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2015年6月27日

七夕の願い ピアノ二年目の夏

20150627tanabatapiano.jpg

音楽教室ホールには
七夕祭のツリーが置かれていた

今年もやって来た
おなじみの季節の風景である

・・・

音楽教室には各種楽器を習う小さな子供達が多く集まる

季節柄もあり
七夕の短冊は絵札よりも
子供たちによく似合う

なによりも
皆が自由に参加でき
やりたいこと
すきなこと
願い事を
書き表現し公に主張できる

だから
書いてある内容は
決意が多い

・・・

去年春から入門したピアノ教室を毎週皆勤している

入門三か月後の七夕だった

去年は
受付のお嬢さんから
七夕祭りの短冊を差し出して
「ひとついかがですか?」
と声をかけてもらえなかった

実は
次の文句を決めていたのに
悔しかった!

「もしもピアノが弾けたなら」

・・・

もしかしたら短冊がなかったのかな?

年寄りだから子供じゃないから
薦めなかった
というのもあったと思い当たる節がある

次のもう一つの理由が多分あったのかも

・・・

レッスン終わると
いつも
「嗚呼、ギブアップ寸前だ」と叫びながらピアノ室を出来ていた
自分の姿を
受付のお嬢さんたちが見ていた
からもあったのだろう

希望失い望みない状態のおじいさん
とても願い事なんてないんだろう
(少々ひがみっぽいかな)

・・・・

去年の七夕から
今年は是非書きたい
ずっと考えていた

何か変化があったか?
というと

心を入れ替えた
(何度も宣言している)
今日も先生に宣言した

それを
持参して来た細い便箋に書いたのを
短冊で吊るしたかった

・・・

短冊は残っていた

でも持参の便箋に書いていいと
受付嬢が好意的に薦めてくれた

予測していなかったので一瞬迷った

しかし
大きいから目立つぞ!

お嬢さんの重なる勧めで
便箋の方に書いた

写真中央の大きい短冊
がそれ

・・・

れんしゅう大好き!
いつも演奏会!

αロメオ

・・・

実は
練習は大嫌いである

嘘を書いた

何故?

子供たちが眺める七夕である
教育上
為になることしか書けない

なるべく漢字を避けたのも
子供たち向け

・・・

でも

先生には伝えておいた

こころを入れ替えた一番目として
『練習します』
と宣言

・・・

『いつも演奏会』

この意味は
心入れ替えた二番目として

毎回通うレッスンこそは
いつも発表会の場だという気持ちで
臨んで真剣に頑張りたい

・・・

芸名

αロメオ

自分は今
アルファロメオ・ファンだし

七夕一年に一回
織姫に遭う
つまり
ジュリエット
(誰かな?)
意識しての芸名である

このあたりの洒落というか機微が
なんとなく伝わるといい

一応受付のお嬢さんたちには説明しといた

・・・

ピアノは心機一転の時期に来ている
上手になる速度が鈍化している原因があった

長いことサボっている自宅練習がネックとなっている
これは確かな習得速度の障害となっている

残すは本人が練習に励むことしかない
(一年半ずっと反省している)

なぜならば

もはや当初の意気込み三年計画の半分に来ているし
あと半分で
目標達成せねばならない

焦りもある

・・・

先は長いようで意外と短く早く過ぎ去るだろう

不言実行
今朝がた2時半まで
ピアノ練習して今日のレッスンに臨んだ

自分的には
レッスンはかなり出来た内容だった

そのあと毎日練習すると組み込んだ

・・・

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