2015年10月アーカイブ

2015年10月29日

カメラ5台搭載車両 安全運転補助確保

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イタリア車は流線型デザイン重視のためリアウインドウ面積は大きいが傾斜が強いから、運転席から室内バックミラーでの後方視認視野が狭いエリアしか見えない欠点がある。

このため、運転中の安全性補助のために、もっと広い後方視野確認の補助として、後方を撮影する高細度HDカメラ映像を活用したいと考えていたのでそれらを実現した。

パナソニック7インチカーナビ/ドライブレコーダー(See 2015.6.19記事)
モニター応募当選し、フロントダッシュボードに設置。それ以前に所有していたポータブルナビ5インチより画面が広い点と背面にカメラを持つドライブレコーダーに取り換え、いろいろな使い勝手を改善した。
(取りはずした5インチナビは「携行ナビ」として使える。)


【運転中常時、ナビの7インチ大型画面に、後方映像が映し出されている】

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リアウインドウライブレコーダー(720pHD画面)
後方映像を記録(長時間記録用大容量SDカードを内臓したタコメータ扱い)。モニター画面がないが「映像出力端子」があるから大型ナビ画面に後方視認映像を映す。いわゆるバックカメラでは解像度が悪く使いものにならないが、ナンバー読み取れるドライブレコーダーの高細度解像画面なら十分使える。記録映像はパソコンソフトで管理。

【バックミラー補助のためリアウインドウからの後方映像をナビ画面に常時表示】

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フロントドライブレコーダー(画面モニター付)
以前から使用していてバックミラー左側上に設置。出発遅延警告・ライト点灯忘れ防止警告・速度制限標識み上げ・車線逸脱警報・前方接近警報・速度超過警告・明暗差修正機能・超広角130°高品質レンズ・GPS&加速度センサー内臓・衝突ファイル自動バックアップ・高感度3.5メガピクセルBSI型CNOSセンサー・画面キャプチャ―。記録映像はパソコンソフトで管理。

【フロントグラスおよびダッシュボードの機器類】
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【前方ドライブレコーダー2台搭載で事故撮影を確実化した】

ナンバープレート上のバックカメラ
車両直近後方数十センチから2mほどを撮影するカメラで、R(バック)ギア連動で、ナビ画面に表示させ、車両後進中の安全性を確保。画面にはガイドラインがあるから、仮に車止め石がなくても壁などにぶつからないで済む。ソナー警報付き車両にさらに安全性を補強している。

左サイドミラーカメラ
自宅ガレージの支柱が塀側にあり、バック入庫時、車両左側面が接触しないか監視するために、支柱に取り付けた鏡だけでなく、車両左サイドミラー下の超小型カメラにより、左後輪付近の様子をナビ画面で見て確認しながらバック入庫ができるようにした。

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車庫支柱にぶつかりそうな部位は、左側後輪の車体が出っ張っているところ。
その状況を監視できるし、また、歩道側に車寄せる際に、隙間確保の確認できるから、高価なホイール&タイヤが歩道縁石に接触し擦り傷める危険を減らせる。

【使用したカメラ類】
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上の写真の説明
・左上下:左サイドミラーカメラ(左後車輪監視用)
 左中:切替器(左後車輪監視/バックカメラ/走行中の後方視認)
・中央上:フロントドライブレコーダー(モニター付)
 中央下:バックカメラ(バックギア連動、駐車場)
・右上:フロントドライブレコーダー(7インチ画面ナビと一体型)
 右下:リアドライブレコーダー(後方確認・記録・ナビ画面常時表示)

車を乗り替えて来ている間に溜まったカメラを流用し、今回追加した超小型カメラ含めて合計5台になった。これら映像入力を、ハンドル右下ダッシュボードに張り付けた「映像3入力SW」で手動切り替えできるようにした。
 ①左サイドミラーカメラ映像
 ②バックカメラ(Rギア位置で画面表示)映像
 ③後方視認用の映像(720p)1280x720のHD画質の鮮明映像、

