口腔ケアの最近のブログ記事

2015年11月 1日

「おしゃべり」の勧め シニアライフの「泉」

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2008年自ら仕事から離れ、2009年から(世相を離れ隠れ住む)『隠遁生活】と銘打って、家族中心と地域社会との交流とを続けて来ている。

そして分かったことは、"現役時代は実に狭い世界だった"こと。自分が体験する業界、職種、サラリーマンなどは上から下に流れる川の如し。入社したらゴツゴツだった石(意志)も、社内や同じ業界の中を転がって行くだけで丸くはなったがその川の中だけ。

自分は、7つの会社、11の土地で働いた。つまり複数の河川をあちこち渡り歩いて流れて来たことになるが、所詮、会社という河川でしかなかった。そうやがて気づくことになった。

そして、仕事を自ら退き、辞めたら流れは止まった。そう、海に出たのである。川のような急な流れがないから、ただ浮いているだけ。ここからが問題となる。

自分自身で、Plan・Do・See・Checkに、能動的に時計の針を回転させていかないと、生活は単調になってしまうし、止まれば刺激が減り早くぼけてしまう、そう考えてみた。

ボケ防止のために必要な条件は何か?脳活と筋トレと栄養バランスの三セットと考えた。この6年間、様々な対象を探し試してきて、判ったことがある。

その海、つまり、地域社会には、自分が知らなかった様々な職種の人々が住んで働いている。学校、病院、自治体、交通、お店など多くの専門家と出会うことになった。世の中には、会社という河川以外に、まだまだ沢山の河川があるということだ。国家試験の資格数だけでも数が多いし、資格がなくてもやれる専門の職種も非常に多い。

地域社会ではそういう専門職の人達との交流が始まった。自分を気づかせてくれる刺激を沢山いただける。その一つ一つに触れることこそ大変いい脳活になると判った。

その職種のこと、いろいろ勉強したくなる。そうすると話がだんだん理解できるし、話しする内容もずれないで発信できる。こちらの経験をどう話したらいいか考えるのも、ひとつの脳トレとなるから、お互い相乗効果で交流が出来ることは誠に気分がよろしい。

会社という狭い範囲のサラリーマン時代を過ごしたシニアにとっては、実は、こうした新しい環境に、沢山埋もれている刺激が満載していて、触れられる、という事を知るべし。

知ったら見ているだけでなく、それらに接し学び理解することは、決して退屈どころか新入生のような気分になるではないか。

かえって新しい世界を見ている感じになるから、いつも、緊張感あるエキサイティングな日々を過ごせることに、だんだんと気が付くようになる。

エキサイティングなら脳に刺激を与えてくれる。脳みそは使わないと硬化する。そうして柔らかいままを保とうと思えばそうなるから不思議。

その観点から、是非薦めたいのが「おしゃべり」。おしゃべりは、双方向で交わされると効果が増えてくる。

一般に、年寄りは一方的なお説教になりがちだと言われている。だからこそ、年寄りなら稲穂のように低姿勢で臨むがいい。そして、会話がピンポン玉のように双方に跳ね返って交わされるスタイルが理想的であり、いつも、いい会話ができるように、そういう風になるように努力し、プラス思考、ポジティブな流れへと移っているかどうか、細心の関心で望んでいく会話ができる努力をすることは、すこぶるいいことである。

おしゃべりは脳を使う。ネガティブなおしゃべりを避けてポジティブなのがいい。水面が静かな池よりも、イメージは、「泉」の方がいい。気持ちが湧き出てくるような環境づくりなら、努力し甲斐があり、自分で作れる。相手あっての自分の存在もわかるから一石二鳥でもある。


