音楽の最近のブログ記事

2020年12月18日

寒い冬は億劫 スマートリモコン試す

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スマートリモコン

スマホから 家電製品を コントロール できる

・・・

この電球の使用を開始した

・・・

20201218smartlamp002.jpg

現在 我が家で 使えるギアは

iPad Pro

iPad mini

iPhone

Amazon Alexa

Google Home

・・・

スマホ画面 から直接 画面 または Siriで音声制御できる

Amazon Alexa や Google Home

を経由して

音声で制御できる

・・・

ランプなら

明るさ RGB色合い ON/OFF

20201218smartlamp003.jpg

これは 将来 いずれくる 高齢化で 寝たきりになった自分が

生活の中の 家電を 制御するため 

早くも こうした実験を 開始している

・・・

電気をつけて! 消して!

明るさを 50%にして!

明るさを 10%にして!

色を 黄色にして!

・・・

最期まで 発声が 出ることが

また

スマホ制御なら 指が動かすことが

最低条件となる

・・・

ちなみに

スマートスピーカーと連携する

制御機器には



照明

プラグ

スイッチ

カメラ

ロック

ハブ

掃除機
(床をぐるぐる這いまわるタイプ)

テレビ

スピーカー

ヘッドホーン

ファン

エアコンなど対応家電

など

・・・

無論

健康であるなら 外出先から 制御できる事は 言わずもがな

・・・

2020年4月22日

WiFi便利 ポータブルアクティブスピーカー


WiFi Bluetooth 便利になっている 時代の オーディオ小物製品

性能がアップしている

・・・

手軽に ワイヤレス音楽再生を楽しめるBluetooth

・・・

Bluetooth

20200420SRSHG10S_06.jpg
WiFi
20200420SRSHG10S_05.jpg
ずっしりと重い境涯に しっかりした スピーカー システム



小型なのに ずっしりと 重量感あり

低音も 響く

20200420SRSHG10S_04.jpg

性能が 生半可でない

20200420SRSHG10S_03.jpg
ハイレゾ対応

20200420SRSHG10S_07.jpg

家庭内の 様々な オーディオシステムと コラボできる

ポータブルだから 持ち運びでき

非常に 高品質の オーディオが 楽しめる

・・・

半額王子だから もちろん

新品同様を 半額以下で ゲット

見つけた お店は なんと 古本屋チェーン だった!

まさに 穴場!

・・・

いいものを ひとつだけ 手に入れる

この思想は 健在なり


2020年4月21日

レトロか ナウいか ネットワークプレヤー



新しく手に入れたオーディオ機器の紹介

・・・

手持ちのCDプレヤーのトレイの出入りがおかしくなった

そこで 更新することにした

・・・

TEAC製

ハイレゾ対応ネットワーク/CDプレヤー

CD-P800NT

radiko.jpも、ハイレゾ音源も楽しめる

多機能なハイレゾ対応ネットワーク/CDプレーヤー

『CD-P800NT』は

ネットワークおよびUSBフラッシュメモリーから

DSD 5.6MHzやWAV/FLAC 192kHz/24bitなどの

ハイレゾ音源を再生可能

さらに

radiko.jpをはじめとするインターネットラジオにも対応した

CDプレーヤー

・・・


20200420cdp800nt_03.jpg

ネットワークプレヤーゆえ

WiFi

スマホ画面で コントロールできる


20200420cdp800nt_02.jpg


インタネット 音楽配信ソースから

ハイレゾの音楽曲を ダウンロードし

自宅ネットワークの パソコンや 保存したNASから

好きな時に 呼び出し 再生できる

・・・

インターネット ラジオの FM局なども 聴ける

・・・

ちなみに

我 半額王子がゆえに

実販売価格 @45千円を 探し出して

新品同様 @25千円で ゲットせり


・・・


詳細


vTuner Internet Radio


SWR3

France Inter

NPO Radio 2

ANTENNE BAYERN

NDR 2 (HH)