そもそも、ナビ画面の運用としては、滅多にしか遠出しないから地図ナビは使わない。その代り、運転中、リアドライブレコーダー映像をナビ画面に、常時表示させておき、後方視認、つまり、「室内バックミラーの視認補強」として使えるようにした

SW(右③)は常時ここに設定しておけばいい。
SW(中央②)で街の駐車場ではRギア連動バックカメラに自動切換られる。
SW(左①)で自宅の車庫バック入れで左サイドミラーカメラの映像を監視したり、歩道縁石に車を寄せるときのモニターにもなる。

これで日常の車両運転がより安全に確実に出来るように改善した。
将来の車では、カメラモニターによる車両安全システムが標準搭載されるだろう。


【カメラ配置と視界の概念図】


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・・・

2015年10月27日

最新鋭性能でも 高齢者にはきつい検査

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【東芝のWebサイトから引用】

医療は治療から予防医療へと転換するパラダイムシフトと言われて久しい。非侵襲的検査もそのひとつ。その中で画像診断は特に素晴らしい進化を遂げつつある。そんな知識があったが、自分にもその恩恵にあずかれるチャンスがきょう到来した。

秋の成人病検診結果が『要医療』となり、説明医師から「心筋梗塞になるぞ!」ときつく宣告されたのがきっかけで慌てて、生まれて初めての循環器内科を選び、治療のため総合病院を訪れた。「徹底的に検査してください」とお願いし医師と相談し予約していた冠動脈造影CT撮影検査が本日あった。

世の中で現存するトップクラスの性能に改善された最新鋭機器がこの病院にも設置されたばかりで、そのCTスキャン性能は瞬時にデータ収集能力を有する点から、被験者としては、冠動脈の詳細が綺麗に撮影出来ることで明確な診断そして的確な治療方針が提示してもらえるなら願ったり叶なったりのチャンスだと、検査中の体への負担が多少あっても早く受診して見たい、そう思っていた矢先の絶好の機会になった次第。

この検査では心電図測定も同時併用し画像診断時に心電図との同期も取れたデータ収集・解析・判定が可能である。

一方、実は、準備と処理とに時間がかかったのが本ブログ記事にした理由である。

13時半病院に到着し放射線科窓口へ。予約開始14時から、まず脈拍を60台まで落とすため気持ちを落ち着かせたりするも、なかなか落ちないから錠剤を服用したりし、着替えて別室の移動ベッドに横たわり、生理水点滴袋半分量を静脈注入続けながら脈拍モニターするもさらに落とすため追加錠剤服用し60台になってやっと定刻前に準備が整って間に合った。この準備に1時間用意していた、と理解できた。

15時予約定刻CT室に移動ベッドごと搬入し機器のスライドプラットホームに移り横になり、足から機器の円形ホール内の定位置についた。そして検査の説明が一通りあった。

まず、10-20秒ていど息を止める練習を何度かやった。そのあと、造影剤が静脈注入されて冠動脈影CT撮影の本番となる。

造影剤注入あと体の中が暖かくなるが、これは誰にでもある通常の反応で心配いらない。ただ腕から足のつま先まで瞬時に電気が走ったみたいで、造影剤そのものではなくきっと神経の反射速度だろうか「サーッと突っ走る感じ」を初めて体験、それはまことに奇妙な感覚であった。

この種の検査での問題は造影剤を注入することから生じる副作用が多発することが知られている。万が一の事が発生する怖れがあるから同意書を交わす所以である。造影剤注入後に吐き気・痛みなど伴う作用が複数あるとあらかじめ注意されていたが幸い何も起きなかった。病院を出るまで副作用らしき症状は何もなかった。今後の同様な検査があっても怖れないくていい。

