2011年2月アーカイブ

2011年2月27日

まもなく お雛祭り


kamaboko.jpg
きょう帰りにデパ地下に立ち寄った

小田原 籠清蒲鉾


雛かまぼこ

そして

パンダ蒲鉾
panda_boko.jpg
ちょうど
春の話題
だから

お袋が喜んだ


・・・

市民農園 説明会


今日は市民農園に初めて当選した人たち
への説明会に出席した

市民生活部経済観光課によれば
最大4倍平均1.6倍で当選した人が
説明会三回のうちどれかに
出席し
初めてやる市民農園の
概要・注意の共有化

そして
JAマインズ職員から説明

耕地から栽培のコツ
おもな野菜の作り方の
ポイント

・・・

ここで分かったことがある

それは
自分の家の前の市民農園と
体験農園の農地と
土の種類が違う

自宅付近から北に3kmほどまで
平坦な土地で広がっている

つまり
昔は堤防のなかった多摩川が蛇行して流れていた
氾濫すれば川の流れが変わった

そう20cmも掘れば石がごろごろ出て来る
つまり広大な河原だということだ

ここらの農地は
玉石が多く水はけがいい
乾燥地帯

田んぼの土地ということ
荒木田
と呼ぶ

一方
北3kmから向こうは高台である
甲州街道はその上を走っている

そちらは土質が違う
黒土

・・・

つまり
市民農園は
荒木田
であり
体験農園は
黒土
である

・・・

土質が違うから
微妙に栽培方法が違う

それが今日判った

残念ながら
体験農園は
この荒木田の土地にはない

・・・

肥料の話

栽培の方法

いろいろ

JAマインズの職員が早口で講義してくれた

とても時間が足りない

講師も我々も感じた

春と秋とに
講習会があるそうだ

また

JAマインズに行けば
色々教えてくれるそうだ

・・・

今日は有意義だった

・・・

hiryo.jpg肥料説明のサンプル


・・・

市民農園は
3/19から
使用可能となる

ぼちぼち

肥料など部材な準備したい


・・・

2011年2月25日

ヘルメット ライム・グリーン



3月19日土曜から始まる
体験農園
農学校

自宅=体験農園
往復8km

平均週三回通って一年間
ざっと計算すると
1000km
日本列島半分


通学手段がいる

いよいよ
マウンテンバイク
定期的に出動する出番が来た

louisgarneau.jpgマウンテンバイク
ルイガノMTB
LGS SIX

赤い自転車

★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★

このMTBは
2008年頃
近くのあさひ自転車店の特売で新品をゲット


最初の頃は
前輪を外して
玄関内部に立てかけて置いていた
lgs_genkan.jpgそのうち
出入りに邪魔になる

家人の反応

縁側の外
屋根がある軒下で雨が当たらない
空間に収納していた

汚れ・錆などは全くない
新品同様のまま

・・・

畑仕事、農学校への通学

運ぶのは
長靴、作業服、収穫物など

汚れやすい

ちと勿体ない気がして来た

そこで

ルイガノMTB

ツーリング用と残しておきたい


・・・


格安な運搬手段
おんぼろの中古MTBでいい

中古マウンテンバイク
探している

間に合うか?



☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。☆



>> エピソード <<



ちなみに

体験農園の農家

下見に出かけたら

あれっ?

そのあさひ自転車店の裏に広がっていたのである


奇遇といえば
奇遇

何かの縁か

???


★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★


所有している
このルイガノ・マウンテンバイク

近所の土手を時々サイクリングしていた
だけだった
遠出をしていなかった

だから
まだ必要でなかったから
持っていなかった
マウンテンバイク用ヘルメット

これから農学校通勤に
マウンテンバイクを使うから
必要となった

・・・

実は発売された当時
気に入っていたカラーがあった
2011,2010,2009,2008年と年度で遡ると
3,4年前のモデル

今回
全国の通販を当たった
在庫を探しまくってみた
どこもかしこも「在庫なし」で
注文してもキャンセルが続く

粘った結果
千葉県佐倉市のスポーツ店
在庫を探し
新品を取り寄せてくれた

もちろん
年度落ちゆえ格安だった

・・・

やっと
念願の色のヘルメット
手に入った

lgs_equinox.jpg

新しいサイトの構築の背景の基本色
ライトグリーン
に合わせている

ルイガノ
ライム・グリーン

ヘルメットに使われたことがない限定色
気に入っている

・・・

所有のMTBと同じ
カナダのおしゃれなバイク・ブランド

ルイガノ
LOUIS GARNEAU

bike helmet
" EQUINOX "

Lime Green
この時(2008年)にしか発売されてない限定色


・・・

Yes! That's right!

家庭菜園の基本カラー
ライトグリーン
に近い!

・・・

いまさら

カラー・コーディネート?

いやいや

「色」を忘れたシニア
になってしまったら

シルバー
(おじいさんのイメージ?)
と呼ばれてしまったら
つまらない

まだそう呼ばれたくない

である


・・・


市民農園 耕地始まった




きのう今日は
三月下旬の暖かさである

いよいよ
今朝から
市民農園の耕地が
始まった

耕すトラクターの音
聞こえて来る

2shinoen02.jpg我が家の玄関の門の前
6m道路の向こう
肩側だけにある歩道からすぐ先が
市民農園
展開している

自分は
利用者の中では
最短距離に住んでいる

グリーンで示した区画が貸与された農地6㎡
2年間無料使用

日々の
栽培の様子
こうして
二階の窓から、はっきりと観察できる

・・・


上の写真の右手前端にある市民農園の入口
駐輪場、水道がある

2shinoen01.jpg
3/19から使用可能とのこと

同じ日に開校する農学校は
4kmほど離れた農地にある

体験農園というシステム

自分が管理する区画30㎡
3-2月一年間土曜AMに
農園主から
春作、秋作
教えてもらいながら
栽培計画に沿った野菜作りの実習をやる

日々の管理、夏の収穫繁忙期
出入りは自由


・・・


一方
この市民農園の方は
借りるだけの
自己管理・栽培する農地

自分の好きなものを植えられる
初めての野菜作りだから
何を植えていいか判らない

・・・

そこでこのもう一つの農学校
体験農園
ここでの畑作り授業と実習
から得た知識とノウハウとが
役に立つ

【契約農園の入り口:Google Street View】
taiken_noen.JPG農学校だから
体験農園の農園主が作った栽培計画に従って
作物実習する

それらの野菜の中から
自分の好きな作物を
市民農園の方で
植え育てる

道具持って歩いても近いから
畑仕事にいつでも行きたくなる
億劫さはない

収穫したら
そのまま
台所に運べるから楽ちん

・・・

いよいよ
家庭菜園ムード
その気になってきた

・・・

家庭菜園は力仕事
草取りとの格闘だ
とも言われる

夏の収穫繁忙期
ばてないように
体力を付けるのが、いまのシーズンだ


☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。☆


2010年
アウトドアプログラム
は決まった

日々の家庭菜園


富士山麓歩きゴルフ
健脚リハビリ施設
通所


両方のプログラムを
消化しながら
シナジー(相乗)効果を
出して行きたい


宮本武蔵曰く
朝鍛夕錬

二刀流のごとし

・・・

春と秋との二つのシーズン
だけでなく
一年中だから
なおさら、最小限
スポーツ選手のトレーニングのごとく
きちんと体調管理していかねばならない

体力、気力、栄養

大袈裟に
申せば

心・技・体

バランスいい、シニアライフの希求

こそが
2011年のスローガン


☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。☆


2011年2月23日

新サイト FARM SQUARE 36


今年三月からスタートする
家庭菜園

その奮闘記となる新しいWebサイトの
ホームページ

新しく作る
ことにした

・・・


>注記<

日本では、Webサイトのことをホームページと呼ぶ人が多くいる

ところが
正確には
本来のホームページ
という意味は
Webサイトの最初のページ

つまり
HOME
がある
ページ、一画面だけを指す

そして
海外では
全体のことを
Webサイト、サイトなどと呼ぶ


☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。.:*:・☆。:*:。☆

じゃ・じゃぁ~ん!