2015年1月28日

デンタルケア スティップリング

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【みかんの皮の表面のようなブツブツ】


自分が歯科医院で
正式に
デンタルケアを始めた
のは
2014年の秋からだった

・・・

やっと
出会えた
専任の歯科医師(院長)
および
専任の歯科衛生士

私のデンタルケアチームである

相性が良く
うまくケアが進んでいる

・・・

月1~2回ペースのデンタルケアで
やっと効果が出て来ていると
自覚出来たので

ここに
そのいくつかを紹介したい

・・・

もともと
歯科医院に通院するきっかけは
高齢者ゆえ
歯の手入れ
入れ歯の相談
隠れ歯周病を見つけ治療する
常に正常な口腔衛生を保つ

これらが目的だった

いくつか若い時と違うことがある

・・・

まずは
長年溜まっている
歯垢を除去していく措置から始まっていた

高齢者になると
どうしても
外観からでなく
歯茎を剥いで
隠れ歯周病を探さねばならない
そして
治療をやっておかないと
あとで後悔することになるらしい

・・・

14年前還暦時に歯二本抜けた
そのあと放置していた

選択肢としては
インプラントか入れ歯か
決めなければならない

まず
インプラントも検討して来た

無料診断してくれる歯科医院がある
2014年
CTスキャン写真と説明とを受けて
おおよその治療方法と費用とが
判明した

予想通り
かなりの高額である

・・・

もとより
費用よりも大事な点があることが
判った

それは
インプラントにしてしまうと
死ぬまで歯科医師のケアが絶対に必要だ
という縛りがある

若いうちはいいが
高齢者にはどんな環境が待っているか
判らないから難しい

・・・

そこで
入れ歯となるが
これも二種類ある

保険適用のもの
保険適用が出来ないもの

保険適用は安いが反面
金具を使い見えることがある

今の技術だと
金具を使わない入れ歯がある
ただ
費用が十万円を超える

これまで生涯
デンタルケアしないでよかった
健康な歯だったから
その位の費用なら払っても
惜しくない

とても装着が簡単で
扱いやすい

・・・

最近
歯科衛生士が評価したことがあ

歯茎がきれいになったよ
歯茎が締まって来て
隠れ歯周病を探すのに都合がいい

褒めてくれたが
歯科衛生士としてもメリットがあるらしい

指導を受けた通り
やる気と根気とで
毎日の自宅でやっている歯磨きの効果が
出て来ているらしい

・・・

ピンクの歯茎だけ見たら
若いよ
歯科衛生士が言った

だけ?とは
気になるが
褒められているらしい

・・・

それを聞いた自分は
あいにく治療中だから話せない

反応すべく
寝たまま
両手ですりこぎの真似をした
(お世辞だねそれ)

