2017年9月アーカイブ

2017年9月30日

懐かしい単語帳 語活の武器になるか?

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文房具店に 出かけて 探してみた

あった

・・・

昔 懐かし 単語帳

そういえば

かって ピアノの先生 が 持っていた

五線譜に 音符を 書いていた

子供たちに 音階を 教える教材だ と

・・・

その単語帳を

語活に 使うことを 思いついた

英語

イタリア語

フランス語

ドイツ語

・・・

比較しながら

単語 短い文章

出会った順番に

次から次へと

書き込んでいく

・・・

やがて

ジャンル別に

分類すれば

四か国 単語帳の 完成となる

・・・

子供に 帰って 無心に

どこまで やれるだろうか?

楽しみでもある

・・・



2017年9月23日

結婚式引き出物の食器が 食生活のレベルを上げる?

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レストラン

料理が運ばれてくる

食器に盛られて

楽しい晩餐の夕べに 酔いしれる

レストランの雰囲気

食事の美しさ おいしさ

それだけではない

食事にフィットする食器も 演出のひとつ

・・・

我が家を整理していると

贈答品の食器類が出て来た

どのご家庭でもある風景であろう

・・・

姪の結婚式の引き出物

ディナー・プレート

・・・

何十年もケースに入ったまま保管されていた

普通は思い出を語り

再びお蔵入りとなろう

・・・

この秋

意識改革

思い切って使ってみた

・・・

すると どうだろう!?

いつもの食材が引き立った!

高級レストランの味となった!

食卓の会話が明るくなった!

・・・

もっと早く気が付けばよかった

・・・

2017年9月17日

語活の次の段階 会話文の整理整頓!

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語活は イタリア語から 始まった

1.5年間

イタリア語 フランス語 去年から ドイツ語

学んでいる

・・・

整理整頓の時期が来ていると認識

・・・

文法ざっと終えたところである

今後は

自分が話す会話文の整理(捨てる)整頓(並べ替える)をしたい

英語をベースにして

イタリア語 フランス語 ドイツ語

マトリックス表を作る

・・・

自分の話すパターンは 誰しも決まっている

教科書の例文通りに 話す必要はない

だから これらを整理整頓しておく時期に来ている

各国語で日記も書いてみたい

・・・




2017年9月 1日

活きた会話は愛を育む 読み書きは別物

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★語学をやっていると、あらためて、新しい事に、気が付くことがある。

その事を、まとめる気持ちになったので、表題の会話について、書き下してみたい。

他から拝借した情報は説得に脆いが、私自身の体験なら、かまわないだろう。


★すでにUPしているように、1.5年前から、伊語・仏語・独語(復習)を学び始めている。 

遡ると、6歳でBBC短波放送を聞いて以来、中学校の夜の英語塾、大学受験勉強、大学での技術英語、大学卒春の英文タイプ学校修了、社会人になってからの英文環境、技術開発時代の英文カタログ/取扱説明書制作、技術から貿易部転属し外資系顧客担当での営業活動、海外工場との連絡業務。海外との商業通信文と商業会話、ULなど欧米安全規格認可申請および現地交渉、海外駐在員選抜候補で英語学校夜間部通学、米国/東西欧州各々一か月間一人旅出張、東西欧域管轄西独在員赴任、海外での事業プロジェクト開発推進体験、海外展示会説明員、海外を含む経営コンサルタント業務など、放送通信・IT情報処理・医療福祉保健など、様々な国際的な業務にタッチ出来た理由は、ベースに長年培ってきた英語力があったからこそ出来た、と、回顧している。

いまは、その英語をベースに、プラス、伊・仏・独語をブラッシュアップしようとしている理由は、2020年東京オリンピックにてボランティア活動に参加する事をゴールに設定しているからでもある。