イメージが決まったぞぉっ!


【以下、画面をクリックすると、拡大。  で戻る】newhp.JPG<構想設計を始めた段階だから、下書きであり、部分的に未完成の画面である>


★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★...★



コンセプトの説明をしたい


・・・

タイトル

FARM SQUARE 36

newhp_title.jpg
家庭菜園の広さ
市民農園+体験農園
6㎡+30㎡
合計
36㎡

10坪余の格闘フィールド
の中で
畑仕事で奮闘する


・・・


カテゴリー

newhp_category.jpg

家庭菜園:Farm Square

調理栄養:Cooking Food

口腔衛生:Dental Care

レシピ:Recipes



・・・


インデックス

newhp_index.jpg

HOME:このサイトの最初のページ(上記写真)

Diiary:日記(日々あれこれ書き綴る)

Photo:写真(スナップショット)

Profile:自己紹介

Link:リンク



・・・

このブログと同様に
写真を多用する
文章は少なく

・・・

生まれて初めてやる
家庭菜園

奮闘する自分の記録
だけではなく
その周りに目を配りたい

・・・

シニアライフにとって
大切なアクションや関心ごとにも
照準を合わせたい

調理栄養、口腔衛生なども取り上げていく

2010年「はつらつ教室」で
ご指導頂いた
調理栄養士さんや歯科衛生士さんからも
助けてもらい
正しい情報を伝えたい


・・・

そんなコンセプトから
イメージカラーが決まった


イメージで湧いたスローガン

Bright Sunshine, Fresh Vegetables

newhp.JPG

背景色

ライトグリーン

野菜にく、若さに相応しく
明るいイメージを出したい
淡い、パステルカラー

基調にした


・・・

汗を流す・若々しい・アグレッシブ
シニア・ライフ

そんなイメージ

・・・

これから詳細設計に入りたい

・・・

2011年2月22日

CS 顧客満足度

 

white.jpg

三寒四温

春遠からじ


・・・


2月にも三連休があった

 

一般のサラリーマンは土日祭日は休みになろうが

この休みでも仕事をしている人たちも沢山いる

 

休みにお客様がいらっしゃる職種では

掻き入れ時

終日忙しく働かく

 

・・・

 

知人から

医療関係の学会展示会に出ていたと

レポートがあった


現役だと一年中季節は関係ない

ごくろうさま


・・・


最初に入社した会社は

製造業だった


日本全体

土曜日は「半どん」

(午前中で仕事が終わり)

だった

 ・・・

その後

土日が休みになって

週休二日制になった

その反動が来た

 

自分達は休みすぎに慣れていなかった

日曜日の過ごし方が判らなかった

 

二日間の休みだと

何もしないでだらけて、遊び疲れて


月曜日は

ブルーマンデー

そう一般に言われた

 

西洋が休みを楽しむのを知っていたが

実際休みが二日間も与えられても

悲しいかな

休みの過ごし方を知らなかった


・・・

 

30歳頭にフランクフルトに住んだとき

実は最初

時間をもてあました

 

月曜日から金曜日までは働く

9時始まりが多かった

 

日本でもそのころ

製造業が8時始まり

事務所が9時始まりだった

 

・・・

 

ところが

フランクフルトの

ほとんどの会社では

8時ごろから出社している人が多かった

とくに管理者は早かった

 

当時、日本では

偉い人はどちらかと言うと

ぎりぎりか

重役は出勤が遅かった

 

そんな時代だから

遅刻する奴がいると

周りが

お前、重役出勤か!?

と冷やかした

 

・・・

 

管理者が最も早く出社する現象は

欧州でも、アメリカでも、普通にみられた

 

管理者は

当然のことながら

責任に見合うほど

沢山の仕事を抱えている


自分の仕事の他

部下に指示をださねばならない


自宅に持って帰る人も多かった

・・・ 

欧米の知人宅を訪問すると

書斎が仕事場になっていた


日本では考えられなかった姿だ

仕事を家にも力ないという

暗黙の理解があったからだ


西洋もマイホームと言うから

そうかと思っていた


しかし

管理者たちは違った

家でも仕事をしていた


・・・


西ドイツの街のお店は

10時ごろオープンしたら18時ごろクローズ

土曜・日曜日の二日間

クローズ


国営テレビ放送

朝、昼、夜

それしか放映しなかった


すなわち

観光地以外は

日本の正月や連休の都心と同じく

町はいつも静かであった


・・・


当時自分は

そんな静かな町の雰囲気に慣れていなかった

とまどった


・・・


日本も

製造業からサービス業が増える

そう予想され

そのようになって来た

 

・・・

 

顧客満足

Customer Satisfaction

CS

その言葉が使われ始めた

 

・・・

 

最近

アメリカでのトヨタ事件の顛末が報告され

トヨタ側に問題がなかった

そう結論がアメリカで発表された

 

なんだったのか?

その話は省略する


・・・

 

このブログでも

取り上げたので

どんな顛末になるか?

関心をもっていた

 

・・・

 

こうした事件の一部始終からから

沢山学ぶことはある

 

・・・


情報、コミュニケーションの大切さ


・・・


若いころ

大企業General Electric 社

と仕事したことあった


その時

品質保証部という部門があることを学んだ

品質管理ではない

品質を保証する部門だ


またの機会に触れてみたい


・・・

 

CS顧客満足

という言葉があったので

今日はこれを取り上げたい


顧客が満足する

サービスを提供する


押し売りではなく

顧客が求めるものを

的確に与えられれば

そのサービスや商品価値は上がる


・・・


現役から引退したら

「満足」を

提供する側から

今度は受け身がわに変わった


・・・


日常生活であらためて

顧客満足を

考えている


このバランスが大事だと思う


・・・


いつも

サービス業に対して

「サービスが悪い」と不満を持っている人

少なくない


かって

CSを提供する側だった自分は

どうか考えてみた

 

