2012年5月アーカイブ

2012年5月31日

ガス給湯器 2012春リフォーム13

当初の計画では
まだ使えるからと
従来のガス給湯器を使用する
はずだった

追炊き付でないから
追炊きも断念

・・・

急展開したのは
設備屋さんたちの下見時の打合せ

8年使用している
いつ壊れてもおかしくない

また
ガス屋さんの下見
部品は十年しかない

・・・

そういう診断&説明に対して
こちらから
配管処理に触れた

キーワード「冷えない」

強調した

・・・

そのうように施工するとなると
検討し始めた

だったら
思い切って
追炊き給湯器に更新したら?

何故なら

外配管でいいと
いうなら
配管も短くなるし
保温材も希望通り太く厚く巻ける

投資額は大きいが
いま給湯器はこの古いのよりも
格段に効率がいいし
エコで節約も出来る

・・・

そうした議論を重ねているうちに
更新を決断した

現場を知る各業者さんのアドバイス

施主の意向を聞いて
夫々ベスト案を提示してくれるから
ホットな情報を採用するのが
無難である

・・・

リフォームが終わった親戚から
NORITZがいいよ

推薦されていた

ガス工事屋さんも
NORITZの給湯器は
号数よりワンクラス上の性能があるよ

・・・

話し合いが一旦同じベクトルになると
「冷えない」キーワードに対する施工方法も
業者間で効率よいいい方向に進む

そのひとつが
追炊き給湯器の位置

風呂場と台所との間のスペース

見つかり、お互い、
最短距離給湯配管施工が
実現した。

そのためには
ガレージのプラスチックス波板を剥がさないと
取付が出来ない

波板の更新の投資はわずかだ

・・・

普通の給湯器の号数は、従来16号だったから
20号といったところ

二階の洗面所に
将来お湯を引きたい
今回
空の給湯管を忍ばせてある

それを見込んで選択したのが
余裕の24号

・・・

選んだ機種は

NORITZ
GT-C2442AWX-MB BL

20120531kyutoki.jpg
追炊き付給湯器24号
バブルジェットアダプター
風呂場&台所リモコン

・・・

ガス屋さんが来て
ガス配管を接続工事完了

やっと
台所水洗に
給湯が開始された

・・・

吉報が入った

22日取り壊して
直ちに
システムバス収納可能内寸を割出した

用意していた三種類から
最大床面積の案が入ると判断されたから
23日発注をかけていた

自分のわがままで
INAX出荷前の特別措置が生じたため
通常2週間納期が1週間伸びる
と知らされていた

しかし確定していなかったから
大工さんも我が家も悶々とし
疲れも溜まっていた

やっと
霧が晴れた

・・・

トイレと風呂場のサッシ窓
明日1日に到着する

心臓や破りの坂を上りきった感じがする

・・・









2012年5月30日

トイレ改造 2012春リフォーム12


親父が新築した際の建築士作成図では
2Fのトイレは
当初から
奥行一間あった

なのに
玄関わき
洗面所ちかくの
1Fトイレは
小さかった

建築前に変更し
若干奥行きを長くさせていた

・・・

今回の改修では
1Fトイレも
同じ奥行一間にしたい

これが
今回のメイン

設計と実地検証とで
ベスト案を探った

・・・

トイレと風呂場との間に
折れ曲がり階段がある

風呂場壁が壊された時点で
階段の裏に回ってチェックして見た

奥行一間とれる
ことが判った

20120530toileplan.jpg地方に勤務したころ
自宅を新築する経験があった

設計費を
浮かせるために
こうした
3Dマンガ(立体図)を
大工さんに
渡して指示する習慣があった

特に
こだわり

説明するのには
ことばよりも
絵の方が
都合がいい

・・・

左が
従来の広さ
発注時点のマンガ

右が