とんでもない
どうしてどうして
歯科衛生士が答えていた

・・・

スティプリング
Stippling

これが今日の話題

・・・

きょうのデンタルケアが終わった後
歯科衛生士が説明してくれた

手鏡を持たされて
自分で上の歯茎を見せられた

ほら
歯茎に "ブツブツ" 
が見えるでしょ
オレンジの皮のような

これがきれいに見えると
いいという訳?
と尋ねた

そういうこと
そうかなるほど

・・・

調べると

健康歯肉に見られる
歯肉を形成するコラーゲン繊維が
良好な状態だ
とある

反対に
歯肉炎や歯周病で歯肉が膨らんでいると
スティップリングは
まったく見られない

・・・

自宅で
電動ブラッシング
システマ歯ブラシブラッシング
歯間ブラッシング
糸ようじ

そして
歯周病予防の歯磨き
表面保護の歯磨き

いずれも

2014.11.25
歯磨き粉

2014.12.13
歯科用歯ブラシ

紹介済み

・・・

これら
歯科医院と自宅とでのデンタルケアの効果により
自分にも
スティップリングが現れた

なんだか若返った気がして
嬉しくなった

・・・


2014年12月17日

冬の健康管理 加湿器を設置した

20141216kashituki.jpg
毎年冬には
インフルエンザ予防接種をしている

高齢者は
自治体から補助金が出る

・・・

今年1月29日の記事で
「ノロウイルス予防 次亜塩素酸水加湿器」
を紹介している

当時使い始めてから
すぐ動かなくなり
一度
本体を交換してもらっていた

この12月再び使用開始したところ
ふたたび
動かなくなり連絡を入れたら
この機種は故障が多かったので
今年発売した新品と
交換してくれた

・・・

これがどのくらい持つか不明
保証期間切れる寸前の交換ゆえ
三か月間保証となっている

・・・

今度は小型ゆえ
キッチン台カウンターに置くと
うまい具合に
テーブルの方に
霧がおりてきてくれる

・・・

とりあえず
様子をみるかな

・・・
次亜塩素酸水の効果については
2014.1.29の記事を参照されたし

・・・





2014年12月13日

デンタルケア 歯科用歯ブラシ

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先に歯みがき粉について記事をUPした

きょうは
歯科用歯ブラシをゲットしたので紹介したい

・・・

現在長年溜まった歯垢除去などデンタルケア中

隠れ歯周病の治療もおこなっている

そこで
正しい歯磨き方法の指導を受けた

・・・

そのための歯ブラシを使い始めた

・・・

知識というのは頭に入っただけでは
役に立たない

実行して初めて役に立つ

デンタルケアも今の時代
様々な手法メニューがあるから
よく理解してからやらないと
何をやっているのか
効果がちゃんと出ない

・・・


2014年11月25日

高齢者健康Tips 歯に関する講演・セミナー・講座

20141125hamigakiko.jpg
高齢者になるといろいろ健康管理がたくさんある

自治体の介護予防推進センターには
いわゆる
健康寿命を延ばすために
さまざまなメニューが用意されている

もとより
高齢者が病気すれば寿命が短くなるだけでなく
自治体が負担する医療費も馬鹿にならない

・・・

人間には
入り口と出口とがある

食べる
排泄排尿する

このサイクルを繰り返して一生を終える

・・・

高齢者になると
入り口と出口とがだんだん
機能が衰える

出口は一言でいえば
快適な便通があることだろう

入り口は
一言でいうには
たくさんある

・・・

まず
口腔衛生
つまり
歯やその周りを健康に保つ

誤嚥肺炎
という
恐ろしい病気にも関係する

口の中の衛生を保つ

また
周りの健康を保つ
筋肉を鍛える
健口体操

・・・

自治体介護予防推進センター
高齢者への健康講座を開講している

ジムトレーニング
床運動
調理栄養と口腔衛生

食べる・噛む
人間生まれてからやっている

あらためて
高齢者は何に注意すればいいか
いい習慣とは何か

これらを教えてくれる

・・・

自分なりに
歯ブラシ・歯磨き粉
など
揃えて
毎日デンタルケアしている

毎食後・就寝前

・・・

残りの人生とは
健康寿命をいかに延ばすか

これにかかっている

・・・

いま使っている歯みがき粉を紹介しよう


<写真奥>


G・U・M Pro's DENTALGEL SENSITIVE

歯周病予防ケア

硝酸カリウム配合で沁みるのを防ぐ
塩化セチルピリジニウムの殺菌作用
フッ素配合で虫歯予防
グリチルリチン酸で抗炎症作用で歯茎下がる歯周病予防

・・・

<写真手前>


APAGARD  RENAMEL
OralCare

ナノ粒子のハイドロキシアパタイト配合

歯の表面がツルツルになる
虫歯予防のフッ素は無配合

フッ素は唾液による再石灰化を促進する
ハイドロキシアパタイト自体が歯の主成分を補い歯を石灰化する

・・・


ConCool
Weltec

医薬部外品 歯科専売製品
グルコン酸クロルヘキシジン配合で殺菌作用
グリチルリチン酸アンモニウム消炎剤で炎症抑制

さいごにブクブクうがいする

特に就寝前が大事

20141125haconcool.jpg

口腔清掃・歯垢除去・歯周病予防・機能回復

口腔衛生ケアの目的

誤嚥性肺炎・口腔疾患の予防・QOLの向上

・・・

高齢者肺炎の最大の発症原因は
誤嚥

口腔内の温度は36度前後で唾液に満たされている
食物残渣があると
温度・湿度・栄養があるから
口腔内に雑菌が繁殖
気道に入るから
肺炎を引き起こす原因となる

・・・

高齢化により
唾液分布量が減り
口腔内が乾燥し
口腔内常在菌が増殖しそのまま飲み込まれる

また
嘔吐・咳嗽反射の低下により
睡眠中に口腔常在菌を誤嚥し易くなっている

・・・

誤嚥性肺炎には口腔ケアが最も重要

・・・


2014年7月16日

食物繊維料理 猛暑の午後の教室

20140716dietaryfiber.jpg
久しぶりに
介護予防推進センターいきいきプラザ
ワンデイ・クッキング・スクール
参加してみた

・・・

食物繊維のレクチャーから
引用してみる

昔は役に立たない食べ物のカスと言われた
食物繊維
体の構成にもエネルギー源にもならない
それが理由だった

最近では
腸管でのコレステロールの吸収を抑える働きがある
胃の中で膨張し満腹感を覚えさせてくれ
エネルギー摂取のコントロールにもなる

一日25g位摂取するのが理想的という
しかし
サンプル表示してあったが
エンリギ50g 枝豆 80g ブロッコリー 80g 納豆1パック50g
おから30g さつま芋80g 切り干し大根乾10g 春菊80g
夫々2から4g程度しか含まれていない
合計しても足りない