・・・


自分のシニアライフに協力してもらえる人々は

大切に思っている


一緒に良くなるように成功させたい

そう思うからだ


・・・


極端なたとえ話としては

将来、自分が

老人ホームや病院に入ったら

ケアマネジャー、ヘルパー

医師、看護師とは

仲良くなる


利用者、患者とは

仲間作りをしないかも


・・・


仲間作り

これは現役時代から

ほとんど興味は無かった


仕事仲間は同じ目的だから

沢山出来た


・・・


高齢者生活の中で

お友達作りに話がよく出て来る


いまいち

自分には縁がない


・・・


2010から

隠遁(世事を離れ隠れ住む)生活を始めた

そのころ現役時代の知人たち

とお別れした


お前は間違っている

将来ひとりになり寂しくなるぞ


そうその知人が言った

しかし

合点が行かなかった


自分には

いつもお世話になっている人々が

沢山いる


町内会、ショッピング街、自治体

病院の先生・看護師

はつらつ教室の先生方

農園の農園主

そして

家族たち

沢山の人に囲まれた生活である


・・・


沢山の人々が

自分のシニアライフを支えてもらっている


ちっとも

寂しくないのである


・・・


CS顧客満足を考える時

そんな視点を変えるだけで

本当の姿が見えて来ることもある


・・・



2011年2月21日

農学校 講義と実習


yasai_jikyu.jpg

19日までに『市民農園』と『体験農園』資料が
自治体から届いた

読んでいるうちに
イメージが湧いてきている

・・・

家の前の道路向こうに展開する市民農園
前から二列目だ

歩道わきの一列目は歩行者から盗まれる?恐れがある
二列目なら安全

玄関からでも二階の窓からでも
畑の様子がはっきりと見える

30m奥の区画だと、そうはいかない
いちいち遠回りして身に行かないと
様子は判らない

貸与された区画が最短で安全な場所だった
実に運が良かった

・・・

市民農園当選した区画は
最も小さな6㎡(4畳ほどの広さ)
この区画は二年間無料

貸すだけ農園
種、苗、肥料、部材は自己負担
自己管理

家の前だから台所直結するメリットを生す
必要な野菜を選択できる

・・・

もうひとつの畑

体験農園

3月~2月一年間
毎週土曜午前中

必ず出席が条件

農園主が講義・実演する
そのあと
自分の区画でまねてやる

休むと次回やる
あるいは、ずれせない時は
隣の人たちが手伝って自分の区画に植える羽目に

原則的に毎週土曜日午前中には
必ず出席するルールだから
いわば農学校の講義と実習に等しい

・・・

この50回ほどの講義と実習とがある
それに出席すれば
初歩から色々作物の勉強が出来る

OJTで習う形式

毎週土曜午前中は皆勤することが大事だ

・・・

この農園主にとっては
自治体の体験農園に、初めて参加する初年度

しかし
募集人員満たず、受講生は20人

こちらも初心者だから
農園主を農学校の先生とみて
ノウハウを教えてもらおう

・・・

一人30㎡(20畳ほどの広さ)
貸与される

家の前の市民農園の自分の区画の5倍だ

・・・

日常管理の出入りは自由
夏の収穫時期は頻繁に出入りする

自分の家だけの消化では
余るだろう

・・・

栽培計画は農園主が作るから
周りと同じものを作る

・・・

種、苗、肥料、部材は農園主が用意する
収穫物は全部買い取る方式

〆て一年間3万円前払い
元取るため、寄り沢山収穫するため
頑張る動機づけにもなる

・・・

この農園は自宅から4km弱のところにある
マウンテンバイクで通える距離だ

・・・

きょう
このブログのカゲゴリー・リストに
家庭菜園
を追加した

・・・

これからは
詳しい内容は
新しく作る

家庭菜園奮闘記なる
新しいWebサイトへ

(Webサイトのニックネーミングを考え中)

・・・


2011年2月17日

初めての 体験農園

 

今春から始める家庭菜園

まもなく

解体菜園奮闘記なる

Webサイトを立ち上げる

その構造設計中

 

・・・


自治体から、「体験農園」の方の資料が届いた


・・・


今日は、晴天なるも

電線がビュウビュウとなるほどの台風並みの強風

 その農園の下見に出かけた


奇しくも

我がルイガノMTBを購入した

自転車店の裏に広がる農園だった


自宅から3kmたらずだから

MTBで通える


・・・


この農園の方も

体験農園やる初めての初年度だそうだ

 

農園主も利用者の自分も初めての体験

双方緊張するけど

成功したいという思いのレベルは同じだろう

 

春とおからじ

アドレナリンが出始めた!


・・・

 

 

2011年2月15日

晴れた 雪の朝

 

 

 

110215asa.jpg

家の前の今朝の様子

 

昨日降った雪で土があるところは

真っ白になった

 

この写真には

市民農園予定地の北側半分が写っている

 

4月から

家庭菜園を始めることになったから

うちの庭みたいに

親しみを感じ始めており

ときどき眺めている

 

間もなく

市と契約した農園が耕し始め

土壌改良に入るだろう

 

そのあと

貸与する異なるサイズの区画割りが行われる

 

・・・

 

下の写真は三日前

最初の積雪のとき

天気予報はずれた朝に撮影したもの

110212asa.jpg

 早速

雪の和歌について

調べてみた

 

千載和歌集

というのがあって

その中に

こんな雪の歌があるそうだ

 

・・・

 

踏みわけん 庭には跡の をしければ

雪よりほかの 道を尋ねん

 

・・・

 

さしずめ

京都か奈良の古都にある

庭のある家の雪の朝が

この歌にぴったりの風景だろうか

 

・・・

 

庭の雪がきれいに積っている

足跡付けては勿体ないな

風情こわさないように

わざわざ

どこか他に通り道がないかな

遠回りするため

道を探そうか

 

・・・

 

そんな雪の風景を壊したくないという

気持ちを読んだのかもしれない

 

・・・

 

和歌や俳句の心得はないが

まったく縁がなかったわけではない

・・・ 

孟母三遷の教えではないが

単純に近いということで

高校生のとき三年間

通っていた高校の近くに下宿した

 ・・・

二階には六畳と四畳半とがあった

階段上がってすぐの四畳半が自分の部屋

 

廊下に面した自分の部屋は一間の引き違いふすま

北側に窓のある廊下があって

その先突き当りのドアが隣の六畳

高校の先生が住んでいた

 

・・・

 

高校の古文の先生だったから

友達を誘い

週に一回古文の塾を開いてもらった

徒然草、枕草子

大鏡、今鏡、水鏡、増鏡

など

 

・・・

 

このブログを

つれづれなるままに

書いている

その原点は

実はそこに遡る

 

・・・

 

賄い付き下宿で高校三年間そこで過ごした

 

・・・

 

筋向いの下宿には

担任の社会科の先生が居て

 

よく遊びに訪れては

火鉢を囲んで

世界の話を聞くのが楽しみだった

 

・・・

 

その土地は温暖な天候だったので

雪を見ることはなかった

 

・・・

 

雪、庭、和歌、古文、下宿

連想しながら

書きおろしていたら

こんな記事となった

 

・・・ 

 

 