奥行一間に長くなった
5/28時点のマンガ

・・・

親父が新築した時
設計図から広げたせいで

階段下のトイレの
天井が
一段分
欠けていた

・・・

今回は
北(便器背面)壁を、奥にずらした
から
二段分欠ける

便座に座って頭の後ろ上だから
気にならない


20120530newtoire.jpgこの写真は
奥行きが広がって
背面壁下に新しい水洗を取付けた様子

・・・

39年間使った古い換気扇が
取り外し中に故障し
再利用できなくなった
元の長方形穴は内側から防ぐ

新しい換気扇用
100Φ穴あけ
風洞筒を壁に、はめ込んだ

20120530kankisen.jpg両親を看取った経験から
高齢者にとっては
入浴をする風呂
よりも

生活に欠かせない
トイレの方が
快適な空間と機能とが
絶対に求められている

悟ったのであった

トイレに対する
こだわり

換気扇など設備


説明は
まもなく
ブログにUPする

・・・


給湯配管 2012春リフォーム11


給湯配管工事が行われた

20120530kyuutouall.jpg外壁の給湯器からの給湯配管群
洗い場の床下で分岐

風呂洗い場水洗
および
化粧台へ

・・・

洗面所の床を刳り抜いた
メンテ用開口部の中で
保守が可能

ここには
将来2Fトイレに隣接する
洗面台を
温水付水栓に交換した時
すぐ接続工事
できるように
一本の予備の給湯配管
今回
忍ばせた

・・・

20120530bathhaikans.jpgシステムバスの洗い場の下
先ずボルトで水平を出す底板を置き
その上に
開口部のあるパネル
を置く

開口部にて
給水&給湯&排水
配管を接続

・・・

風呂の排水管
一旦
洗面所の方に導き
コンクリート下に埋め込んだ
太い塩ビ配水管に
接続

・・・

外の追炊き給湯器から
給湯と給水の配管

20120530hotcoldpipes.jpg黒パイプが給水管

地球温暖化で
凍結の心配はない
外側に10mm厚保温部材を挟みテーピング

茶パイプが給湯管

給水管とおなじ保温材が
通常の工事

だが
我が家の
キーワード
「冷やさない」

理解してもらい
お願いして

銅管外側に
外形100mm保温材を巻く

せっかく
電気料金を使って温めた
お湯が
配管途中で冷めてしまう
のは
勿体ない

放熱される
地球温暖化防止のためにも
エコ志向は
そこまで
こだわる

・・・










2012年5月29日

フロア強化 2012春リフォーム10


洗面所床下の配管工事の様子

排水用の太い塩ビ管(グレー)
保温材巻いた水道管(保温材挟み)
架橋ポリエチレン管保温材付被覆(オレンジ)

20120529senmenyuka.jpg工事中の洗面所は
システムバスの部材の搬入場所になる

システムバス設置の洗面所側の当たり余裕として
洗面所側との間の基礎木部の
根太を短くカットしてある(写真右)

・・・

風呂場内の作業のため土台として
仮にべニアを張ってある

20120529domayuka.jpg作業用の仮床だから
まだ発泡スチロール断熱材は
根太の間に挟んでいない

・・・

風呂場の土間土を固め始めた

転圧に使う道具は
通称、タコ(ダンパー、土固め)
太い丸太にくぎで角材が2本打ちつけたシンプルなもの
(写真左上の隅にみえる)

両手で持ち上げたドスンドスンと
土を固めるだけ

20120529domauuchi.jpg・・・

同時に
軽トラで運んで車庫に置かれた
小型コンクリートミキサー
動き出した

作られた生コン
システムバスが設置される土間一面に
敷き詰められた

20120529cokuri.jpg敷き詰め時には
赤い光線を四方に照らして正確に水平を出す
レーザー水平器が使われていた
(2010年晩秋のリフォーム記事で紹介済み)