1.5年前から着手&推進してきた体験から、自然に、説明できることや、見えてくるものがある。


★最近『映画』を題材とする語学教室に通学している中で、感じている事がある。

映画制作に於いては、『場所』と『方言』とが構成上大切な要件である。英語ではそういう沢山の情景に長年にわたり巡り合っていた。西独駐在時代に、ドイツ国内の方言の話を見聞きしていたし、日常の挨拶もドイツ南北でも違っていて。例えば、ミュンヘンでの挨拶に、グリュスゴット、チュスなど、独特の方言があって、「ああ、日本と同じだな!」と思った。

初めてイタリア語学び始めた1.5年前、イタリア人のイタリア語教室で、最初の授業で教師のイタリア語を聞いた時、ドイツ語の影響を受けているな、と感じ取り、そのあと彼が北イタリア出身と判明し、さもありなん、と思った。つまり、外国語でも、その土地の影響をかなり受けている、ということだ。

昔から、映画では、往々にして『場所』と『方言』とが、格好の制作のための要件になっている。近年CATVで放映された、イタリアのドラマ、マッテオ神父(イタリア・トスカーナ州、グッピオ)、刑事モンタルバーノ(シチリア島・ビィガタ=映画上の架空の町)の方言について、イタリア人教師に質問した事があって、「ありゃ、イタリア人でもわからない位の方言だよ!」みたいな答えが返ってきた。

イタリア南部は、歴史的に、ギリシャに征服された痕跡が、ナポリにあるし、影響を受けた方言がある。イタリア語映画講座の中で、シチリアを舞台した場面では、シチリア方言やトルコ方言が出てくる。

ローマが標準語だ、と一般的に言わているが、100年前の歴史的な統合からすれば、公はともかく、私的には、日本と同じく、イタリア国内は方言だらけ、と想像ができる。そのあたりは、後述の「ケンミンSHOW」のくだりでも明らかにしている。

『読み書き』と『会話』とは別物だという、表題の後半部分を指す。 次に、表題の前半部分である『活きた会話は愛を育む』について、書いてみたい。


★今夏、外国語大学サマースクールで、フランス国内の地方別の風土や方言を取り上げた講座に出席してみた。

教師となる大学院生は、「自分は、山形出身で、山形弁だった。だから、フランスの地方の風土と方言とに興味を持って研究をし続けています。」と専攻の経緯を明かにしていた。興味を持って方言を研究している彼女は、講座の中で、フランスの東西南北の全ての国境付近では、明らかに、隣国の影響を受けた風土・方言・料理などが多い事を、複雑多様な方言マップを示しながら、多くの方言や郷土料理を、具体的に示し紹介してくれた。こんな講座は、とても人間的で、生活感があって、面白かった!


★私が、会話に関して、いつも引き合いに出す、こんな小話がある。

日本の読売テレビ局番組『カミングアウトバラエティ・秘密のケンミンSHOW』の中で、私が最も興味津々に視聴した内容があった。

『東京に初めて来て、一番驚いたのは何か?』という設問に対して、東京出身以外のほとんどの県道出身のタレントたちが、異口同音に、こう答えたのだ!

普通、想像できるのは、沢山の人込み、高いビル群、数多い過密の電車・地下鉄、・・・ありそうな答えだろう。

ところが、驚くことに、『東京弁が判らなかった!!』という答えだった!

正直、自分も、はっ!?何っ!?そして、あることに気づかされたのである。

しかし、驚くことはなかった。冷静に考えると、地方の人々の現実の世界では、標準語は一体どこで聞いいているのか?を考えたら納得する。

学校とテレビ・ラジオだけ!つまり、短い時間帯でしか標準語に触れていない。一日の多くの時間帯では、温かみのある親しみのある地元の方言が、あちこちでBGMのごとく、話されており、それで長年育ちながら、毎日生活を続けている訳だから、標準語のヒヤリング力が不足、つまり、東京弁が判らない、のは当たり前の事実、そう容易に、想像できるではないか。