2011年2月12日

庭デザイン シンプル志向


自宅の庭を純和風にしている友人がいる
彼は剪定のかなり腕前である

・・・

純和風の庭を作るための条件がある

まず
お金持ちであること

これがなによりも最低の前提条件だろう

・・・

庭木、石など基本的な部品が高額である

彼はその部品部材に
300万円ほどかけたそうだ

彼は剪定の腕を持っているから
剪定料金はかからない

たぶん
長年のケアの分を通算してみると
数百万円あるいはそれ以上かかった
純和風の庭だと
言わんとしている

・・・

自分はその条件を持たない
だから
最初から純和風の庭作りはしなかった

代替え案を探した

西洋風というか、ペンション風というか
コスト掛けない庭を楽しむ
ことにした

・・・

実現するチャンスが来た
信州で自宅新築したときの庭の設計

屋根がとんがりとペンション風だから
雑木林の自然の庭にした

背景には
お金を掛けないでいいからだった

自分の予算に応じた
家・庭づくりをしたのであった

・・・

海外を歩いていても
庭の手入れはお金がかかるから
金持ちしか整備していない

これは世界共通の現象である

・・・

そう知人は
お金持ちなんだ

人それぞれだから
羨ましいとは思わないでいい
気遅れしなくていい

自分に合ったライフ・スタイルができる
自由の世の中なんだから

・・・

1988年新築
二年後1990年の様子
ペンション風とんがり屋根の庭は
雑木林風に設計

落葉樹を乱雑に植え始めている


2yrafter.jpg
下の写真
十年後1998年の庭の様子

入口の「このでかしわ」二本が背丈ほどに
玄関脇の「いちい」がクリス松ツリーのように
「かえで」も二階に届く大きさに
「やまぼうし」もリビングの外で風にそよぐ

実家から持参した白梅、花水木は
このあたり植えている人がおらず

美しい花を咲かせ
通学路の子供たちの目を楽しませた



10yrafter.jpg左向こうが北アルプス
穂高、槍岳、白馬連峰が見える

・・・

実家に戻ってから二年ほど
別荘として使ったが
補修経費や固定資産税の負担で
やむなく手放した

・・・

実家の両親の世話がなかったら
いまも
ここに住んでいたかもしれない

しかし
南、西、北側が道路だった

冬に雪が降らない土地
時たま冬に一回かに回ほど
豪雪があった

ゆきかきが大変だった

最近の豪雪の報道を見ると
年寄りになったいま
体力的に自信がない

・・・

先日粗大ごみ一掃作戦&リフォーム時に出て来た
つるはし

実は、この土地に住んでいた冬
3cm厚に凍結した家の前の路面を砕くために購入した

首都圏ではつるはしは不要だから
リフォームの大工屋さんにプレゼントした

・・・



予報外れ 積雪なし


2011yuki.jpg今朝9:30の様子

市民農園予定地の更地がすこし白くなった程度だった

天気予報の積雪にはならなかった

・・・

最近の天気予報は
免責の表現が多い

所によっては、とか、ところどころとか

まず予防線を張る

しかしきのうは明確に示していた
都心2cm
南部5cm

どういう風な計算をしてこの定量値をだしたか
知らされていない

昨日夜の予報は
見事に外れた

いつもこんな感じだ

・・・

気象庁が訴えられたとは
聞いたこと無い

法律でそのことが規定されているかも
定かではない

・・・

予報が当たるのは
快晴の時、雨天の時と
明快な時だけである

ならば予報はいらない!

・・・

そのほかは
一般に3割ほど差し引いて
予報を参考にしたらいい程度である

気象庁に疑問を呈すると
変な奴だと思われるから
この程度にしておく

天候如何で仕事をしている人たち向けには
有料でもっと詳しい情報を出している会社もあるらしい

気象庁は、気休め調

・・・

むしろ
これだけ普及し尽くしている携帯電話

人々の携帯電話からの現地画像を
GPS情報とともに収集する仕組みがあると面白い


特に、災害時には
一般人にとっては
自分の知りたいスポットの情報として
生かせてもらえば
市民の安全な避難や生活維持に
役に立つと思う

・・・

自治体がそういう
システムがあると
広報しているのを知らない

・・・



珍しい 暖房ランプ


寒さが戻った

暖房といえば
最近のエアコンの暖房は
熱交換式だから
温かい

省電力型とはいえ
電気代はかかるから
節約しながら
上手に使うしかない

・・・

灯油使うFF暖房機
3部屋ある

リビングには大型FF暖房機
これはまだ新しい
最後のモデルだった
現在FF暖房機は生産していない

あと2部屋は
エアコン暖房で十分である

・・・

暖房といえば
西独駐在時代
スチームがどの部屋にもあった

バス・トイレ・廊下などにもある
家の中はどこを歩いても温かかった

・・・

こんな体験をした

冬のボストン
一面雪だった

ホテルの部屋の暖房はあった
トイレの暖房はすこし違っていた

電熱ニクロム線が入った
大きなランプが
頭上にあって
頭から体に
輻射熱が照射され体を温める
ヒートランプ

・・・

帰国して
探したらあった

トイレとバス洗面所とに
設置した訳は
年老いた両親がいたからだった

・・・

夏は普通の蛍光灯電球
冬はこの電熱ニクロム線電球に変えた

・・・

その後
温かい冬になっているし

省電力志向で
蛍光灯ランプにしているから

最近は
この電熱線ランプはお蔵入りし
使っていない

・・・

heatlamp.jpg
街の中を見わたすと
気がつく

デパ地下や食材店やレストラン
食品を温めるために照射している

・・・

日本で発売しているこのランプ
そういう目的に使うのだろう

電力を食うから
家庭向きではない


・・・

2011年2月11日

水道管 凍結の怖さ


winterphoto.jpg
2010.2.11
やはり、寒く0℃
「みぞれ」であった

本日も
「みぞれ」が終日降った

しかし
雪が積もるほどにならなかった


明日朝
雪が積っているかもしれない

・・・

信州で働いたことがあった時
その土地の地形から
北アルプスにぶつかったアルプスの向こう側は雪を降らせた

山を越えたこちらは
乾燥した空気が流れ込む
フェーン現象

つまり
雪が降らない土地
冷却放射

寒さは
北海道並みだった

昔軍隊で
耳当てを許されたのは
北海道とこの土地だけだった
と聞かされた

・・・

自分が体験した制定温度
マイナス13℃

・・・

水道管は屋外を露出してある

凍結防止のために
電熱線の帯が巻いてある

何故、屋外なのか

・・・

一度
電熱線の帯が断線した
たちまち
水道管が凍結した

水が氷になった
氷が解ける時体積が増え
水道管が破裂する

・・・

それ以前に
体験したことがある

初めてその土地に移住した

実家に家族を残し
単身赴任
だから
アパートを借りた

・・・

知らなかった

出張して帰ってきたら
隣の奥様が
同情的な顔して訪ねて来た

湯沸かし器が破裂しましたよ

そう言われても
何が起きたのか、ピンと来なかった

つまり
凍結で壊れることさえ
まったく知らなかったのである

・・・

会社でその話をしたら
みんな驚かない

この土地では普通の事らしい

むしろ
同情的に

そりゃあ大変だ
何が?
いや修理に十万以上かかるよ
えっ!

なあんだ
そんなに大変なことなら、教えてくれよぉっ!?

叫びたかった!

