2018年2月アーカイブ

2018年2月 9日

ムクドリ集団で ねぐら帰る前 電線にとまっている

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今日の夕方の 家の前の風景

電線には ムクドリが大量に 一休みしている?

ねぐらに 帰る前の 情報交換タイム らしい

右下にある 田園の畑にも 沢山いる

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 電柱の下が 歩道になっている

歩行者は 上を見て 驚き 電線の下を通らないで 迂回して 通る

幸い 電線は 人家のそばでないから さして 被害はない

手を ポンと叩いて 音を出しても

数匹が 飛び立つだけで

あと残りのムクドリ ぜ~んぶ 知らん顔している

・・・

繁殖期が終わった 秋に見られる いつもの風景というが

今日は 気温が上がったから

もしかして 季節を 勘違いしたのかも

・・・



2018年2月 4日

"食"をたのしむ"食活" 料理・おもてなし・五感  

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きょうは

"おもてなし" というテーマの 料理教室に 参加してみた

・・・

料理の先生が主宰する料理教室に

生け花やマナーを研究して来た先生がゲスト出演

料理を始めようとする 自分の食活にとっては

"五感" を確かめる 格好の実習となった



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前菜は こんな風に

あらかじめ 下ごしらえしてある

❶ズッキーニのリピエーネ

❷ハムのムース

❸スモークサーモンとキウイのカクテル

❹パン

ユニットを 組み合わせ 盛り付けしていく

おもてなしのコツを教わる

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前菜が華やかなら

メインディッシュが 出る前に

食卓に チャットの話の花も 咲くというわけ

・・・

もともと女性対象の料理教室であった

うっかり確かめないで参加申込してしまった

優しい先生は 親切にも エントリーを認めてくれた

・・・

メインディッシュは

ナポリのあるカンパーニャ州の郷土料理

ラムとジャガイモのドライトマト煮込み

もしかして

ナポリ出身の映画女優ソフィア・ローレンも食べたかも

そう紹介があった

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下ごしらえてある煮込みに 最後 カットジャガイモを加え

190℃ 40分間 オーブンで 焼く

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盛り付けは

中央後ろにジャガイモなど野菜を盛り

ラムチョップを立てかける

スープをかけて

パセリやバジルなどのハーブを飾る

・・・

雪が消え 晴れ上がった日曜の日

おもてなし講義と イタリア郷土料理とで

五感が目を覚ました

・・・

 まだ料理について 素人ではあるけど

これまで わかったことがある

まさしく 今回の タイトル

"食"をたのしむ"食活" 料理・おもてなし・五感 

その心は

語学なら 会話を楽しむ 語活がある

料理学にも 食活があっても いいではないか


すなわち

シェフが作る 料理から始まる

おもてなしの精神が 心込められる

プラス

食べる人の 五感がある

すなわち

目(綺麗さ)

鼻(香ばしい)

口(美味しい)

耳(雰囲気)

手(食べるしぐさ)

そして

最後が

脳(楽しみ 酔いしれる)

・・・

「食活」を楽しむには

持てる五感を 総動員 しなけばならない

ということかな

・・・

人間らしく生きる とは 上手な食べ方を楽しめ

そこに 行きつくこと なのかも

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おもてなしの先生いわく

長年やってきた経験から 行きついた 盛り付けに適するお皿とは

真っ白で 平らな 26cm位の 正方形か円形 だそうだ

その理由とは

食材 飾りが シンプルに 引き立つから

とのことだった


【プレーンな白い皿 円形 と 四角形】

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この日 生徒さんが 盛り付ける実習に 使ったのは

この料理教室に備え付けの あり合わせの皿であった

・・・

このお話は 分からないでもない

しかし

料理をまったくやってこなかった 自分にとっては

いささか オブジェクション(ちがうな?)を 感じた


以前の記事に 書いたことがある

・・・

幸か不幸か 長生きしていると

家の中に たくさんの食器が溜まって 眠っている

たとえば 引き出物など 贈答品の中には

一見 高級食器に見える 柄のある ユニークな皿などがある

それらを

一生 蔵の中に 終い込んで置く のではなく

むしろ

日の目を当てて あげて

普段の食事の時にこそ どんどん使ってあげればいい

食器を 取り換えるだけで

普段の生活での エコ食事が なんと 高級料理に 見える!


この方法も

食材を 引き立てる訳だから ありでは ないか?

・・・

エコ生活でも 食活を 楽しむことに

重きを 置いた方が 気が楽だ!

本来の郷土料理とは

そういうもんじゃないのかな

・・・

そういう視点から

今回の参加で 両方の見解をも 意識できたから

有意義であった

・・・

お・も・て・な・し

世の中では 成長し続けるサービス産業 真っ盛り

つい あたりまえの サービスだと

すっかり そう思いがちになっている

・・・

せめて

家庭 や 友たちの 間くらいでは

きづかい や おもてなし


人間らしさを感じ 感謝する そんな文化は

大事に していきたい

・・・


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