うちの庭の最近のブログ記事

2021年5月 2日

春 花の季節 つづく

20210502朝トレリスと花鉢_m.jpg
昨年暮れに ホームセンターで 手に入れた 

@100円余 と 安い花鉢

冬の間この東北向きの 塀の上に置いていた

・・・

毎年 厳冬を 過ごし

春を迎えると

こうして 寄せ植えのために 小さなプランタンに 移し替えた

・・・

いま ここぞとばかりに 咲き誇っている

これらの 小さな 生命力には 毎年

元気さを もらっている

・・・

20210402オガタマの花咲く_m.jpg
おなじ 北風の当たる 東北の塀ぎわには

オガタマの花が 咲くところである

・・・

それより少し前 4月には

家の前の 市の所有地には

ツツジが 咲き誇っていた


20210春ツツジ_m.jpg

このあと 玄関両脇の キンモクセイが 咲いて来ると

香が あたり一面に 漂う

・・・



2018年9月 5日

大型台風襲来の厄年 ようやく秋風吹くかな

20180903denenfukei.jpg

台風襲来数 今年は 21号を数える

この写真は

21号来襲する 前日に 撮影したもの

・・・

語学教室で 宿題が 出た

窓から見える 風景を 記述せよ

・・・

早速 原稿を作ってみた

筋書きは こうである

・・・

中央ひだりにある 大きなガラス植物温室は

親父が この実家を 40年余り前に 新築した際に

すでに ここに 存在していた

一度も 台風や 地震で 破損したことがない

非常に丈夫な構造物である

台風襲来のたびに

耐えてきた

・・・

右にある 白い石造の 日本的な蔵がある

ここら一帯は 昔からの地主さんたちが 多い

・・・

その後ろに 郵便局があり

畑の小道を 50mほど歩く 近さにある

・・・

六月には 田植え作業が 見える

秋になれば 稲刈り 稲干し 作業が眺められる

この黄色い ところが 稲刈り前の水田だ

昔から カエルも 虫も 多かった

・・・

自宅のうしろ方向に 500mも歩けば 大きな河川に着く

これが 本当に 都会の風景なのか? と 誰もが 言う!

・・・

自分が この風景を 始めて見てから ずっと

ほとんど 変わっていない!

時間軸が 半世紀も 止まっているんだ!

・・・

これは 僕の宝だ1

とても とても 気に入っている!

・・・


2018年7月17日

夏真っ盛り 芝刈り機新調&始動

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今年は梅雨が短かった

二週間ほど早く夏がやって来た

・・・

我が家の庭の雑草は

丈が伸び始めている

・・・

去年までは ビニール糸の刃が回転し 草を狩り取るタイプ

そろそろ ガタが来ていたので 違うタイプを 試すことにした

・・・

通販で 割と人気のあるものを 選んだ

ビニール糸の刃タイプ と 比較してみた

その感想をすこし書きたい

・・・

充電電池が小さい

心配だった

でも フル充電(30分ほど)で 30分間は使えそう

一気に 草刈りをやらないなら 充分

・・・

軽いから 片手で 持ち上げられるから

草狩りが 簡単

特に 雑草の丈が 伸びているときは

使いまわしがいい

・・・




2018年6月 2日

睦月あじさい 鉢植えでしばし鑑賞

20180602ajisai.jpg
あじさい の 季節

アジサイは 六月 睦月の季語

アジサイ祭

あちこちで 話題となっている

・・・

日曜大工店に 用事があって ふとみたら 出口付近屋内に

アジサイ鉢が あった

しばし うちの門のそばに 置いてみよう

・・・

そう思って 早速 今朝 手持ちの鉢に 植えこんで

玄関外門の わきに置いた

・・・


Wikipediaで 調べてみると

この花の 正式名は 日本原種 ガクアジサイ

日本では 6月から7月にかけて 開花

白・青・紫または赤色の咢(がく)が 大きく発達した装飾花をもつ

色がよく変わるから 「七変化」「八仙花」と 呼ばれるらしい

・・・

日本語の漢字表記では 「紫陽花」と呼ばれるが

唐の詩人がライラックに付けた名称で

平安時代の学者が この漢字を充て 誤って広まったとある



一般に 花と呼ばれる部分は 装飾花

中央にある極小の多数の両性花



花の色は アントシアニン色素によるもので

他の補助色素やアルミニュウムイオンが 加わると 青色の花となる


また 土壌のpHによっても 花の色が変わる

一般に

酸性なら青 アルカリ性なら赤

・・・

日本各地に点在する アジサイ寺

アジサイが咲く梅雨のころ 気温変化の激しい時期

医療未発達の時代 多くの病人や死人が病死者が出たため

死人に向ける花という事で お寺との縁が あるらしい

そういえば

かって 外人さんを案内し 訪れたことある

鎌倉の 明月院の アジサイは

とても 有名である

・・・




2018年2月 9日

ムクドリ集団で ねぐら帰る前 電線にとまっている

20180209mukudori12.jpg
今日の夕方の 家の前の風景

電線には ムクドリが大量に 一休みしている?

