2015年6月アーカイブ

2015年6月27日

七夕の願い ピアノ二年目の夏

20150627tanabatapiano.jpg

音楽教室ホールには
七夕祭のツリーが置かれていた

今年もやって来た
おなじみの季節の風景である

・・・

音楽教室には各種楽器を習う小さな子供達が多く集まる

季節柄もあり
七夕の短冊は絵札よりも
子供たちによく似合う

なによりも
皆が自由に参加でき
やりたいこと
すきなこと
願い事を
書き表現し公に主張できる

だから
書いてある内容は
決意が多い

・・・

去年春から入門したピアノ教室を毎週皆勤している

入門三か月後の七夕だった

去年は
受付のお嬢さんから
七夕祭りの短冊を差し出して
「ひとついかがですか?」
と声をかけてもらえなかった

実は
次の文句を決めていたのに
悔しかった!

「もしもピアノが弾けたなら」

・・・

もしかしたら短冊がなかったのかな?

年寄りだから子供じゃないから
薦めなかった
というのもあったと思い当たる節がある

次のもう一つの理由が多分あったのかも

・・・

レッスン終わると
いつも
「嗚呼、ギブアップ寸前だ」と叫びながらピアノ室を出来ていた
自分の姿を
受付のお嬢さんたちが見ていた
からもあったのだろう

希望失い望みない状態のおじいさん
とても願い事なんてないんだろう
(少々ひがみっぽいかな)

・・・・

去年の七夕から
今年は是非書きたい
ずっと考えていた

何か変化があったか?
というと

心を入れ替えた
(何度も宣言している)
今日も先生に宣言した

それを
持参して来た細い便箋に書いたのを
短冊で吊るしたかった

・・・

短冊は残っていた

でも持参の便箋に書いていいと
受付嬢が好意的に薦めてくれた

予測していなかったので一瞬迷った

しかし
大きいから目立つぞ!

お嬢さんの重なる勧めで
便箋の方に書いた

写真中央の大きい短冊
がそれ

・・・

れんしゅう大好き!
いつも演奏会!

αロメオ

・・・

実は
練習は大嫌いである

嘘を書いた

何故?

子供たちが眺める七夕である
教育上
為になることしか書けない

なるべく漢字を避けたのも
子供たち向け

・・・

でも

先生には伝えておいた

こころを入れ替えた一番目として
『練習します』
と宣言

・・・

『いつも演奏会』

この意味は
心入れ替えた二番目として

毎回通うレッスンこそは
いつも発表会の場だという気持ちで
臨んで真剣に頑張りたい

・・・

芸名

αロメオ

自分は今
アルファロメオ・ファンだし

七夕一年に一回
織姫に遭う
つまり
ジュリエット
(誰かな?)
意識しての芸名である

このあたりの洒落というか機微が
なんとなく伝わるといい

一応受付のお嬢さんたちには説明しといた

・・・

ピアノは心機一転の時期に来ている
上手になる速度が鈍化している原因があった

長いことサボっている自宅練習がネックとなっている
これは確かな習得速度の障害となっている

残すは本人が練習に励むことしかない
(一年半ずっと反省している)

なぜならば

もはや当初の意気込み三年計画の半分に来ているし
あと半分で
目標達成せねばならない

焦りもある

・・・

先は長いようで意外と短く早く過ぎ去るだろう

不言実行
今朝がた2時半まで
ピアノ練習して今日のレッスンに臨んだ

自分的には
レッスンはかなり出来た内容だった

そのあと毎日練習すると組み込んだ

・・・

2015年6月25日

生ごみは卵の殻ひとつ 介護予防料理教室

20150624ryori11.jpg
介護予防推進センター
6月料理教室に参加した

・・・

レシピはいつものように2個

ケークサレ
(おかずパン)

厚さ3cm弱
炊飯器を使い焚いて
最後に電子レンジで食材の中心部を加熱チン

簡単料理
生ごみは、卵の殻一つだけ

凄いっ!

簡単肉巻き

これも簡単料理

(上の写真)

・・・

この教室の趣旨

歳とると料理億劫がる
ましてや連れ合いが亡くなると
女性でもサボる

それが原因で栄養バランスが崩れ
低栄養つまり栄養失調になり体調を崩し
病に伏し健康寿命を損してしまう

簡単レシピ
出来合い食材活用
フライパンひとつ
鍋一つ
少ない工程数を工夫
洗い物の数を減らす
生ごみを減らす

サボリこそ継続也

同感!同感!

・・・

もちろん
肝心のデンタルケアは必須

自分は毎月歯科衛生士からデンタルケアを受けている

誤嚥肺炎にならないように
毎日デンタルケアを励行している

シニアには正しいデンタルケア習得が必須

・・・


2015年6月22日

完成し一件落着 リア(キャンバス)のデコレーション 

20150711widereaRviewSuperCar.jpg
この記事が
今回の車検での車を乗換えた顛末となる

年金生活シニアライフ
自然と毎車検ごとに予算減となって来ていた

メルセデスの下取り資金を元手に格安を探すしかなかった
こういうグレードダウンの顛末を辿るのは
年金生活者シニアなら誰でも同じになるだろう

質実剛健の車から道を外れた選択だった
買い出しママチャリの化粧は
そのグレードダウンを隠すためであった

・・・

あきらかに
一次納車時はオリジナルのまま
白一色でのっぺりしていたリア面だった
(白い無地のキャンバス)

真っ赤な車体ならいいのだろうが
ホワイト一色の車体では
なんだか間延びして実に面白くなかった

ならば簡単に雰囲気を変えてみよう
(キャンバスに絵を描くように)