・・・

水溶性/溶性食物繊維がある

多くの働きがある
(省略)

積極的に食べたい

・・・

本日の実習品目

切り干し大根と竹輪のチヂミ


高野豆腐の煮もの

・・・

いつもは包丁持ってトントンとやるが
きょうはコンロ担当やってみた

下ごしらえの様子
各チームの作業を観察してみると
よく理解できる
先生の説明も頭に入る

作業していると
どうしても
頭に入らない

そんな思わぬ発見ができた

しかも
フライパンでひっくり返すのが
面白かった

・・・

反省事

それにしても午後の猛暑の炎天下の外出

きのうは焙煎豆を買いに歩いた
きょうは料理教室に自転車通学した
それぞれ往復30分

そのせいか

きのう夕食後パッタンQとダウン
仮眠し起きたら
やたら
だるかった

軽い熱中症かもしれない

農学校も辞めて
在宅時間が長くなっている

筋力と同じく
鍛えてないと
体力が落ちるのかもしれない

高齢者らしく
健康管理に注意しよう

・・・


2014年2月26日

はつらつ教室 前回と違う修了式

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[ 小鳥たちよ お前たち 歯磨きしなくていいなあ・・・]
サンディエゴ海岸にて



。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。
 

自分のオリンピックが終わった

12月から2月三か月間毎週一回全12回

ノルディック複合種目
トチッタ

飲んでごっくん好きー

複合とは
調理栄養と口腔衛生

・・・

今日は修了式

まず最初に

事前事後の成果
発表と説明

お口の評価 結果表

歯科講座では
口腔ケア(歯磨きと健口体操)三か月間継続した結果

口の健康感・口の清潔度・口腔清掃用具の知識・口臭・口腔乾燥度・口の爽快感・うがい
オーラルディアドコキネシス(パ・タ・カ発生連続回数)
ムーカス(湿潤度)
RSST(飲み込み回数・時系列所要スタート時秒タイム)

口の健康は身体の健康
口腔ケアを続けることが大切との指導

・・・

調理栄養講座では

エネルギー・栄養摂取状況成績表
エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・カルシウム・鉄・
レチノール当量・ビタミンD・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンC・食物繊維総量・食塩
夫々自分の適正量上限下限にたいして摂取量はどうだったか

食事バランスガイド
主食・副菜・主催・乳製品・果物・菓子嗜好飲料・調味料類
コマ図に表し
多すぎる少なすぎると
アンバランスで
コマが傾斜する


栄養適正比率
PFC比率
P:タンパク質 20%未満
F:脂質 20~25%(30歳以上)
C:炭水化物 50~70%
穀類エネルギー比 50~60%
動物性タンパク質比 40~50%
動物性脂肪:植物性脂肪:魚油 4:5:1
コレステロール: 750mg未満
飽和脂肪酸: 4.5%~7.0%
葉酸:240μg

・・・

カルシウムが足りているか

講義はそこまで
ゲームなど楽しみ
はじめて
砕けた雰囲気となった

・・・

自分の挨拶

(実際のあいさつは短くした 趣旨はこういうこと)

(出席者に向かって)

皆さんとご一緒させていただきありがとうございます

(先生たちに向かって)