会話の構成は 「ヒヤリング プラス スピーチ」である。

私自身、イタリア語フランス語において、現在ヒヤリングが未熟がゆえに、話すのが、ままならないでいる。読み書きは、どうにでもなる時代になっている、修正も訂正も推敲も効くツールが沢山あるからだ。しかし、会話は状況がまったく違う。ブログに少し前にUPしたが、❶話す土俵に、お互いが乗る、手続きや時間が必要だし、❷互いが話そうとする内容の焦点を、合わせの作業も必要となる。決して、自動焦点のある会話なんて、ありえない!会話は、永遠に、この❶土俵に乗ること、と、❷焦点合わせ、の二つの作業を、会話の前にやるべき儀式として、双方が、最初のバリアとして意識するところから、始めなければならない。

❶❷の儀式がスムーズに済んだら、初めて、❸会話がスタートとなる。❶❷❸のあとなら、お互いがアレコレソレと発信しながら、その焦点合わせの矯正度に正確さを増しつつ、ベクトル合わせ作業がいい方向に進んで行く、そして、やがて、会話がやっと軌道に乗る。さすれば、補足も訂正も質問も疑問も、やがて、正確な伝達や、実りある議論などが、スムーズに展開できる、会話の軌道に乗る。そのプロセスに臨機応変に対応できるのが『会話』だから、会話は活きている、これが必要十分条件となる。一方、読み書きでは、実現は、非常に難しい。メールやSNSは、明らかに、その限界を抱えているから、過信は禁物である。

そういう観点からすると、恋人同士の会話は、愛を育む、と言がごとし、真剣さが違う分だけ、まさに、❶❷の掛け合いが濃厚に醸成して実るスタイル、と言えまいか。


★これからは、『読み書き』は、そこそこにして、活きた会話をやりたい。

ネイティブ・オリジナルの会話のテキストを海外その国から取り揃えて、すでに、自習している。

その前の作業としては、自分で整理しておく必要な作業がある。それは、自分は話したいことを話したい訳だから、何を話したいかを、あらかじめ、整理しとけばいい。

まず、自分が話したい内容を、整理整頓し、外国語の例文を見つける、そうした基本的な作業は始めている。日本語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、ぜ~んぶ、言いたい会話文章は、一緒の筈だから、簡単な話。

なにしろ、会話は、私のパーソナリティーから滲み出ているところから、話したいことを話す訳だから、そんなに種類が多い訳ではなく限られている。どこでも、何語でも、言いたい内容は、同じである筈だからだ。

それらが、私の会話の始まりとなって、その場の空気を読みながら、臨機応変に会話を進めて行きたい。これは、日本語で日常話しているのと、まったく同じように、外国語でもそういう風に、話を進めるのが、会話の最適化、ということであるから、同じ作業をすればいい。言い換えれば、自分が話したくないことは覚える必要がなく、また、敢えて、話す必要もない。

同時に複数の外国語の会話整理が、自習でも、出来る手法になる。ずばり、話したく内容のサンプルがあっても、それらは絶対に採用しない。かように、取捨選択すれば、単純な作業となる。各国語の単語帳作りをサブ作業とする。これらがセットになれば、自分なりの『外国語会話、虎の巻』が完成する、ということになる。

学びの秋が来る。10-12月の語学教室は参加しないで、この期間に、自習で、自分の克己心と努力に期待し試しながら、複数外国語で、『虎の巻』を纏められれば大きな成果となり、2018年を迎えられる。

そう考えると、なんだか、2020年東京オリンピックボランティアまで、頑張れそうだ!


★外国人個人レッスンも活用したい。

普通の生活で私自身が話すことだけで、外国語会話ドリルをやってみたい。判らない時は日本語と英語とで、どう言うのか?尋ね確かめて教えてもらった外国語で喋る、その繰り返しから、TPO(時間、場所、機会)に対応した、活きた会話力を強化していきたい。


★学習の秋

今年も到来する、これから涼しくさわやかないい季節を迎える。

幸いにして、自分の自習カリキュラムで、推進できる準備が整った。

あとは、Alley! Alley! Alley! Alley! 自分を叱咤激励するのみ!




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