家庭菜園の最近のブログ記事

2021年2月 1日

秋植え球根100個 節分前に植え込み

20210131akiuekyukon100pcs.jpg

コロナ禍による自宅待機

つまり

自発的ロックダウンを 2021年1月から スタートしていた

早い時点で 買い出し担当を 辞任し

生協依存度 100%に していた

・・・

慣れたとはいえ

これから まだまだ 自宅待機が つづく

・・・

そこで 遅まきながら 考え付いたのが

球根の植え込み

球根の特徴は 花が咲いた後 球根が また 使える

・・・

コロナ禍は 断捨離の代名詞

また

物を 大事に 使う

生活スタイル の 見直しが 定着するだろう

・・・

球根は 再利用と エコである

これを 活用しない理由が ない

・・・

写真上

秋植え球根 お任せ 50個

大小 種類 あれこれ あった

厳密には

球根の 植え込みの 深さに 差がある

・・・

写真下

チューリップ球根 50個

もう芽が出ている 球根 だから

激安

・・・

プランターに植えこんだ

・・・

春が楽しみだ!


2016年6月29日

自然に親しむ生活 スローフード文化

20160629nogyotaiken.jpg
【きょう提出するレポートに添付する写真】

きょうは
イタリア語教室春季講座の最後の日である

前回
冬季講座の最後に提出したレポートは
(はじめてのイタリア語作文)

自分のアルファロメオの事が主体だった

・・・

確かにイタリア語学ぶ動機が
イタリア車に貼ったステッカーがイタリア語だった

そんな単純な動機から
昨年夏期講座 今年冬季講座 そして 今回の春季講座
9か月間学んできた それも皆勤だった

皆勤であった理由は

イタリア製イタリア語の教科書

プラス
イタリア人教師

この滅多にないコンビの学ぶ環境だから
自分を奮い立たせてくれた

・・・

きょうの春季講座期末レポートは
(二回目のイタリア語作文)

趣旨を変えたかった

その訳は
どうも自分は『アルファロメオのシニア』という印象で
イタリア人教師にも生徒さん達にも
植え付けてしまったようだ

自動車はあくまでもツールでしかない
これは西ドイツ生活で「下駄」だと悟って以来
その解釈で何十年も生きて来ている

アルファロメオにぞっこん惚れている訳ではない
下駄やスニーカーの一つでしかない

・・・

" 自動車だけじゃないよ! "
そういう主張が必要となっている

そこで
イタリア人の教師に提出する春季講座レポートとしては
文章と添付する写真は自動車以外の事を取り上げて
今日の授業で提出することにした

・・・

また
イタリア人教師は
イタリアのスローフードについても
日本で活躍している

自然の野菜作りはその中に含まれる
だから
話題的にマッチしている

・・・

果たして
自分が自動車だけでないよ
そんなレッテルから 脱出できるだろうか?

そんな気持ちを
理解してくれるだろうか?

・・・

なお体験農園は2011から三年間続けたが
体力的にきつくなり
翌年自動継続権を辞退した

・・・

代替案として
この7月からプール水中体操を始める

・・・

補記

奇しくも
イタリア語春季講座教室始まって間もなく
生徒さんのあるご婦人から「もしや?」と質問があった

体験農園の割り当て土地のお隣さんのご婦人だ
とすぐわかった

教室でしょっちゅう質問している自分の声から
お判りになられたんだろうな

3mx10m貸与土地のお隣さん同士で
いつも話をしていたから

何故そんな風に尋ねてこられたかというと
当時自分は髭を生やしていたからだった

自分はかねがね髭を伸ばしていたいと思っていた
計画通り三年間髭を生やして楽しんだが 今はないから 
声から そうだろうと判ったらしい

・・・

縦ピラミッドの会社人生とちがい
横に広い異なる専門職の多い地域社会での近所付き合いは
(世相から隠れ住む)隠遁生活に入ってから
ひとつひとつ大切にして来ている

それにしても
なんと世間は狭いんだろうか!