・・・

点検&床下アクセス目的のための開口部も
洗面所の床に作られた

洗面所の床に
土台木部の上の根太の間に嵌るように
精密にカットされた

旭化成押出法ポリエチレンフォーム保温版「スタイロフォーム」
断熱保温効果、水を吸収しない、軽くて丈夫、加工が簡単
が敷き詰められた。

その上に密閉するように
12mm厚べニア板が張られている

20120529kaikoubu.jpg最終的には
システムバスが完成したら
さらに厚手のべニア板を乗せる

クッションフロアの厚さで
丁度
洗面所から出る方向が
バリアフリーになる

・・・

さらに
洗面所床の開口部を設けた理由は
床下アクセスのためで配管点検などのため

たまたま収納庫を使うが
開口部の蓋が目的だから
10cmほどの浅い収納庫

・・・

トイレの方は、
希望した通り
一間の奥行きに変わった

床には
同じ断熱材をはめ密閉した床にした

20120529toireyuka.jpg便座の前が広がる
左の入り口を入って体を回転する空間が欲しかった

高齢者になると
その空間が嬉しい

・・・


2012年5月28日

トイレ壊し 2012春リフォーム09

いつもお世話になっている大工さん2代目
今回の改修の総指揮中

大工さんの仕事は沢山ある
 リフォームで必ずある
取り壊し作業
力仕事だけに大変な量になる

・・・

ところで
昔から
トイレのタイルを剥がしたら
奥に広げるスペースがあるかもしれない

そんな考えを
この機会に検証することにした

・・・

タイルを剥がしたら
階段が見えた

その先は
風呂場から見えた通り
空間があり
余裕があった

トイレの背面の壁をさらに壊してみよう

大工さんと合意

20120528uekaidanura.jpg可能なら
トイレ奥行が一間とれるかもと
判断したからだ


・・・

背面の木部を剥がしてみた

20120528kaidansita.jpg階段は
しっかりと
両脇の柱に支えられている

剥がしても問題はない

・・・

かくして
奥行一間のトイレへの変更する
工事が始まった

20120528toirezurashi.jpg旧トイレの背面
から
北側(写真上)方向

ずらしてできた

緑枠の部分

広がった面積になる

・・・

すなわち
奥行一間分のトイレに
変わる

イコール
トイレ便座の前のスペース
広くなる

年寄りにとっては
そのスペースで体を回転するから
ずっと楽になる

・・・
リフォームに乗じて
より使いやすく
改善される
から
改修してよかった

喜べる

・・・

トイレは
タイル壁にこだわる

床には
発泡スチロールタイル

壁には
75mm厚断熱材

天井には
75mm厚断熱材
二段重ね

「冷えない」キーワード
から
断熱強化

ここでも
徹底して実施する

・・・

サッシ窓
横に広げられる

判った

人影が映るのが心配なのは
風呂と同じくトイレもだ

窓の外には
南天が植えてあるし

2m先の塀の内側には
『おがたま』
という
神社で植える樹木を
二年前に植栽し伸びている

昼間は
通りからは
トイレの窓は見えない
夜は影が映るかもしれない

最小限の風通しがあれば
十分に乾燥する

従来のサイズで
曇りペアガラス引き戸とした

・・・

換気扇は
そのまま利用する

厳冬の間は
冷たい風が入らないように
ビニールで
封印すればいい

最近の便器は
消臭力が強いからだ

・・・

トイレだけは
こだわりのタイル壁にする

床は
空気層があるから
冷たさを感じない
サーモタイル

壁は
下半分
普通のタイル


上半分
消臭&保湿のいい
エコタイル

・・・

これらのこだわりで
厳寒で我が家で一番冷たく寒かった
1Fトイレは
格段に快適な環境に変わる

詳細なデータは
のちほど
ブログにUPする

・・・

補足

大工屋さん
新しい木材には
白アリ防止用薬を塗付

20120528siroari.jpg家屋は古くなればなるほど
長持ちさせねばならないケアを怠れない

・・・






給湯器取付 2012春リフォーム08

月曜28日朝から、1Fトイレ内のタイル壊しが始まった

同時に

都市ガス追炊き給湯器の取付をした

20120528kyutoki.jpg給湯器の配管が出ている様子を
チェックしておくことは
今回とても重要

取付位置は
風呂場にも台所にも近くなった
これは
理想的
だが

給湯器からの
配管の取り回し

すこし
きわどい

・・・

先ずは
取付る作業スペースを
確保する

20120528yanekowashi.jpg
給湯器を理想の位置に
取り付けるためには 
一ヵ所からしか
アクセスできない

車庫の屋根
プラスチックス波板
経年変化ですでに傷んでいる
から
全部新しいのに交換する
ことになっている

洗濯機が仮置き中なので
その上は残し
一部を剥がしておく

・・・

 車庫の桟が外壁まで来ている
配管がぶつからないように逃げるには
給湯器をどこに置くか?

20120528kyutokibalves.jpg黄色い範囲の真下に
車庫の桟が来るように、給湯器を上方に取付ければ
配管がぶつからない

判断された


20120528madoaida.jpg施主の「冷えない」基準を理解してくれていた
大工さんと配管屋さん
相談し合って
ここに
新しい給湯器を設置することが
決まっていた

20120528madohikaku.jpgさらに
今朝
大工屋さんが、給湯器本体を眺めて
壁の状況を判断して
パッとひらめき

車庫の桟を
見事に避けて
取付に成功した点

あっぱれ!

お見事だった

・・・


2012年5月27日

階段下空間 2012春リフォーム07

せっかく、壁を剥がすから
断熱材など敷き詰め、「冷えない」保温対策を行う

おなじく
住居の空間利用も常に考えている

壊した時にその工事をやるかどうか判断する

20120527kaidanura.jpg浴槽の位置から東方向、東北の角を撮影した写真

位置的には
右玄関や1Fトイレ横から
左に上る折れ曲がり階段があり
その裏側を見ている

・・・

東北の角の鉄骨組みをみると
北側一間に半間ごと鉄柱そして鉄の筋交がある
東側半間に鉄の筋交がある

階段裏は1F天井など補強がないから
建物東北の隅は
1,2階通じて筋交で頑丈にし
よじれを防止している

家屋の垂直の鉄骨はぜんぶ
基礎のコンクリートに突き刺さり埋め込まれている

・・・

さてこの空間をみると
当然
血が騒いだ

何も使わない空間は意味がない
勿体ない

ここを倉庫に使いたいが
外壁に扉を付けることが
鉄骨柱や筋交があるから不可能

・・・

階段一番下から1mほどの範囲の階段を
持ち上げる上下開閉の扉をつけたらどうか?

