2016年9月アーカイブ

2016年9月30日

外国語大夜学 夏期補講 仏語会話表現 修了

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今年8月外国語大学大学院生運営のサマースクール
午前午後イタ語フラ語講座に皆勤出席できた

・・・

一般人に公開している
オープン・アカデミー
夜間部

春季フラ語初級Ⅰ講座
終了後

同講座の補講として
8・9月

通常の講座である文法主体でなくて
『会話表現』の方がいいとの同生徒の希望から
『フランス語表現初級』
が設けられた

・・・

8月連日の真夏昼間大学構内で
週一夜間部と重なる日もあった

正直 しんどかった
のに
皆勤で修了できたことは
ひとへに
これも周りの生徒さんの熱意に刺激されてのこと
とても一人で勉強は出来なかった訳だから
心より感謝の念あり

・・・

江戸時代後期
米沢藩主上杉鷹山が家臣に
「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」
という歌を家訓として詠み与えた
という話がある

・・・

そんな大袈裟に考えてみなくても
あら なんだか
不思議!

やれば 自分だって 出来るんじゃん!

そんな風に
少しずつ
積み重なっていくような
自信が沸き上がって来たのを
実感している

・・・

そんなフィーリングをもらえた
2016年盛夏
これを大切にし
いいモチベーションとしたい

10月からの
秋季講座フランス語初級Ⅱ
続けられそうだな
決心できたから

是非
いい形でつなげていきたい

・・・


2016年9月28日

シニア語活は新ステージ 『遊び心』の一つとして

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【先日手に入れた電子辞書に 習得中の外国語を表示する 国旗ステッカー】



韓国語 ハングル文字入力可

イタリア語 フランス語 ドイツ語 の西欧語に対しては

英国オックスフォード辞典を内臓したから

(日本語でなく)英語を介して辞書引きが出来る

ように

工夫したので

単語の意味の解釈思考回路が

素早く かつ 効率的に 働くことが

向上できるから

遊び心で楽しくやりたい



。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。



昨春イタリア語から始めた語活だった

今年1月フランス語始めたし

外大のサマースクール大学院生徒さんによるきびしい授業で

イタリア語 フランス語 汗流し武者修行したし

夏の韓国語も 終わったし

語活の最初のステージは

一区切りかな

・・・

各ステージでPDSCしながら 物事の進捗を捉えたい

ひたすら がむしゃらに 走って来た

語活の最初の一年間

・・・

まずは

教養課程一年目?

皆勤・貫徹できたことに

ご苦労様

と自分を褒めたい

・・・

ここらからは 教養課程2年目?かな

自分としては

どんな風に育てないのかな?


少し 変化してみたい

そんな プラス志向の 気持ちが湧いていそう

・・・

さて どんな スパイス(刺激)を加えれば いいのだろうか?

そのキーワードは 何だろうか?

この夏 探していた

・・・

ゆとり 感謝 優しさ 心の豊かさ

これらは シニアライフのキーワード である


それらから 考えてみると

どうだろうか?

・・・

これからの語活は

『遊び心』

というスタンスで捉えることで

シニアライフの潤滑油

となって

ゆっくりと熟成しいくのが望ましい

・・・

イタリア語 フランス語 語活継続に加え

10月から ドイツ語も 始まる


こう考えてみようか


30歳初期からのフランクフルト駐在時代を

思い出しながら 郷愁に浸るのも

これ亦 楽しからずや

・・・

そんな風に視点を変えてみるプロセスを

しみじみと楽しむ

そして

そこから何かみつける自分にも

なんとなく期待が高まる気がする

2016年の初秋かな


****************



楽しい趣味に 育てるには コツがいる

耕地 施肥 種まき 栽培 管理 収穫

苦あれば 楽あり

まさに 三年間の農学校 体験農園 と同じこと

・・・

石の上にも三年と 言うではないか?

ワインを 嗜むように

ゆっくりと 楽しんでいこうや

・・・

その余韻とやらは

あとからやってくる

・・・


2016年9月19日

フランス語の発音を しっかり習得する訳とは

20160919gaisenmon.jpg
フランス語は難しい
一般にそう言われており 
やってみると やっぱりそうだ と感じていた

・・・

日本でも歴史的仮名遣いがあった
詳細はWebサイトで紹介されているが

簡単に言うと
1946年GHQの民主化政策として
政府は表記の簡易化を決定し
公教育から姿を消し
現代かなづかい
(新仮名遣 新かな)
に修正された

・・・

これに対して
フランス語は
こうした国語改革をやっていない

だから
フランス語は 文字と発音とが 違うまま

そう考えておくと
発音を重視しながら
フランス語を学んでいけばいいと
判ってくる

・・・

つまり
発音のところを しっかり学ぶことが
まず最初のハードルなのである

・・・



2016年9月 9日

語学辞書本に 電子辞書が加わった日

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【左から 和伊/伊和辞典 イタリア語電子辞書 和仏/仏和辞典 手前が追加コンテンツ】