CTスキャン室から搬出され先ほどの準備室にて移動ベッドのまま安静にし残りの生理水点滴を終えた。点滴の所用時間は長い。帰宅したら造影剤を尿として排出すべく大量の水を飲むように指導された。

まず、脈拍を落す理由は、より鮮明な写真を撮影するためである。脈拍を止めればベストだが生きている以上それは不可能ゆえ心臓の動きをより抑えておき撮影時ぶれを抑える理屈。この種のCTスキャン装置はそのためどんどん高速化改善されていて本器は一回転瞬時撮影可能な性能に大幅アップしてはいるが、それでも、心臓の冠動脈の動き(脈拍)をあらかじめ極力低く抑えて撮影に臨む準備手順は変わってはいない。

つぎ、息を止める練習をやる理由は、息をすると横隔膜が上下に移動し心臓を頭方向に押し上げたり下げたりする訳だから、静止できるなら鮮明な画像が撮影可能となるため息を止める訳。息を止められない患者はこの検査は出来ないという決まりだ。

CTスキャン室から搬出されたあと先ほどの別室にて、移動ベッドのまま安静にし残り半分量の生理水点滴を済せた。これで検査工程は全部終わりとなった。

CTスキャン台にいた時間は短時間だった。しかし会計窓口に来たとき17時になっていた。13時半~17時まで半日がかりの大ごと。こんなにも長い時間が検査で拘束されのは好まない。昼飯抜きだったし、造影剤の副作用もあったし、少々ふらふら気味と、空腹・長時間・副作用とトリプルパンチが効いたまま病院をあとにした、と断定した訳は、帰路自転車漕ぎがかなり慎重になりノロノロだったからである。

だから高齢者にとってこの検査はかなりの負担に感じてしまう、そう断言しても過言ではない。

遅発性副作用が数日間起こり得るらしく経過観察要と緊急電話番号書いた注意書きを渡されたから家族に説明し食卓に置いておいた。夕食後は気力がないままベッドに横になっていたし、副作用発症を気を付けながら数日間を過すのは、あまり気持ちのいいものではない。

東芝Webサイトによる特徴としては、新しいスキャン方式(Area Ditector可能)160列(320スライス)Volume Helical Scan 、進化した被ばく低減技術、リモートアクセスによるネットワーク共有シェアエクステンションの新しいワークフロー管理となっている。

歴史的に見ても、医療検査機器は昔から患者側の負担を如何に軽減できるかがテーマであった。しかし、年々発表される最新鋭機器の入れ替えで病院側の負担は減っては来ている筈だが、検査個体である患者側の負担はまだまだ改善する余地が多々あるということを、今回も強く感じたのである。

【病院の放射線科窓口に掲げてあったPR看板がこれ】
20151027ctonetoshiba.jpg
・・・


2015年10月22日

月次料理教室 かんたん調理

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介護予防推進センターの
月次料理教室に
参加して来た

男性だけの教室が出来たというが
今日は10人定員で男性ひとり自分だけだった

・・・

男性だけの教室に参加したことがある
男性は元々張り合う戦う動物
男性たちの間に入ったらそれだけで
エネルギー浪費があり
実に勿体ない

・・・

ベテラン主婦の間に居るなら大きなメリットがある
その無駄なエネルギーを浪費しなくていい

最も重要なポイントは
ベテラン主婦が9人もいる訳だから
長年調理をやって来た彼女たちのノウハウが目の前にある
先生からの指導の他に
無料で
彼女たちの振舞い言動を観察するだけで
調理の秘訣ややり方を盗める

・・・

我が家では
お袋が男は台所に入るなと言っていた
古いタイプの家庭だった
親父が台所にいた姿は見ていない

だから
自分も台所とは縁がなかった
調理の事は教えてもらえなった

・・・

これが調理教室に参加する理由でもある

・・・

今日のメニュー

ケーキサレ
(おかずパン)

簡単肉巻き

惣菜・冷凍食品を上手に使おう!

