでいる

 

右わきには

地主のでかいガラス温室があって

沢山のサボテン盆栽が並んでいる

 

このあたりはまだまだ

こうした田園風景が見られる

 

・・・

 

ちなみに

持ち帰った団子は五穀米らしかった

オーブントースターで10分以上焼いたらやっと

焦げ目がついた

普通の餅のように膨らまなかった

焦げ目の表面は固くおかきの味がした

 

この一年間、健康でいられる

無病息災、五穀豊穣

を祈る行事に参加した

 

・・・

 

今年も健康的なシニア・ライフを送ろう!

 

 

2011年1月11日

応募 市民農園

 

2011.1.11

数字1が並ぶ

次回は

2111.1.11

100年後だから生きていない

 

縁起を担いで

2011年

新たなスタートにしたい

 

・・・

 

自治体の広報が届く日だ

新聞受けに入っていた広報を取りに出た

寒い北風が吹く日が続いている

 

・・・

 

早速チェックしたのが

 自治体の市民農園の応募一覧表だ

・・・ 

家の前の6m道路の向こう側に広がる

市民農園

下記写真の赤枠の範囲に

面積が倍に広がった

 

今回全区画が新応募となる

その中に四種類の区画

無料2種類、有料2種類

間もなく耕され石灰が撒かれ土壌改良が始まる

 

無料区画はA,Bとあり

A区画6㎡(2坪弱)が26区画

用意されている

 

抽選のため

往復はがきで申し込んだ

厳正な立会抽選会があり

月末までには判明する

当選すれば2年間無料で使える

 

菜園ブームだから

応募者が多いから

希望だけである

 

・・・

 

 去年のはつらつ教室と自治会役員とで

時間を有効に使った

 

今年はまだ大きな暇つぶしの計画

ひとつも立てられない

悶々としている連日だ

 

だから

当たれば

菜園作りは健康的な暇つぶしになる

そういう期待は大きい

 

・・・

 

写真左側

過去十年間余使っていた市民農園

去年廃止となった

 

写真右側

元駐車場の一部だったのを去年突然

柵で囲った

 

えっ?住宅団地でもできるのかっ!?

いやな予感がしていた

 

この柵が出来た区画

新しく市民農園として追加された

面積はほぼ倍になった

 

ほっとした

 

春になると、畑仕事で賑やかになり

かっての倍の人々が集まる

 

 

shimin_noen_new2011.jpg我が家の2階屋根のシルエット

家の前の6m幅道路の左がわに落ちている

 

右から畑の真ん中に落ちる鉄塔の影

広報スピーカー塔

昼過ぎ

小学生が帰宅する市民で見守ろう

日が落ちる時間には

夕焼け小焼け

・・・

かってここに落雷した

CATV端末機、電話機、家電が破損し被害を被った

自治体も電力会社も補償拒んだ

証明ができないからだそうだ

 理不尽だが

仕方がない

住宅災害保険で補てん

 

・・・

 

この自治会の団地の中では

こうした広い土地が家の前に展開していることを

うらやましがる人もいらっしゃる

抜け道になっているから

車に気をつければ

あとは防犯にはいい

 

左側に少し見える電柱

蛍光灯から水銀灯にと変わった

玄関先が夜明るくなり

喜んでいる

 

・・・

ずっと先まで 見渡す限り

地主の土地が広がる

同姓が120件余りあるそうだ

 

地方の人がこんな風景を見て驚いた

えっ??まだこんな田舎風景が残っているんですか?

 そう、ここは田舎なんだ

 

 ・・・

 

でも、ここには

こんな熊は、出てこない

 

kuma_deta.jpg トロント市CNタワーのフロアショップ内にて

 

・・・

 

スカイツリータワーのフロア

下町の寅さん

いや、タイガーでも置くのかな?