・・・


2014年1月25日

整地作業 体験農園

20140126birdmarks.jpg
体験農園(農学校)は2月に返還する
農園は耕地したうえで今年度の利用開始に備えるからだ

そのため利用者(農学校生徒)は
2013年度収穫が終え整地をし利用を終了する

・・・

今日午後暖かくなった
農園を訪れて収穫終了のため
つみ終わったブロッコリーなどを抜いて
ごみを処分し整地した

白菜はうまくできなかった
去年もだめだった

難しいと学んだ

農園主から白菜をいただいたので
早速夕食のテーブルは
鍋物だった

・・・

上の写真は
農園内の整地したところに
鳥が歩いた足跡が面白かったので
シャッターを切った

・・・

20140125yasai.jpg
野菜生活のイメージ

・・・

4月から三年目の体験農園(農学校)がまた始まる

自給自足の野菜三昧の一年間
シニアライフにとっては
嬉しいことである

・・・

2013年12月22日

体験農園 四年目継続

20110604daikonshukakuz.jpg
私が通学している、いわゆる「農学校」について、あらためて、紹介しておきたい。

そう思った訳は、多くの知人が、市民農園と勘違いしている、と、分かったため。

自治体は『体験農園』として、市民農園とは別に、公募している。

Webサイトによれば、

◆特定非営利活動(NPO)法人 全国農業体験農園協会

 農林水産省の事業として、全国的な普及推進の農業体験農園。


 農業体験農園とは (協会のWebサイトかfら、引用)

 『農作物を直接、1年を通じて、全量買ってもらう契約栽培』

 農業体験農園をl「農地を区画貸しする一般の市民農園とは異なり、
 農地所有者等が自ら行う農業経営の中に
 都市住民が連続した農作業を体験できるもので、
 経営の主体が農地所有者等の農業経営者にあたることが
 明確である消費者参加型の農園


★これまで、なんでもやってみようと、
 市民農園に応募し当選し無料貸与の最小区画を始めたことがあった。

 しかし、農作業はまったく知らなかった。
 だから、つまらなく、半年で返上していしまった。
 
 そこで教えてくれるところを探していたら、
 ちょうどその年から始める体験農園があった。

 体験農園をやってみると、野菜作りが失敗しないし収穫が農園と同じ品質だから
 だんだんと面白くなっている。

★しかし、一般の人々は、市民園だね、と、勘違いしていることに気が付いた。
 理由は、体験農園そのものが一般に知られてないことが原因。

★農園主が作成した栽培計画通りに、利用者は、作業をやらなければならない。
 農夫の見習いと思うから、私は、農学校と名付けた訳。

★年間フィーを支払い、10mx3m区画が貸与され、農具、種、肥料、資材等が給される。
 収穫物は全部持ち帰る契約である。
 失敗がないし、あまりにも立派な大量の大収穫である。