昨夏から
イタリア人イタリア語教科書のイタリア語教室に通っている
目下夏休みである

今年1月から
フランス人フランス語教科書のフランス語教室も始まって
それが終わったあと

外国語大学フランス語教室
4-6月春季講座修了し
8-9月夏期補講通に通学中である

・・・

さらに今年初めて体験する
外国語大学大学院生運営のサマースクールに参加した

8月第一・第三・第四週月~金曜午前/午後の教室で構成され
就学中のイタリア人/フランス人/日本人の大学院生らが教鞭を執る

ネイティブ・フランス人の会話ドリル教室
ネイティブ・イタリア人の初級から上級社会問題まで
連日沢山のプリントもらい
教室でこなすのも 自宅で復習予習するのも
大層忙しい日々だった

ついでに
フランス語文法書後ろの章にある難しい文法である
複合過去/半過去/代名動詞/受動態
接続法/条件法/命令法
にも出席し
連日出される宿題処理に追われる日々だった

夏昼間の大学構内は初めてだった
やっぱり夜間部よりも明るくて気持ちがよかった

・・・

偶然28/6は災難の終日となった

午前中がフランス人フラ語会話ドリル
午後がフランス語文法講義
そして
夜間がフランス語夏期補講会話表現と続いた

一日中キャンパス内で過ごすこととなり
学生食堂も利用し
午後授業から夜間授業までの3時間が空いた
冷房のないロビーの休憩ソファーに横になり
汗垂らし 微睡んで
夜間のフラ語授業時間のころには
なんだかフラフラ

ま なんとか
熱中症寸前で頑張り通せて夜遅く帰宅
幸い翌日は
土曜日週末だったから
爆睡&爆睡!

・・・

さて本題に入る

昨夏から語学教室にて
周りを見て気が付いた現象がある

殆どの生徒が辞書本を持参して来ておらず
そのかわりに
電子辞書を携行していることだ

・・・

自分はこうしたギアに抵抗感があった

その理由は

まだ若いサラリーマンだった頃
世の中に電子手帳が出現し
いよいよその時代が来たと喜んだ

大手メーカーN社の電子手帳を
まだ薄給の身にも拘らず
すぐ飛び付いて
思い切って月賦で購入した

しかし
自分の期待とは裏腹に
使いにくく すぐ落胆した

大手企業が
何故こんな物を売り出すのか
と憤慨した

衝動買いで失敗した
苦い経験を味わってしまった

期待した通りにはサクサクと使えなかったから
普通の手帳に戻ったのであった

・・・

それが電子手帳類のギアへの不信感が残っていて
その延長から ついこの夏まで
横目で見ながら
電子辞書を蔑視し 遠ざかっていたことは
正直否定できない

考えてみれば解る
今iPhone6sがやっと使える時代になった
30~40年前は早すぎた

・・・

学生時代から大学受験へと
『蛍雪時代』育ちであった

「英語辞書は覚えたら食べろ!」
そんな変な叱咤激励のような教育を受けた

今から思えばとんでもない時代の
学生だったのである

・・・

しかしながら
昨夏から始めた語活

どの語学教室でも 
電子辞書を使う生徒の辞書引く速さは
自分の辞書本をめくる
その比ではなく
実に素早い!

・・・

昨夏から見せつけられていたこの現象に
さすが
これには「参ったさん!」となっていた

・・・

暑い夏が終わり
涼しい風が吹き
語活に勤しむ季節が来たところである

そして自然と
電子辞書の調査を始めていた

・・・

ざっと
自分が決めたプロセスを記しておきたい

・・・

" 絶対譲れない条件 "
決めた

それは
西欧外国語=英語

つまり
日本語を介さないで
英語で
翻訳し合うこと

その訳は
自分は英語で長年ビジネスで飯を食ってきた

欧米語学ぶなら
その英語ならではのメリットを生かすのが
妥当だろう

・・・

つまり
西欧外国語に対応する
オックスフォード辞典(西欧外国語=英語)が
内臓されていること

これを
絶対必要条件とした

・・・

まず
追加コンテンツから調べた

イタリア語コンテンツだけ何故か無かった
ドイツ語やランス語にはある(ではないか!)
イタ語はマイナーなのか?

一方
イタリア語電子辞書の中には
オックスフォード辞典が入っている

・・・

複数外国語を使うための
追加コンテンツも
調べてみた

現行の最新の追加コンテンツが
使えるモデルは
どこまで製造年製モデルまで遡れるのか?