冗談に大工さんに提案

安全上の問題があるから無理な話

・・・

つぎ着目した点は
この写真の右奥が
トイレの便器の背面部分に当たる

28日から
トイレのタイル剥がしが始まる

いまトイレの天井背面側が
東側階段上り一段分斜めに隅取りされている
背面を北にずらせば、階段2段斜めになる

それができれば
トイレの奥行きが長くなるはずだと予想できた

壊してから大工さんと具合をみて
どうするか決めることにした

・・・

年寄りの体は自由が利かなくなる
トイレの便座の前のスペースに広さが欲しい


断熱材 2012春リフォーム06



★我が家のリフォームのキーワードは『冷えない』と先に紹介した。

★2010年秋リフォームでは、亡きお袋の部屋の改造の詳細を、ブログ記事にUPしてある。

★今回もあらゆる点で「冷えない」を強化している。

★何故か? 温めるためのエネルギーをなるべく節約したい。エコ志向でありたい。
今回エコ上手という追炊き給湯器を新設する。
個人が工夫して出来るコツは、まさ配管の保温の技、ここを重視する。
いずれブログでUPする。

★システムバスを組み立てる前に、普通の人はやらないが、我が家はやることがある。
内壁に75mm厚を、また筒抜けの階段の下には100mm厚断熱材を敷き詰める。

★このシステムバスは、マンションリフォーム用で個別住宅用ではないが、それなりの工夫がされている。
浴槽の下に漏水の受け皿バンがあるから、浴槽洗い場の床まで三層になっているため、保温がいい。

★システムバスを設置した天井方向は、普通の工法だと、2階の床まで吹き抜けのまま。
システムバスの上にも断熱材を敷き詰めるために、わざわざ天井を作る。

★洗面所との境の三尺ずつ三尺の壁も同じ。
つまり、システムバスを、ぐるりと布団で包む感じの工法をやってもらう。

★洗面所の床は、根太の間に50mm発泡スチロール板、その上に12mm厚べニア板を
敷き詰め漆喰で隙間をふさぐ高密閉化。

★洗面所の壁、これは屋内壁だから、普通は断熱材を敷き詰める場所ではない。
しかし、剥がしたのだから、屋内壁内に75mm厚断熱材を敷き詰める。
浴槽の天井は洗面所の天井と同じレベル故、洗面所の天井にも断熱材を敷き詰める。

★トイレの方も、古いタイル壁を28日から壊し始める。
もちろん、床も天井も壁も断熱材を敷き詰める工法。
これで厳冬時もっとも我が家で寒い(鬼門だからそにしかない)北東の位置の
保温性能を向上させる。
保温性、吸湿性のいいエコタイルについては、のちほど、ブログでUPする。

★配管のところでも触れたが、この地域の配管工事の基準は「凍らない」だが、
我が家の基準は「冷えない」としている。せっかく熱した給湯が途中で冷えれば、
エネルギーの損失が生じる。冷えないのが理想的。

