2016年12月アーカイブ

2016年12月31日

赤恥かき方式 語活2016年

2016gokatsu_collage.jpg
今年2016年は 私にとっては 語活一色の一年で終わる事になる
1月から 7月を抜かして 週一回の語活教室通学であった

語学力は かけた時間に比例はしないだろうが
時間よりも どれだけ真剣にやったか?
いわゆる 一回当たりの濃度の方が大事である

これまでの経過をレビューしてみよう

実は、2015年4-6月すでに
SGC生涯学習センターで開講した
イタリア人によるイタリア製教科書でイタリア語教室に通っていた

この教科書は
外人向け初級用で10mmと分厚い
これが来年3月にやっと終わる予定である

イタ語はイタリア車購入のあと 自然に興味を持っただけだったが
やるからには無我夢中で学んだ

動詞変化と文法が厄介だが 
ローマ字読みでいいから発音の方は簡単

初日イタ語でA4一枚で
イタ車
イタ語ステッカー
イタ語教室
流れて
ここに居る

そう
自己紹介した

そのあとも
疑問ある際は
授業中に積極的に質問した

2015年は他の言語の語活はしなかった

ブログでも紹介の通り
イタリア車に貼ったステッカーが
イタリア語学ぶ動機だったから偶然性が強かった。

・・・

そのうち
ラテン系のフランス語を学びたくなって来た
これはごく自然な流れだと思う

「英語学んでいるとやり易い」というのを耳にしたことがあったので
躊躇なくそう決心した

あとで判ったが
フランス語はう簡単に憶えられる言語ではなく
相応の努力が必要であった

2016年1-3月フランス人によるフランス語初級会話教室に参加した
こちらも
フランス語だけで記述したテキストなので
新鮮さがあり やる気が出た

初めてのフランス語だったし
新鮮なワクワクする時間が過ぎ
何とかついて行こうと努力しても楽しかった

昔からフランス語はまだやっていなかったから
ヒヤリングに弱点があった

ところが3月になって
この教室が4月以降継続しないことが判り残念至極!

皆はメモを先生に託し別れを惜しんだ

短い間だったが楽しかった!
最初からネイティブなフランス語を聴けて良かった
私はメモの他に手紙をフランス人先生に託した

嗚呼 どうしよう これから? 
失速するのが怖い
外国語大学の夜間部に通学し続ける
そして
いつかフランス語が話せるのを夢見て頑張る・・・

そんなことなどを
フランス語で綴った手紙を添えた

先生からは
いつかみんなとまたフランス語で話したい
と返事をもらった

・・・

それから
外国語大学の夜間部の4-6月春季講座フランス語初級に
夜学だが通学し始めた

文法をしっかりと学んでおく必要があると感じたからだ
理系だから系統的に学ぶ方が理解が進むし
だんだん面白さも増して来た

正解だった
文法を学ぶと自信が付いた

大学だから
出席簿で先生はひとりひとり順番に指して行き
判らないと判るまで
先生が説明してくれる

予習復習をやろうという気になり
授業は励みにもなった

出席数を満たしていると
ちゃんと「修了証」が渡された

6月になると
大学院生が運営するサマースクールが
別途あることが判った

8月お盆の週を除く毎週
つまり
三週間のサマースクール

大学院生は専門の道が詳しい
講義は詳細過ぎる位だった
毎日宿題が出るなど容赦なく鍛えられた講座もあった

留学生のイタリア人やフランス人の講義は
ヒヤリングを兼ねて聴講した

時間割の都合と自分のレベルから
運営者から厳しいだろうとフランス語は初級だけだった

イタリア語は
なんとか上級に潜り込んだが
やはり
ヒヤリングが厳しかった

その分あらかじめ翌日のテーマに合わせて
予習して補う作戦に出た

正直猛暑の通学は過酷だった
一日中構内に居たこともあった

昼間大学構内にある学生食堂に立ち寄り
学生時代を思い出した学生気分は
若返りの薬にもなった

8-9月SGCで韓国語ハングル講座も受講しておいた

秋になって
つまり
10-12月秋季講座として
外国語大学夜間部の文法後半が始まった

また
SGCで新しくフランス語講座が開講した
「入門」「実践」とあったから
大学授業の文法の復習として「入門」
そして
会話例文の参考書を使う「実践」にエントリーした
両方13:00-14:30、15:00-16:30
続けての聴講にした