いくつかのアクセントとなるステッカー類を用いて
格段に引き締まったデザインへ変えることにした

・・・

重要視した大きなポイントは2点あった

一番上の車屋根側に
ブラック・カーボン調長尺帯シート

上に対する
一番下のバンパーのスカートには
ブラックカーボンシート

ブラックとブラックとで
きちっと締めようという魂胆だった

・・・

この2枚を貼るのが一番難しいから
プロのボディーデカール貼り屋さんに外注してもらった

その他のステッカー類は
準プロ級の車屋さんのが好意で殆ど貼って頂き
6/12二次納車されていた

・・・

昨日までに
リアサイドの〇〇〇周年記念ステッカー類は
自分でやってみた

まあまあの出来上がりだった

・・・

さてきょう晴れたから
ショッピングセンター屋上に出向き
最後のステッカー貼り作業を行った

・・・

両サイドドア面に
残りの企業ロゴ
MOMO
BOSE
二枚を追加貼った

20150622sidecompanies.jpg
この車を内外を眺めてみて
装備などで関係するだろう企業をチェックしてみると
貼った分以外としては

ナビのパナソニック
(文字列が長がすぎてはみ出す)

タイヤのポテンザ/ブリジストン
(文字列が長すぎてはみ出す)
(他社のタイヤに交換するかもしれない)

これらは無視することになった

・・・

よって
企業ロゴステッカー貼り
これでお終い

・・・

さきほど
車屋さんからのメールに
「サイドのステッカーバッチリですね」
「オリンピックステッカーも左右違いがあるのも斬新ですね」
お褒めのお言葉を頂戴した


****************


このアルファGTホワイトエディションでは
最も華やかなステッカー貼りの場所は
両サイドの固定リアウインドウとしている

・・・

特注のホワイトエディションについての説明きり文字の下に
RACING GOFURTHER
(レーシング より遠くへ行け)
白/赤文字列を追加し最下段をきちっと締めたつもり
奇しくも
文字列はレッドとホワイトと統一された

・・・

【右:運転席側】

20150622rightsidewindow.jpg
・・・

【左:助手席側】

20150622leftsidewindow.jpg

明るいところがいいだろうと
ショッピングセンター屋上で作業したが
意外と湿気と暑さがあった

車屋さんがこんなことを話していた
慎重にシールを剥している時に風が吹いてくると
ついパタッと風に煽られ
ペタッと他にくっつきやすくなる
失敗しないか
と気が気じゃないから
風の日はやらないことにしている

ところがあいにく
風が出て来た
しかも
屋上は風通しがいい

剥すときにヒヤッとした

確かに
風は大敵なんだ

神経集中し頑張って
なんとか貼り終えてほっとした

冷汗も出たんだろう蒸し暑さもあって
顔に汗をかいていた

やはり素人には難しい作業だと感じた

・・・

この車へのステッカー貼りは
この程度にしておいた方が無難であろう

5/2一次納車(実車のみ)
6/12二次納車(車屋さんで貼ったステッカー飾り付)