Radio Swiss Jazz

ORF Hitradio O3

1LIVE

Bayern 3

Sky Radio 101 FM

Deutschlandfunk

SWR 1 Baden-Wurttemberg

RMF FM

NPO Radio 1

ROCK ANTENNE

BBC Radio 1

ROCK ANNTENNE

BBC Radio 2

Radio Swiss Pop

WDR 2 87.8 FM Dortmund

RTL

BBC Radio 4

SRF 3

Radio Swiss Classic

Classic FM

rbb radioeins

538 Radio 102.1 FM

Polskie Radio Trojka 98.8 FM

Radio Paraddise

1.fm Chillout Lounge

VRT Radio 1 94.2 FM

ABC Lounge Webradio

ANTENNE BAYERN Chillout

Qmusic

VRT Studio Brussel

Radio 10

WDR 4 koln

franceinfo

Radio Classique 101.1 FM

Klassik Radio

RTL 2

N-JOY

BBC Radio 3 Music

Bayern 1 Mainfranken

BR-Klassik

NPO Radio 5

NPO radio 4

Classic FM 90.7

ANTENNE BAYERN Oldies but Goldies

Radio Paloma - 100% Deutscher Schlager

hr1

ORF O1

HIT RADIO FFH

France Culture

SRF 1 103.0 FM

Europe 1 104.2 FM

NDR 1 NDS (Hannover)

1.fm dore Jazz

Audiophile Jazz

Linn Jazz

ORF FM4

France Musique

BBC Radio 1

Radio Zet

Arrow Classic Rock

VRT Klara 89.5 FM

sunshine live

SWR1 Rheinland-Pfalz

104.6 RTL Berlin

Bayern 1 Oberbayern

Deutschlandfunk Kultur

1.fm Absolute TOP 40

Radio Swisse Classique

RADIO BOB!