しかし先生が教えるだけの片方向の講義であり
生徒は聴講するスタイル

このため
SGCイタリア語みたいに
自発的にプレゼを許してくれたり
質問したりするスキを見つけられないまま
最終日を迎えることになった

これまで
作文宿題など出ても
「来週男」と先生に冷やかされても
内容を吟味してからでないと
、A4一枚びっしり作って提出することを優先し
ちゃんとやることにこだわっていた

語学はコミュニケーションツールだから
いい加減にしたくない気持ちがあった

一回目の自己紹介プレゼでは
他の人たちが
決まり文句だけで済ませていた

私は
A4一枚の内容だった

先生が
「前にフランス語やっていたね」と問うた
「はい、今年の1月からです」
と答えた

・・・

語学に対する
自分なりの考えがある

翻訳者 作家などになる訳ではない
会話のための語学だと割り切っている

会話で大事なことは
ちゃんと真剣に伝えること

聴き手側に立って
ちゃんと文章構成が出来ている事

そうでなければ
相手は
返答に困る

すると
会話が成り立たない

そのためには
まず日本語で丁寧に
セリフ台本をあらかじめ創ることが
必要だった

そして
状況を想像し
ちゃんと会話として成り立つような
プレゼになっているか?
いつも推敲する時間が必要だった

当時の私のレベルだと
どうしても準備に時間がかかるが
いい加減にやるのは嫌いだった

語学教室だから
この程度でいいんじゃない?
いや それは違う

会話は実社会では
真剣勝負でやっているからこそ
人間関係はまじめさで維持できるのが
コミュニケーションである

なので
自己紹介も同じく
きちんと伝えたい

あたかも
どこかの会社や集まりにおいて
自分が前に出てみんなの前でやるかのように
真剣な自己紹介をするケースに相応したプレゼが必須である

いい加減に絶対にやりたくない
なぜなら
いい加減な会話は信頼を失うからである

・・・

かくして
とうとう12月最終日を迎えることになった

ラストチャンスであった
いつも早めに入室するが
その日 入室する際に
先生に
「もう一度自己紹介をやってみたいんですが」
と打診しておいた

すると
最後の授業の残り5分前
「○○さんが 自己紹介したいと言っている」
貴重な時間を頂けた


前に出て
A4一枚分
一度目と違う内容で プレゼを始めた

・・・

 こんにちは きょう
二度目の自己紹介をしたい
 もう少し
私のことをお話をしたい

前回の東京オリンピック直前
国産初放送局用VTR機器を開発する部隊で
徹夜で仕事をしていた

 日本・米国・欧州で
少なくとも七つの会社を経て
2008年に引退した

 そのあとは
ジム体操・口腔衛生と調理栄養・体験農園(農学校)など
引退後の生活に関わる実習をやって来た

そして
 イタリア車を手に入れた流れからイタリア語学んだ
経緯を話した
 
フランス語学び始めて12ヶ月であること

 フランクフルト空港に到着したら
すぐドイツ語が話せた
 これは昔から語学は
カラオケと同じだと考えていて
やっぱりそうだった
 
だからこの教室でフランス語で
『枯葉』など歌うのはとてもいいことだ

 今は質問を受けてもフランス語ですぐ答えられないが
来年には答えるようになりたい

 先生
今日は私のプレゼのために時間を割いて下さり
感謝します

・・・

実社会で実際やるような自己紹介を意識し
主催者に感謝する配慮を盛り込んだ文構成にしてあった


先生が
「年輪の数だけ題材が豊富」
だとコメントされた

あらためて なるほど
年取ることも長所になるんだな
と納得した

自分の経験なら
詳細な映像で記憶され例るから
多彩な表現で原稿をまとめるのは容易である

・・・

2020年東京オリンピックである
このブログの2011.5.29記事で前回の事を書いている

ページの一番下の検索欄に " VTR " と入力すると
記事が現れ閲覧できる

今度は
ボランティアで関わりたい

あと三年もある
80歳になる

元気でいれば
実現するかもしれない

・・・

来年2017年は
イタ語フラ語をもっと極めたい

また
西欧散歩にふらりと出かけてもみたい

夢があれば 志があれば
刻苦勉励 朝鍛夕錬

まだまだ 行けそうだ!




2016年12月24日

クリスマス剪定 2016年末

20161225sentei.jpg
年末までにやる行事に

庭木剪定がある

・・・

今年は12月24日だった

自治体シルバー剪定班のこのグループの最終日が

我が家の庭ということに恒例化している

・・・


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