そのため、給湯配管の保温については、そこまでやるの?レベルまで強化する。

★最新の追炊き給湯器の性能は、エコジョーズと酔われ、抜群に改善されている。
それでもあちこち断熱材を追加したり増やしたりで「冷えない」工夫を怠らない。


20120527tenjo1f.jpg
浴室から天井を撮影した写真

左が南側:洗面所側、洗面台は左にある
右が北側:浴室側、浴室の窓は右にある

上が東側:階段がある
下が西側、台所がある

・・・

鉄骨組み木造プレハブ建築

鉄骨には筋交鉄ワイヤーが張って歪を防ぐ

・・・

水回りをまとめているから
2Fトイレの床が見える

2010年秋、2Fトイレをリフォーム

トイレ壁・床・天井に断熱材を敷き詰めた
シングルガラス北窓なのに、厳冬でも室内冷たくない
断熱材の効果が大きい

・・・

2Fトイレを出ると
洗面台がある

写真の上の方
塩ビの細い排水配管が
トイレの太い排水配管に接続されている

将来2F洗面台を給湯水栓に更新する時のために
今回の工事で
給湯配管だけを壁の中に敷設しておく

・・・

先ほど説明したように
システムバスの上に断熱材を入れるために
ここに浴室と洗面台との天井を張る

・・・

「冷えない」

キーワード

・・・



水栓金具 2012春リフォーム05

システムバスに取り付ける水栓器具は
二か所ある

一ヵ所が、洗い場水洗
もう一ヵ所が、浴槽壁水栓

・・・

洗い場水洗は
1000mm長シャワーシャフト(兼握りバー)に
シャワー保持金具に挟むタイプ

・・・

浴槽壁水栓は
定量止水付タイプ

追炊き浴槽だから
湯張りは自動で出来る
なのに
わざわざ、あえて、また
取付けるのか

その訳は
のちほど
ブログにUPする


20120527shower.jpg【INAXショウルーム展示"グランデージ"のシャワーを撮影】


INAXシステムバス
最上級『グランデージ』の標準水栓である

INAX
グランデージ

1.0坪用シリーズ

・・・

最近は1.0坪が多い
らしい

我が家は
0.75坪

実は
高齢者には
車いすを意識しないなら

両手広げて壁に手が同時に届かないから
1.0坪は大きすぎる
転倒したときの咄嗟の動作に危険性が増すからだ

0.75坪なら
両手が同時に左右の壁に届く

今回
システムバス内部には
握りバーを数多く取付ける

これも
のちほど
ブログにUPする

・・・

INAX
マンション用システムバス
Renobio
レノビオ

採用した

個別住宅用の
LaBath
ラ・バス
ではない

その訳

近いうちに
ブログにUPする

・・・

20120527shower01.jpgグランデージカタログの写真から抜粋
この写真では
鏡1000mm
トレイが3個、クリアプラ皿

当方の注文システム
鏡800mm
トレイ3個、白プラ皿

このゴージャスな
水栓とシャワーを使う

・・・

水洗とシャワー
このRenobioシリーズの標準部品でない

そのため
提案書の3D画像に
希望した水洗が表現されて来ない

201205273dview.jpg
次の図面
各寸法を示す

図面左が北側: 浴槽
図面右が南側: 洗い場

図面真ん中の〇は、排水溝

定量止水水洗は浴槽、シャワー水洗は洗い場
図面上の壁(アクセントパネル)側に取付く

左に北窓、右に洗面所への出入り口

浴槽で入浴中の頭の位置は
浴槽内右下になる


20120527sunpo.jpg0.75坪
最大広さ

システムバス内寸
<図面でUB内寸法と表記>

W1200 x D1650

希望通り
最大床面積が確保できた

・・・

図面上の〇と十と合わせた形の印
システムバスを支える支柱の位置

集合住宅マンション
リフォーム用Renobio
には
12本もある

・・・

20120429juela.jpg
希望した水栓の情報は
まもなく
ブログにUPする

・・・






2012年5月25日

水道配管 2012春リフォーム04

★風呂場洗面所の床が剥がされ旧配管の撤去。
新しい水道配管を敷設する工事が行われた。

★水道管には断熱材を巻く。配水管は塩ビ。夫々、新しく交換した。

★洗面所床に、床下点検用の開口部を設ける。

そのスペースを取るべく、配管の位置を、人間が作業する際のアクセス
のために空けてある基礎の穴の脇の方に寄せた。

★蓋をするが、世の中には床下収納庫と呼ばれるものがありそれを使う。

収納庫としては使い勝手が悪いことは多くの家庭で体験済み。
あくまでも開口部の蓋である。

ここから床下に入れば家屋内のどこでも行ける。
基礎にアクセス用の穴があけてあるからだ。

20120525yukahaikan.jpg写真正面が洗面所壁
左が洗濯機の水道管、右が化粧台の水道管

・・・

洗面所床の根太および風呂場との境の横の木材は
撤去すると

システムバス設置する時に
南北方向が多少ずれて調整できる

20120525senmenyuka.jpg
前の写真と比べると
洗面所床の洗濯機、化粧台を置くエリア以外
の根太は除去されているのが判る

左が南:洗面所側
右が北:風呂場側(写真の右に当たる)

左に上から洗面台、下に洗濯機と並ぶ

太いのが塩ビの排水管
左から右へと下る傾斜があり、北壁外の排水溝につながる

20120525haikanyuka.jpg風呂場と洗面所との境の木土台を
撤去したあとの様子

配管が家屋基礎コンクリートに開けられた人間が通れるアクセス穴の
脇に配管が寄せられている

・・・

風呂場内の様子

20120525furohaikan.jpg風呂場と洗面所との境の柱が100mmある
システムバスがこちらに30mmずれても70mmの壁を作れる

この余裕を大工さんが造ってくれたから
システムバスは自由に
洗面所側にずらせる配慮がなされている

つまり
家屋北壁内側とシステムバスの壁との間の隙間が
広がることになる

外壁から追炊き配管を導くなど
必要な敷設のための空間が
確保される

・・・

風呂場内の右(東側)に
洗い場水洗を取付る

その奥右に
浴槽水栓を取付る

これら2つの水洗器具は
最上クラスのシステムバスシリーズで
標準になっている
最も高級な水洗器具を取付ける

・・・
今回の設計で何にこだわったのか?