アレコレソレと考えた50日間が
無事に終わった


****************


一旦この車に乗り込んで運転している最中の自分には
ステッカー類は全く見えない
つまり気にしなくていい

むしろ
自動クラッチMT運転を楽しんでいる

ガラガラ・ゴロゴロ・ガァー・ガックン

道路ノイズのごつごつした低音
渇いたアルファロメオのエンジン音
加速性の鋭い音
クラッチ切り替え時のショック音

BOSEのオーディオは
騒音キャンセル機能も頑張ってくれている
音楽も低音が出ている

独りで運転することがほとんどだが
賑やかなスポーティー車は
騒がしい

いつものように
だんだん車に慣れて来た頃とは
今の状態を言うんだろう

・・・

アルファロメオなら真っ赤の車体
自他ともに認めるイメージだった

最後は赤いスポーツカー
その夢は変えていない
実現しないものは今も「夢」のままである

考えてみると
普通の生活で使う
買い出し専用のママチャリなら
さすが真っ赤では
街中往来には派手すぎる

このホワイトのステッカー貼りは余興だった

これで生活に溶け込んでくれるなら
かみさんが言うように
赤より無難だった
という事に
同意したい

・・・

タイミングよく
このマグネットリボンが届いたから
ホワイトの車にペタッと貼っておいた

20150627ribbonpiano.jpg
そうどこかに「ピアノ」というモチーフを貼りたかったのである

20150630ribbononly.jpg

さりげなく通り過ぎる
それくらいなら
このリボンの方が適している


****************


補記

リボンの意味

この元祖リボンの形状は
いまや有名である

アウェアネス・リボン
Awareness ribbon
と呼ばれている

アウェアawareとは
「きづく」「知っている」「理解がある」
古期英語では「用心深い」の意味もある

一般に
着用(使用)者が社会運動もしくは社会問題に対して
されげない支援や賛同の表明を出す方法として用いられている

また
国内外の様々な運動では
特定の色分けでシンボルに使われている

Wikipediaによれば
代表的な世界的主張の度合いが大きい順では

※ ホワイト ※
平和・飢餓
阪神淡路大震災への追悼・感謝・復興の願い
など

※ ブルー ※
インターネットでの言論の自由の支持・擁護
前立腺がんの早期検診の啓蒙
など

※ レッド ※
エイズの理解・支援
飲酒運転億滅

※ ピンク ※
乳がんの予防・啓発

※ シルバー ※
脳障害者への偏見払拭・理解促進

※ グリーン ※
環境保護活動
臓器移植の普及

などなど

・・・

このようにリボンはそれなりに主張や意味を発している
なので
今回のホワイトエディションのバンパーリボンとしては
無難な選定だったと思う


****************


還暦から2008年末まで現役だった

還暦で帰郷してから
最後はクラウン族何台乗り継いでいたが
お袋に一度乗せたいと外車に切り替えた

シニアライフは年金生活だから
全て中古車外車ばかり5台目

メルセデスC240ワゴン
BMW525iセダン
メルセデスCLK320クーペ
メルセデスC280AVG 4MATIC

そして
このグレードダウンした
アルファロメオ GT

・・・

【いつもの場所で記念撮影】

20150622whitealfagt.jpg

これにて
ステッカー貼りデコレーション作業を
一件落着としたい

追記
ステッカー2枚追加することになったので
ファイナルを再紹介したい

・・・

車は格安だったから
デコレーションして補った次第
また
そういう冒険が遠慮なく出来たのも
グレードダウンしたからだろう

・・・


2015年6月20日

ステッカー貼り ファイナル・ステージへ

20150620rightrearwindow.jpg

運転手席側=右サイドのリアフィックスウインドウガラス

このエリアでのステッカー貼りの最終版である
ほぼ当初のイメージ通りに仕上がったと思っている

・・・

特注の文字列の上に
左側から
イタリア建国1861-2011の150周年記念
その右へ
アルファロメオ1910-2010の100周年
および
アルファロメオ1910-1998の88周年
のステッカーを夫々貼った

20150620leftrearwindow.jpg
歩道側 助手席側=右側のリアフィックスウインドウガラス

このエリアでのステッカー貼りの最終版である
ほぼ当初のイメージ通りに仕上がったと思っている

・・・

特注の文字列の上に
アルファロメオ100周年
および
東京オリンピック1964年と2020年のステッカーを貼った
ちなみにオリンピックは東京で56年ぶりに開催される

・・・

1964年オリンピック実況中継映像に使われた
国産NEC受注納入した録画装置の開発製造にも携わった
我が青春を想い出すためである

前の記事でも紹介しているが
東京オリンピック1964年のステッカーは
非常に珍しくこれはカナダからゲットしたもの

・・・

シニアになるとこうした年月の変わりように
関心が集まるのは間違いないところ

・・・

トランク後ろのGTエンブレムの横に
アルファロメオが歴戦の優勝を飾った折に必ずつけたというシンボル
幸運の四葉のクローバー
1923年常に第2位に甘んじていた当時のレーサーがレース出場前に
幸運を祈り四葉のクローバーを車体に描いて参戦

ラストスパートで猛烈な走りを見せ
見事初の1位を獲得

それ以来アルファロメオはこの四葉を維持している
Quadrifoglio
(クアドリフォリオ)

今回このアルファGTのステッカー貼りでは
このGT右脇だけに
四葉のクローバーを採用した

四葉のクローバーが幸運の印であることは
日本人に広く知られている

20150620gtyotsuba.jpg
後続車から
このアルファGTを眺めても
どこにも
O・Zracingのサインが見えない

ドア脇に貼った企業ステッカーO・Zracingをゲットした際に
おまけとして同封してあったのが
ホイールセンターキャップステッカー一枚だった

そこで
カーボン貼ったスカートの右に
ワンポイントした

・・・




20150621rearskirtoz.jpg

残りは
両サイドドアの企業ロゴ貼りの追加分だけである

MOMO
BOSE

次の晴れた日に貼ろう


。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。


Mさんが手伝ってくれていた納車時の状態は
わりと大人しい紳士的な仕上がりだったから
家族に好評だった

・・・

きょう自分が思い切って貼った結果
いささか派手になった気もする
家族からも「やりすぎじゃない?」とコメントが聞こえてくる

このあたりで
ステッカー貼りのファイナルステージにしとこう


****************


> 参考情報 <


最近のステッカーには
耐候性UV対策がされているのが多いから
貼ったままでもいい

しかし
かなり昔発売されたステッカーは
耐UV性処理の技術が低かったせいもあり
あるいは
経年変化で耐候性が落ちているのもあるだろう

それらは
すぐダメになる怖れがある

今回貼ったステッカーの中では
東京オリンピック1964年
半世紀56年経過
これが該当する

・・・

そこらが心配でなにか手当てするものがないか
捜していたのを
きのう文房具屋を覗いてみてみつけた

・・・

ラミネートプラスチックフィルム
ポリプロピレン製

フィルム厚 75μ
フィルム光沢 あり
糊素材 水溶性アクリル系接着剤

・・・

接着した時点で
糊は点状に分布していて
そのため貼ってすぐなら貼り直しが可能
接着後約24時間の間に
糊が前面に広がって行き
それ以降は剥せなくなる

24時間で糊が定着するということは
貼り直しできるから
素人でも扱いやすい訳

・・・

用途

元々図書館用品で資料保存のために開発された

昭和48年創業以来公共・民間図書館等の施設において
書物の装丁維持のための保護カバー等
破れたページの補修等
貸出返却等管理で読み取るバーコードシート表面の保護等
当初の品質をいつまでも残したい
そんな対象物に
幅広く利用されている

ブックカバー、ポスター、ステッカーなどの
ラミネート加工で保護する

無酸性の水溶性糊で素材の経年変化を防ぐ
有機溶剤を含まず自然環境にやさしい
光沢タイプ、つや消しタイプ
貼り直せるラミネートフィルム

透明度が高く耐久性が高い素材
ドイツ製

・・・

UVカット
日焼けによる褪色防止
抜群の耐久性
経年変化がない
雨・水に強い

たとえば屋外で使用する地図の保護にも使える

・・・

つまり
まさに
今回のステッカー貼り作業の仕上げとして
このラミネートフィルムこそが
ベストなチョイスだった

手に入れたのは
業務用の製品で個人向けとしてお徳用なロールタイプ
32cmx2mのロールタイプ

早速
非常にレアでカナダから取り寄せていた
東京オリンピック1964年ステッカーだけの上に
紫外線・雨水・汚れなどから保護するフィルムとして
ステッカー周囲1-1.5mmほど大きめにカットして
覆っておいた