Venice Classic Radio

hr3

1.fm Bay Smooth Jazz

Joe 103.4

Radio 10 - 60's & 70!s Hits

1.f Clasic Rock Replay

Hit FM 96.4 FM

Sublime

1.fm Absolute Blues Hits

Heart London

40 Principales - Espana

NDR JUMP

NPO 3FM

RMF Classic

RMC info Talk Sport

SWR4 Baden-Wurtenberg

M-1 106.8 FM

Lin Classical

VRT Radio 2 Antwerpen 97.5 FM

1.fm Otto's Baroque Music

VRT MNM

DR P3 93.9 FM

Absolute Relax

NDR kultur

Bayern 2 Sued

Radio Zlote Przebje - Warsaw

DR P5

BBC Radio 3


以上の 放送局の 選択が スマホで 可能である

・・・

現在の 書斎の オーディオシステム



■ メインアンプ ■


展示品を 半額ゲット




スピーカーシステム ❶


オークションで 千円出品を落札


スピーカーシステム ❷




YAMAHA NS-10M  愛称「テンモニ」

定価25000円

1978年発売 世界で 音楽スタジオ調整室で使用され 30万台売り上げた

モニタースピーカー 名品


放送局や ポストプロダクション の調整卓の モニターで 見かけるほど 有名


このスピーカーは 2014年4月4日の 記事で紹介済み


オーディオマニアが 部品を 交換してくれた


コンデンサ 配線材 大型端子に交換

吸音材密度 の 適正化

スピーカー の コーン紙 交換


再生品で 音を出し続けるエージングが終わり

素晴らしい音を 醸し出している


書斎で BGM音楽は このモニターで 充分すぎる


それまで 使っていた BOSE メタルボックスのスピーカーは

ピアノの下に 転がしている

ピアノに付加した ヤマハPSG消音アンプ の 出力を

昔 使っていた メインアンプへ つなぐ

そして

ピアノの電子音を 流すためだけに 使っている


ピアノ下の 三本の ペダル

真ん中のペダルを 左にずらすと ハンマーが動かなくなり

電子音に 変わる

・・・

昔使っていたメインアンプも こうして再利用できるから ムダにならない

・・・


YAMAHA NS-10M

高性能大型スピーカーのサイズだけを小さくした

高性能小型モニタースピーカーシステム。

ビッグベンの愛称で 世界中でスタジオモニターとして使用され

30万台を越えた


低域には18cmコーン型ウーファーを搭載

振動板には コニカルタイプの白いストレートコーンを採用

この振動板の製造にはシート製法を採用

度や厚さのムラを少なく抑えている


エッジにはフレキシブルで経年変化の少ない

ハイコンプライアンス・ロールエッジを採用


磁気回路には10,800Gaussの磁束密度を持つフェライトマグネット

耐熱銅リボン線をエッジワイズ巻きしたボイスコイル

軽量ボイスコイルボビン

を採用することで高能率・高耐入力化を図っている


高域には3.5cmソフトドーム型トゥイーターを搭載

振動板にはタンジェンシャルエッジごと一体成型されたソフトドームが採用


磁気回路には14,000Gaussのフェライトマグネットと

耐熱銅クラッドアルミ線による27mmφボイスコイルや軽量クラフトボビンを採用することで

高耐入力・高能率化を図っている

ネットワーク部にはMPコンデンサなどを採用

高音質化を図っている

エンクロージャーには密閉方式を採用しており

12~15mm厚のパーチクルボードを

特殊な強力接着剤で接合した六面一体構造

密閉方式によるエアサスペンションによってコーン紙の動きをコントロールし

エッジの機械抵抗を低減している


内部には聴感によって選択した充填材を採用


外観はリアルウッドによる黒色塗装仕上げが施されている    


 ・・・





2019年10月 2日

ピアノ指活&脳活で 健康寿命を延ばす! 

201910onkatsu_noukatsu_001.jpg

時間がある今 ピアノ教室に通っている中

こんな 講演会があったので 聴講してみた


・・・歳の手習い と よく 言う

ピアノは 指活/脳活にいい と 知っていた

そう思っていた ことを 確信できた!




〇〇の秋 スポーツ 読書 音楽 食欲 行楽 外に出て楽しむ 沢山ある

若い時 あれもこれも 興味を持ち やりたかった

しかし 学校 仕事 忙しく 時間がなかった 


学生時代 「時間があっても お金がない」 「天は二物を与えず」 と悟るのみ

いま 時間が たくさんある 何か やろうと思えば 出来る 

今は 暇を 持て余す ことはない 何故なら やることが 沢山あるからだ



近年 その中に 語活で 体験している 

幼少からの生涯ずっと やってきた 第二外国語 英語に 加えて 

イタリア語 フランス語 ドイツ語 ハングル(韓国語の文字) 教室に 通い 

近年 語活に集中して やっている訳は 脳活のため 

音活では 指を使う 楽器が 刺激を与えやすく 脳活に なる と・・・



そんな中 この秋に  こんな講演会に 出席してみた

通っている音楽教室が主催した 

音活と脳活との効果について  

現役大学研究所の脳医学権威の教授 と 

イタリア「イモラ音楽院」留学卒業した ピアニストとの 


ミニ対談は 予想通り ふんふんと 頷きながら 興味深い 内容だった


また ピアニストが いくつかの曲を演奏披露する中

脳活のために 「一本指でも 弾ける」 と きれいな演奏を 披露していた

その10倍 10本の指を動かせば もっと刺激ある 脳活になる筈

会場の誰もが そう理解できただろう


ビバ! 音楽の秋!



補記

理系エレクトロニクス出身ゆえ

通信・IT関/放送映像/医療福祉保健 などの業界でも 働いた

医療福祉保健業界では

脳波解析を 専用機から パソコンで出来るシステムに関与 

内外大学研究機関との 共同開発や 

販売促進 販売系確立に 携わった

このころ

脳に 関心を持っていたことから

その後の 人生の中に

脳活を 取り入れた次第

。。。

2018年6月28日

歌劇『トゥーラン ドット』 イタリア・バーリ劇場

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五月に入ってから

イタリア語教室通学は 4-6月期を以って

今後は しないことを 決めていた

・・・

自分なりに 昼夜 予習復習に 十分に 頑張った!