理屈づめ・頑固な自分は
仕事では通用したけど
家庭に入ってからは通用しない
批判の的になっている

68歳まで勤めたあと
70歳の第一回目は理屈詰めで理解しようとして
受け入れた以外関心なかった
半分も覚えなかった

今回は
男性だけの講座
女性がいないから気楽だった

それに
若いピチピチノ先生たち

先生たちの意欲が前と
大きく違っていた

猛烈なやるきとたゆまない根気とで
講義を続け切った
のである

前列に陣取った自分の頭の上を
いつも
その熱気が吹っ飛んで
通り過ぎて教室にがんがん
こだましていた

頑固な私たちに
説得もどきで教えることなんて
さぞや
本当に
ご苦労なさったことでしょ

そのストレスどう解消されたか
他人事ながら
心配だった

そんなことはともかく
本当に
ありがとう

・・・

「これからどうしますか」
聞かれたら

「ハーフ・ハーフ」

なんて
答えたら

雷がどか~んと
落ちそうな雰囲気になりそうなほどの
熱心な力強い講座だった

間違いなく
これからも長く健康に過ごしてもらいたい
そんな強い思いを
私たちシニアに
心から
ぶっつけて
伝え続けたかったのだろう

その奮闘にあっぱれ

そして
生徒としては
正直
嬉しかった

・・・

自分も割り切ろう

理屈じゃない
習うより慣れろ

やるしかない

・・・

それが
先生たちの努力に感謝する
恩返しとなればいい

やってみよう
つづけてみよう

・・・

みなさん
ご苦労様でした
ありがとう

・・・


2014年2月23日

はつらつ SKB48

20140226sakura.jpg
60歳定年退職のとき社内報に
こう記した

・・・

Happy Retirement

『50,60はハナたれ小僧、70,80が働き盛り』(ソニー井深大)
『人は年を取るから老いるのではない。理想を失ったとき老いるのだ』
(サミエル・ウルマン)
ならば我が40年近いグローバルな会社生活だけでは
「ビューティフルライフ」最終回は来ない
人生の定年(ハッピー・リタイヤメント)はまだ先
悠悠自適でかつ元気に楽しく人生を送る
そんな最終回の台本なら
今から書けそうな気がする

・・・

しかし
内助の功があったからと気が付いた
そのあと
いくつかの会社で68歳まで通勤したあと
家庭奉公へ転身している

かみさんへ
お世話になった借りを返し続けながら
自分が希求する
シニアライフを目指している

・・・

介護予防推進センター
はつらつ教室
調理栄養&口腔衛生講座

12月-2月三か月間コース
いよいよ
来週
修了式となる

・・・

管理栄養士さん 歯科衛生士さん

色々な詳しい知識を教えていただき
健康に暮らしております

そこで
次のメッセージを送りたいです

・・・

この教室で何を学んだか?

そんな宿題が出たつもりで自分なりにおさらいしてみた

タイトルは: SKB48 

まず まじめな話から
平成22年いまから4年前厚労省が公表したデータ

男性の健康寿命は70.42歳
平均寿命との差が9.22年

女性の健康寿命は73.62歳
平均寿命との差が12.77年

誰かの手を借りないと生きていかねばならない
そんな期間があるということ

要介護や寝た切り状態を
『不健康な期間』
という

男性で9年とは
意外に長い

国や自治体は
医療費・介護給付費など社会保障負担を
減らしたい

私たちも元気な老人でいたい

双方の願いである

・・・

68歳まで会社勤務し
不健康寿命の入口70歳のとき
タイミングよく収監された
この教室

内容が濃いから
三か月コースを
2010年と今回と2回受けた

五感を同時に働かせボケを防ぐ方法が
『咀嚼』

そのほか口腔衛生では
あとになるほど大事な順番で申せば

咀嚼できる歯
衰えない筋力
よく動く舌
よく出る唾液
連携した咀嚼運動
そして
最も大切なのが
歯や口をいつも清潔しておく事

そして
誤嚥肺炎防止にもいいのが
『健口体操』

もちろん
『栄養バランス』
こそは
基本中の基本だろう

これらに気をつけながら生きて行ければ
健康寿命を伸ばすことが可能だ

イコール
9年という不健康な期間を減らせる
かもしれない

・・・

さて最初のタイトルは
私自分が大切だと思った順番である

「ソチ」が金メダル

トチッタ

『咀嚼』が金メダル

銀メダルは
『健口体操』

銅メダルはなし

銀メダルは二個

表彰台で肩を並べるのは
『栄養バランス』

そう

『咀嚼』
『健口体操』
『栄養バランス』

偶然
S-K-B

『48』
ちと無理があって

for the aged
年寄りのためのという意味の
英語である
(フォー・ヂ・エイヂデュ)
フォーティーエイト
に発音
似ているでしょ

・・・

この程度のまとめしかできなかった

まだまだ奥が深そうなので
これからも
応援よろしくお願いします
ありがとう

・・・

そんな感謝の念が
お二人にすこしでも伝わるといい

・・・


2014年2月19日

事後測定 骨密度UP?

20140219kotsumitsudo.jpg
はつらつ教室「調理栄養と口腔衛生講座」
11/12

今日は

事後測定およびアンケート記入があった

 

プラス特別に

足くるぶしの部位での骨密度測定があった


高性能な

超音波骨密度測定装置

20140219sokutei.jpg

今回も同じ測定器が使われた


さて測定値は

前回 2010年4月 1540 だった

 今回 2014年2月 1568  と

UPしていた!