ラミネートフィルムの裏に方眼紙が付いているから
カットも現場で簡単に出来た

これで56年前のステッカーは
アルファGTを楽しむ間
頑張ってくれるだろう

これで一安心である

・・・



2015年6月19日

モニター募集購入 新型7インチポータブルナビ

20150619pnavilarge.jpg
★パナソニックのカーナビ・モニター募集があった。パナダイレクトメールだった。
サンヨーゴリラ5インチを、長年4台の外車で使用中だったのをアルファGTに移設していた。

サンヨーがパナソニックに吸収されても互換性がある筈だ、と期待しての応募だった。
「旧ゴリラと使い勝手を比較したい」と連絡したせいか、当選。市価より格安で購入出来た。

★アルファGTは、前車メルセデス搭載の古い5インチを移設し、6/12納車されていた。

★パナに問い合わせたところ、GPSアンテナ、VICSアンテナ、リアビューカメラの夫々の入力は、何もしないで差し替えだけで動作する。

当たり前だろうが、確認は前もって必要だったし、OKだったから、応募していた。

★しかし、きのう、5インチナビを取り外す際に、実は、ヒヤリとした。

本体枠上部が、フロントウインドウガラスにススレスレだったからだ。
7インチだともっと本体が高くなる。それに、プラス、背面にカメラがある。
こりゃあ、やばい。やばい。
手前に吸盤台座を取付る場所がないかも!?

「俺はなんとバカだったんだろうなあ!」と、きのう夕方、車屋さんに自虐的にコメントしたほど、自分のそそっかしさに対して、がっかりしたまま、夜を過ごすことになった。

理屈は簡単。
7インチモデルは、ドライブレコーダーカメラをナビ背面上部に背負っているから、吸盤台座をもっと手前にずらさない、と、取り付かないと簡単に予想が出来た流れ。

ダッシュボードにそんな奥行きがないことは、明らかだった。
大きな問題が抱えたまま、朝を待つ夜が過ぎていったのである。

★居ても立ってもおれず、今朝早く、車に、カメラ付き7インチナビを持ち込み、チェックしてみた。

うまく行く事もあるんだ、とはこの事である。

手前でなく、少し右手前方向にずらすと、台座が取り付く位置があるではないか!
いやはや、安堵した。

やがて、設定も完了し、使えるようになってから撮影したのが、上の写真である。

本体枠下左が空調吸排気口に干渉しない位置で、かつ、枠右端側のスペースを探してみた。
すると、うまい具合いに、メーターパネル山形との境が凹んでいるせいで、そこにうまく隙間空けて納まるポイントがあると、物をあてがってみて初めて、発見できたから、運が良かった、と言うしかない。

★吸盤台座の下の金属皿の裏に、新たに超強力な3M両面テープを張り付け、その皿を上からダッシュボードに押しつけ貼り、しっかりと固定できた。

しかし、これが外れて、運転席に落下するとやばい。配線四本あっても全部とれないとも限らない。落下し、運悪く、ブレーキペダルにナビを挟んでしまったら、ブレーキが利かない。それらの原因から発生する事故はゆゆしき事態になろう。

付属品に丈夫な細い紐とピンとがあった。空調吸排気口の格子に括り付け(繋留)しておけばいい。

★さてエンジンキーでACCにして、ナビ設定をする段階になってから、現在地画面で、自宅が地図に一向に現れわれず、東京駅が表示されっぱなしになった。

パナサービスに電話してみた。説明通り、数分以上経つと、やっと、GPSを受診出来、位置校正が終わる、自宅位置が表示された。

そのほか、取説を調べただけでは設定できなかったのが、シフトギア・バックギア・ポジション(R)で、リアナンバープレートセンターに取り付けたカメラが稼働し、車後方が映し出される。車をバックして行く途中に、あれば助かるガイドライン(目安線)表示設定が出来なかった。

ちゃんと説明受けながら、ひとつずつステップを踏んでいくとちゃんと設定完了できた。誰にとっても、ガイドライン(目安線)表示されていた方が便利なのに、あらかじめディフォルト(工場出荷)設定しておけばいいのに。。。。

ワンランク上の装備のアルファGTホワイトエディション。オプションの4個の超音波センサーが装備されている。障害物などあるとピッピッピッピとなり、30cm以内に近づくとピーと連続になる。我が家の車庫入れではバック操作で柱から数センチ以内ぎりぎりを後ろずさりせねばならない。より正確で確実な車体位置を確認できる方法として、①車庫柱にミラーを設置、②リアナンバープレートちゅおうにバックカメラを設置。

バックギア(R)で自動的にナビ画面に後方が映し出される。バックカメラ本体に仕込んだガイドラインはカメラ近くの設定ボタンで左右にプリセットできる。これは車屋さんで済んでいる。一方ナビ本体でもナビ機能で表示するガイドラインの位置をナビ画面上で校正できる。結果、ダブルのガイドラインが重なり合うように調整した。幸い、ナンバープレート中央に位置したカメラだから、すんなりと校正がし易かった。

★ついでに、「ところで肝心のリモコンが付いてきていないよ」と、パナに指摘した。「ゴリラでも高級機種にだけリモコンが付いていたが、通常の製品にはリモコンはない。」と淡々と答えられた。「そう、ポータブルだから、要らない発想だろうけど、運転している者にとっては、指タッチよりも、リモコン操作の方が安全でしょ、必須だね!」と訴えといた。その答えかrすると、運転中操作を禁じておきたいらしい。ま、運転中は操作して気が散らない方が安全な事は確かである。

旧サンヨーゴリラ開発チームがそのままパナでこのゴリラ開発を続けていると、確認できたが、パナという大企業だから、かゆいところに手が届くような設計をさせてもらっていないんのかなあ、ふと、そんな印象を持ったが、サラリーマン体験者の思い過ごしかもしれない。