・・・

ちゃんと
凍結防止のやり方がある

地元の人たちは
常識的に
凍結防止のために
それらを励行している

・・・

この時は
幸い、湯沸かし器全体の交換しなくて済んだ
部品の交換だけ、数千円で済んだ

・・・

これが月謝代となった

それから
凍結防止に関心を持った

神経質になった

・・・

水が溜まるところを
チェックした

台所のシンクの下の曲がったところ
水洗トイレの中の水がたまっているところ

・・・

そういうところに
自動車用の凍結防止の液体を入れた

土地の人に聞くと
水道など少し流しておくと凍らない習慣があった

水道代がかかる

・・・

会社の人が単身赴任で失敗した経験
台所シンクの下の途中に
細かい食材で詰まり
そこに水が溜まった
そして凍結し
破裂し水が漏れた

・・・

その後、この土地に
自宅を新築した折には
この凍結防止には最新の注意を払った

・・・

まず

家の中に入る水を止めるために
水道管系の屋外に
止水栓を設けた

メーターボックスの中の止水栓
あるいは
屋内に入る複数の水道管に対応する複数の止水栓

長期間家をあける際には
止水栓を閉めておく

水はそこから先(屋内)には行かない

その時に
同時にやっておくべきことがあった

水道管の中に水が残っているから
水抜きの処理

止水栓を閉めたあと
蛇口などについている栓を、ドライバーなどで開けると
水道管に溜まった水は、水の重さで自然に
屋外の止水栓の方から排水し
水道管の中は空っぽになる

つまり
家の中の水道管の中に
水が無いから
凍結する心配は
皆無となる

・・・
しかし
居住中していても
停電になったら電熱線帯は冷えるから怖い

屋外の水道管に巻いてある
電熱線帯に電気が供給されなくなる

水道管を温めることが出来ないため
水道管は凍結する

電気供給なしで凍結
電熱線帯がj故障で凍結

つまり
電気に依存している

・・・

毎日の生活では
いちいち屋外の止水栓を回しに出れない

昔からの人々がやっている習慣がある
水をちょろちょろと、一晩中流しておく

こらなら
絶対に凍らない
最も安全な方法である

・・・

しかし
これらの凍結防止策の事は
水道管が凍らない土地のひとは知らない

・・・

安全とは
失敗して覚えるかもしれない

重大な結果をもたらすことに対しては
あらかじめ
勉強しておくべきであろう

問題はその境目がむずかしい

・・・

この凍結への注意
土地の人が教えてくれなかった

あるいは
市役所で転入手続きした折に
チラシをくれなかった

そのことに
疑問を持った

多分土地の人たちは
これは重篤な事故でなく

だれでも一回は
そのくらいの月謝代を
支払って覚えることなんだ


いう教えているのかな

当時は
そう思ったりした

・・・

西独駐在時代
フランクフルトでは
その時の気候によく似ていた

ハンブルグやアルプスに近いミュンヘンは
降雪がある

しかし
フランクフルトは
乾燥し雪が降らない

だから路上は凍結はする
マイナス15℃はよくあることだった

このとき
水道管の凍結について
何か知ったか

実は
なにごともなく過ぎたのであった

今から思えば
多分何か特別な方法で凍結防止していた?

まったく凍結に対して、気にしなくて
安泰に過ごせたのである

・・・

いつか調べてみよう

・・・


2011年2月10日

大切 ONE MORE CHECK



信州のある温泉での
朝の光景

chat.jpg
このスナップ写真撮影した頃
10月下旬だった

市街地から少し山間に入ったこの界隈は
朝は少し肌寒かった

朝日の当たるこの屋外テラス

無料サービスのモーニング珈琲で
団欒している
丹前をはおった
女性たち


・・・


今日は
コミュニケーションの事を取り上げたい


・・・

チャット

おしゃべり

歓談

・・・

取り留めもない話もあろう
時間つぶしにはいい

・・・

あるいは仕事の話もあろう

真剣である

・・・

何かを依頼するか
何かを頼まれるか

双方
確認・確認の世界

中にいる

・・・

そんな時

仕事する以前に
まず
お互いを理解し合う
ことから
始まるだろう

・・・

すでに親しい間柄なら
そのあたり
あうんの呼吸があるから
少し省ける

・・・

新しい人との間では
やはり
それなりの時間をかけて
お互いを理解する努力をし
仕事の内容を確認しながら
打ち合わせを続ける

・・・

なぜなら

思い込みや
何かの手違いがあるかもしれない
という前提で進む

お互いがもしかして
発見出来る

そうすれば
早めに
修正することもできる

本来の目的どおり
間違いのない
結果が出る

・・・

そういういい結末にするために
お互いが努力につとめ
必要なやりとりを省かない

・・・

ONE MORE CHECK

自分が現役時代
これは
ワン漏れチェック

教えられた

・・・

何を話すか
何を伝えるか

仕事を始める前に
双方の当事者は

あらかじめ
事情を分析する

相手の人に
説明し
理解してもらってから
頼んだ事が
契約として成立し
実行に移される

・・・

お互い
好意をもって
喜んでもらいたい
そうして
仕事をしている

・・・

ちょっとした
ONE MORE CHECK

トラブル避けられる

・・・



2011年2月 8日

性格 ドイツ人的徹底性


この一週間
暖かい日が続いた

今日から
また寒さが戻るらしい

・・・

午後から
近くにある
3年目と新しい
BMWワークショップ
に出かけた

部品を発注したあと
若い整備士さんたちと
しばらく歓談した

・・・

自分が西独に居たのは
38年前ごろ

その頃の様子を
お話ししてあげた

bmwshowroom.jpg新型3シリーズ
車幅が
1800mmもある

・・・

いまの5シリーズは
1860になり
我が家では入らない

所有している
2002年式525i
1800
なので
具合がいい

・・・

この3シリーズは
日本の駐車場に入るサイズにすべく
設計し直したそうだ

ドアを強度を保ったまま
ドアの厚さを薄くしたそうだ

ほほぉ~、と思った


・・・


西独時代
ドイツ人の性格はよく知っている

自己主張が強く
なかなか妥協しなかった

・・・

この話を聞いて
時代が変わったな!
そう思った

ただ、今も日本市場向けに変えていないところがある

荷物を入れる
トランクの幅だ

いまも
メルセデス、BMW
ドイツ車

ゴルフバッグ
横に積めない

日本車は一組四人分のバッグ
四人分のボストンバッグ
収納できる

・・・

ゴルフをやらないドイツ人
ゴルフバッグを横に入らなくてもいい
と、いまだ
変えないで
固持しているようだ

・・・

頑固さは残っている

固持する理由
格好が良いデザインの方
重視するところもある

二面性がある

・・・

ワークショップの若い整備士さんたちに

ドイツ人的徹底性
Deutsche Gruendlichkeit

昔のドイツの様子

などなど
紹介してあげた

・・・



2011年2月 4日

シニア走る 赤のルイガノ

 

4月から

家庭菜園をやり始める

市民農園

家のすぐ目の前にある

 

利用者の中で

自分が一番近いだろう

 

庭のフェンスの外の6m幅道路に接し

横70m奥30mの広さに

展開している

 

春になれば

家庭菜園の人々で賑やかになる

 