そしたら
2013~2016年製に
限られる

・・・

次は
物理的なギアの機能面チェックしたら

2013/2014年製 または 2015/2016年製
2種類のグループに分けられた

・・・

さらに
夫々を細かく見てみると

2013/2014年製から 文字認識が搭載され
キーボード手前に小画面がある

しかし
その分だけ
キーボードが小さくなっていた

それが
2015/2016年製から
ディスプレー内に小画面が収まったことから
キーボードが元通りの大きさに戻った

この時点で
2015/2016年製が有利となった

・・・

次は
追加コンテンツ差し込むスロットの数をチェック

2015年製は 従来通り2個ある

ところが
2016年製は 何故か1個減って 1個しかない

・・・

もとより
追加コンテンツは
マイクロSDだから
小さな形状であるがゆえに
携行中にうっかり紛失し易い怖れがある

だから
スロットが2個ある方がベター
に決まっている

・・・

必然的に
選択すべきは
イタリア語電子辞書しかない

かくして

イタリア語電子辞書に
ドイツ語 フランス語 韓国語の追加コンテンツ
その組み合わせで選定された

・・・

しかも
その組み合わせこそ 最安値でゲットできたのは
誠に 運がよかった

・・・

現在
フランス語 ドイツ語 をスロットに収納中

韓国語は
必要に応じて挿入して使うが
すると
追加コンテンツ挿入すると同時に
ディスプレーに
ハングル文字キーボードが現れる!

韓国語電子辞書のキーボードのように
ハングル文字刻印が無くても
まったく心配ない

・・・

語活の秋

電子辞書が活躍すること間違いなし

フランス語 イタリア語 ドイツ語 韓国語

10-12月に並行して教室に通学するスケジュールである

ますます忙しくなる

・・・

この2015年製電子辞書の内臓メモリーの
容量は100MBあるから
語学教室教科書付属のCDの音声トラックを
パソコンから取り込んで
電子辞書をCDプレヤーとして
教科書の例文などのヒヤリング練習に
活用することが出来る

・・・

最後にひとこと

教室では
電子辞書が大活躍するだろう!

しかし
自宅書斎では
やっぱり辞書本の方が調べやすい!

そう思っているが
この顛末はいつかUPしたい

・・・

かくして
IT時代のギアが加わって
新旧混在辞書の二刀流となった

シニアの語活を補強してくれる
期待は大きい

・・・

宮本武蔵にあやかり
朝鍛夕錬の修行に
ますます
精を出して行きたい


****************


最後になったが
サマースクールの大学院生の皆さんに
謝意を表したい

就学中の大学院生さん達である
日常教鞭の仕事をしている訳ではない

教鞭の機会や経験が少ないのは
当たり前である

なのに
サマースクールでは

殆ど社会人の生徒相手が相手である

一生懸命に
理解してもらおうと必死で努力して頂いたい姿には
とても感動し
その頑張りには
称賛さえ送りたくなった

・・・

お手伝い出来るほど
会話が出来る訳でないから
もどかしかったが
パソコンの電源コード接続など手伝ったりした

ある生徒さんがそれを見て
「専門のお仕事されているんですか?」
と問われた

「ま理系だからそうです」
と言えば白けるだけ

教室を先生と一緒に盛り上げたいと思っているから
「えっ、そんなら どっかで まだ働けそうですかね?」
とジョークしたら
爆笑が教室に湧きおこった

・・・

上級クラスでは
内容についていけなくとも
真剣に授業に参加したり
発言したり
大学院生さんの熱血先生魂を受け止めたいと
思って振る舞ったつもり

だって
語学は会話が基本であろう

人間と人間とのコミュニケーションツールでしかない

なのに
日本人の語学教室は
銅像のように固くなる生徒であるままなのは
外国人から見ても
とても理解しがたい光景にちがいない

だから
出しゃばりかもしれないが
自分はいつも
かぶりつき席に座り
バーチャルワンツーマンもどきで参加する

ある時は
ホワイトボードの真ん前なら
先生が近くに来る

あるときは
一番前の席に陣取り
そのテーブルを前にずらすと
教壇の近くになり
ノート取っている際に
「これでいいでしょうか?」と示せば
すかさず指摘してもらえる役得がある

また
呟き質疑応答も
可能になる

その代わり相応に努力する必要がある

予習復習して準備していく事こそが
生徒の義務と心得ておかねばならない

先生を退屈させては
生徒の恥であろう

・・・


2016年9月 2日

サマースクール イタ語フラ語月間を皆勤

20160826konai.jpg
今年の8月は頑張った
第一週 第三週 第四週
月~金曜日

イタ語フラ語強化月間として
外国語大学のサマースクールを皆勤で消化できた

・・・

26日は一日中
大学構内に居た

午前 フランス人のフラ語 会話
午後 フランス語 文法
夜間 フラ語夏期補講 会話表現

・・・

久しぶりに学生に戻った気分になった

・・・


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