★車ナビは、通常、音声だけで役に立つものである。運転中だから、地図を細かく見ることは少ない。

でも、この写真のように、ハンドル左脇にあれば、7インチなら地図が本当によく見えるし、文字がよく読める、と劇的変化だ。
正直旧5インチ画面は、可視の点では殆どだめで見にくかった。だから、7インチになり、その点面積(2乗)で効く大きな改善になった。

★ただこの取付位置は、運転視野の面から、問題が無い訳ではない。明らかに前方視界を遮るから、身を乗り出したりし、運転中の視野を、意識的に、ちゃんと確保する努力は怠ってはならない。

★今回の7インチ乗換え計画では、ダッシュボードに設置が難しいことになった時の最悪のケースも検討し対策を立ててはいた。

①ドリンクホルダー+コインホルダーの1DINを利用する、パナソニックの生産中止のナビアダプターなら、オークションで中古3500円前後で手に入る。ただし、カメラは外して延長コードで、ダッシュボード上に別途設置せねばならない。

ナビの背面に位置する中央コンソール一番上のCDラジオオーディオ関係の操作は、ハンドルスイッチ操作となってしまうし、CD挿入する際、ナビ本体を倒すなど不便が付きまとう。 カメラ付きナビには採用しにくい。

②また、吸盤台座からステー(支柱)が手前に伸びたナビ本体を乗せる個所にも、もう一つのサブ台座がある形状のアタッチメントがあった。これならしっかりと取り付けられそうだが、やはり手前にスペースが要るだろうし、手前に来過ぎるとハンドルと干渉し危ない。いまいちだった。

これら代替案は見つけていたが余計な出費がでる。幸い、オリジナル吸盤台座で納まったから、別の不要な出費が掛からず、乗せ換えが、当初の計画通り、すんなりと移設出来た今回の顛末には、我ながら、昨晩の悶々を吹き飛ばせた位の達成・満足感がよみがえって来た。

★もとより、5インチ地図年間更新@2万円(高すぎる!)を、長年に亘り、やって来なかった。その節約した分の予算で、今回新しい本体、最新地図(3年間更新無料付)、それも、大型画面のナビを購入出来た訳だから、一挙にグレードアップしたのも、満足のひとつ。

待てば海路の日和あり。(焦らず待っていると、たまには、いいことがある)

★ドライブレコーダーは、期せずして、結局、フロントに2機、そして、リアに1機、合計3機備わったことになった。
上の写真左上のルームミラーには、リアウインドウに取り付けたドライブレコーダーがちゃんと写り込んでいる。

なによりも、自動車の安全運転に気を配り過ぎる事に集中することが。すこぶる肝要なことであり、かつ、運転はいつも、完璧でないといけない。

★ちなみに、取り外した5インチナビは、やっと、ポータブルナビの役目に戻ることになる。

ポータブル使用できるのに、ポータブル使用のため一度も外して、携行したことはなかった。
そんなもんである。あれこれ役目や機能があっても、使うのは一つか二つしかない、ということ。

ならば、これからは、このポータブルナビを、時勢柄、『防災道具』として、使えるじゃないか!!
ワンセグTVもついているし、勿論歩行ナビとしては誠に詳細で車の速さに反応するくらい性能は優秀だから、きっとまだまだ活躍できるギアである筈。宝の持ち腐れにならないようにしたい。


以上、ナビ5-7インチ乗換更新の顛末也。





2015年6月17日

セレスピード ATか?MTか?

20150405alfaracingcar.jpg
アルファロメオに搭載されているセレスピード
聞き慣れない言葉

レーシングカーはこの装備だそうだ

セミオートマチックトランスミッション(セミAT)
変速操作は手動のまま
クラッチ操作を自動化したもの

クラッチペダルがなく
アクセルとブレーキだけが備わる2ペダルMTとも呼ばれる
日本ではAT免許証で運転できる

・・・

昔クラッチを切り替えるマニュアル車があった

自分が免許取得した時はマニュアル車しかなかった

そのあと
オートマチック車が出現し
AT免許証も現れた

・・・

このセレスピードはいわゆる自動マニュアル車

電子制御でクラッチを機械的に切り替えてくれる

・・・

だからAT車のようにクリーピングがない
平坦の道ではNでなくとも前進しない
坂道でAT車にあるクリーピング(その場にとどまる)がない

・・・

坂道上り坂途中で停車する際は
ハンドブレーキを引かないと(AT車のようにクリーピングがないから)
後ず去りしてしまう

・・・

地下駐車場ののぼり坂
道路下を潜り抜けるトンネル道路

ハンドブレーキ操作が忙しい

・・・

人によるが自分はこれはマニュアル車だと思っている

・・・

レーシングカーにはこのセレスピードが搭載されている

アルファロメオでいえば
156までは不評だったが
147から評判がよくなったし
さらに
このアルファGTのは、洗練された
と言われている

このあたりの評判の記事は
検索すると
沢山でてくるから省略する

・・・

さて問題はこの自分の実車だ

果たして
故障なしに走れるか?

これからそのセレスピードの信頼感に不安を抱えて
走ることになる

・・・

いまのところ
整備をいつも信頼している
外車専門店Mさんから納車された車であること
これはラッキーな条件下にあるといえよう

このセレスピードも大丈夫だろう
思うことにしている

・・・

経過報告はしていきたい

・・・

ちなみに操作はこうである

シフトレバー両脇に
左に「CITY」右に「SPORT」ボタンがある

・・・

シフトレバー中立はN(ニュートラル)

レバーを向こう側車前方向に倒すと
その都度1.2.3.4.5と
シフトチェンジマニュアル操作ができる

レバーを手前側車後ろ方向に戻すと
その都度5.4.3.2.1と変わる

・・・

または
別の操作方法が用意されている

ハンドル両脇にあるレバーを挟むと
その都度シフトアップまたはシフトダウンが出来る

自動マニュアルクラッチだから
クラッチペダルはない

いわゆる2ペダルマニュアル車である

・・・

多少クラッチ板切り替え時に
マニュアルと同じショックがある

ガックンガックン
ゴロゴロ
騒がしい車である
(笑い)