・・・

タイガーマスク運動が330件にのぼり

全国都道府県全部

 

心温まる運動だ

 

・・・ 

 

2011年1月 9日

ウイーン 新年コンサート


思わぬプレゼントが届いた

2011年ニューイヤーコンサートの録音

オーストリア、ウイーン

2011nyconcert.jpg

2011nyconcert01.jpg
2010年に紹介してあるS氏から届いたもの

パッケージのデザインをここに掲載した訳は
彼のオリジナルだし
プロ並みの美しさを醸し出しているからだ


・・・

感覚がいい人は音声も画像の感覚もいい
という話を、後日書いてみたい

・・・


ウイーンの郊外のぶどうワイナリー
静かにワインを嗜む時間

またなんともいえない落ち着きを
感じるものだ

そんなことを思い出した


・・・


2011年1月 6日

新年 挨拶回り


新年仕事始め
日本の企業は
挨拶回りすることが慣習である

現役時代
年賀のタオル
謹賀新年と赤い色のスタンプを押した名刺
手提げに沢山詰め込んで
朝から夕方まで
首都圏から郊外まで
挨拶回り
足を棒にしてやったものだ

・・・

金融機関のお嬢さんが来宅した
例年通りカレンダーいただいた

そして
嬉しい驚きはこれだった

ryokun.jpg人気ゴルフプレヤーのマスコット

早速一番頻繁に使うデジカメにつけた


4月オープンする富士山麓のコース
「鳴沢ゴルフ倶楽部」のキャディーさんたちの間で
ちょっとした話題になることだろう

欲しかったら
この金融機関にお世話になりなさい
って言うよ

お礼かたがたそう伝えたら
金融機関のお嬢さん喜んでいた

・・・

冬トレは必要である
ゴルフ打ちっぱなし練習場(俗称、鳥かご)
軽いスイング練習は続ける

でないと
せっかく2010年最適化しておいたスイング
体が簡単に忘れてしまうからだ

・・・

宮本武蔵曰く
朝鍛夕錬

日々努力を怠らない
格好いいシニアゴルファーを希求するから
春の再開のために
そうありたい


★...★...★...★...★...★


<参考>

後ろの木製のものは
投函された郵便を一時ここに挟むため

アイオワシティーのアイオワ大学脳神経科と共同開発していた頃
近くの大型店舗の中にあるアウトドア店で見つけた

いま玄関ホールの大理石テーブル
勝手に家族には半月板と呼べと教えている
ここにいまは置いてある

・・・

地方勤務時代新築した家の玄関ホールの設計では
こんな半月板を置く予定として
探していたところ

偶然この半月板を
新宿高島屋の家具特売に一つあったのを見つけた
格安だったので、迷わずゲット

genkanhall.jpg
この写真の左側から屋内に入る
だからここを玄関にしてもいい
それなら建築費が節約できた

しかし
東南の角にから入る玄関にしたかった
また玄関ホールを作りたかった

玄関のためにだけに屋根付きホールを付け加えた
贅沢な空間だ

高い天井から四個のひもランプを吊り下げた

・・・

ホール右の窓
ステンドグラス二枚
ウイスコンシン州首都マジソンにある
建築設計者カールライト
(帝国ホテル玄関口設計者で有名)
博物館のお店でゲットした
彼の特徴的な直線のデザイン

