« リモート会議 ZOOM やってみた! | ホーム | コロナ感染自粛で 隠居生活スタート! »

2020年7月19日

在宅テレワーク機材も ZOOMミーティングで映像主体に

20200719ZOOMmeetingSystem.jpg
<ZOOM画面は 右ディスプレー>


2000年自宅 SOHO(Small Office Home Office)設備を 整え

テレワーク環境を作って

出社 または 自宅で こなす仕事スタイルを 継続していた

・・・

あれから 20年後 の 現在 2020年

コロナ騒ぎで 自宅でやる テレワークが 話題となっている

・・・

20年前と 違う点は

リアルタイムの手段が

電話 メール だけだったのが

映像が 加わった! 


つまり

テレビ電話会議形式に 似ているスタイルに 変わった!

・・・

システムは 前回紹介した 通り おさらいしてみよう

新しくゲットしたギア

Elgato Cam Link 4K

ビデオキャプチャー

20200603Elgato CAM LINK 4K.jpgのサムネール画像
このギアを使った 概念図

20200721camlink4k02.jpg
ご覧のように

パソコン(デスクトップ または ノート)の USBポートに

差し込む ビデオキャプチャー という ギア が 必要

・・・

ビデオキャプチャーとは

デジタルカメラや ビデオカメラ から 映像を HDMI 経由で

パソコンに取り込む事

・・・ 

つまり

カメラ と パソコンとの 間に 挿入する ギア

・・・

実際に 手元に 届いて 開梱した時の 様子

左に 本体 そして HDMIケーブル

このHDMIケーブルは 短いので

実際のシステム構築の現場に合わせて

2Mほどの長さのケーブルを 別途用意した

20200721camlink4k01.jpg

ただし

このギアを使うための 必要条件がある

・・・

パソコン側に USB3.0 入力があること!


そこし前の パソコンに ある 従来の USB2.0 では だめ


自分のパソコンは 近年 自作したもので

割と最新のマザーボード基盤だが 搭載してなかった

そこで 


自作デスクトップパソコン の マザーボード基盤上に

USB3.0変換ボードを 別途手に入れて 追加した訳

・・・

従来普及していた USB2.0用は 使えない

Cam Link 4K と パソコンとの間に 使う USBケーブルは 

USB3.0規格でなければ ならない

これも 新規調達した

・・・

61yJVO2zF4L._AC_SL1000_.jpgのサムネール画像
・・・

なぜ USB3.0を 使えば

伝送速度が速くなり 最適な機能が得らる

・・・


コロナ騒ぎで テレワークが 社会でひろまったせいで

このギアが品不足になり 日本で オークションや フリマで

さらにアマゾンを 含めて 国内で

この Elgato Cam Link 4K  は
 
@3~5万円で 取引されていた

・・・

品薄になることは いち早く 気が付いていたから

ドイツに 発注し 時間はかかった

正規の値段は 国内アマゾンで @16千円だったのが 現在 在庫品切れとなり

現在 入荷し始めている まだ 高価 @20千円を 超える

なかには アマゾンで @3-7万円と いった異常事態だ

メリカリでも 同様な価格帯である

・・・

自分は

比較的 高騰前の価格に近く ゲット出来た訳

・・・

コロナパンデミックで おそらく 沢山の品物が 必要となり

品薄のため その反動で 高騰した 中で

これも 例外ではなかった

急に

テレワークが 注目を浴び 需要が 急増したからだ

・・・

この手のビデオキャプチャーは 沢山出ている背景に

ゲームの世界がある

・・・

このギアに 注目が 集まったポイントは

声と 映像とが ずれてしまう現象 において

その遅延が 比較的 少ない優れもの! と

高評判だからだ

・・・

余談になるが

テレビでみる マルチ画面に 複数の芸能人らが ZOOMに 登場している

その様子は きれいに シンクロして見える

実は

音と映像とのずれがあるため

単に映像を集めただけでは シンクロしない

・・・

映画 ビデオ の 分野では

撮影したビデオや フィルムに 音声を 後付けする

作業がある

これを ポストプロダクション という

テレビ放送局 キー局が 集中する 都内には

ビデオ編集と言う 作業があって

ポストプロダクション会社が

たくさん存在する

・・・

そこで ZOOM マルチ画面は

シンクロさせる制作作業を 終えている

だから

ずれが無い訳

・・・

ZOOM

スマホ

デジタルカメラ

ビデオカメラ


高画質な映像を送りたいなら

システム構築の中で

このギアが

心臓部

として

必須条件となる

ということ

・・・



これまでの ZOOMミーティングで 使用した 映像カメラシステムは


スマホ iPhone8Plus

一番簡単な方法で ZOOMを 体験できる 

<画像省略>




Cam link 4K 中継し

デジタルカメラ

GX8

LumixDMC-GX8_displaymonitor.jpgのサムネール画像



Cam link 4K 中継し

ビデオカメラ

Everio


jvcEverio_GZ-HD40_videocamera.jpgのサムネール画像

20200602videocamera_mic.jpg
ZOOMの時は このマイクは使わないで

スタンドマイクを使っている

・・・

この三種類のシステムを 使用している 現状である

・・・

言うまでもなく ❷ と ❸ とは 映像が 格段に 高画質度となる

・・・

なぜ WEBカメラが ない?

とお気づきかと思う

低画質だから 使っていない

それに 尽きる

・・・

ZOOM環境が 定着した社会のようなので

こんごは 映像媒体での通信が 標準になるのだろう

たとえば


レッスン 外国語 ピアノ

など

可能性が 広がるから 楽しみである

・・・


手もちの 三脚は プロ用だ

202005Trypod.jpg

 ・・・

補記

昔からお付き合いのある 証券会社の担当者から

上司から ZOOMを 使えとの指示があり

協力している

冒頭の写真は

そのZOOMミーティングが終わったあと撮影した

右に ZOOM画面

左は 証券会社の サイトを表示

手前のiPad Proには

自分が検索した資料

説明を聞きながら

自分が予習した情報を 足して

会議のように

話を 双方向で 進められる

この実験は

将来の会議の在り方を 体験できるので

脳活にもよろしい!

・・・


2020年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、Vivo Seniorが2020年7月19日 16:50に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「リモート会議 ZOOM やってみた!」です。

次の記事は「コロナ感染自粛で 隠居生活スタート!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。