イタリア語の概要は なんとか 掴んだ

・・・

遡る事 二年前のこと

希望していた イタリア車の色は 赤だった

ところが

家族の反対から ホワイトを 選択する羽目になった

真っ白は キャンバス そのもの

何か 絵を描きたくなった

その代りに ステッカーを 貼ってみたら

当然の流れ

イタリア語が目に入った

・・・

そんな中 タイミングよく

生涯学習センターで イタリア語が開講した!

じゃ 覗いてみるか!?

試しにと

三か月コースに エントリーしてみた

・・・

初日

「何故 イタリア語を 学ぶのか?」

先生の質問だった

さもありなんと 用意しておいた

回答書を読んだ

内容は

上記の通り

・・・

その三か月間が

気が付いたら

なんと いつの間にか 二年も 経過していた

今回

区切りを つけたいと 考えた

・・・

一口で申せば

この二年間

ず~っと ず~っと

イタリア語に ハマってしまっていた!

・・・

最初イタリア人のF先生

最後の日の翌日

オペラを鑑賞した

そして

二人目のイタリア人M先生

最後の日の翌日

オペラ鑑賞した

・・・

偶然? それとも 運命?

・・・

イタリア語は 自分に こう叫んでいたのかもしれない

Nessun dorma!

Nessun dorma!

誰も寝てはならぬ!

(上のイタリア語は この歌劇の名セリフ)

・・・

それほど

寝ても覚めても イタリア語が 頭から離れなかった

・・・

通学中に 鑑賞した イタリア・オペラ は 二つあった

2016年6月30日
ローマ・イタリア歌劇団
LA BOHEME

2018年6月28日
バーリ・イタリア歌劇団
TURANDOT

・・・

関連ブログ記事

http://www.blog.vivo-honda.jp/mt5/mt-search.cgi?search=%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9&IncludeBlogs=4&limit=20

・・・

2017年12月26日

広域な周波数帯域の外国語  聴き取り能力と聴覚との関係

20171226gaikokugo_audioband.jpg
外国語を 勉強していると

ネイティブ外国人の会話の 聞き取りについて

関心を持つことになる



時には 壁を感じたり 自信を持ったりする

そういう LIVEな 会話場面に 遭遇する機会も多い

・・・

昔なら 聴き取れないと 自分は頭がわるい

そう誤解するケースが 多かった


しかし

そうでないことが 最近わかってきている

頭だけの問題だけ ではない

・・・

外国語学ぶ世界では

『聞き取り脳力』 と 『聴力』とが 話題となる

・・・

この表は 外国語を学ぶ世界では よく知られている


日本語は 母音が中心なので 周波数帯が低い

英語は 子音中心なので 周波数帯が高い

米語は もう少し 低い周波数帯域にある

ロシア語は 世界で一番 周波数帯域が広い


これらは すでに 常識となっている

・・・

最も大事な注目すべきポイントは 何か?