【フェンスの外は、市民農園】

louisgarneau.jpg

LGX-SIX

URBAN/CASUAL

 ライトスポーツ・マウンテンバイク

フロントクッション

シマノALTUS 24段変速ギア

アルミフレーム13.5kg

スチールより4~5kg軽い

 

・・・

 

同輩がMTBで走っている

刺激を受けた

大売り出しで新品を格安ゲットした

 

いいものを一つだけ買う

ルイガノ

 に

なった

 

・・・

 

 それから

このあたりを走っていた程度だった

 

最初は玄関内にタイヤを外して格納

家人から邪魔扱いされて

 

縁側の雨の当たらない軒下

くぼんだ奥に格納していた

夜露や雨は当たらない

 走行時間は、わずか

洗ってみたら

まだ新品みたいに

美しい

 

・・・

 

体験農園には

作業着などを持参するだろう

 

2日剪定に来た若者

MTBの後ろに荷台をつけ

大きなリュックを積んでいた

 

それ見て

荷物台をつけようか

と考えていた

 

しかし

MTBに荷台かと躊躇

格好は悪くなる

やめた

 

その代わりに

リュックサックを担いで行こう

そう思いついた

 

 ・・・

 

体験農園

自宅から3km余先にある


往路は急な登り道が待っている

減速しても自転車だと

きついかも

 

よくしたもので

その心配はすぐ消えた

 

自宅から平地を走っていくと

その丘にぶつかる

 

丘の上に

新しい駅が最近出来ていた


緩やかな永い陸橋がある


liftnec.jpeg もうひとつ

下から上に上がるために

新しくエレベータが

追加新設された


広く大きいカゴ

自転車も乗せられる

・・・

土曜日朝なら

空いているだろう


帰路は下りだから、問題はない

 

・・・


荷台を付けると汚れるだろう

中古自転車を探していた

予算がない

 

とりあえずは

このルイガノを出動させよう

 

・・・

 

ルイガノ・マウンテンバイク

プラス

リュックサック

 

これしかない

 

・・・

 

地方で迎えた定年

これからは

赤いスポーツカーに乗るぞ

送別会で

そんな夢を語っていた

 

【イメージ】

redcar.jpg
地方から戻った

 

根回しをしていなかったから

反発した家内


変な人と言われるからやめて!

と近所の目を気にした

 

一瞬で

叶わない夢

なった

 

・・・

定年後

2000-2010年

この十年間

いずれも

発売から5-6年ほど年式が過ぎた

程度のいい中古車を探し出し

大事に乗り継いでいる

 

CROWN MAJESTA セダン 白 1995年式 

LEGACY ワゴン 黒 1996年式 

CROWN ワゴン シルバー 1999年式

MERCEDES ワゴン シルバー 2004年式

BMW セダン 濃紺 2002年式

 

下取り追加を節約するから

だんだんと年式も古くなった

・・・

 

だから


マウンテンバイク

ルイガノ

redcycle.jpg

当然

赤い色を

選んだ

 

・・・

 

ま、体験農園をやり始めてから

どのくらいの荷物になるか

それから、考えればいい

 

・・・

 

土曜朝 

赤いルイガノMTBで

家庭菜園に通う

格好いいシニア

 

それも、ありかな

 

・・・

 

2011年2月 3日

節分 春遠からじ



節分の日
各季節の始まりの日
立春、立夏、立秋、立冬の前日のこと

江戸時代から
立春(毎年2/4頃)の前日を指す場合が多い


harutokaraji.jpg
季節の変わり目には
邪気(鬼)が生じる

追い払うために
悪霊ばらいが行われる

豆撒き、恵方巻、節分お化け

・・・

昨年、2月1日から
自治体のごみ収集方法が変わった

住宅地の決まった集荷ゴミ箱に出す方式から
自宅前に袋で出す方式に

自治会の役員班務が回ってきた

集荷ゴミ箱集荷の側に立ち会う
衛生担当なのだが

集荷ゴミ箱が撤収されたため
立会いの仕事が無くなった

その代わり
この界隈の複数の自治会で構成する
自治体主催のごみ減量作戦推進協議会の理事に押された

環境美化に対して
関心も持った

・・・

そのきっかけはそこで終わらなかった

家族の誰からともなく出た提案

我が家のごみ一掃作戦

・・・

長年両親が住んだこの実家
我々が地方から戻ってきた未開梱の引っ越し荷物
二世帯分が一つの住宅に収納しきる筈がなかった
さらに
家の内外の粗大ごみなど
処理する対象は沢山あった

そして
話し合いを続けていた

実際の作戦開始は
初夏からになった

・・・

昨年2月から
自宅前のごみ収集の選別方法が
細かく選別し袋で出すようになった

そのうち
ゴミ処理センター内部の見学もできた

ますます
意識が高まった

・・・

工場勤務時代4S運動を教えられた

整理、整頓、清潔、挨拶

整理、整頓、清潔
今回の作戦のキーワード

整理(捨てる)
整頓(並び替える)
清潔(きれいにする)

・・・


屋内、家の周りと庭、物置
一旦中身を庭に持ち出し広げて見やすくする

長年使っていなかった物は捨てる
これから使わないものは捨てる
う~んと迷うグレーは捨てる

これらが取捨選択のルール


どんどん捨てるに選別していった
不必要な庭の植木もどんどん抜いた

こうして出てきたごみは大量になった

それぞれの目的別に
ゴミ処理センターや家電量販店などに
自家用車でピストン運送で持ち込んだ

・・・

そして
一段落した年末に
お袋の部屋の断熱化・気密化のリフォーム
2階のトイレ洋式化に
取りかかった

・・・

ごみ一掃作戦で出て来て処分に困っていた大きな物があった
これらは
部屋を取り壊した際に出た廃材と一緒に処理できた
こうすることをすでに決めていた

ここまでが
12月中旬に完了した

・・・

このごみ一掃作戦の
最後の章節が
庭木の剪定
だった

2010のシルバー人材センターの剪定は
すでに秋に完了していたため
今年にずれ込んだ

今年分は2月から始まる
2月~6月受付分にエントリー

すぐ来てくれ
と頼んだ
縁起良く2日が
シルバー人材センターの今年一番の剪定作業
それが無事に完了した

・・・

奇しくも
節分の
前の日だった

2010.2.1
ごみ収集方法が変わって
2011.2.2
庭の剪定まで

我が家のごみ一掃作戦は
一年も掛かって完了したことになる

・・・

こんな大きなイベントが出来たとは
いまもってまだ
信じられない

・・・

つくづく思うに

何かのきっかけがあったら
そのタイミングを見失なわないで
実行する

そのことこそが
エネルギーロスを最小限にしてやれる
秘訣ではないだろうか

加齢による肉体的衰えのある
シニアライフでは、最も大事な事だと思う

・・・

定年60歳帰郷した実家
そこから十年間で溜まっていたゴミ
そして
邪気

70歳に
すべて追い払った

そして
迎えた
その翌日が
2月3日
2011年の節分だ

・・・

2011年3月に
71歳になる
新しいカレンダーが始まる

・・・

我が家の節分を
そう解釈し
心機一転
これからを元気にすごしたい

・・・

そして
ごみ一掃作戦が完了したから
シニアライフは
家庭菜園・体験農園へと
引き継がれる

この節目・節目のある
生活パターンの連続性維持力を
いつも強く持ち
だらだらし易い怠惰の邪気を追い払う
意志力も
シニアライフの大切な心構えの一つだと思う

・・・

学べる 体験農園でも

 