右端のドアは、ステンド二重ガラス
ドア部にも断熱材が挟んである

装飾品は
欧米の想い出の品々である

・・・

いまはエコ質素にしている
かっては
こうしたコストパフォーマンスの高い
贅沢なデコレーションを楽しんでみた時期があった

・・・


2011年1月 5日

おしゃべり 嚥下訓練


口腔衛生の教室の中で
呑み込み回数の測定があった

その際、歯科衛生士が喉仏に触感計数

自分でやってみると判る
飲み込む時に喉仏が上に上がる

この機能が衰えると
呑み込み回数が減ったり
呑み込み不良で
食べ物が肺に入ってしまう

・・・

喉仏
他の事でも上下する

高い音で発声するときに
喉仏が上がる

・・・

お袋の声は高い
電話で娘さんかと言われた
これが若いころからの自慢だ

そのお袋は高齢者だ
嚥下困難で食べ物が肺に入る
嚥下肺炎の危険が常にある

元気なのはいいが
いささか高い声自体には閉口している

しかし
嚥下困難で肺炎になるよりはいい
安全のためなら仕方がない

お袋に
高い声で、かつ、大きな発声はいいんだよ
大いに騒いでいい!
とアドバイスしておいた

褒められたら、悪気はしない
お袋の健康維持安全のため
これからも姦しおばあさん続けるだろう

家族は
まだしばらくは
甲高い声を理解し
我慢するしかない

・・・

自分が昨年4-12月介護予防推進センターの
65歳以上の「はつらつ教室」に出向いた経験からでは
集まる年寄りたちは
なぜか?
静かで無口だった

最初は慣れないから奇妙に思えた

それからは
その人達を無視し
マイペースで
自分だけでもいいからと
朗らかに
参加するようになった

・・・

自分は口下手だが
話したり発声することは
若いころから努力して来た

海外との仕事が長かったからだろう

英語、つまり、話すことが
コミュニケーションの手段として必須条件だった

だから
黙っているだけ
笑っているだけ
すでに
そんな日本人のイメージが外国人は持っていた

自分が海外にタッチし始めた時からあった
そうした外国人の先入観を
壊す必要があった

それには
時分からしゃべり飛び込むしかなかった

そして
思い切ってしゃべった
考える前に喋った

すると
すぐ
反応が返って来た

なあんだぁ
大丈夫だぁ

・・・

先日アメリカで活躍したゴルフの青木がこう話していた

外国に行ったら
片言でしゃべればいい
とにかく
しゃべってやる
わからなきゃ日本語でしゃべれだ
こういう気持ちだったから
外国でも平常心でプレーが出来た
海外遠征でもへこたれなかった
そういう話だった

このことは自分も同じだったと共感できた

相手と通じない時
日本語でしゃべったら
相手が自分の顔などの反応から
わかったわかった

そういうことはあった

昔貿易部に転属された時の上司
東京外語大学スペイン語科卒
たどたどしい英語だった
しかし外人との交渉はしつこかった

よく若い自分にこう忠告していた

お前な
流暢な英語だけでは
貿易業務は務まらない

お前の頭の中で
仕事の段取りや交渉をどう考えるか
そのことがあるかどうかが基本だ

つまり
交渉の考え方などが
日本語でしっかり出来あがっていれば
英語の上手さは
関係ない

なるほど
と思った

・・・

だからさぁー

高齢者は
どんなことでも
口下手でもいいから
しゃべる
ことを勧めたい

口腔衛生の観点からもいい

・・・

しゃべれ!
しゃべれ!

騒げ!
騒げ!

・・・

やかましい
口煩い
老人になぁ~れ!

・・・

シニアライフの基本は
しゃべりにあり
だぁ~

・・・

雀はおしゃべりが得意だ

甲高い鳴き声
舌で殻付き種を上手にさばく
舌運動も上手だ

寡黙だった自分は
シニアになってから
お袋に負けないようにと
おしゃべりをする努力をしている

・・・

誰も
自分の話を
耳を澄ませて聞いていない
ことは、とっくに承知だ
(笑い)

chat&eat.jpg現役のころ
全米神経生理学会が
サンディエゴで開かれ参加した

仲間とロスからセスナ機で
サンディエゴに到着
午後散歩に出た

サンディエゴの海岸のカフェ
休憩の珈琲タイム

菓子パンを食べていた

たちまちそこらにいた
さまざまな鳥たち
このように同じテーブルに集まってきた

お目当ては
こぼれたパンくずだ

じっと待っている
鳴きもしない
じっとただひたすら
自分が食べ終わるのを
眺めていた

もちろん
全部食べないで
少し残して分けたら
そのテーブルの上で
餌として
ついばんでいた

自分たちも鳥たちも
同じテーブルで
お互い様と
楽しい午後を過ごした

・・・




つぶやく ミニブログ化


きのう4日証券取引所が仕事始めした
株価も好調に見える

5日は仕事始めたとする企業が多いだろう

・・・

そこで
自分のブログについて
レビューし今後のことを考えてみた

写真を主体に文章はおまけという方針で
一年間運用してみた

それなりに出来た
65点の出来で合格点70点にとどかなかった
正直、満足していない

それは何だろうかと考えてみた
多分写真主体と枠をはめたことで
トピックスがもしかして限定せれたのではないか?
そんな危惧が頭をよぎった

・・・

写真主体をあきらめた訳じゃないが
こうした検討をするきっかけがあった

年賀状で親戚の若い女性から
「ツイッター拝見しています」
と添え書きがあった

はっと、胸に何か来たぁ!