<レシピ省略>

①は炊飯器で作った

②はフライパンで作った

・・・


2015年10月18日

アルファGT ステッカー貼り完了

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【計画通りステッカー貼りが完了した】

リアウインドウのステッカー貼り計画で残っていたのを貼り終えた

左中段の逆三角形ステッカー
中央下段の一番上のステッカー
<注1>

これでステッカー貼り作業を完了とする

・・・

注1

このステッカーは
2015年7月24日の記事で紹介している

20150724millemiglia.jpg
日本でも10月16日から10月17日まで
原宿を出発し300km/日のペースで1都7県1200kmを走り抜ける
クラシックカーレースが開催された

イタリアで開催されるオリジナルレースにちなんで
日本で開催されるもの

今年の秋に
リアウインドウに追加した訳

・・・



2015年10月14日

イタリア語とは何ぞ 判ってこれからの対策

20151014finalitaliana.jpg
イタリア語初級
毎週一回2時間レッスン
8回合計16時間

きょうが最後だった

・・・

きっかけは勿論イタリア車
アルファロメオを所有してから
ステッカーを貼ったら
イタリア語だった

ちょうど講座の知らせを見て参加した

午後14時からのクラスは20名
ほとんど30-50代の若い女性たち
男性が合計三名50代2名
自分が長老者だった

・・・

自由席になった大学講義から
ずっと
一番前の
「かぶりつき」に席を取る慣である

利点は
講師と二人になる錯覚から
講義や講演内容が
頭にストレートに入り
かつ
質問もおじけず出来る

ここでもおなじ
かぶりつきだから
Twit(呟いても)しても
イタリア人の講師にちゃんと聞こえる

一般的な質問だったら
いい点をついている
生徒に向かって説明をしてくれる

・・・

イタリア語とは何たるや?

そして

これから何をどう準備していけばいいのか?

これらを探れるためだった

・・・

幸い
次のステップへのキーワードを
いくつか見つけられた

これらをもとに
これから準備に入り少しでも勉強しておき
次のチャンスに備えたい

・・・

成果あったとみなした記念に
残りのステッカーを週末に貼ろう

・・・


2015年10月11日

健康寿命を延ばす 何よりも運動が最優先

20151009ctscan.jpg
健康の秋
自治体主催の健康セミナーに参加してみた

健康寿命を延ばす秘訣

一口で言うなら

要介護の時期を如何に遅らせるか?

・・・

講演の趣旨はこうだった

昔は死亡年齢つまり寿命を延ばすことが課題だった

いまや寿命は延びている

研究テーマはそこでなくなり

寿命が長引いても
要介護になってまだ生き続ける
不健康寿命の期間を短くしたい

研究の焦点は
いつまでも要介護にならない
そのためには
どうしたらいいのか?

・・・

常識的には
寿命は女性の方が長いが
不健康寿命は女性の方が長い

つまり
女性は要介護に入る危険が男性より多い

65歳以上の死亡の原因
65歳以上の要介護の原因
とを
調べると明らかに違う

・・・

男性を1とした時
関節疾患は、3.3倍
骨折転倒は、1.6倍
認知症は、1.6倍
高齢による衰弱は、1.4倍

一方
心疾患は、0.8倍
パーキンソン病は、0.6倍
脳血管疾患は、0.5倍

明らかに
女性には徴がある
間接・骨折・転倒が圧倒的に多い

・・・

講師は
「老年症候群」
読んでいた

危険な老化のサインの早期発見と早期対処

介護予防という概念の基本がここにある

・・・

健康寿命を延ばすには
住んでいる地域での
運動
栄養
社会参加
バランスが必要だと説いていた

また

いくつかのエクササイズが紹介され
全員立って一緒に実行した

こういう講演会もめずらしかった

・・・

これらの中でも
運動を主体にという結論だった

それは
栄養よりも優先していた

・・・


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