3㎡区画を無料で二年間貸与

市民農園

当選するも

同輩がやっているように、何人かでやる共同農園ではなく

一人でやる

 

しかし

 家庭菜園が初めての自分

不安がある

 

 始めたら

荒れ放題や何も作らなかったら

周りから文句も出るし

返上せねばなならないだろう

恥である

 

年間計画を立てるだけなら

介護予防推進センターや

生涯学習センターなどの図書室に

関連の本は沢山ある

 

はたして活字だけで

年間という大げさでなくとも

四季の計画ができるものだろうか

不安いっぱいだ

 

・・・

 

家庭菜園ブームで競争率が高いと聞いていたから

目に留まったが応募しなかった

体験農園

 1月号の広報に載っていた

 

市内の農園五か所が提供している

体験農園

 

何人か受け入れて

種まきから栽培、収穫まで一緒にやりながら

家庭菜園をやる

 

・・・

 

きのう剪定終わったのですぐ

市役所に電話してみた

 

1/14必着申込の体験農園のことだけど

どこかまだ空きがある農園ってないでしょうか?

 

幸いあった

それも我が家から最も近い農園だ

 

早速申し込んだ

 

3月から来年2月まで土曜日午前中連続的に通えるのが条件

 

 イメージ 

tanemaki.jpg体験農園なら

農園主から何か教えてもらえるかも知れない

 

あるいは

何人かと一緒にやるから

情報交換できるから

畑作業をいろいろと覚えられるかもしれない

 

仲間との作業そのものも

楽しい

そちらの期待の方も

大きい

 それで申し込んだわけ

 

・・・

 

割と近いアクセスだから

そこで活躍するのが、自転車だろう

 

共同菜園をやっている同輩

サイクリング用と他に二台、計3台

MTBを所有している

 

 畑仕事用なら、汚れるし籠もいる

台数多いのは

そのせいもあったのかな

寒中見舞いのついでに

問い合わせている

たぶんそうだろう

 

・・・

 

となると

中古のMTBで籠つき

を探さねばとなる

 

しかし

これはまた、稟議ものとなる

はたして

格安で見つかるか

 

・・・

 

今日はがきが来た

27日

市民農園初体験者向け利用者説明会

参加する旨の電話を入れておいた

 

そこでルール説明のほか

作物プランも配られるらしい

 

よかった

周りも同じものを作るなら

少しは気分が楽になろう

 

・・・

 

体験農園は

3月から毎週土曜午前中来年2月まで

 

市民農園

4月から二年間使える

 

二年に一回抽選なので

今年はグッドタイミングだった

 

・・・

 

今年のアウトドアのプラン

家庭菜園

これくらいの準備でいいかな

 

 2年と長丁場だ

のんびりとスタートしよう

 

自然と触れ合うシニアライフもいい

ゴルフとは違う楽しみがある

 

土、作物と触れ合うのは

また新しい発見に出会うだろう

 

かみさんは専業主婦で水に親しみ

自分は家庭菜園で土に親しみ

収穫は一緒に

 

台所で調理作業でぶつかっても

喧嘩にはならない

自然に対する分業

調理栄養の方で競争して

こうした作業分担ができるから

家内安泰

 

・・・

 

近日中に

家庭菜園奮闘記なる

Webサイト、ホームページ

立ち上げたい

 

・・・

 

2011年2月 2日

すっきり 小鳥たちも

 

きのうは日中10℃越え

暖かかった

 

今日は曇りになり

北風で少し寒い

 

・・・

 

自治体シルバー人材センター

庭木剪定

チーム四人が来宅した

 

彼らがつかう三脚は

末広がりの足

安定して作業ができる

 

また

梯子側の反対が一本のポールになっており

低木や生垣などにポール側を突き刺して

三脚を立てられる

 

kyatatsu.jpg

チーム三人が剪定する役目

一人が切り葉、残材を纏める役目

残材まとめは終日かかっていた

 

・・・

 

日曜日下見で打合せた人

ボスだった

 

矍鑠(かくしゃく)とお若いが

なんと80歳

 

ことし定年だそうだ

今年から定年が78歳に引き下げられる

これから後輩指導にあたるとの抱負


・・・

 

下見したとき会話を交わしたら

彼の庭木に対する愛情を知った

 

彼は剪定に臨むとき

2,3年後の庭木の状態が読めるという

 

どうなるか、どうしたらいいか

考えながら

どの枝を抜くとか

どれを切るとか、残すとか

考えて剪定する

 

金儲けの植木屋さんは

そんなことしたら手間がかかるから

省くことが多いそうだ

 

それが原因で

次の剪定の商売が頭にあり

ただ低くすればいいと

庭木の中の枝を残したままにするから

こんもりした固い木になったしまう

これは邪道だというのだ

 

このベテランが話してくれた

植木への愛情を基本とする剪定方法

判り易いし、納得がいった

 

だから

ベテランの彼が指揮する

 剪定作業

100%信頼できていたから

喜んで迎えられた

 

・・・

 

チョキチョキとさばく

彼らの仕事は

とにかく早い

気持ちがいいほど進む

記憶によれば

我が家に来ていた植木屋さんの印象だが

専門植木屋さんは

時間料金を稼ぐためか

剪定労力を減らすせいか

どちらかというと

ゆっくりやっていた気がする


なぜなら

そしてこれまでに

硬い植木になってしまっていた

 

そのわけ教えてもらった

徒長枝を切る

混んでいた枝も除去する

そうしたことやっていなかった


鬱蒼とした頭でっかちの

もこもことした庭木になっていた

・・・

 

【横に張り出す枝を、ひもで中心側に引っ張ってまとめようとする丁寧さ】

himohipparu.jpg

趣味で庭木を愛でる人たちは

正道をやる


時間が掛かるから

普通植木屋はそんな丁寧な剪定をサボる

 

植木屋が面倒くさがる作業を

彼のプライドのためとはいえ

このボスは自分で率先してやったり

チームにこの太い枝を抜け、と

指示したりしていた

 

ここに剪定正道の技術で変わった様子を紹介したい

senteimae.jpg

上の写真が、昨年12月中旬の様子

高木の花梨と手前のやまぼうしは紅葉する

 

左のかなめもち

右隣のいちい

背が高くなっていまい

丸く団子の塊、頭でっかち

鬱蒼とした垣根になってしまっていた

 

通りからも庭がまったく見えない

庭が暗くなってしまっていた

・・・

 

下の写真

かなめもちを剪定したあとの姿

他にもいちいや百日紅も

すっきりとした

 