のちほどブログで紹介する

・・・

システムバス組立設備屋さんが
木部あちこちにマーキングして帰った

システムバスが到着したら
工期2日間で
組み立てを終えるために
下準備していた
のである

・・・



2012年5月24日

配管撤去 2012春リフォーム03

★600x600のアルミサッシ窓は残してもいいが、壊れたらあとから交換が出来ない。

壊すから、せっかくだから、出来る限り、広い窓にしておきたい。
目的は、風の流れを良くし浴室内の乾燥を促進するためだ。

検討の結果、W680xH970まで大きく出来る。
防寒ペアガラス引違い戸で、防犯性の硬い縦格子とした。

★夜入浴時の人影がうっすらとなるから防止策として、縦格子の外がわで、
車庫にある桟に目隠しのため視界を和らげるプラスチックス、あるいは、
アルミ板などを取付けるのが可能。工夫し取付ける時間はある。

20120524madowaku.jpg

★写真の様に、車庫の屋根の南端が、家屋の北壁にまで来ている。

 給湯器を取付る際には、経年変化したプラスチックス波板を撤去してやる。

★自家用車は大工さんの敷地内に駐車中。
車庫にはいま洗濯機を置いていて、夜選択をしている。

★窓から向こうに農家畑、家庭菜園、空が眺望できる。


2012年5月23日

配管撤去 2012春リフォーム02

★二日目、午前中もつづくタイル壁怖しと瓦礫撤去作業。
築39年の間に当初のFRP浴槽からステンレス浴槽に交換されていた。

昔、一体箱型成形のユニットバスがあって、クレーンで外壁から入れた。
そのご、システムバスとして、板状の壁を室内から組み立てる方式になった。

★窓については、ある程度自由に選択できるようになっている。
既存は680x680シングルガラス引違サッシ窓。これは広げられそうだ。

20120523mado.jpg★今回のリフォームはキーワード『冷えない』とした。
これを実現するためにいろいろ考えた事をこのブログで明かしていきたい。

まず、給湯器から水栓までの配管距離を極力短くすること。

風呂場の窓(青枠)と、右の台所の窓との間に、新規に、追炊きガス給湯器(赤枠)
を取付ける。
給湯水栓のある台所と風呂場との最短距離の外壁が見つかった。

★給湯器の横150mm窓枠から離すとしても、
従来の窓横幅を若干広げられ、窓上下高さの方は、かなり延ばせる。
明るい窓が出来ることは、風通しが良くなる。つまり、浴室の乾燥にプラスする。

★各設備の規格仕様は、何回かに分けてひとまとめで公表していきたい。



2012年5月22日

取り壊し 2012春リフォーム01

★今日は大安。東京スカイツリー開業日。あいにくの小雨。

我が家の水回り第一弾リフォーム、大安なので本日工事開始した。

★築39年の我が家の風呂場は、昔ながらのタイル張である。

大震災のあとこのタイル張が人気が落ちたという。
もし入浴中に大地震に遭えば、タイル+セメントモルタル造りの
厚さ30mm壁が崩落したら、人間は潰される危険があった。

壁の亀裂だけではない。混合水栓の経年変化の水漏れ。
栓が錆びて水道屋さんでももはや動かせないほど、
温度調整が故障していた。更新時期に来ていた。

★先ずタイル壁壊しから工事が始まった。

昼ごろまでにタイル壁の一部が剥がされた。
家屋の内部に設置するシステムバスの収容可能内寸を実測するためだ。

★夕方になって実測が出来た。

床面積の広さの三案用意したシステムバスのどれを採用できるか判定した。
最大の床面積の案が入ると断定し、大工屋さんが夕方、発注をかけた。

★システムバスの大手、TOTOとINAXとを、今年初めから検討していた。

2月工事開始の予定が、お袋が亡くなり49日法要も済ませたので、
三か月後の5月着工を目指していた。

どちらのショウルームのアシスタントのお嬢さんも協力的だった。
いずれもかなり知識情報に熟知しており通常の対応に全く支障はなかった。
ショウルームとしては僅差のレベルといえる。

INAXのアシスタントお嬢さん「頑張ります」との宣言通りの
言動をいつも行動・態度で示してくれていたのが印象に残る。

どんなに細かい希望や質問、時には突拍子もない質疑応答に対しても、
いつも闊達な笑顔を絶やすことなく、ひとつひとつ判りやすく説明してくれ、
即答できない質問はちゃんと工場に照会し回答するなど、根気よく、
仕様詳細を詰める作業に協力的だった。

恐らく考えられる可能なベスト以上の提案書が出来上がる予感がした。
一緒にベスト以上を模索しながら何回も作り直し、連休明けまでに
良い収束を達成できた。

これらの努力の連続の経緯と素晴らしい提案書とが、
最終的にINAXを選ぶ決定打になった、ことは間違いない。

あらためてINAXショウルームのお嬢さんから受けた
ご誠意ある協力に対して、心からの謝意を、ここに表明しておきたい。

20120522tilegareki.jpg
0.75坪の風呂壁に使用されていたタイル壁瓦礫の一部
二日間壊しつづけて
この2倍の量を廃棄した

これだけの重さを家屋が支えていたとは!?