ここからヒントをもらい

髭爺ツイッター

ってのも
いいのじゃないか

そう柔らかい脳だから
フレキシブルに考えてみることにしたい

そしてトライしてみよう

・・・

つまり

ブログ & ツイッター

写真は無いかもしれないが
文章だけでも情報を伝えられる努力も
一つの目標になるだろう

そう考えた

・・・

ただ
ブログと同じく
読者の皆さんからアクセスする
いわゆる投稿などの諸機能は
高齢者故、個々に対応することが
心身的に負担となり難しいことから
このブログ設計上で、勝手ながら省かせて頂きたく

いわゆる
髭爺がつぶやいたり
髭爺がエッセイを書き下ろす

今まで通り
一方的な情報発信形式となる

・・・

ツイッター < ブログ < ウエブ

ツイッターは140文字以内らしいが
あたかも
俳句か短歌か川柳かに当たるかもしれない
ブログがエッセイだろうか

・・・

これから
実験してみよう

ただ、あくまでも
写真中心のブログは崩したくない

時折
つぶやく


・・・

参考

本来のツイッターの定義
個々のユーザーが「ツイート(さえずり、つぶやき)」と呼称される短文を投稿し
閲覧できるコミュニケーションサービス


自分がこれから試すことは
一方的だから
俳句、川柳、和歌

横文字なら
ミニブログ
マイクロブログ

範疇にはいる

そう解釈して頂ければ幸い


【目覚めた朝は、頭がはっきりしている 一日の計は朝にあり】

morningdesk.jpg
>> 参考 <<


古も 今も変はらぬ 世の中に 心の種を 残す言の葉


古=古今和歌集、その序文にある歌
心の種=よりどころ
言の葉=和歌

意味

昔のまま変わりのないこの世に
心のよりどころとなる
この和歌の道を後世に伝えようと思う

・・・

その古今和歌集の序とは

やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける
世の中にある人、ことわざ繁きものなれば
心に思ふことを、見るもの聞くものにつけて、言いだせるなり

意味

    やまとうたというのは
人の心を種にたとえると
それから生じて口に出た無数の葉のようなものである
この世に暮らしている人々は
公私さまざまの事件にたえず応接しているから
   その見たこと聞いたことに託して
    心に思っていることを言い表わしたものが
歌である

・・・


2011年1月 3日

十年 うつろう季節


京都の懐石料理
おもてなし料理

「うつろう季節」を繊細に表現する
季節の移り変わりを織り込む

kyokaiseki.jpg
たとえば。冬なら
秋、春という
過去と未来とを取り入れる

冬の季節感の食材をメインに
秋ものなら松茸、春ものなら春草などを加える
といった具合

・・・

人生でも、だれしもこの流れの中に生きていると思う

人生は、「うつろう季節」の連続ではないだろうか
自分は、十年単位で考えてきている

データによれば
70歳余命14年だから
これからは
5年単位にしている


★...★...★...★...★...★


昔大学生の頃
幼馴染のガールフレンドから
こんな便りが届いた

「過去と未来が見える、現在に生きる」


過去ばかりに思いを馳せれば
未来はない

未来ばかり夢見れば
過去の教訓が生かされない

そう解釈している

このアドバイス
そうだと我天して以来
それを今も実践している


★...★...★...★...★...★


年賀状欠礼の隠遁生活
届いた年賀状の中に
こんなメッセージがあった

これと似たことを自分も思ったかもしれない
あるいは、誰でもそう思う典型的な気持ちだと思う

この方のメールアドレスがあるので
こう返事しておいた

・・・

以下
彼の年賀状の文章

時分からの返事である



★...★...★...★...★...★...★...★...★


昨年1月に還暦を迎えました
またゼロからスタート切れるか期待した一年でしたが
やはり中身まではリセット出来ず変わらぬ一年でした


・・・


あけましておめでとうございます

新年早々年賀状ありがとうございました

隠遁生活ゆえ年賀状欠礼の段お許しください


そうですか

貴兄もとうとう還暦になられましたか

早いものですね


自分は会社員だったから60歳定年退職という

世間並みの一応の区切りがありました


退職後5月に地方から帰郷してくるも

秋には再就職した訳は

両親の面倒をみるといっても健在だったので

一緒に暮らしたかったことがありました

自分的には

やっぱりまだ働きたかったからでした


つまり

結論として申し上げたいことは

昔の60歳はいまの70歳のようですよ


2010年70歳を過ごしてみて

10年経過する間を振り返ってみて

はじめてそう理解できたのでした


だから

貴兄が昔のように

還暦を意識されない方がよろしいか

と思います


リセットは

70歳からでいいということです


幸い自分は

70歳にうまい具合に

リセットが完了しました


参考になれば幸いです


★...★...★...★...★...★...★...★...★


このアドバイスに続いて

さらに詳しく述べるなら

こうなります


・・・


もうすこし自分のことをレポートしてみましょう


肉体的な観点から申せば

60歳ぐらいから年を意識し始めました


最近の自分の状態は

年だからそうなっているんじゃないか?