それは

英語の 4000Hzからの高い周波数バンドに 子音が含まれる

・・・

英語の聴き取り能力とは

すなわち

この4000Hzから高い周波数バンドが

ちゃんと 聴こえるか どうか


かかってくる

・・・

換言すれば

この帯域を 聴き取る能力がない限り

英語を聴き取るのは 根本的に 無理なのである

頭の良しあしの問題だけではない 所以である

・・・

一説では 

日本人は 低い周波数帯域の日本語に慣れた環境での 聴覚で育つ

英語の聴き取り能力が 生まれつき 訓練されていないため

英語が 苦手という ダイレクトな説

けだし 間違い とは

言い切れない

・・・

世のなかには

聴覚トレーニング とやらがある

高域を聴こえる訓練のための 英語の高域だけを聞かせる CDすらさえある

その目的は

高域の音を聴くことで 脳神経を刺激しつつ

高域が聴こえるのを 復活させようと 図るもの

そういう考え方があっても 不思議ではない


しかし

科学的に 完全に裏付けがとれて 証明されては 未だいない

・・・

誰しも 加齢により 聴覚は衰える

そんなことは 重々 承知している

特に 高い周波数帯域の感度が 鈍ってくる

つまり

上の表で判るように

加齢により 外国語の聴き取り能力に 支障が出てくる

という 解釈である

・・・

幸か不幸か

自分も 加齢と言う坂道に差し掛かっている


脚力の衰えもある

日ごろの 筋トレはそのための物である

出来るだけ 歩いたり

リカント・ベントバイクを 漕いだり

脚力が衰えないように 筋トレに 心がけるようになる

・・・

これと同じ理屈で

人間いずれ年齢を重ねてくると

外国語学ぶ際に

高域が含まれる外国語の この聴き取り能力が

一つの壁と 感じてくるようになる

・・・

聴力を鍛える 聴力トレーニングに

興味を持つ 所以にもなる



。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜



12月始め ドイツ語教室での ある出来事が

そのことを 目覚めさせた

・・・

日常のルーチンの表現についての ドリルがあって

料理 散歩 洗濯 買い物 習い事 音楽会鑑賞 知人と会食

などなど

そこに 頻度を表す副詞(句) を 加えて 文章を完成させる

たとえば

【毎日】 【週に二三回】 【たまに】 【滅多に】 【全くない】 【週末に】

教室で あちこちの位置に これらの札を貼り 位置決めしとく

生徒は 希望する位置に 散らばり配置につく

【毎日】の位置に

やはり 十人ほどの女性らが 陣取った


・・・


【毎日】の生徒さんたちから 例文を発声し ドリルスタート!
 