システムバスの方が安心だ

・・・



2012年5月 1日

農学校 春作5/1


農学校
トマトの支柱を立てる作業
だけ
早めにやっておくことになり

家族に出かけてもらい
作業をした

・・・

【2011.8.1収穫した時のトマト、ミニトマト】
2012_201008tomato.jpg今年の夏も期待できそう

・・・

テレビをにみていたら

ハウスの中で栽培し
乾いた土
水をやらない

つまり
甘やかさない

水をもとめて
ひげが生えて
空気中の水分を摂ろうとする

そうすることで
甘味の強いトマトが出来る

いう

そんな栽培方法で
甘いトマトを出荷している農家が
紹介されていた

・・・



毎年続く CATVシリーズドラマ


2010年夏
全米放送した新ドラマ

目下
CATVオンディマンドで
このシリーズTV映画を
期間限定で
視聴出来る

・・・

" RUBICON "

【関連Webサイトから引用】
20120429ctvodmovie.jpg
CATVが提供しているサービス
ブルーレイHDD録画機能付き端末機に
交換してから

番組表から
かんたん録画ができるようになった

自分の時間がかなり束縛されなくなったから
自由な時間が増えた


****************


近年
外国では
こういうシリーズもの
つまり毎年つづく
シーズン1,2,3、・・・

視聴者を引き付ける手法がとられ
人気を博している

・・・

日本人が始めた知った
外国TV映画シリーズ

韓国の「冬のソナタ」
だった

かなりの長編だった

・・・

シリーズものの欠点は
長期間にわたる
一回一回が一つの小さな完結ではあるが
全てではない

そのまま
視聴者を引きずって
次回そして最終回まで
引き留めなくてはならない

冬のソナタで知られていることは
視聴者の反応や期待をつかみながら
ストリーを微妙に変更したそうだ

視聴者の期待するベクトルととかけ離れてしまうと
離れてしまい
人気が落ちるからだ

・・・

CATVでも
スパイ、ミステリー、法廷、諜報機関ものが
大人気だ

また
ビデオ・オン・ディマンド
VOD

提供されていて

いつでも
なんどでも
無料で
期間限定だが

最近TVヒットした映画を呼び出し再生できる
しかし
録画は出来ない

見たい放題もある


。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。


上記の写真のシリーズ物

RUBICON

時代は70年代?

政府の調査分析機関

グリーン文字が出て来るパソコンが
時折見えるだけ

書類の山々だらけ

・・・

2010年に開花し流行した
毎年続くシーズンもの
LOST、24、NCISなどを見ると

共通している事は

ハイテクガジェットを操作する格好いい
ハイパーIT集団ががんがんコンピュータをフルに駆使し
テンポも早く
ドンパチ
アクションも非常に多い

目まぐるしく展開するストーリー

視聴者について来い!

言わんばかりに
激しい

その反面
単純なストーリーになっている

ストーリーを推測したりする
思慮する深さは
まったくなし
そんなチャンスも与えない

いかにも
ガンガンと一話ずつが完結し終わる
ジャズ、ポップス調の
娯楽番組って感じ

・・・

一方
このシリーズは
どちらかと言えば
レトロ調だ

舞台も
NYの海沿いのダウンタウン

古ぼけた茶色のビルの合間に
ひっそりと
架空の政府調査機関がある

・・・

画質もレトロを表現している
ブラウンを基調とし

映画手法の基本である
朝昼晩の光の鮮やかさをも
うまく取り入れた
撮影には
興味をそそられるところがある

画像は非常に繊細鮮明である

50インチ大型プラズマテレビでも
画像詳細がよく判る

全体的に色彩バランスがよく
綺麗に仕上がっている

・・・

【Webから引用画像演習加工】
20120429ctvodmovie01.jpg
そこで働く
ひとりの若き分析官
後列左に立っている彼が主人公

突然の上司の不審な死によって
彼が
チームリーダーとなる

その上司の死から
様々な事件に
巻き込まれていく

・・・

全国の新聞に同時に掲載された
クロスワード

全て同じ文字が表れた

このメッセージは偶然ではなかった

国家を揺るがすほどの陰謀の
クロスワード

四つ葉のクローバー
隠された暗号
残されたメッセージ
などなど

キーワードが
次から次へと出て来る

・・・

あたかも
砂漠の中のダイヤモンドを
探すかのように

視聴者の第六感をも
刺激する

小さな情報を集め考察し
将来何が起こるかを見つけるために
組み立ていく

苦悩はエンドレス
複数の伏線が絡み合い

不測の事態に手を打つための報告書を
チームは作り上げる

いつも締切日がある
緊迫感

追い詰められる
主人公とチーム

・・・

ストーリーを演ずる
多彩なタレント(才能)