・・・



2015年6月12日

我がイタリア愛車の ステッカーチューニング

20150612rightsiderearview.jpg
【レーシング・ホイールからバランスを取ったステッカー貼り】
20150612wheelstream.jpg
★ホイールキャップも、アルファロメオ・オリジナルホイールがそうであるようにアルファロメオのを使わなかった前オーナ同様、ホイールメーカーの少し赤の入ったキャップをあつらえ、スポークリムにはこのメーカーのデカールを貼った。そして、目線の高さにあるりアウインドウの右がわには、イタリアレーシング会社MARTINIのブルー系のステッカーを貼った。その間をつなぐ流れの途中には、イタリア三色旗リボンのついた華やかな円形ステッカーを給油口に貼った。

この下から上へ、上から下への流れこそが、今回のステッカー貼りの基本となっている。その流れをLED照明で派手にパカパカとやってしまったら、まさにアメ車になってしまう。控えめなヨーロッパのイタリア車ゆえ、このくらい静かなのがいい。

給油口カバーには、当初の案といて、ステンレス/アルミ/ABS等でクロム調、あるいは、リアル・カーボンあるいはカーボン調耐候性ビニールステッカー類を考えていたが、意外と高価となると判り、清く貧しく美しくのシニアライフには不向きだから諦めた。代わりに、お祭り的な遊び心ある普通のステッカーを採用した。これですこしはイタリアン気分を演出できていたらいい。

のっぺらだった白いキャンバスに、小さなテールランプの雰囲気を保ちながら、赤い絵の具が点々と滴り落ちている。奇しくも梅雨入り宣言し、この納車の朝は小ぶりの雨だった。それは、決して自分が赤いスポーツカーに乗りたいがための嘆きの雨しずくではなく、むしろ、これから始まる明るいイタリア車ドライビングへの期待の涙かもしれない。(少々大げさ表現!ご容赦!)

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【計画した95%分のステッカーが貼り終わった】
(5月8日の記事で既にUPしてあるステッカー写真はここでは省略する)

◆1次整備で5/2に納入されてから自分が試運転し一か月後の6/1に、再び2次整備に出していた愛車が、6/12に納車されて来た。
ここでは、オリジナルのアルファGTホワイトエディションに、(生れてはじめて車に)ステッカーを貼り飾った事についてレポートしてみたい。

★前の記事でも触れているが、ホワイトエディションは、真っ赤な、いわゆる、スポーティーな宣伝用の車というイメージとはまったく違い、クロム飾りも少ないせいもあって、あまりにもそのシンプルさが反対の効果でのっぺり感がありことで、なんだか間の抜けたキャンバス見たいに、「好きな色に塗ってよ!」と叫んでいる声が聞こえていた。

かみさんに、「真っ赤に塗装するように指示しているから楽しみに!」と(赤のスポーツカー乗りたい一心から)口惜しさでそうぼやいていた。だから、今回、これまでのドイツ的な裃を脱ぎ捨てステッカーをじゃんじゃん貼ってやろう、と考えていた経緯があり、この事はしっかりと、Mさんに伝え、遠慮なく、貼っても、構わないからね、とお願いしていた。

★どこに"何に"をはるか?その"何に"の選択は、自分が行い、自分で世界中(ebay, Aliexpress,sekaimon, Yahoo, 国内イタリア車店など)から集めたステッカー類を、Mさんに支給し、Mさんのセンスで選んで好きなところに貼ってもらうプロセスとした。
どこに何をはるかは、自分からの提案と並行しながら、外車専門店(イニシアル"M")さんと話し合いしながら、任せ部分をも含み、この10日間余りかけて、Mさんの方で作業が進んでいた。

★2次整備の前にあらかじめステッカー貼りポリシー(方針)を決めていた。
①ステッカーの種類のキーワードは、国籍イタリア・製造アルファロメオ社・会社所在地ミラノ・車名アルファGT・レーシング・プラスアルファ、を主体に考える。
②貼り方は、自分は未経験でとても自信がないから、Mさんのステッカー貼りの経験ある営業さんにお任せすることにした。その際、Mさんでも貼るのが難しいケースは、車体デカール貼り専門業者に外注してもいい、ことにしていた。また、Mさんにお任せだという以上、仕上がりについては一切クレームを出さない約束をとした。


★エクステリアのリアウインドウは、ステッカーが自由に沢山貼れる唯一の場所である。

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【リアウインドウは、センター振り分けで配置してある】

・このウインドウ全体をキャンバスとして考えて、何をどこにどう貼れば、このホワイトエディションのアルファGTを見栄え良く、かつ、明るく、演出したデコレーションができるか?この構想に一ヶ月間ほど頭を悩ませていた。

・当初、長尺ものが欲しかった。フロントに貼るのは禁じられているから、リアウインドウの上部にのを貼る予定で購入していた。(これは結局、書斎(兼ピアノ室)の防音ドアの上の飾りにした)

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・今回初めて施工の段階になってから学んだことがある。ステッカー貼りには、素人がゆえの落とし穴があったのである。
自動車は曲面が多い形状である。曲面に貼ってまっすぐに見えるには、ステッカーの平面で見たとき必ずしも直線になっているわけではない、ということである。
曲面に貼ってあるのが直線的に貼ってあるかのように見えるとき、よく観察するとカットは直線でなく曲線となっている、という事が判った。そのため、準備が大変ということになる。かにMさん曰く「素人では難しい」。案の定、Mさんは、車体デカール貼り専門業者に依頼したい、という申し出があり、専門業者に外注するのをOKしていた。正直一番難しい曲線云々の処理のところまで理解できていなかった。結果、この写真のように、ウィンドウ枠淵のもゴム帯を一切傷つけることなく下部も直線的に綺麗になるように、曲線でカットされているから驚きの職人技である。