【毎日】洗濯をする

【週に二三回】洗濯をする


ところが

一番離れていた自分は

その例文が聴き取れなかった

・・・

ドイツ人の先生が

「聞こえませんか?」と問うたので

大勢の女性が一斉に発声したからごちゃごちゃで判り難いんだ

と思ったから

「聴き・取れ・ませんでした」

と答えた

再度 発生してもらったが 同じだった

・・・

席に戻ったら リーダー格の女性から

「最近は いいのがあるらしいわよ」

との一言があり

すぐ補聴器の事だな と判った

年齢相応のアドバイスだから 素直に

「しらべてみるよ」

と答えた

・・・

早速 耳鼻科に 出向き 事情を話し

難聴検査をやってもらった

結果

高い周波数帯域が 若干 落ちていた

つまり

音声高域が 聞きづらくなっていた

・・・

物理的には 耳垢はなく きれい

加齢によるもの 両耳同じ聴覚特性だから

脳の障害はない

・・・

先生曰く

日常生活では 不便はないレベルである

との診断となった

ただ つけ加えられた説明では

貴方の生活環境から どうするか 検討することだ

との断りがあって

次に

 補聴器の話に移った

一般的に

難聴になると だんだんと 社会から離れ 外出しなくなり

やがて 家に閉じこもり がちになってしまい

時には 認知症みたいに 追い込まれる 恐れがあり

・・・

そこで

語学のために 補聴器を考えたいと 述べた

しかし

日本の病院は 何故か 昔からのしがらみか慣例なのだろう

日本のメーカーを 推薦する

・・・

これには いささか 抵抗感があった

知人の推薦で 海外製品を 調査しはじめた

・・・

絞り込んで訪れた 代理店で 再度 聴覚検査を行ってみたら

あたりまえだが 耳鼻科と ほぼ同じ結果となった

むしろ 骨伝道も測定した 詳しさもあった

・・・

早速

補正する周波数帯域を仕込んだ 貸出品を使い始めた

・・・

幸い 様々なテスト環境が 集中していた

イタリア語の授業中 イタリア語の聴き取り

イタリア語打ち上げ夕食会で 女性らの雑談応対

師走のショッピングセンターでの 騒々しい雑踏の中の散策

騒音の中での 高い音域の女性らとの 会話雑談

自動車内での 音楽CD鑑賞

自宅での 会話や雑音

自宅CATVでは 音楽番組のほか

BBC放送 CNN放送 仏国放送 などの外国語ヒヤリング

・・・

代理店は 当初 高音を抑えた帯域を セットしてくれた

代理店なりに その理由があって

急に 広域が聴こえすぎる感じがすると 人によっては

やかましい と感じる からだそうだ

・・・

自分は 若い開発技術者の頃 トランジスターが出現し

NHKと一緒に 音声アンプの開発設計したり

音楽スタジオのメイン機器である 音声調整卓などを

一部 日本最初の製品として 開発設計したりしており

音声周波数帯域の開発設計調整の取り扱いにおいては

自分でいうのも何だが 専門家レベルである

だから

すぐ慣れたから

補正がフラットになる帯域にセット❶

これもすぐ慣れた

・・・

最後は

冒頭に掲げた 外国語の音声帯域のグラフから

外国語域 2000-4000HZ をブースト

プラス

同 子音域 4000-8000kHz をブースト

つまり

2000-8000Hzをブースト

・・・

使い勝手としては

❶日常生活用 フラット

❷外国語用 2kHz~8kHzブースト

切り替えて 使える

設定にした訳

・・・

日常で テストを繰り返し 仕様を固められ

先週末に 発注したので

12/28 仕事納めの日に 納品される

大みそかの紅白歌合戦や正月番組は

改善された聴力で 楽しめるという流れ

・・・

ちなみに

自分のことしの言葉は

『若さ』

その訳は

① 心

心臓冠動脈手術で 精神安定 皮膚がきれいになった


② 口

口腔衛生デンタルケア優秀で 唾液も十分と褒められた


③ 目

1万円もする拡大眼鏡は手が出ないが

偽物で辞書もよく読める また 電子辞書活用している


④ 鼻

犬のような鋭い嗅覚は 生来健在である


⑤ 耳

最新鋭の補聴器で 外国語対応能力を 復活させ磨きをかける

・・・


期せずして 一挙に 改善できた

センサーの若返りメンテナンスの2017年


・・・

 補聴器の詳細と使用感については

追って

ブログにUPしたい

・・・

ただ やっぱり 補聴器やさんは 医療福祉保健業界にある

だから お医者さんのように

これを使え と あたかも処方してやる という感じだろうか

お客に 補聴器を販売する姿勢に 見受けられた

・・・

自分は 家電の一種として ユーザーとして

使いやすいように まとめたい だけだった


・・・

自分のように

外国語の周波数帯域は こうなっている だから

かくかくしかじか こうした理由から

この周波数の帯域の個所を ブーストしてもらいたい

そう依頼したが

(そういうお客様はいないのだろうか)

たちまち

反発を食ってしまった

・・・

仕方ないから

じゃ曲線を 一緒に いじり 検討しましょ

と提案してからは

すんなりと 事が進んだ

・・・

販売店さんの 長年の専門家という自負の気持ち 自尊心が強い

"補聴器は 老人の道具"

という 昔の常識の域から

出れていないなあ

そう 感じた 次第

・・・

自分は 高額な家電製品を 買う感覚

つまり

アレコレ こうしてほしい と願っている

顧客満足度

やはり

お客さんの要望を取り入れる

これしかない


もう 昔の販売の仕方は 通じない

せっかく 近代的な最新技術を駆使して 開発された製品

ナウい 製品提供を お客様と二人三脚で 薦めてほしい

・・・




2017年12月19日

2017年クリスマス風景 今年の言葉『リフレッシュ』

20171218saimatuuridashi.jpg
2017年12月今年の師走クリスマス風景

・・・

今年の言葉は  『北』 だった

自分の言葉は何か?