個性豊かな演技を放つ
若い俳優たち

衝突しながらも
絡み合った糸をほどきながら
紡ぎ出し一本の糸へと
伸びていく

<内容省略>

自国および連携している諜報機関から届く
大量の書類と写真とに埋もれながら
鉛筆とメモとだけで
整理しながら

世界情勢の事態を分析するチーム

・・・

点と線
松本清朝の小説
があった

これに似ている

点の個々の事態をつなぎ合わせて
全体像をつかみ

これから何が起きるか
どんな準備をしなければならないか

などの
予測を的確に
まとめ報告しなければならない

国家間の紛争ごとゆえ
過ちは許されない

・・・

流行の派手さ
よりも

諜報活動の泥臭さや人間さやを
前面に持ってきて
表現している

ジャズよりもクラシック
そんなテンポだが

締切があるから
一コマ一コマがサスペンス性をもつ


****************


視聴しながら思い出した

・・・

サラリーマン生活にもありそうな
上司と部下、チーム内部

葛藤、確執の様子に
よく類似している

働いたことある視聴者なら
わりと共感できる部分があるにちがいない

・・・

コンピュータでビシッと結果を導くわけじゃない

書類、小さな情報だけからの考察分析

つまり
点と線とを結ぶ
地味な作業ばかり

つまり
仕事から生ずる

軋轢、不信感、連帯感、ストレス障害、不安
先の見えないエンドレス仕事

恐らく
そのあたりの要素を取り入れることで
視聴者の心を引き付けよう


このTVシリーズ映画は
意図した
にちがいない

・・・

上質の心理サスペンス

評される

ひとつひとつの謎を解明していく
興味深いシリーズ

静かに進行する緊迫感は
見応え十分

・・・

小説の原作
映画の脚本家、撮影監督

音楽
作曲家、指揮者

ショーは
彼等製作するチームの産物でもある

出来上がったもので
評価する


****************

70年代といえば
1969年初めての海外があった

かって
放送局の装置の開発に居た
ことから

1969年アメリカ
1971年東欧西欧
1973年西独法人設立駐在

放送局装置の関係の仕事だった

こうしたCATV
つまりケーブルで家庭内に配信される映画
いつでも自由に見れる

そんな時代が
かならずいつかは
日本にも
我が家にも来る筈だ


予想していた

1967年独身の頃

【目白のロゴス英語学校シニア科卒業式27歳】
1968logos.jpg会社がシカゴの駐在員事務所を拡大
ロストNYとに分かれる

本社に
将来の駐在員育成の要請が来た

社内選抜が始まった

ロゴス英語学校四年制の最上級シニア科
受験させられ合格した

駐在員候補
になった

そのロゴス英語学校
月~金 18:00-21:00pm
三時間英語授業
半年間が一単位

自分は自費で
あと半年間
同じシニア科に夜通った

余りにも内容が濃かったからである。

残業もあったが
無事に二回目も卒業できた

・・・

そのあと
西ドイツ駐在赴任

・・・

その以前に
新規事業である放送機器開発時代

調査のため単身、機器を担いでデモ行脚
1969年渡米
一ヶ月間
各地の放送局など訪問

ロスアンジェルス
ユニバーサルスタジオ
調整室をも見学

当時すでに
アメリカではCATV多チャンネルが
配信されていたのに
驚いた

・・・

話は現代に戻って

パイオニア出水工場

プラズマ式大型テレビを生産していた
歩留まりが悪かった

液晶テレビが台頭し、閉鎖に追い込まれた

・・・

自分にとっては
プラズマテレビ取得の最後のチャンスだった

気が付いた時、慌てた
新品は予約完売

量販店に配置していた
パイオニア展示コーナーのデモ機を探した

ほとんど電気を入れなかった未使用
50インチプラズマテレビ

やっと
見つかった

60インチの方は売れていた

・・・

生産中止だから
量販店もデモ機は処分したい

量販店との払下げ交渉
自分には
好都合だった

そして
半額以下で
手に入れられたのである

・・・

そのプラズマテレビ50インチ

いま
こうして
CATVで
地デジだけでなく
オンディマンド映画鑑賞でも
大いに活躍している
わけ

・・・

将来こうなると読んで
荷電を揃えていくのは
故人としては
お金がかかるから
難しい

たまたま
そういう派池が自分にあったから
ムダ金使うことなく
じっと
待っていて
いいものを一つ買えた

その点
運がよかった


思っている

・・・


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