いや、まだ年のせいじゃないんじゃない?

と心の中で

様々な拮抗が始まっていました


・・・


しばらくしてから

私よりも若いバリバリ仕事やる知人から

こんな表現で

気持ちを伝えてきました


還暦過ぎたら

仕事の煩わしさを感じるようになった


・・・


この仕事を処理する煩わしさ

これも年取ると

だんだん苦に感じるのかもしれません


振り返ると

自分が68歳の時、どうだったか?


その時は

70歳余命14年というデータを

判断基準にしました


確かに

もうひとつの側面に

この仕事処理の煩わしさがなかったとは

言い切れません


そういう気持ちよりももっと現実的に

残り人生あと10年間を5年ごと二回分として

元気に楽しもう!

そう決めたのでした


そして2008年末に

自ら仕事から引退すると宣言した訳です


2009年をフェードアウトフェードインと切り替え期間として設けて

徐々に

隠遁(世事を離れ隠れ住む)生活にシフトする

心身が適合するよう努力をしました

それなりの葛藤はあったと思います


男には、仕事人生の期間が最も長いのです

そこから、初めて遭遇する

引退、隠居のシフトが待っていましょう


そのシフトを

如何にスムーズにやれるか

移行をスムーズにしたい

これは誰もが持つ願望でしょう


しかし

今度は誰も助けてくれません

自分で解決せねばなりません


もうひとつ

申し上げたいことは

どれがベストの正解だというものはありません


その時決断し実行したあと

当然不安・不安が続くでしょうが

案ずるに及びません


切り替えてみた前と後では

意外に

自分に言い聞かせれば

納得がちゃんと出来るものでした


そういうパラダイムシフトの環境変化の中

最も大事なのが

健康第一主義です


昔の定年が50歳、55歳だった時代

食料事情や医学のレベルからそうでした


いまや

良くなっている食料事情や進んだ医学からすれば

60歳から注意すればいいでしょう


ただし

絶対に無理することは禁物です


長年の経験からの知恵と工夫とを使いこなし

体への負担を減らせるはずです


休養に要する時間は

若いころより五割増しと心得るべし


心のケアも欠かせません

仕事を離れることは確かに寂しいことです


でも

考え方一つで変わります


これまで社会に奉仕・貢献して来た自分を

自分で褒めるべきです


そして

これからは

自分、あるいは、自分と家族との生活にシフトする

と決めてしまうことです


心・技・体

シニアライフを過ごすときにも

とても大切な必要条件です


★...★...★...★...★...★...★...★...★


そうお話したかった理由がかってあった


60歳定年時には

こう捉えていた

jumbo.jpg

サラリーマン時代は

会社から自動航路セッティングされたジャンボのパイロットである

決められたコースを飛べばよかった


定年退職後はこのジャンボを降りる時だ

ジャンボ機を離れ操縦席を見上げ

ジャンボよ、良く頑張ってくれた

とお礼をいえばいい


・・・

定年退職60歳で

ジャンボパイロットを退役した

つぎは

セスナのパイロットになるがいい


低空・有視界飛行

飛行速度ものんびりムードだから

雲のはるか上を飛ぶジャンボじゃ見えなかった

地上の様子が色々とよく見える

ことに気がつく


ここがシニアライフのいいところ


yushikai.jpg

しかも

計器飛行ではない

自己責任で自分で操縦桿握っての飛行に変わる

限られた(年金)燃料しかないが

その燃料で飛べる


まず飛び立て!

さすれば

地上に見える色々な楽しみ方もよく観察して回れる


そのうち

自分に適したコースがいくつか創作できると気付く

自由な航路が沢山考えられる

それこそ自分のシニアライフだ!