ねぐらに 帰る前の 情報交換タイム らしい

右下にある 田園の畑にも 沢山いる

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 電柱の下が 歩道になっている

歩行者は 上を見て 驚き 電線の下を通らないで 迂回して 通る

幸い 電線は 人家のそばでないから さして 被害はない

手を ポンと叩いて 音を出しても

数匹が 飛び立つだけで

あと残りのムクドリ ぜ~んぶ 知らん顔している

・・・

繁殖期が終わった 秋に見られる いつもの風景というが

今日は 気温が上がったから

もしかして 季節を 勘違いしたのかも

・・・



2018年1月31日

2018年1月31日 今年最初の皆既月食

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2018年1月31日JST22時58分

ほぼ南南東の天空の真上に近い角度

撮影場所 うちの玄関先

・・・

手元にあった

コンパクトデジカメ Panasonic DMC-TZ35

超望遠(35mm判換算480mm)

・・・

今年最初の皆既月食

2015年4月4日以来

・・・

皆既日食にはいくつか種類があるという

Wikipediaなどを調べてみると

・・・

月が通常よりも地球に接近し 大きく見える

スーパームーン


一か月(歴月)の間に満月が2回起こる
(1月2日満月だった)

ブルームーン自体は珍しくないが 同時に皆既月食が起きるのは
1982年12月30日以来で 35年ぶりと希少な現象


月食時に月の縁から発せられる太陽光によってより赤胴色に見える

ブラッドムーン


これら三種類の現象が同時に発生する

スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン

Super Blue Blood Moon

今日の皆既月食はこのタイプ

・・・
食最大時の地球からの距離は

358,994km

地球からは通常よりも14%大きく見える

・・・

日本では 食最大時刻は JST22:30

この写真は その28分後に 撮影されたもの

・・・

NAOJ
National Astronomical Observatory of Japan
国立天文台

によると
(JST:日本標準時)

部分食の始め  20時48.1分
皆既食の始め  21時51.4分
  食の最大  22時29.8分
皆既食の終り  23時08.3分
部分食の終り  2月1日0時11.5分

日本どこでも同じ時刻

1時間余りもつづく長い皆既月食である

・・・

NAOJサイトから引用

201801312258SuperBlueBloodMoon_NAOJ.jpg

2018年1月23日

四年ぶりの大雪 都心20cm積雪

20180129snow_hatake.jpg
【降雪あと7日目の1月29日朝の様子】

まだ残雪あり 道路も日陰に 薄氷あり


。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜。★。゜。☆。゜


1月22日降雪した翌朝の様子

20180123snow_asa.jpg
1/22 都心で大雪となった

南岸低気圧が太平洋を通過して起こした気象


・・・


1月23日朝の様子が 下の写真

車庫の上の雪で見えないが 向こうの田園まで真っ白

車庫の上で 25cm積雪だと わかる

20180123yuki.jpg


信州に住んで 雪かきを さんざん 体験していたから

22日当日 午後と夕方と 雪かきをておいた

さらに

夕方から夜中にかけても 降雪があったが

晴天となった 今朝の雪かきは 楽ちん

あっという間に終わった

ご近所では 雪の量が多い分 苦労されている

・・・

テレビでは 雪による 大都会のマヒを 放送し続けている

同じ風景ということは

雪対策が 相変わらず 進化していないのだろうから

無関心か 例外扱いか どっちだろうか?

・・・

1月22日午後に降雪している最中の参考天気図

201801221500snowtenkizu.jpg

2018年1月 2日

謹賀新年 野鳥の訪問あり 静かな正月かな



20180102tori_kaki_01.jpg
騒がしい 師走になると

柿の木には たくさんの鳥が 集まった

人も食べられる 甘柿 その残り物は 鳥の物だ

20180102tori_kaki_02.jpg
今年最後の食べ物だと 一心不乱 ついばむ

でも 鳥たちの社会にも ちゃんと お互い ルールがあるのか

大きな鳥 小さな鳥 それぞれにも チャンスがある

独り占めする 野蛮な鳥は 見当たらない

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我が家の庭の 白梅には

2000年 自分たちが 地方の家から 帰郷して以来

地方に住んでいた時 使っていた 郵便箱が

巣箱として置いてある

あれから 17年間も 沢山の種類の鳥たちが やって来た


今年も 何種類かの野鳥の 訪問がある

・・・

メジロが 立ち寄ってくれるので

家人が 試しに

みかんを 二つ割にし この巣箱の中に 置いておいたら

このように みかんの中の実だけを きれいさっぱりと

啄(ついば)んだ

・・・

ちなみに 『啄む』 とは

「突き食(は)む」 が転じたとある

・・・

ふと 思った!

こりゃあ! 面白い!

だって

家人たち 三が日 お正月料理の 重箱を突いている ではないか

その庭では 野鳥たちも

こうして みかんを見事に 突いている

・・・

その平らげた様子は

重箱が空になった みたいではないか

・・・

あたかも

人も鳥も 一緒になって

靜かな 正月料理を 啄んでいる訳だ

トットットトトッ ツッツッツツツッ

面白いではないか!?