ロゴ2個に挟まれたアルファロメオ文字ロゴは、カーボン調ビニールに印刷されている。これは香港のステッカーやさんに自分が特別に発注したものである。オリジナルは一面ただの真っ黒だけだったが、カーボン調がいい、と配置図など書いて送ったら図面が気に入ったらしく、価格を変えないでカーボン調で仕上げてくれていた。

しかし、一枚だけだったから、腕のいい車体デカール貼り屋さんでも失敗はできない一発勝負で神経を使い慎重に仕事をしたに違いない。もとより、専門業者故、この通り、文句なしの素晴らしい仕上がりで、まさにプロ職人技である。何でもなく見えても、実は難しいことが世の中には沢山ある、そのいい事例である。

★さて、次はウインドウ中央の下から上へと目を移し配置していく。

・まずイタリア三色旗(中央にイタリアのIの文字入り)、
・その上に、Mさんとこのロゴ(ホワイト)、
・その上に、ebayで見つけた(アルファロメオはレーシングでも有名だからポーツカー入りのデザイン)ステッカー。
・最下段のBOSEはホワイト色があったから、車体側面のシルバー統一エリアでは使えないから、ここにと配置することで、イタリア三色旗の下をきちっと締める役目にした。

・その右には、アルミホイール盗難防止ボルト米国McGard社の製品に添付していたステッカー(ガード専門会社らしく外から剥がされないためか内張り式)を、透かしのガラスメーカー表示の上寄りに貼った。

・右サイドには、アイルランド出身の元F1レーサーが事故後、再起ため起業した「マーチン・ドネリー・レーシング」社のステッカーを貼った。ブルー/紺がアクセントになっている。左サイドはいま空けている。何かインスピレーションが湧いたら適当なステッカーを見つけることにしている訳。


◆つぎに、外装の各部位を見てみよう。

★フロントナンバープレートの取付穴が見えていたが、小さなアルファロメオエンブレムで塞いだ。
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★ホイールは、紹介した高価なイタリアO・Z Racing社製である。オーナーが装着してくれたので尊重し、センターキャップは黒だったがアルミ地に赤文字のを上に貼りイメチェン。各ホイールリム2か所に同社ホイール用ステッカーを貼って華やかにした。しかし16,17インチ用らしくこの18インチには広げ伸ばして狭いリムスペースに貼るのが難儀だったらしい。5本のボルトの1本はMcGuardに変えてある。

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◆以下、車側面の写真の細部を見て行こう。

★まず、フロントフェンダー左右ウインカー上に、黄色の盾形ステッカーがある。詳細は5/8記事にもあるので参照されたし。

★フロントドアのヒンジの近くの側面に、企業ロゴを上から下に貼る。

・O・Z racing(イタリアのホイールメーカーO・Z社でF1用ホイルを提供し続け、ブランド名がO・Zracing)。

・その下が、Mさんの会社のロゴMODENA。

・その下に、アルファレッドのシートにマッチすべく交換した赤いシフトノブの製造元MOMO(伊ミラノ)社。

・その下に、アルファGT装備の音響メーカーBOSE社(米国本社)のステッカーを貼る(海外から到着済)。

控えめにデコレーションすべく、このエリアには、シルバー色を配置すると決めている。

 【MOMO幅15cm  BOSE小さ目 各2枚入手】
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ちなみに、後述のリアウインドウに貼ったMODENAはいつもはホワイトである。これはシルバーでマッチしている。Mさんが明かした話によれば、社内社員用に限定枚数シルバー色で制作した余りが三枚残っていることに気が付いてそのうち2枚を提供してくれた、とのこと。自分がMさんたちと一心同体になった気がしたので嬉しかった。こう貼ると予め打ち合わせに無かったけど、Mさん自慢の表れ自信をもって貼って頂いた点も感謝したい。打合せなしで貼って頂くのが任せる、ということ。その結果は予想以上に格好いい仕上がりとなった。

・イタリア半島北部にあるモデナ(MODENA)という町は、アメリカのシリコンバレーみたいなところで、イタリアスポーツカー発祥の地である。イタリアスポーツカー・フェラリー社がある。フェラリー車には、この地名から命名されたスポーツカー 360MODENAがある。

★ボディー中央部にアルファGTのデザインを請け負ったデザイン工房デルトーネ社(伊トリノ)の白黒のエンブレムがある。その上に、赤いアルファロメオ文字ロゴとイタリア三色旗のステッカーを配置しワンポイントとすることで、ホワイト一色の面がちらっと天然色になり華やかさが出た。

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★リアサイドウインドウには、特注しておいた「2009年日本向けだけに限定30台輸出されたバージョンのアルファロメオGT 2.0 JTS セレスピード(非AT自動クラッチ式)ホワイトエディション」と説明するために、自分が原稿を創り直接外注した英文説明列ステッカーを貼った。

・このピラー側左右ガラスには、赤地に白のアルファロメオ社(1010-2010)100周年記念ステッカーを1枚ずつ貼ることにしている。一枚追加し間もなく届いたら貼る。

【100周年ステッカー幅12.5cm  2枚入手】
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実は、さらに、88周年ステッカーを1枚Yahooで手に入れることができたから、運転手席のある右側リアウインドウには、文字列の隣に左右共貼ることにしている。コレクターなら大事に保管しておくのだろうが、自分はこのアルファロメオと一緒に楽しみたい。なんでもそうだが使えば傷などつくのが当たり前。気にしない理由は、自分と一緒に生活している証として、自然につく痕跡であり人生の一部だ、という自分特有の解釈「生活痕」に基づくものである。