自由さは願ってもないことだ

自由さは

自己責任と裏腹だ

誰も助けてくれない


半面

自分で自由に設計できる


つまり

自分自らが作ったプランで自分で楽しめる

これは現役時代にはなかった大切な生活の要素だ


残り人生如何に楽しむか

ということだ


・・・


もうひとつの表現がこうだった

kawa.jpg

サラリーマンは利根川みたいな河川ルートに住む魚みたいなもの

沢山ある河川のその一つの川しか知らない世界で生きた


入社したての位置は小さな上流だ

そこには角があった石が沢山あった

しばらくは会社に慣れるのに大変だった

段々流されて石も自分も丸くなった


同じ分野だったら

転属、転勤、転職と同じ河川の支流に一旦入るかもしれない


一方

自分のように

まったく違う河川に飛び込む人もいた


ただ流されていけば

さすれば、その河川から、はみ出ることはない


・・・


しかし

定年になると

状況が一変する


河口から海に放り出される


すると

360℃見渡す大きな海原だ


もう流れない

浮かぶだけ、潮にゆられるだけ


その時自分はどうするのか


一体、どうしたかったのか?と焦る必要はない


そのときになって

のんびりと考えればいい

なぜなら河川で考えていた海は小さなもの

実際は広い海だ

考え方が変わるのが当然だ


純水から塩水に入れば

現役のように沈んだ利したらもがき浮かび上がる

こともない


これからは浮かぶだけ

自分次第の努力で

この海原で生きられる


・・・


そんな比喩的な捉え方が基本とした

自分のシニアライフ

設計実践して現在に至る


★...★...★...★...★...★...★...★...★


そんなメッセージを送りたいと思ってはみたが

ここに記事にした次第


・・・

<Wikipediaから引用>

qm2_a.jpg

クイン・メリー・ツー

シニアライフの夢としては
このくらい大きく持つがよし

小さな思い出作りが積もれば
山となる

海で浮かぶ豪華客船こそ
まさに
シニアライフの理想そのものだ

・・・

・・・

2011年1月 2日

風邪予防 加湿の勧め


2011年の元旦は土曜だった
今日は日曜日
街はしずかである

・・・

冬と言えば風邪の予防がある
インフルエンザ予防注射は済んでいる

・・・

自宅での予防対策が必要である

我が家では加湿器が四台駆動している

地方に勤務していたころ
国内での有数の乾燥したところだった
この時二台使っていたのも含む

ポイントはどの部屋にも
同じ温度湿度計を置いておいて
湿度管理のチェックを怠らないこと

いままでバラバラか無かったので
2010年初秋に加湿器のある部屋に同じ湿度計を置いた

介護予防の中でも口腔衛生のケアがあって
国の中の乾燥に気をつけるように指導されている

そのための口の中の乾燥を防ぐ方法のほかに
部屋の中の空気の乾燥を防ぐため
加湿する方法が有効である

洗濯物を部屋に干す方法は
原始的だが有効だ
電気洗濯機なら水滴ががたれない
タオルを濡らして掛けておくのもいい

situdokei.jpgこの湿度計は以前ブログに掲載したことある
年寄りでも針が見やすい
絶対的な精確度は正直民生品だからわからないが
湿度が少ない多いという程度の相対的なチェックには有効だ
だから同じ湿度系を加湿器のある部屋に置いて
監視している次第

・・・


2011年1月 1日

正月 新春万福


☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。☆

sinshunbanpuku.jpg

皆様あけましておめでとうございます

皆様のご健勝とご多幸とをお祈りします

今年もよろしくおねがいします



☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。☆


あけましておめでとうと
御屠蘇でみんなで
新年のあいさつ
お雑煮と自家製おせち料理を正味

正月気分になりました


・・・

年賀状も届いていました

隠遁(世事を離れ隠れ住む)生活なので
昨年年賀状を欠礼していても
例年ご丁寧に年賀状を下さる方がいらっしゃいました


親戚にはかかさず年賀状をだしています
親戚の若い女性からの年賀状には
「ツイッター見てます」
そう書いてありました

なるほど

髭じいのつぐやきか
髭じいツイッター
これもいい呼び方だな

・・・

早速
どうしても返事した方がいいと考えられる
知人への年賀状の原稿の中に

そのお題を頂くことにしました

・・・

今年も、昨年同様に
明るく、元気に、楽しく、面白く、前向きに
格好いいシニアECHOライフ
それを希求し実践していきたいと思います

みなさま今年もよろしくおねがいします

・・・


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