ただ

高木の花梨と、手前の紅葉するヤマボウシだけは

そのままにしてもらった

 

fuyuniwa.jpgかなめもち、カイヅカイブキなど剪定が終わった様子


かなめもち

こんなに枝を取り去ると

沢山の隙間ができた

すだれのように

枝の間から向こうが見える


かなめもちに近寄ったら

こんな感じ

kanameato11.jpg

これで生垣が一段と見違えるようになった

徒長枝や太い幹を除去したから

空間があちこちに出来た

風通しが良くなった

ちらほら向こうの道路を歩く人たちが見える

・・・

通りから見たらこんな風だ

gyakkou.jpg

午後の太陽

逆光線で光が通りに漏れる


冬なのに

枝の先の葉っぱが、明るい緑に輝いている

若返った生垣のかなめもち


すっきりした作品

 

これこそが

庭木を趣味とする剪定の芸術

そう感心した

 

・・・

 

剪定が終わったかなめもち

隣のいちいイブキを職人たちが剪定しているのに

小鳥が

このかなめもちの木に飛んできた

 枝の間を

ぴょんぴょんと

飛び移っている

 

鳥が来ているよ

ボスに話したら

住み場を失った虫がいることを知っているから

鳥が来るんだよ

剪定していると足元にも来るよ

と答えた

 

彼らと小鳥との間には、仲間意識があるらしい

 

うちの親父も庭仕事していた頃

小鳥たちが平気で庭に来ていたことを思い出した

 

親父は家畜扱いされている

と冷やかした

 

人間が自然に溶け込むようになると

獣とか動物扱いにされるのかも

 そうとしか思えない

 

・・・

シルバー人材センター

法人だから、いわゆる、自治体職員の天下り組織

天下りだけの部分を見てしまうと、何かと意見も出ようが

OBが市民に安い料金でサービスすること自体は

市民には嬉しいこと


今回、この剪定では

自分はこうして恩恵をこうむったから

そう思うことにしている

 

・・・

 

昨年暮れまでのリフォーム時に

親父が植えた庭木の苗を何本か抜き取り整理

剪定作業するスペースを作っていた

 

この剪定が終わったら

3~5月ごろに

低木を塀側高木のそばに移動し

庭を広くする計画だ

 

そのあとに広くなったスペースに

芝生でも植える

広い庭として使いたい

 

剪定仕事はやり易かったみたいだ

yoninsentei.jpg南西の角

高くなっていた庭木が2本あった

思い切って2/3の高さにカット

混んだ枝は除去

すっきりした

suitaueki.jpg

庭の中の剪定が終わると

外回りの剪定に入る

・・・

左のいちいが一番厄介だからか

右から左へ剪定が進んでいた

sotomae.jpg

右端の車庫から

おがたま

(神社にある樹)

 

門入口塀、玄関両脇

きんせんか

二本がある

 

そして

かなめもち

 

そして

左端が

カイヅカイブキ

 

 前の剪定から5年間たち

この木が一番醜くなりやすい

鬱蒼と茂り塊になっていた

 

通りからも家の中から見ても

暗い雰囲気の植木垣根になってしまっていた

 

・・・

 

ここが劇的に変わった

 

sotobig.jpg

なるべく、低く

かつ

徒長枝や邪魔する枝を除去し

枝の隙間を空けていた

 

・・・

最後が問題の

カイヅカイブキ

sotofinal.jpg

1mほどカットし他の植木と高さを揃えた

sototochu.jpg

頭を丸く仕上げる

あたかも

床屋の刈り上げスタイルだ

 

・・・

 

8:30-15:00 5.5h

剪定完了

senteifinish.jpg

6m道路の歩道から撮影した写真

 

庭が見える、すだれみたいな

見通しの良い生垣に変身した

 

・・・

 

家の前の左に

三角地帯の低いつつじの生垣がある

市有地である

この生垣の左に広報スピーカーが立っている

 

実は

斜めに通る25m幅の道路計画で

市有地になっている

 

今撮影している場所の背中がすぐ

市民農園である

 

今回3㎡無料区画2年間が当たった

つまり

門を出て目の前に自分の家庭菜園がある

最も近い利用者というわけ

 

・・・

一人が終日処理していたのがまとまった

枝残材17束、葉っぱ類7袋、計24個

zanzai.jpg

 

昨年初夏から始めていた

我が家のごみ一掃作戦

家の中、外まわり、物置の中、リフォーム、庭木剪定

すべてのプロジェクト

これにて

一件落着なぁ~り

 

・・・

 

剪定のベテランであるボスの人には

時折様子を見に立ち寄ってくださいな

とお願いいたしておいた

 

・・・

 

2011年2月 1日

弛緩 柔らかい体



体の柔らかい人は羨ましい
自分は若いころから硬かった気がする

昨年
はつらつ教室で
ジムマシーンや床トレーニングをやった

また
ゴルフプレーした後は毎回
スポーツ整体院に通っている

冬はゴルフしない
だから
体がただでさえ硬くなる

・・・

冬でも整体院に通うのは
硬直を減らすためである

加齢でより固まるスピードが速くなっている
気がする

・・・

整体院を出てから
デパ地下の道路で異常現象が起きる

筋肉が興奮してしまったせいか
ひとりでに動き出す

整体院に入る前は
セカンドギア程度
のっそりのっそり
威張って歩く感じだ

ところが
整体院を出たら
ストレッチで弛緩した筋肉はすでに
エンジンが掛かっているから
トップギアにすぐ入っている

小走りにスタコラ速足で
道路を走り出す

姿勢もいい

散歩する犬が何だと驚く!
曲がり角も
コーナーを曲がるランナーのように斜めになる
ならないと外側に倒れてしまう気がするからだ

corner.jpg
横断歩道に来ると
この運動方向を遮られる形だから大変だ

ジョギングで待っているランナーのように
足腰の筋肉は興奮しているため
足踏みしながら震えている

・・・

やがて
デパートに入ると
まず受付嬢が
すたこら歩き入ってくる
髭爺を見て
吃驚した目をする

夕方売り場のお疲れのお嬢さんたちんも
なんだこの人?
はと
棚の間から
こちらに視線を投げかけている

下りのエスカレータは
階段のように、とんとんと降りてしまう

地下に着き
籠をとり、カートを押し始めると
はじめてスローダウンする

あとは
デパ地下売り場を
ゆったりと歩きながら
買うものを求める間は
いわゆる
クーリング・タイム

・・・

筋肉を伸ばすストレッチのあと
人間の体は興奮した筋肉で若々しく復活する
そう信じている

そんなことを体験していると
普段の歩き方で
自分の健康状態が判る

・・・

生気がない時はのっそりになる
ラルーゴ

逆に
エネルギーがほとばしる時は
速足になる
プレスト

・・・

活き活きと
そのイメージは
プレストに近い

・・・

富士山丘陵あるきゴルフ
コンペに参加する50歳代の青年の前を
すたこら先に歩く時も
同じく
アドレナリンが出て
プレストになる

・・・

ゴルフオフシーズンの冬の間
代替え案がなかなか見つからない

・・・

家の中で
ストレッチしながら
筋肉を興奮させてから
外出すると
多少
プレスト

・・・

自分に合う
リズムやテンポといのがある
多分
せっかちだから
プレスト

無理に
ゆったりとしてみようと
やってみたが
うまくいかなかった

・・・

それが自分かもしれない

・・・




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