いま、利用している体験農園は、この農園が体験農園をめた時の第一期生からで
来年4年目継続申込みした。

農業による野菜自給自足、調理栄養などは、
シニアライフには欠かせない生活のルーチンになっている。


2013年10月30日

収穫の秋 修繕は終焉に


20130825startreform.jpg稲穂が垂れ下がる頃
2013.8.23

いよいよ最後の修繕工事がスタートした

・・・

記録的な猛暑連続の夏は長く続いたが
やがて
晩夏へと移りゆく

20130917akisora.jpgこのころは2Fの部屋の内装修理をやっていた

やがて

秋冷朝晩日ごと増す気候となっていった

記録的な台風接近に話題を呼んだ2013年だった


20130923reforminekari.jpgそして

家の前では
人手による稲刈りが行なわれ
稲架にかけて天日干し 充分に乾燥したあと 脱穀が行なわれる

そんな
毎年の風景が見られた

・・・

収獲の秋は
何か仕上がる秋でもある

我が家の修繕工事は
終焉に近づいた

20131009shukaku.jpg二階の窓から眺めると
家の前の田園風景は
ずっと先まで
すっかり秋らしく黄色く色づいていた

・・・

手前が自治体が管理するある施設の畑
葉っぱが刈られたから
まもなく
施設入居者たちが芋堀りに訪れることだろう

・・・

新しいキッチン出窓から
その田園風景が
終日見える


20131012bigwindow.jpg
かくして
修繕工事
10月15日検収で無事に完了した

取り壊したあとのあの40年経過の古い跡形は
新しい建材ですっかりカバーされてしまって
新しい内装にかわった

整形外科大手術が
やっと終わった

・・・

工事中心配していた人身事故もなく
無事に終わった事に
心から感謝したい

・・・

まもなくハロウイーン


この伝説では
10/31夜から始まり
11月から新しく明ける

・・・

修繕工事が
ひとつの区切りとなった

・・・

これにて
ひとまず
修繕工事のブログ記事UP

おわり


2013年10月28日

秋作植え付け 猛暑の夏すぎて


20131013horensopanorama.jpg

自治体の体験農園は 今年3年目を やっている

最近ホウレンソウの種も何種類か撒いた

台風が多発し被害も出た

猛暑では土壌が乾いた

農産物が市場で高値をつけている訳も判る








2013年6月 1日

農学校(体験農園) 春作植え付け完了

20130601hatake_yosu.jpg本日の畑仕事を終わってパチリ

・・・

4月から土日の講習&実習を続けた
途中自宅修理工事などがあり欠席があったが
平日にキャッチアップを図っていた

本日の計画であるモロヘイヤの苗を植え付けた
これですべての春作植え付けが完了

いんげんの苗床には
倒れるのを防くため
両端に支柱を立てロープを張って挟んだ

ナス/ししとう/ピーマンの苗床には
支えるためのネットを張った

また追肥が必要な野菜には
追肥を施した

20130601hatake_uetuke_list.jpg
以前にも紹介してあるが
貸与区画
南北3m x 東西10m

区画周辺は30cmスペースをとる
すると前後左右との区画との間に60cmのスペースが出来る
これが利用者が使える通路となる

苗床寸法は、@60cmx240cm
東西に9苗床作れる

この写真では
左右が南北、上下が東西

本日の時点で
各苗床ごとに撮影し、実際の順番に並べてみて
何を植え付けてあるかを
リストで示してある


****************


収穫はこれからである

今年はトマトが沢山の種類ある
楽しみである


大トマトは、桃太郎8x2

ミニトマトは、
アイコx2、ルイ60x1、イエローオーレx1、千果x1、レッドオーレx1

20130601tomato.jpg晴天の燦々とそそぐ太陽光を浴びながら
生育するミニトマト

・・・


2013年5月12日

農学校前期 春作植え付け完了

20130512harusaku.jpg
土日が農学校実習日だった
きのう土曜は朝から雨になっていた

本日朝から農学校に出向いた
春作計画分の最終農作業を済ませた

・・・

これにて
自分への貸与区画3mx10m内の
9個の苗床全部に
栽培計画で指示された春作分の
野菜の植え付けが
すべて完了した

・・・

畑の状況は次の通り
〇番号は
西から数えた苗床の順番


①大根

農業用べたがけ資材不織布パオパオ(白)
