2013年2月アーカイブ

2013年2月28日

修理工事000 プロローグ


家屋の修理について書いてみる。両親は、自分たちが建てた家で最後までのんびりと楽しく家族と暮らした。

バリアフリーではなかったが両親いずれも家の中を元気に歩きまわり、亡くなる直前に大病院で最後の治療をした。
共に94歳。この家族と一緒で過ごした晩年プロセスは、理想的な最後の人生までの送り方だったと思う。

いま長男の私はこの家の修理にとりかかる。

両親は年寄の体に障るからと長年修理をしていなかった。その理由は上に書いた通りのんびりと余生を送りたかったに違いない、そう今は思うのである

丁度今年で築40年となる。木造ならガタが来ているころである。

親父が建てたこの家はちがう。大手化学工場勤務し複数の工場建設を指揮してきた経験を生かし地震に強い家を建てたと自慢していた、鉄骨組み木造建である。

2010年秋1F和室8畳の天井壁床をはがし断熱材を投入する快適性向上の改造をした。お袋が「温かくなったね」と喜んで生前の一年間ここで寝起きしていた。

外壁を残して剥がしてみたら、鉄筋コンクリートの土台、鉄骨、木造、壁など、新築みたいに健在だったことに驚かされた。・

さらに、2012年春、水回りの風呂、洗面所、トイレを改造をした。まったく木部も傷んでなかった。勿論シロアリもなし。

ところが、その工事中に、大工さんが家の周りを歩き回り見つけたのが、バルコニー上の鉄手摺下のピンコロ(石の土台)からの浸水が原因で、朽ちて垂れ下がっていた裏の軒先であった。あわてて梅雨前に応急修理した。

これほどだとはまったく想像していなかったから吃驚仰天!!

逆にこのサインは運が良かった。そのあと診断してもらったら、このまま放置したら建物躯体内部までやられる危険信号直前だと警告された。・

そこで、自分は、昨秋から、家屋修理の計画をスタートさせる羽目に追い込まれた次第。

外回りの修理の判断基準は、何か?

そこから勉強し始めた。何と言っても自然つまり過酷な天候条件下にある太陽の紫外線、風雪、水、黄砂・埃・PM2.5などで、建物の屋根、外壁は24時間いや何年にもわたって晒されているから、どんどん傷んで家屋としての性能が落ちて来ている事を意味する。

これから今回の修理について要件・要点をブログにUPしていきたい。

本日午前中、自家用車を大工さんの敷地に移動した。そして車庫の屋根パネルをはがした。あした足場を組むからだ。

2013年2月 4日

南南東 コンビニの恵方巻


関西の習慣という恵方巻
いつもデパ地下で買って食べるのは
あの湿気た海苔の撒いた太巻き

・・・

今年はコンビニの恵方巻きをテレビで紹介していた

早速近くのコンビニへ

コンビニのお結び
海苔はパリパリと乾燥している

食べる前に海苔を取り出して撒く
太巻きを口に頬ばると
乾燥した海苔がパリパリと音を立てて
触感がいい
味もグー

お勧め品である

【セブンイレブンのWebサイトから引用】
20130204ehomac.jpgなんと
スイーツまで恵方巻きになっている

ロールケーキは面白かった
薄い外側の海苔って
一体何で作ったんだろうか
模様まで本物の海苔みたいだった

・・・



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