『リフレッシュ』

・・・

詳細は省くが 『若返り』 の年であった

・・・






2017年10月 6日

のんびりと過ごしたい 2017年秋の語活

20171006gokatsushukaku.jpg



今年の秋は 健康重視で のんびりと 過ごしたい

・・・

暑さもない 雨の多かった夏が 過ぎ去った

中秋の名月は なんとか 薄い雲の合間に 見れた

秋と言えば 収穫を楽しむ そんなタイミングでもある

・・・

最近 当ブログのテーマが 語活ばかりに なって来ている

あちこち 走り回り なんでもこなす そんな体力も 少なくなり

行動範囲が 狭まっているから だろう

・・・

ちなみに

語活を始めたのが

2015年イタリア語だけ

2016年からフランス語を追加した

2017年からドイツ語(復習)を追加している

・・・

教室通学だけでは 勿体ないから

自習用の参考書や外国製の語学テキストを集めていた

・・・
イタリア語なら イタリア製
フランス語なら フランス製
ドイツ語なら ドイツ製

外国製の語学テキストを 主に

っと ピアノの上に 並べてみたら

こんなに 集まっていた!

20171006gokatsutexts.jpg
左から グループ別に 置いてみた

イタリア語 ・・ フランス語 ・・ ピアノ楽譜 ・・ ドイツ語

自治体含めた語学教室 および 外国語大学の受講テキストの一部を含む

並びに

自習のために 海外から取り寄せておいた 語学教科書類もある

他に 教室で入すされた 大量のプリントがあるから

これまでに 手にした教材は これらが 全て ではない

この1.5年間に あっという間に

こんなにも 沢山 溜まってしまっていた

・・・

幸い 有難い事に

インターネット通販には 古本屋さんがあって

期間限定のキャンペーン販売時には

新古品の書物が 1/4の予算で 手に入る時代でもある

・・・

こんな思い出もあった

海外から取り寄せた 中古本の教本の中には

ほんの少し 書き込みが あったりした

語学を学んでいた 外国人たち 

「学びたい」「学んでいる」 という 真剣な思いが そこにあった

なんだか こちらに伝わってくる そんな純粋な気持ちに

海のかなたの 語学を学ぶ人たちに

思わず 共感の思いを 馳せることも しばしば あった

20171007chikyu.jpg
世界中で 語学を学ぶ 息づかいを 感じた

大発見の 新しい体験であった

・・・

今年の語学教室では

これら外国テキストが 役に立つ場面が 多々あった

という訳は こうである

あらかじめ 教室で使わない これらの教材を 『自習』 していたことが

教室の授業では 『復習』 となったことがあった

つまり

先生から 配布されたドリル/宿題プリントらが

これら教材からの 抜粋が多かったから だったのだ

・・・

そんな具合に 自分で先行していた自習が なんと

先生の解説と一緒に 確認できる状況になった

余裕尺々に 授業を楽しく 過ごせたのは 実に 気持ちのいいものであった

そんな体験は 正直

生まれて初めて 味わうものだったからだ


20171007michi.jpg
ライフワークとしての 語活の道を 歩いてきた

その先には 山あり谷あり 川も森もある

・・・

2017年 収穫の秋は

これら テキストを レビューしながら

自分が求める目標に向かって

整理(捨てる)整頓(並び替える)作業に入りたい

すなわち

自分で復習しながら

それらを確認する作業である


・・・

気候的には 寒い時期に入るから

健康管理も 維持しなくてはならない

一番いいのは 無理せずに

のんびりペースで 自習をやって行くのがいいだろう

・・・

与謝蕪村の俳句

春の海 ひねもすのたり のたりかな



大気が澄み 秋の気配が濃くなってきたこの昼間を

「秋の昼」 というが



秋の昼 ひねもすのたり のたりかな


復習の自習は マイペースがいい

・・・


2017年9月30日

懐かしい単語帳 語活の武器になるか?

20170930tangocho.jpg

文房具店に 出かけて 探してみた

あった

・・・

昔 懐かし 単語帳

そういえば

かって ピアノの先生 が 持っていた

五線譜に 音符を 書いていた

子供たちに 音階を 教える教材だ と

・・・

その単語帳を

語活に 使うことを 思いついた

英語

イタリア語

フランス語

ドイツ語

・・・

比較しながら

単語 短い文章

出会った順番に

次から次へと

書き込んでいく

・・・

やがて

ジャンル別に

分類すれば

四か国 単語帳の 完成となる

・・・

子供に 帰って 無心に

どこまで やれるだろうか?