前回測定のときと同様に

「おっ凄いっ!」

と測定者が叫ぶほどの

骨密度値を示し


・・・


もしこの測定値が信頼できる

としたら

その間骨密度が

維持もしくは改善されていた?

 ということになる


思い当たるのは

小さい時から今も毎日牛乳を飲んでいる

小さい時のおやつは

煮干しだけしかなかった時代だった

そんなことしか思い当たらない


・・・


放課後には2人の先生たちとは

会議がなければいつも

講座関係のチャットして帰る

 

きょうは

歯科衛生士さんには

先週測定してきた無料CTスキャン診断結果を

報告し見解を聞いてみた

新しいコメントいただいたので

検討していきたい

 

管理栄養士さんには

キッチン台のイラストと仕上がりの画像を示しながら

設計要件と実現結果との比較説明をしておいた


修繕工事に当たっては

途中相談・報告するとしていた

こうして途中経過を時折報告していると

いろいろな反応やコメントがもらえるからだ


自分ひとりだけで

水まわりキッチン台関係の要件を洗い出すにしても

外部からの目があれば

近視眼的にならずに

鳥瞰的に

検討や設計が進んだという訳

 

・・・


それぞれ専門の人たちが地域社会に

たくさんいらっしゃる

貪欲に

そうした生きた情報をも活用させてもらいたい

誰からも支持されないシニアライフ

そんな小さな積極性次第で

孤独になりがちなシニアライフが

豊かにも

あるいは

道をそれずに進むことができる

 

・・・


超高速で高齢化が進む自治体

介護保険受けない比較的元気な65歳以上の老人が

どんどん増えて来ているから

四季シフト講座開設だけでなく

さらに

一か月ずらしたシフト制をも加味しながら

出席応募者の希望を受け付ける方向にある

 

三年前自分が出席した時は

男女参加だった

今回は男だけの教室であり

割と新しいのに

すでに三期生徒になる

 

男女混成だと

料理ベテランの女性陣が多い

料理や口腔に疎い男性生徒たちは

自然に小さくなってしまう


男性だけなら

生活に関する条件が割と似ているから

素直に受講できて

すこぶるいい雰囲気になる

 

・・・


来週は事前事後測定の比較など

成果の発表と終了証公布式

最終回となる

 

はつらつ教室の調理栄養はあり合わせの食材で賄える

たとえ男一人暮らしになっても

日常作りやすいレシピゆえ

定期講座だけでなく

月一回あるスポットの栄養実習をも

ふくめて参加し続ければ

栄養バランスの話だけでなく

何かしらすぐできる

かんたん料理を

覚えられるメリットがあり

今後も

そんなチャンスを生かしていきたい

 

・・・


ピアノを再生してくれた楽器店の音楽教室が

近くに散在している


自分がこうしたい

という希望をかなえてくれそうな

先生探しの面談ツアーを

3月ごろから踏み出すことにしている

 

指リハビリとして

PCキーボードとピアノと二本建てで備える

という発想である

 

・・・


シニアライフを味付けする調味料は

その気になれば

地域社会あちこちに沢山見つかる

 

 ・・・

 

2014年2月 5日

口腔ケア自己管理 要介護2まで

20140206sikasemina.jpg
自治体の(公社)歯科医師協会主催
介護予防講座
『口腔ケアで健康長寿を目指そう!』
聴講して来た

近所の歯医者さん
スライド84枚で説明90分
駆け足スピーチ

・・・

介護予防推進センターの口腔衛生講座
奥深く講義&実習を続けているから
ほとんど既知の内容だった

・・・

歯科医師会は
訪問介護をやっている

その条件を
はじめて知った

要介護3以上が
訪問診察を受けられる

そこで
はっと気が付いた

・・・

自分のケースでどうだろうか

この先健康に過ごし
要支援=>要介護2と進んだとき
口腔ケア&口腔リハビリ
あるいは
歯科医院通院が
自分自身一人で
やれているだろうか

・・・

帰宅してかみさんにこう頼んだ

自分が学んだことを詳しく教えたい
私が自分でできなくなってから
要介護2までの間
そばに居て
口腔ケアを正しくやってもらいたい

・・・

それにしても
今年最低に冷え込んでいたから
自転車往復
漕いでも
汗すらかかなかったほどだ

・・・


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