・・・

最近のお正月は 昔に比べるとずっと

ご近所が 静かになった

静かな住宅地は 鳥も安心なのか 毎日訪れてくれる

こんなのも 正月の風景の一コマ であろう

・・・

補記

調べたら

ついばむ(訓読み)

漢字が沢山見つかった

啄 嗆 鶼 鳹 鶼

・・・

2017年11月 6日

秋が来た 紅葉の季節まじか

20171106kaki.jpg
今朝の庭木の様子をスナップ撮影してみた

・・・

今年も庭の柿の木が色づいて来ている

左隣りのイチイの垣根も

これから赤みが増してくる気配である

秋の晴れた空には 自治体の防災無線拡声器が 写り込んでいる

・・・

梨を楽しんだのは つい この間の話

秋と言えば 柿の実がある

・・・

我が家のは ざんねんながら 渋柿

北隣りの家の柿の木には 沢山の柿の実が付き

お裾分けいただき 秋の味を 堪能させていただいた

・・・

文化の日ちかくになって

ようやく 秋晴れとなって やっと秋を味わえる

季節の変わり目の タイミングが来ている

・・・

すでに ブログで 紹介したように

北隣り家の樹木類を 借景するように

設計してある 台所の北出窓からの 外の風景の変化は

例年の季節の移り変わりが判る歌でもある

・・・

いまは まだ こんな感じで みどりが多い

20171106kitademado.jpg
この天井際に取り付けた 最大サイズ一間幅の出窓では
 
北隣家の庭木を 借景している 設計である

左に もみじ 右に ザクロの木 その右には 田園風景が展開

これらが やがて 秋の風景に 変わってくる

・・・

【下の写真は 2016.12.06 の様子】

20161206kitamadokoyo.jpg


右(東側)に 家の前の道路の向こう側に 農家の田園が 広がっている

20141004inekari.jpg
【2014.10.04撮影 稲刈りの様子】


下の写真が 今日現在の様子

・・・

田んぼは 稲刈りが終わり

稲干し柵も すでに 撤去されている

その作業とは

稲刈り=稲を一束ずつ=稲架(はさ)にかけ干す(はさがけ)=乾かす

=稲架から外し=持ち去る

・・・

手前左が 元の市民農園で 農園から物納されたもの

現在は 自治体の身障者センターの畑となっている

右が その駐車場で使用され

今年の施設の畑仕事は 終ったようだ

20171106kitafukei.jpg

あと一か月 師走12月に なれば

これら北隣家の樹木の紅葉し始める

・・・

今年は 夏から秋にかけて 例年よりも 雨が多かった

このまま 秋晴れが 続いて欲しい

・・・



2017年4月29日

皐月晴れ 公園で読書するがごとし

20170429parkbench.jpg
今年も連休に突入した

やっぱり太陽の光線の強さがいままでと違う

五月晴れ

気持ちも明るくなってくる

・・・

そんな中 玄関ドアそとに 

若い頃ゴルフ賞品でもらっていた

ディレクターチェアを置いてみた

・・・

何故ここに置いたか

・・・

実家修繕工事において

防音/断熱対策を重点的に強化した

・・・

冬暖かく夏涼しい家づくりは

むかし信州で働いたとき

自宅新築設計で

いろいろ実験しておいたから

それらからの経験データを活用した

・・・

防音強化した壁やドアなどで

気密性恒温性が高まった家屋は

防音効果が高まった

・・・

そのせいで

家の前にある6m幅員道路に

自動車や人が通るときの雑音がまったく

聞こえなくなってしまった

・・・

すると

このあたらしい静かな佇まいは

あたかも

山荘のごとし

ひっそりとし過ぎたのである

・・・

もとより

それを求めたことは間違いない

けれども

雨音さえ聴こえなくなってしまったから

かえって気味が悪いほどの静けさとなってしまった

・・・

とうとう改修後三年経過して

ようやく

その静けさに慣れてきたのかな

と感じるこの頃である。

・・・

人間は

あるていど

生活感のある冗長性雑音がある中で

暮らす方がいい


ましてや

子供の頃

てるてる坊主と雨音とはセットで

覚えていて

想い出とは

分解できない心の栄養だからであろう


・・・

そういう意味から

このディレクターチェアの出番となった訳

20170429denenfukei.jpg

ここに座っていると

この構図のように

塀が目線すれすれとなってくれるから

敷地から下がっている道路を

車・自転車・人がたまに通っても

また

歩いている人の頭がちらっと見えるだけで

座っているこちらも気にならない

・・・

だから

その先にずっと広がる

40年間変わっていない田園風景を

眺めながら

語学の本をのんびりと読んでいる

・・・

そのうち

イヤホーンつけて

語学ヒヤリングも

試してみよう

・・・

自宅にて

若葉の木陰から陽こぼれがある公園のベンチに座って

読書に勤しむ

五月晴れの風を受けながら

自分だけの時間を楽しめている

・・・


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