楽しみでもある

・・・



2016年6月30日

ローマ・イタリア歌劇団 LA BOHEME 観劇《感激‼》

20160630italiaromaopera.jpg
イタリア語春季講座が終了した
皆勤した自分への褒美として 何か探していたら
ベストなのが目に入った

講座が終了した翌日
ローマ・イタリア歌劇団公演を見つけたので
早速観劇チケットを手に入れた

今晩その観劇を楽しんで来た

・・・

調べてみると

プッチーニ生誕150周年記念公開として
2011年秋 東京&福岡にて特別限定上映があったのが
2008年オーストリア・ドイツ合作映画
このとき
協賛した他の分野では
アンティークジュエリー販売
新宿高島屋パパスカフェの特別メニューやレシート割引
京王プラザホテル「ラ・ボエーム」特別プラン
同イタリアンレストランのバレンタインディナー
イタリアの人気スイーツブランド「BABBI」から「ラ・ボエーム」チョコ登場
などなど
あやかりブームがあったらしいから
日本でもよく知られているオペラということだろう

・・・

という訳で有名だからここでは筋書きは省くが
四幕構成で誰でも判りやすいオペラ

パリの貧しい作家と画家との恋の物語
大半の舞台証明はいささか 暗い雰囲気だから
非常口のランプ 時計など 余計な照明は 消灯される

あらかじめ 筋書きを知ってから 観劇に臨んだ

イタリア語だが 劇場の舞台両脇に 日本語字幕が出るから
リアルタイムで 劇の展開は十分に追うことができる


・・・

少し紹介すると

マドンナ主役ミミを演じたのは
1992年ルチアーノ・パヴァロッティ国際声楽コンクールで優勝した
当時19歳だったCarmela Remigioカルメラ・レミージョ
+
ロドルフォ役
Giuseppe di Stefano

マルチェロ役
Costantino Finuccci

ムゼッタ役
Sabrina Cortese

コッリーネ役
Eugenio di Lieto
 
ショナール役
Tommaso Barea

+
ローマ・イタリア歌劇団
演出 ジョルジオ・ボンジョバンニ
+
ローマ・イタリア歌劇団管弦楽団
指揮 カルロ・バッレスキ
+
ローマ・イタリア歌劇団合唱団

イタリアからまるごと移動してきた大層な大所帯である

・・・

19世紀のパリの舞台
第三幕では 街の人々 子供達も 楽しく歌う

第四幕ではいよいよフィナーレ 悲しみが待っている
ミミが最後を迎えることになる

ベッドの上で横たわりながら 絞り出す ソプラノは
想像以上の並みの声楽エネルギーであり驚くばかり
観客の心の底に届いたことは間違いない

・・・

休憩を挟むが 三時間のオペラの間
歌い続けるパワーの凄さは 感嘆を通り過し
観客の心に圧倒的なエネルギーで迫ってくる

観客はあたかも舞台に居るかのような錯覚に襲われ
楽しみ 悲しみ 同情 喜び あらゆる 感動を共有し始める
そうなると もはや
舞台からのエネルギーは 避けられないっ!逃げられないっ!て感じ

・・・

「プッチーニの《ラ・ボエーッム》は 世界で最も愛されるオペラの一つだ
理由は 誰もが共感できる物語 繊細で美しく 同時に 劇的な音楽である」
そんな 音楽評論家 加藤浩子氏の解説の通りであった

・・・

ミミがしばしば使う 短い「Grazie」(ありがとう) 
えっ!? こんなに美しく きれいに 透き通った声が 出せるんだっ!

こんな小さなことにも感動した

フランス語とちがい
はっきりと発声できるイタリア語だからこそだろうか?


感動したことばかりで ここに書きつくせないが
31歳 社命で 東欧西欧各国一か月間視察一人旅の折に立ち寄った
ウイーン国立オペラ劇場にて『魔笛』を観劇して以来
久々に本場のオペラに感動した夕べだった

・・・


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