寒さや霜、病害、害虫、鳥から守るためにかけていた

光透過率90%、保湿性、通水

発芽した苗がある程度生育したのを
確認したから
撤去した

四粒の種をまいていて
芽が出て成長し始めたので
一部間引きをした


②いんげん

点検
生育中

③エンサイ/モロヘイヤ

点検
生育中


④サトイモ/セレベス/しょうが

耕作、施肥、苗床つくり、穴なしマルチ引き

里芋x2、セレベスx1、しょうがx3
きょう植え付けた


⑤ジャガイモ

点検
生育中
めかきはまだ早そう


⑥枝豆

点検
生育中


⑦トウモロコシ

点検
生育中

生育していなかった3苗を
追加植え付けした


⑧トマト/ミニトマト/きゅうり

トマト(桃太郎)
植え付け

ミニトマト
誘引上げ
生育中

きゅうり
植え付け


⑨ナス/ししとう/ピーマン

点検
誘引上げ
生育中


全体的に生育状況を確認した

・・・

これからは
管理体制に入る

・・・

帰りに珍しい農機具を見せてもらった
小型の脱穀機だった

また
サッカーボールほどの大きさの立派なキャベツを頂いた
早速夕食卓を彩り
新鮮な野菜がすごく美味しかった

・・・

2013年4月29日

今年度農学校 開講からまとめて

【第一回 4月1日の作業風景】

20130401kukaku.jpg農学校が始まっている。

三年目、4月から、自転車(MTBまたは電動)で通学している。

しかし、今年の特徴は、天候不順での船出となったことである。

ここで簡単に現況を整理しておこう。

農学校には、春作と秋作とあり、農園主の栽培計画に従って、生徒は、忠実に実習を行い、管理士、収穫をする。

春作の野菜植付栽培計画:

(KM農園Webサイトから引用)

20130429saibaiplan_haru.jpg◆第1回 3/23 or 24
貸与区画10mx3m畑つくり、苗床①~⑧の8列。 
⑤列目ジャガイモ種芋植え付け

◆第2回 4/6 or 4/7
①列目 施肥、マルチ敷き、大根種蒔き半分

◆第3回 4/13 or 4/14
①列目 大根種蒔き残り半分
⑥列目 枝豆種蒔き半分
⑦列目 トウモロコシ種蒔き半分
②列目 いんげんの準備、マルチ敷き

◆第4回 4/20 or 4/21
⑥列目 枝豆種蒔き残り半分
⑦列目 トウモロコシ種蒔き残り半分
②列目 いんげん種蒔き残り半分
⑤列目 じゃがいも追肥
⑧列目 トマト/きゅうり準備 銀マルチ敷き
⑨列目 ナス/ピーマン/ししとう準備 マルチ敷き

◆第五回 4/27-29
⑧列目 前回までに、施肥、銀マルチ敷き、6本支柱立て、完了。
 ミニトマト植え付け アイコx2、ルイ60x1、イエローオーレx1、千果(チカ)x1、レッドオーレx1
⑨列目 前回までに、施肥、マルチ敷き、完了。
 ナス(築陽)x2、ピーマン(デカチャンプ)大x1、同左(デカチャンプ)中x1、ジャンボししとう(大)x1、同左(中)x1

苗の柱を支柱に這わせる誘引作業第一回目を行った。成長に合わせて位置を変えたりして何度も行う作業。
管理として「めかき作業」を随時農園に訪れて行う。

霜による植え替え、不織布による防霜対策、強風によるマルチ剥がれてやり直し、天候不順が多かったのが、今年の4月の特徴となった。

※過去二年間、栽培のためのWebサイトを別に立ち上げる計画があったが、実現していない。
今年も、修理工事が長引き、遅れてしまって、いまだ新しく制作に取り掛かっていない。

5月には、専用Webの政策にそろそろ準備に入るつもりである。







2013年4月 1日

畑仕事 ジャガイモ

今年度の自治外の体験農園がスタートした

20130401noen.jpgここを農学校と呼んでいる
自転車で通学している

ことしで三年目になる


****************


貸与畑区画は、南北3mx東西10m 

ここに、南北方向の苗床が、9個作る

西から苗床には、暫定的に
1,2,3,4,5,6,7,8,9
と、番号を付けておく


****************


計測した5mを中心に、南北方向、一列に
ジャガイモの種芋を植え付けた

ジャガイモは、苗床5番目
メイクイーン 2個
キタヒカリ 6個

・・・

そこの作業が終わったら
苗床1番目に
マルチシートを、掛けた

間もなく春の雨が降るから
水を撒く必要はない

・・・

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