【レアな88周年記念ステッカー幅8cm 1枚だけ入手】
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【MOMOステッカー幅12cm 1枚だけ入手】
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・いずれも2枚をサイドに貼るのがいいが、一枚ずつゆえ、88周年(左)の反対側(右)のリアサイドウインドウに貼る。
補記:大きすぎるため変更。ACミランステッカーを反射板の代わりに貼った、トランクを開けた裏側のセンターに横向きに貼った。後続車に車道側に寄るように催促案内する意味合いも兼ねる。


★トランク側、つまり、車後部の処理についてどうするかは、今回一番悩んだ。余りにものっぺり白い面積が多すぎる。一般的なGTは、スポーティーにするために、リアバンパーの一部やスカートをブラックで仕上げているデザインが多い。そこに目を付けて考えてみた結果、計画通りに満足に完成できたのが、下の写真である。
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・まず、自分が特注したカーボン調ナンバープレート枠。欧州横長プレートの取付穴がぶつぶつ見えていた。これら穴を隠すために方法を模索していた。運よくオークションでこのアルファロメオのシンボルが印刷された日本製カーボン調シート二枚を落札できた。これで穴をふさいだ。左上シートの上には、アクセントして、イタリア三色旗の緑白赤の蛇を重ね貼りした。

・一番「なんとかせんと」と、頭を悩ました部位バンパー下のスカートが白のっぺりだったのを、黒いカーボン調シートで、車体デカール貼り屋さんに外注して、このように覆ってもらった。当初スカートに貼った端を下から裏に巻き込んだけど、シートの反発力のせいで、はがれてしまったため、ぎりぎりにカットしうまく納めてもらっている。まさに、ここも曲線表面故、貼るのに苦労した部分だと判る。やっぱりカチッとしたプロの仕上がりには心より感服せり。

・トランクの左いあるGTエンブレムの横に貼る、アルファロメオ四葉エンブレムは手配中である。グリーンだから洒落たワンポイントになる。
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・割と控えめな小さなテールランプのせいで広くなっていた白いキャンバスに、このようにアクセントとして、あるいは、スポーティーな演習が、自分の計画通りに完成に向けて、プロの業者さんの協力のお蔭で、最も難題な仕事になると考えていたのに、このように素晴らし仕上がりが実現したことは、大変嬉しい!


◆車内に貼るステッカーは、Mさんと相談しながら、何カ所かに貼った。
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・写真左上:
 助手席(左)ドア開けて乗る人にこの車は何かを知らせるために貼ってある。ドアを閉めれば見えない。

・写真右上:
 運転席(右)ドア開けたときだけ、同様に見えるのがイタリアレース場MONZAの円形ステッカー。

・写真左下:
 交換した赤いMOMOシフトノブ前のスペースには、三色旗とアルファロメオ文字のアルミ3Dステッカーでアクセント。

・写真右下:
 ハッチバック開閉扉を上に開けた時、裏にヘッドライト光を反射してくれる大きな円形のミラノ市サッカーチームACミランのステッカー。いつものメルセデスならトランク開けたらその裏に三角形反射板があったが、このハッチバックにはそこには備えてないから、夜間安全のために、道路がわ(右)上部に貼っておいた。

◆そのほかのステッカー類についての考え方

自分に関係するジャンルから選んでみると、手短なピアノのステッカーとか、東京オリンピック1964/2020の二枚集めたステッカーとか、アルファロメオ/イタリーや車以外の、自分の趣味などから、別の引き出しを開けてみたい気になっていた。

東京オリンピック1964年24歳は国産初の放送局用VTR(録画装置)の開発を受注したNEC向けに、最初の会社の開発部時代に同僚と音声アンプのプリント基板を書いたり組立調整し納入しNECに出向しVTRに装着しながら徹夜追い込みしていた青春の仕事の想い出があるから、56年の間がある夫々のステッカーを並べて貼ってみたい、と思った。何周年というキーワードは、サイドリアウインドウに貼るアルファロメオ100周年ステッカーと同じ発想である。貼る場所は、リアウインドウ左側を予定している。


【左が、ebayカナダから入手した東京オリンピック1964ステッカー幅5.5cm 1枚入手】
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・あと、ステッカーとしては昔いいなと思っていたのが、アップルコンピュータのリンゴ。若い頃パソコンをいじり始めた頃、高値の花だったアップルコンピュータなどに貼るための80年代のレトロもの。これも二組あるから左右のウインドウにワンポイントとして貼るのもいい。
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・1964東京オリンピックや、80'sアップルコンピュータものは、いわば、自分の青春時代の想い出、というキーワードからだが、第三者から見ると、どうしてこれらが貼ってあるのかな?と、その訳が理解されないままになる怖れはある。ま、自分ひとりだけの遊び心のエリアもあってもいいじゃないか、そう思っている次第。

◆・・・と、まあ、6月12日現在の愛車ステッカーデコレーションの完成度は95%である。これでしばらく様子を見ながらドライブを楽しみたい。
残念ながら走行中は自分はこれらステッカーを見ることは出来ない。ただ思うに、こうしてプロがきちんと貼ったステッカーなら、ご覧になった方々は、うん決まっているな、と、一目置いて眺めて頂けるかもしれない、とそんな期待感はある。
そうして考えると、自分が貼らなくて良かった、危なかった、と、ほとほと思うことしきりである。

また、「生活痕」という考え方から、そのうち色褪せて来ても、それはそれで味わいがある、というものだし、また趣の違うのを貼るのも、亦、楽しからずや。

せっかく硬いドイツ車マインドから離れたのだから、開放的なイタリアン気分で、楽しくドライブすることこそが、自分のシニアライフには、最高の若返り薬になる、と考えていきたい。。。。

最後に、ご協力いただいたMさんに、もう一度、謝意を表したい。




2015年6月 8日

梅雨来たりて 健康管理に注意せり

20150608tsuyuiri.jpg
梅雨入り宣言が出た
今年の春は暑かった

これから高温多湿の気候となる
健康管理には留意したい

・・・




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