2017年3月アーカイブ

2017年3月27日

語活はスローダウン 遊び心で触れたい外国語へ

2010325italia_french_janmarch_texts.jpg
【1月~3月使用したテキスト類】

写真説明

★ イタリア語については ★

「一番下の教科書]

イタリア語教科書《A1》全課一冊を2015年春から三か月単位で15ヶ月かかって修了



★ フランス語10-3月期については ★

[入門クラス]

参考書「ゼロからはじめるフランス語」 プラス プリント資料

[実践クラス]

参考書「すぐ使える フランス語会話」 プラス プリント資料




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今回は 1-3月期 の語活について 振り返ってみよう


2017年 庭の紅梅の花からこぼれる日差し これから春 いま一番 美しい季節になる

やがて 桜が咲き 卒業式の時期となり 学び作業の棚卸しが始まろうとしている


・・・


これは やがて あたかも
 
自分の春を これから のんびりと過ごそうとする 予感でもあろう

・・・

2016年度 イタ語とフラ語 自分なりに 全力投球して来たつもりである

身の丈ほどの経済的な環境で出来得る
 
手が届く範囲にある学び舎に 出席を試みて来た


予習復習する中

学生の『蛍雪時代』を思い起こしながら 

頑張って来たつもりだ


・・・


もとより 語学は すぐ結果が表れるものでない

幼少の6歳でBBC短波放送を耳にしてから

英語を学ぼう 海外に行こう と決めた

そのあと 何年も経過していることから

外国語を物にするのが そう簡単でないことが判る


そういうことは承知していても

2016年はそれなりに頑張ってみたという話


そのまま疾走すること自体 今の自分には、無理な話である

一旦歩みを止めてみて のんびりとしてみたい

そんな心境になりつつある 今年の春なのである


・・・


1-3月期の イタ語もラ語も 3/19週が最終日だった

イタ語は 2015年春4月から3ヶ月期X5回の15ヶ月間

イタリア製教科書「NUOVO ESPRESSO A1]1冊(15mm厚)を修了

A1.A2.A3の三冊で 『初級』が やっと終わる仕組みである

A1では 現在形(複合過去を含む)を扱う そして A2以降でしか 条件法や接続法を学べない


また

イタリア語教室では 10月から自己提案のプレゼを実行した

10-12月10回授業で11回 プラス 1-3月10回授業で10回

合計21回プレゼした


自分の体験から選んだ テーマは豊富にあった

起承転結で 脚本づくりから はじまり

聴き手(先生が主体で)に

順序良くフォローできるように

組み立て直したり

これらの作業は 酷な訓練となった反面

いい経験をさせて頂いて 充実感 達成感がとても大きいから

イタリア人先生には 許してくれたことに 本当に大きな感謝の念を感じている



・・・

フランス語では

春から秋のTUFSでは 条件法や接続法まで学んだ

フラ語10-3月期は

TUFSとちがう内容だったから 楽しかった

『星の王子様]の朗読もあった

・・・

フランス語作文宿題は入門/実践クラスともあった

実践クラスの作文作りには

かなり苦労したが 添削して頂き 正しく確認できたことで
 
学ぶことが非常に多かった



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フランス語の歌がたくさんあった

こんなにあった!

・・・

Les Feuilles mortes
枯葉
イブ・モンタン


Les Champs-Élysées
オ・シャンゼリゼ
Joe Dassin


Le tourbillon
つむじ風
ジャンヌ・モロー


L'amour Est Bleu 

恋は水色
ヴィッキー


Tombe la neige
雪は降る
アダモ


Douce nuit
きよしこの夜
カトリック版


Petit papa Noël

プティ・パパ・ノエル
Tino Rossi


Il est né le divin enfant 

神の御子が生まれました


Il était une bergère

羊飼いの娘さんがいました

・・・

毎回いくつか歌った

フランス語の歌を 謳っている内に 時制文法の解説などあった


語学で歌をやるのは 楽しいし 学ぶことが隠れている


上の写真には歌詞プリントが写っていない 同じくらいの厚さがある

・・・

このほかに 作文提出のプリントも 同じくらいの厚さになった

作文は楽しかった

イタ語で自発的プレゼで作ったテーマを内容とを

そのままフラ語作文にしたのも多かった

シニアなら体験が多いから 題材に事欠かないのが 有利だった

・・・

過酷すぎた勉強作業の成果が 相応に大きかったのは 確かである

しかしながら

ここで一旦 語活から離れたい

そんな気持ちになった

・・・


これからは

自然な環境で フランス語 イタリア語に 接したい


たとえば

フランス語なら CATVの TV5MONDO  放送を視聴する

イタリア語なら CATVの 番組がある

また ラジオ テレビ 語学講座もいい

BGMでイタ語フラ語を耳に出来たらいい

そんな気楽なスタンスのことである


つまり

教室と教科書での 語活から 一旦 離れたい

具体的には

語学教室を敬遠したい

・・・

そして

やっぱり 生活感がある雰囲気の中で

外国語に接してみたくなった

・・・

もともと言語とは

生活の中で使うものだからだ

・・・

生活で普通に使われているのに

フラ語イタ語とも

条件法や接続法をしっかりやったのは

外国語大学だけだった

・・・

入門初級の参考書では扱っているのに

何故か

日本の語学教室では

これらを

二年目の教科に考える点が理解できなかった


少なくとも

条件法は

入門・初級でも やるべきだろう



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さいごに

この場を借りて

過去一年前から始めた語活において

沢山の刺激を下さった

先生方や生徒の皆さんには

心から 敬意と感謝とを 表したい

・・・

みなさん

また いつか どこかで 逢う日まで

頑張って下さい

・・・


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